音楽

2008.07.12

良かったアルテックでのライブ演奏

 昨日(7月11日)は週末で夕方になり仕事がばたばたと駆け込みがあり、そのせいか落ち着いてコンサート会場のアルテックへ駆けつけることが出来ませんでした。カメラも忘れたので演奏風景の写真はありません。

 ロンキング・ファー・ザ・サウスランドというカントリーを演奏するグループの主体。ゲストがアメリカ人でケンタッキー在住のバンジョー演奏者ブルーグラス・スティト氏。奥さんが徳島県出身とか。息子のシン君がバイオリンを演奏し、親子共演の時間もありました。
Bluegrass

 今までカントリー系の音楽は聴いたことはありませんでした。ライブで聞くといいものですね。4人のグループ演奏、ソロ演奏、親子演奏、8人での協奏など2時間半の混コンサートでしたが良いものでした。

 情報をいただきましたDさんには感謝です。高知アメリカン・ルーツ・ミュージック・ラバーズ。アルテック。国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクトの皆様ありがとうございました。

 尚演奏したカントリーのグループの皆様は9月のららら音楽祭にも出演されるそうです。

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2008.03.02

3月のおびさんマルシェを見学

 海から戻るとなにやら風邪なのか花粉症やらわからん症状が出ました。この20年ぐらい風邪をひいたことも、花粉症にもなったことがないのでわかりません。あんまり調子が良くないので簡単に視察する程度にしました。

 そうは言いましてもららら音楽祭とおびさんマルシェが重なったイベントは貴重。昨日中央公園で主催者の大西みちるさんにも会ったこともあるし。義理もある。それで歩いて見に行くことにしました。
Rarara_r

自宅から歩いて行きました。最初にはりまや橋商店街でららら音楽祭りに参加しているグループが楽しそうに演奏したいました。中央公園を抜けておびさんマルシェ会場へ。
Mimase_r

 そこにみませ干物屋の城下秀二さんご夫妻を発見。干物とお吸い物と十穀お結びを注文して食べました。海で体が干乾びていたので美味しくいただきました。
Himonoya2_r

 隣のブースではこうち暮らしの楽校の松田高政さんがおられました。以前お店で購入した四万十栗羊羹が母に好評でしたので,早速購入しました。
Matuda_r


 そうこうしているうちにおびさんマルシェ実行委員長の大西みちるさんが、ダースべーダーさんと一緒に歩いておられましたので撮影させていただきました。
Oonishidb_r


 おびさんマルシェとららら音楽祭は実にセンスの良いイベントですね。高知の街が楽しいステージになり、フードコートになり、アートの広場になるからです。
Rarara2_r

 変な商業施設をこしらえなくても、良いセンスの人たちは沢山おります。妙にずれたイベントに行政や経済界の指導者は力をいれておりますが、昨日の上田正樹1人で昨日は得したようなもの。それがわかっていないので高知の未来に危機感を抱いてしまいますね。

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2008.03.01

上田正樹が中央公園で熱唱ライブは良かった!

高知で花・人・出会い博なるイベントが今日から始まったようです。全くおもしろくなさそうなので、今日は出かけるつもりは全然ありませんでした。家内が中央公園で上田正樹が出演するようなので見に行こうとの提案が。

 「悲しい色やねん」とか言うブルースぽい歌を唄うアーチストでもあるし。行こうかと思い自宅から家内と2人で歩いて行くことにしました。
Uurannsen_r

 途中堀川で遊覧船を目撃。浦戸湾クルージング船のようです。これは優雅であって1番優れものではないかと思いました。
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 中央公園へつきましたがなにやら延々とセレモニーが。知事やら市長やらイベントの関係者のおっさんのお歴々がハッピを着こんで鏡割りをするとか。寒い中その人達の自己満足をたってひたすら我慢して見ていました。

 それが終わると100人ぐらいがいなくなり、入れ替わりにどっと人が詰め掛けました。上田正樹のライブ。ブルースですね。
Uetamasaki2_r

「俺は1970年代の終わりから80年の初めまで高知にいた。商業音楽と違う音楽が生きていた時代だ。ブルースは心の唱。商業ベースでないローリング・ストーンという唱を唄うぜ。」

「売るためだけの唱ではなく、心に響く歌を唄う。B・Bキングやレイチャールズなんかの前座もしていたし。魂を彼らから学んだ。」
Uetamasaki_r


 上田正樹はトークも面白い。時間はかなりオーバーしてステージをしていたようです。かれを見れたのでおっさんたちのセレモニーはまあスポンサーだがらこらえようと思う。

 ライブが終わると帰りました。

 情報では明日も午後1時から高知市中央公園で上田正樹のライブが見られるかも知れません。

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2007.11.30

「青山清水のJAZZ招待席・放送300回記念・Swing Night in ALTEC」

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昨日高知シティFMからの連絡があり、急いで日程調整しまして午後8時にアルテックへ駆けつけました。去年は12月に入ってからだったとい先入観があったのでうっかりしておりました。

 パーソナリティは、JAZZ喫茶「ALTEC」オーナー、青山清水あおやまきよみ)さん。 そして、高知シティFM放送・片岡さちえさんです

 ジャズのスタンダードナンバーである「A列車で行こう」という曲が最初にかかりトークも絶好調。今年のゴールド・フィンガーズの話や、コンコードの話しで盛り上がっていました。
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今回のゲストは、「SWEET LINOS」。 メンバーは・・・品原啓二《リードギター》/山崎雅文《ドラム》/西尾和仁《サイドギター》/福江義史《リズムギター》/有岡雅敏《ベースギター》/木村一成《ボーカル》という人達です。

 案内によりますと「 2001年に品原啓二(リードギター)、山崎雅史(ドラム)を中心に結成。遠い昔、青春時代にベンチャーズやグループサウンズなどの音楽にのめり込んでいた おじさんたちが、再びフェンダーやモズライトの楽器を手に、練習を積み重ね、今日 に至っています。
年に数回のライブと、老人施設、中学校などの音楽訪問のボランティア活動にも積極的に励んでいます。」とのことでした。
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演奏曲はベンチャーズですね。「ダイヤモンドヘッド」も得意だそうで、テケテケテケの世界で大音響のおじさんたち。なかなか格好いいものですね。結構若い人たちも来られていましたね。全国的にオジサンバンドが流行っていてまちおこしになっているのも理解できます。

A10_r

 のんびりと音楽を聴いてビールを飲むのもいいですね。良いひと時を過ごさせていただきました。高知シティFMのみなさんと、アルテックの皆様に感謝です。
 生きておればいろいろと疲れることもありますが、音楽は人を元気にする力があるとつくづく思いました。

 3年前の公開生収録

 昨年の公開生収録


 いい時間帯を過ごさせていただきました。
A11_r

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青山清水のJAZZ招待席ー公開収録

Jazz
Jazz2
 今晩午後8時より9時54分までの予定で、北本町のアルテックで高知シティFM放送「青山清水のJAZZ招待席・放送300回記念・Swing Night in ALTEC」が開催されます。

 ライブで演奏を聞きながらドリンクを飲むというのもいいものです。行こうと思っています。

 3年前の公開生収録

 昨年の公開生収録

 公開放送のチラシは以下のPDFファイルより

  「jazz1130.pdf」をダウンロード

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2007.07.13

朴保(パクポー)さんトーク&ライブin室戸

 ブログでお知り合いになりました埼玉県のTさんからメールでご案内がありました。
「平日の昼の開催で無理だとは思うが、可能であれば行かれてみては」とのことでした。とは言われたものの、高知市から室戸市までは車で2時間。簡単な距離ではありませんし。でもせっかくご案内いただいたので、なんとか行きたいと思いました。

しかも台風4号の影響で大雨の気配も。とにかく大雨洪水警報が県中部、東部に出た時点で途中から引き返す予定で出かけました。途中の安芸市で3件用件もありましたし、手際よく安芸市での仕事をすませて室戸へ向かいました。
Hanetaifuu_r
 途中海沿いに国道55号線は走りますが、台風は遥か沖縄付近にいるのですが、大波が海岸には押し寄せてきています。最接近は明日の夕方であるとか。
 なんとかコンサートの時間には駆けつけることができました。

 部落差別をなくする運動強調旬間 記念講演「心ひらいて 朴保トーク&ライブ」「魂から出た歌でなければ、人の心には届かない」というテーマでした。室戸市内の4つの中学校の全校生徒が300人くらい。市民が100人くらいで会場はほぼ埋まりました。
 
 悪天候で朴さんも到着が遅れたので、30分遅れて開演になりました。Tさんの紹介ということであつかましくも講演前に楽屋にお邪魔させていただきました。
 実際にお会いしますと気さくなアーティストでした。そこでカメラマンのヒデ増田さんともお話しました。そのとき朴さんのCD「波人」を購入しました。今日の天気にぴったりです。
Pakucdm
 そして朴さんの許可を得まして会場他の写真撮影をさせていただきました。
講演会は市長や担当職員のスピーチの後始まりました。

 朴保(パクポー)さんは昭和30年生まれのシンガーソングライターです。
Pakukouenkai_r
 朴さんは「中学生時代は楽しい時代。楽しくやろう。」ときさくに話しかけます。ギターとハーモニカを持ち、椅子に座って話しかけます。

 さっそく「雨に咲く花」の説明を簡単にされました。東京の朝鮮学校へ通学する制服のチマチェゴリを着た女性とが電車の中で、男に切りつけられた実話をもとに朴さんがこしらえたそうです。

 踏まれても蹴られても僕らは負けないよと。朴さんは「僕は同和地区の中に住んでいたし、しかも在日コリア。これ以上ないでしょう。踏まれたり蹴られたりしてたくましくなりました。」と聴衆に話しかけます。
Amenisakuhana

 朴さんは声量があり、迫力があります。アメリカへも単身行かれたこともあったそうです。西海岸で弾き語りもしていたそうです。当時イエロー(黄色人種)の弾き語りは珍しく、地元のFM局へも出演されたとか。
 フォークソングだけでなく、ロックもレゲエも力強く唄われます。

 「イムジン河」も披露いただきました。
 「この歌は30年前の歌ですが、発売禁止になりました。北朝鮮を賛美しているというのが理由だったそうです。でも朝鮮の人には北も南もありません。イムジン河は南北境界線を流れる大きな川です。」

 そして豊かな声量で歌い上げました。フォークルセーダーズのまったりした歌とはまた印象が異なりました。
Imuzingawa


「僕は父がコリアで解体屋、母は日本人。子供のころは国道1号線沿いに家と店がありました。日本1交通量が多い国道1号線。当時は横断歩道も、信号もなかった。経済活動をとめられないというのが理由。横断しようとして何人も車にはねられましたね。僕もバイクにはねられました。
 17年前にようやく信号ができました。ひどい話です。」

「最初日本人名でメジャーデビューしました。韓国へ行ってルーツに目覚めて朴保と改名。そしたら1からやり直しに。後にアメリカへ行きました。」

「アメリカへ行ったら、ブラック、ホワイト、イエロー、レッドが混在しあたりまえに存在していますね。差別は当たり前。でもそれぞれが違いを違いとして認め合うことが大事ですね。」

「竹田の子守唄があります。これは貧しい家庭の女の子がお金持ちの家庭の幼子をオンブして子守の仕事をしています。せつなくあの山を越えれば故郷へ戻れるのにという歌です。」

 「傷痍軍人も従軍慰安婦も未だに十分に補償も謝罪もしない日本政府。やるべきことをやらなくて、軍隊出して国際貢献だと言われていますね。おかしいと思わないといけません。」と熱く語ります。

 朴さんの熱いハートを感じました。人生そのものが差別をなにくそと明るく跳ね返してきたのですから。

「ロックは世の中を良くするための音楽。アーティストは自分の考えるきちんと言えることですよ。」と熱く語る朴さん。
Paku1_r

 Tさんからは「可能であれば歌とメッセージに触れてください」との熱いメールでしたし。実際に聞いてみてなんとか都合つけてきてよかったと思いました。朴さんににとって音楽とは、まさに「生きている証なのである」ということでした。そのことを感じることが出来ました。

 講演終了後、お礼を申し上げました。段取りされた室戸市議のSさんにも感謝しました。懇親会も夕方どうぞとお誘いを受けましたが、台風対策もありますので、後ろ髪が引かれる思いで室戸市を後にしました。
Pku2_r

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2006.06.11

ブログのある風景 6月16日(金)放送

 今週のけんちゃんのどこでもブログ(高知シティFM 76・2MHz 金曜日午前8時15分から30分)のテーマは「ブログのある風景」です。
 高知シティFMの戸田健史さんにもコメントをいただきます。 
 作成と更新がとても簡単なブログ。今までホームページの作成など諦めていた中高年世代が次々に挑戦されています。

1)まず今年70歳になられるM・Kさん。若い頃から短編小説などを仕事の傍ら執筆されていました。ある小冊子の主宰者でもあります。書くことは全然問題はないし、体調さえよければ世相を切る文章をブログにアップいただいています。

(土佐風の会)

 退職後に文化教室なので、ホームページビルダーの「ホームページ作成講座」などにも行かれていたようです。しかし上手くは行かなかったようでした。

戸田 わたしも拝見しましたが頻繁に更新されていますね。内容も多岐に渡り、社会問題あり、日常の出来事も書いてあります。まず70歳のかたが新しいメディアであるブログに取り組んだことが驚きですね。
 ホームページ作成ソフトを使用しましても、結構めんどうなものですね。殆どの人が途中で挫折してしまうものです。
 ブログですと掲示板に書き込むような感じでサイトを構築することが出来ますので。パソコンやワープロに慣れていることさえ出来れば、簡単に立派なWEBサイトがブログでは出来ますね。
 これが生きがいになれば、今後70歳と言わず、80歳、90歳の方が出てくると思いますね。
 
Blog_2hariyama


2)もう1人は68歳のM・Tさん。市民活動の大ベテランの人。活動の様子の訴訟文などをスキャナーなどで読み取り掲載されています。市民活動の様子がよくわかる貴重なブログです。

(市民オンブズマン高知)

戸田 オンブズマンの活動をされている人です。このブログは画像を多く多用しています。報道機関に送付されていることと同じ内容でして、オンブズマンが現在取り組まれている訴訟の内容をブログにしています。役所の情報公開されています。
 画像では「思い」のではと思われますが、ブログはそのあたりは上手に処理できます。ナローバンドでも見れる画像サイズです。
 情報公開された「現物」が見られるから良いですね。信頼性の高いサイトです。

 このM・Tさんもある年の年末にご自宅に伺い直接ブログ開設のサポートをしました。ハイテクに興味がある人で光電話も既に開設されていました。
 2台デスクトップパソコンが並べて作業をされています。昔からホームパージをこしらえたいという願望は強く持っていました。膨大な訴訟資料などパソコンで作成されていた人なので、ブログの要領は簡単にマスターされ、あっという間に作成されました。
 更新頻度は多くはないですが、「記録」としての価値が大変高いブログと言えますね。


3)文章をきちんと書ける人たちには、同人誌などの紙媒体以上の効果はあると思います。
 M・Kさんですがワードや編集ソフトで文章を作成されています。かなり緻密なソフト、イラストレーターなどで作成されているようです。
 紙媒体にするのではなく。ブログでもさくせいされたファイルを「淡プファイル」の形式で公開することも可能ですね。

戸田 紙媒体でしたら多くの人にお届けするのは大変ですね。郵送すればコストもかかりますし。インターネット経由ですとコストはかかりません。
 紙媒体とうまく進めるのはブログですね。


4)フリージャーナリストの安田純平さんもご自身の体験やレポートを実名でブログに掲載しています。外国からも更新されていますので、貴重なレポートではないかと思います。

(電子版安田純平)

戸田 海外からのレポートや日常の話題なども軽いトークなどもあり、注目されているサイトですね。映像をおくることなんかいままでしたら大変でした。それが簡単に出来る時代になりました。
 インターネットは世界中に普及していますから、遥かに使い勝手が良いですね。

 昨年、1昨年と「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に出演いただきました安田純平さんにもブログをお薦めしました。最初に高知へ来られたときにですね。
 シリアやヨルダンのネットカフェからブログを更新されたそうです。携帯電話も確められたそうです。
 ですから特派員のようにカメラやマイクを持っていって現地から中継することが全く簡単に誰でも可能な時代になりました。
Harimaya3241mm

 Skypeなども実際に海外で使えたそうです。ただ安田さんはブログも良いのですが、問題はどうやって取材料や原稿料をいただけるかということですね。サラリーの問題。なんでもかんでも無料で公開したらどうなるのかということを言われていました。

戸田 インターネットでお金を儲けるは難しい。
 インターネットで文筆業をやって生活が確立するのはかなり難しいことですね。

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2006.03.06

スタンダードジャズを聴きました。

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 午後7時開演というジャズコンサート。昨日はおびさんマルシェ会場から慌てて駆けつけました。このコンサートの主催者は雑誌velocity武田幸恵さん。ステファニー・クラーク+We Three Trioジャズライブ2006のコンサートでした。
 久しぶりにジャズを聞きまして。ヨットの疲れもあり、その時間が心地良い時間帯でした。ここでもいろんな人たちにお会いしました。

 ジャズと言えば、「生き字引」である青山清水さん。ご夫婦で来られていました下司孝之さん。ご家族で来られていた野村美穂さんにも会いました。秦愛さんいも出会うことが出来ました。

 会場は200人程度いたでしょうか。さすがにvelocityの関係で学生など若い人たちが来ていましたね。スタンダードな曲ばかりと言いましても「A列車で行こう」程度しか所詮は知りませんし。たまには文化的なことを味わうことも良いですね。

jazz2

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2004.12.17

公開生放送を聞きました

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 地元を中心に活動しているギルドというバンドの生演奏も聞きましたし。大変得した気分でした。スイングジャズのスタンダードナンバーをしていただいたので、良かったですね。
>
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 たまにはライブを聞くべきですね。

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2004.06.25

どうなったのかZEPP誘致

 高知県民体育館が、暫く使用できないようになるらしい。古い建築物であるし、当初から「音が漏れる」と言われていた。2年間休館するらしい。施設の修繕と耐震補強などでいたしかたないと思う。

 ただ高知県民はその間、1500人収容の最大ホールがなくなってしまう。音楽興業にとっては影響は小さくない。徳島には5000人収容のアスティがあり、高松には2000人収容の県施設、松山にも3000人収容の県施設がある。この1500人収容の県民文化ホール修繕の間は高知県は「文化過疎」になるだろう。

 緊急避難措置として、桟橋の県民体育館が、文化興業に優先して使用するように検討し始めたという。しかし巨費をかけ、2年の歳月をかけて修繕したところで、1500人が2000人収容にはならず、1500人のままらしい。

 ZEPPの構想があるやに聞きました。可能性があるとすれば高知駅前。民活で運用可能とか。現在大都市周辺しかない施設ですが、有名だし。「ルイ・ビトン」も出店した高知県。何とか関係者の知恵と、行動力でなんとかならないものだろうか?

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2004.01.01

ロッカーは勲章など貰ってどうする?

先日のミックジャガーといい、ロックアーティストも勲章をもらうようになりました。
キースリチャードは「かつて俺達を刑務所へ入れたがっていた連中から貰ってなにが嬉しいのだ」とコメント。こちらも「不良老人」で格好が良いですね。


Web社労士のココだけのblog: エリック・クラプトン その歌とギターに乾杯。

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