音楽

2017.05.24

「誰にも書けないアイドル論」を読みました。

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 いつぞや出張時の県外のホテルのTVで、やたら芸能界のアイドルに詳しく、オネエ言葉で喋る強烈な印象のある人でした。最近ではNHK総合TVの「シブ5時」にも登場しているクリス松村氏です。

 「誰にも書けないアイドル論」(クリス松村・著・小学館・2014年刊を読みました。

 父親は外交官。海外生活が長く、家庭ではクラッシック音楽しか聞くことが許されなかったとか。親に隠れてアイドルの曲をラジオで聞いたり、小遣いでアイドルのレコードやグッズを買いためていましたが、ある時両親にすべて捨てられたのを機会に、絶縁紙独自の人生を歩んで行きました。

「かつてのアイドルは、デビュー当時はまだまだ垢抜けないないイモねえちゃんでした。そんな普通の女の子を、ファンのみんなと磨いていくー。その過程を楽しむのが、アイドルを応援する醍醐味のひとつでした。

 そういう喜びを感じさせるアイドルが、近頃は本当に見当たりません。」(「アイドル時代」概論 P37)

 クリス松村氏は、彼自身の定義するアイドルの原点は、森昌子であると言います。「昔からあった歌謡曲のジャンルのなかに、新たに「アイドル」というジャンルができたのは1971年でした。」(P33)

そしてクリス松村氏好みの「いも姉ちゃん」アイドルと、ファンとの良好な関係が持続したのは1984年までとか。そして昭和が終わる(1989年)でアイドルらしいアイドルは終わってしまった。

 また松田聖子は、アイドル出身のある意味の「スーパー・スター」ですね。

「彼女は、売り上げが安定しないというアイドルの流れや、恋愛ネタや結婚ネタがマスコミで騒がれるとアイドル生命を絶たれると言うジンクスをなくしました。」(P63)

 私にとってのアイドルを意識してみたらどうなっているか思い出してみました。

 岡﨑由紀、岩崎宏美、太田ひろみ、キャンデーズ、アグネスラム、南沙織、あたりになるんでしょうか。学生時代の友人はアグネス・チャンと浅野ゆう子のファンで、実際にコンサートへ行っていましたから。わたしはそれほど熱心ではなく、耳に入っていたと言う程度です。

 2年前に高知市で講演された音楽評論家のピーター・バラカンさん。子供の時から聞いていたことと同じことであると思いました。

「ピーター・バラカンのわが青春のサウンド・トラック」を読んで

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-fbf5.html

 クリス松村氏は、ゲイであるそうです。そうでありながら女性アイドルの成り立ちから歴史について記述しているのは、「大河ドラマ」のようでした。「年表」がほしいですね。ほんとにクリス松本氏以外は「誰も書けない」と思いました。

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2017.05.07

家内はコンサートへ行きました


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 2017年5月6日(土曜日)。朝は植田医院へ父(97歳)の通院の付添で行きました。連休明けで繁忙状態です。母(91歳)は朝から1日ディサービスへ行きました。午後から父は介護予防通所サービスへ行きました。
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 家内は16時半からMONKEY MAJIK のライブにX-PTへ行きました。

http://x-pt.jp/pc/schedule.html(X-PT)


 両親のディサービスからの送迎の引き取りと夕食の準備と後片付け、就寝の準備は私がすべてしないといけないでです。母のオムツ替えもしないといけないですから。普段は家内が主体にしていますから。その労力の大変さには思い知らされますね。なんせ「老いても子に従わない」我儘な両親ですので・・。

母が先に戻って来ました。「今日はうちではうんこしてませんから、おうちで出るかもしれません。」とのこと。排泄障害が酷くなってますからね。

 
 父が戻って来ました。調子はよいようでした。

 MONKEY MAJIKというロックバンドはよく知りません。知らないのでWEBで調べてみました。

「カナダ人兄弟がツイン・ボーカルおよびツイン・ギターを担当し、日本人2人がリズムセクションを担う4人組バンド。青森県・南部地方で結成された当初は現メンバーより多国籍な在留外国人のバンドであったが、宮城県・仙台都市圏への移住を経て日本・カナダ混成バンドに収束したため、両国の「ハイブリッド・バンド」と称されることもある[注 1]。

 メジャー・デビューした現在も全員が仙台都市圏在住[注 2][1][2]。
カナダ人兄弟が日本語と母国語の英語をミックスして歌う、J-POPと洋楽の要素を併せ持った楽曲が特徴で、その比重は日本語詞が大半を占めるものから全編英語詞のものまで様々である。ただし、曲中のラップはほぼ英語である。」(WIKIPEDIAより)

https://ja.wikipedia.org/wiki/MONKEY_MAJIK

 面白そうなバンドですね。

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2017.04.28

映画「オアシス・スーパーソニック」を見ました。

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 2017年4月28日(昔は4・28沖縄デーと言われていた日)に、沖縄出身のロック好きの家内に連れられ、午後19時から始めるのでカルポートへ行きました。運よく息子がいまして車で送ってくれました。そのため手早く超高齢の両親(父97歳・母91歳)の夕食を終え、就寝させました。
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 正直わたしはオアシスなるバンドはよく知りません。曲の2~3は聞いたことがありました。その程度です。それで少し調べてみました。

「オアシス(Oasis)は、イギリスのロックバンド。1991年結成。2009年解散。ビートルズ、ローリング・ストーンズなどから続く正統派ブリティッシュ・ロックを踏襲した、ブリットポップ・ムーブメントの代表格であり、近年のイギリスの国民的ロックバンド。世界的にも人気があり、全世界でのCDトータルセールスは7000万枚を超える(2009年時点)

 バンドの核となるギタリストのノエルとボーカルのリアムからなるギャラガー兄弟は、同じくアイルランド系・労働者階級出身であるビートルズを大変敬愛している。「アイ・アム・ザ・ウォルラス」や「ヘルター・スケルター」などを時折演奏する他、ファッションや自身の曲に於いてもその影響を見ることができる。また、そのスキャンダラスな言動は常に人々の注目を集めた。

ファッションにおいても多くの若者の注目を集めた。それまでエルヴィス・プレスリーがリーゼントで固めた頭に革ジャンを、パンク・ロックが切り裂かれたTシャツとロックバンドは得てして「反社会的」「非日常的」とされる出で立ちで身を固めていたが、オアシスはウインドブレーカーやジャージといった労働者階級の普段着を着てライブやインタビューに臨んでいたことは新鮮であった。」(出典・うぃきぺでぃあ)

 150人は入れるかるぽーと小ホール。以前ピーター・バルカンさんのトーク・ライブがあったところです。バラカンさんのオアシスに関する説明を聞いてみたいと思いました。もっともバラカンさんは著作でオアシスを取り上げていませんので、お好みではないのでしょう。
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 会場を見ますと30代・40代とおぼしき若い人たちばかり。還暦過ぎた年配者は私らだけでした。夫婦で「浮いて」いましたね。しかし観客もおとなしい。ハードなロックなのに立ち上がる人は1人もいないし、皆おとなしく椅子へすわって見ていましたね。
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 さて映画の感想はと言いますと「成り上がっても、大金持ちになっても、馬鹿であることを隠さないし、継続していることがある意味凄い連中。もし音楽の才能がなかったら、犯罪者になって一生刑務所暮らしの人達です。」

 「オアシスの音楽は本流のハード・ロックではないでしょうか。体にずんと来る音だし、乗りがいい。しかも思いにたけをわめいている。自分の不平不満を曲にし、歌にしてしています。」
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「ビートルズもデビュー当初は、オアシスのような不良だったんでしょうが、売れて来ると難しいことを言いだしてなんかインテリになったようですね。悪童のローリング・ストーンズも最近では好々爺ですよ。でもオアシスは最初から最後まで不良だし、馬鹿です。でも音楽の才能は天才でした。」

 家内のおかげでロックを久しぶりに楽しませていただきました。

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2017.02.22

龍馬マラソン・ランナーを声援しました。


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 2017年2月19日は高知龍馬マラソン。晴天です。絶好のマラソン日和です。午前9時にスタートですが、1・5キロ付近の高知市知寄町1丁目の図南病院1階駐車場で県立岡豊(おこう)高校吹奏楽部が応援の演奏をしています。
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 昨年より国見俊介さんの企画で実現しました。参加される選手へのエールとなるでしょう。先頭が通過して1時間余り演奏が続きます。近所の人達や吹奏楽部のご父兄の皆さんやランナーの皆さんも皆喜んでいました。
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今年は地元商店や企業人の集いである「のれん33番地」が暖かいコーンスープを提供していただきました。お世話された古味さん、高橋さんご苦労様でした。
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 昨年も来られた電動車椅子のおんちゃんも来てくれていました。一等席で応援されていました。福島いわき市の出身とか。「今日はぬくい(暖かい)と言われていました。
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 ランナーとしては防災ガールズの山本美咲さんや、マラソンマンの地元の橋本峰人さん、衆議院議員の中谷元さん、県会議員の桑名龍吾さんをお見かけしました。皆さん「偉い」と思います。何時間も走るなんてできませんから。
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 ご近所の人達も「あんたも走らんかね」と言われていますが、わたしは「海に浮かんでいる」のが趣味ですので、陸の上では走れませんから。

 さすがに1万人を超えるランナーの走りは壮観ですね。先頭が通過して最後尾が通過するまでに40分かかりました。かぶりものをされたり、記念撮影されたりする市民ランナーも多くおられました。
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 最初よりどんどん応援者の人数が増えました。ランナーが通過した後に岡豊高校吹奏楽部のアンコール演奏がおこなわっれ盛大な拍手がありました。段取りされた国見俊介さんご苦労様でした。
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 また来年も演奏なさるそうです。関係者の皆様ありがとうございました。

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2017.01.21

ジャニス・リトル・ガール・ブルーを観賞しました。


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 27歳で夭折した悲劇の女性ロック歌手ジャニス・ジョップリンの生前の映像を繋いだドキュメンタリー映画。2017年1月21日に家内と一緒に、高知市大橋通りのメフィストフェレス2Fシアターへ行きました。

http://janis-movie.com/index.html(公式サイト)

 米国南部のテキサス州の田舎町で生まれ、生真面目な両親に育てられ、地元高校で音楽活動に目覚めるも、保守的な土地柄で虐めにも遭い、だんだんと独自の生き方を求めるようになっていたようです。テキサス大学に進学し、音楽活動に没頭し、休学してサンフランシスコへ行きました。
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 当時西海岸のサンフランシスコは米国のカウンター。カルチャーのメッカ。従来の米国式価値観を否定する文化が育っていました。ジャニスは、黒人音楽やブルースに傾倒し、独自の音楽性を発揮していきます。

 1967年のモントレー・ポップ・フェスティバルに参加。シャウトする圧倒的な歌唱力で関係者各位に衝撃を与え、メジャー・デビューに繋がりました。「サマー・タイム」や「クライ・ベイビー」や「コズミック・ブルース」などが印象に残っています。

 レコートは遠い昔の学生時代から聞いていました。家内がファンだったこともあり、一緒に新宿のロック喫茶でレコードを聞いたりしていましたね。パールというアルバムはLPもCDも持っています。活動期間は僅か4年余りですが、印象的な曲を残しています。
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 映画を見て思ったのは、両親はジャニスを最後まで理解しようとしなかった感じを受けました。何人か交際していた男友達も「ジャニスは魅力的だったが、母性が成長することはなかった。」と言っていました。

 10年ぶりにスターになったジャニスが高校の同窓会に出席しても、1人浮いていたそうです。保守的な土地柄からでしょう。時代を先駆ける大変さ。保守的な土地柄。女性ロック・シンガーの大変さ。「バンドのメンバーは帰るべき家庭がある。私にはなにもない。」と1人で煮詰まり、しばらく辞めていたヘロインをお酒と一緒に寝る前に服用してそのまま帰らぬ人になりました。27歳でした。夭折です。居場所がなかったんですね。

 ジャニス・ジョプリンが先駆者でいたから、マドンナとかビヨンセなど女性ロック歌手も世に出ることが出来ました。今生きておれば74歳。ローリング・ストーズやポール・マッカートニーと同世代ですね。未だに彼女を超える女性ロック歌手はいません。

 1960年代後半で楽器やPAなどは今の時代から比べれば貧弱ですが、ジャニス・ジョプリンの歌声は時代を貫いています。会場で松田雅子さんにもお会いしました。

 今日も寒いので、「海の散帆」を諦めました。「文化活動」の映画鑑賞が2週連続で続いています。たまにはいいものです。

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2017.01.15

あたご劇場で映画三昧しました。

 2017年1月14日の高知市は寒かったです。朝1番に五台山市民農園(農園主・横田政道さん)へ行きました。風がなかったので寒さをあまり感じませんでした。昼過ぎから冷たい北西風が吹き出して寒くなりました。
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 家内に誘われあたご劇場へ行きました。なんと2本も映画を見ました。1本目は「シング・ストリート」(2016年・英国映画)でした。アイルランドのダブリンの高校へ通学する冴えない高校生たちがバンドを結成し、音楽で元気になっていく青春ドラマでした。

http://gaga.ne.jp/singstreet/

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 アイルランドの庶民の暮らしぶりや風俗が良く描かれています。田舎町の息苦しさ。家庭の崩壊。高圧的な教員などが出て来ます。音楽が階級や人種や偏見の壁を超えて行く、「突破力」を感じました。挿入されるロック音楽も良かったです。
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 もう一つは「帰ってきたヒットラー」(2015年・ドイツ映画でした。ヒトラーが現代にタイムスリップし、テレビ芸人として活躍するコメディでした。例えパロディでも「ヒトラー」はドイツではタブーであったはず。昨今の移民問題やらテロや格差社会などで、政治不信が高まる状態にドイツ社会がなっていっているんでしょうか?

http://gaga.ne.jp/hitlerisback/
 
 現実味があり空恐ろしい映画でした。休日は「海の散帆」主体の体育活動の多い私でしたが、家内に付き合いして文化活動もたまにはいいもんですね。

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2016.10.06

「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」を観賞しました

 昨夜は「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」をいう記録映像の映画を、大嫌いな禿鷹イオンにあるシネコンへ家内と一緒に見に行きました。

https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=013682

 家内が地元紙の読者投稿欄を見て「行こう」ということになりました。映像は1961年のリバプールでのデビューの時代から。1969年の解散直前のロンドンのビルの屋上での最後のライブまでの映像が出て来ました。

 わたしは当時からビートルズのファンではありませんでした。日本へ初来日し武道館ライブはテレビで見ていました。当時は田舎の中学生でしたが真似をする級友がいましたから物凄い影響力がありました。

 友人のY君が父親が買い揃えていた分厚い高価そうな「レーニン全集」を何冊か古本屋に売り飛ばしビートルズのレコードを購入し、聞かせてもらいました。当時のわたしはアホな毛沢東主義者だったので、さほど共感はしなかったようです。
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 休日にとでん百貨店の屋上のゲームコーナーで遊ぶためにいの町から自転車で来ていました。その屋上で「イエローーサブマリン」などのビートルズの曲が流れていたことを思いだします。

 家内もジャクソン・ファイブのファンでさほど共感はしなかったそうですが、転校生がアビーロードのLPを持っていて聞いたときはいいなと思ったそうです。

 映画はコンサートの様子や楽屋裏やスタジオでの収録風景が丹念に撮られています。人種差別の激しいアメリカ南部のコンサート会場で、人種隔離をするならコンサートはやらないと言いはり、当局にコンサート会場での人種隔離を辞めさせた場面は凄いと思いました。単なる人気アイドルではありませんでした。
 
 社会現象として「ビートルズ」の存在は大きく、ビートルズ以前と以後では社会風景が変わりましたから。西洋史では「紀元前(BC)]とか「紀元後(AC)とか言い方をしますが、まさにそうでした。

 映画の最後のほうで、1965年のアメリカ・NYのシェルスタジアムと言う野球場での5万6千人の観客の前での野外コンサートはただただ凄いとしか言いようがない。PAや音響機器も貧弱な時代で5万人を相手のコンサート。

 ドラムのリンゴスターが「観客の絶叫で音が全然聞こえず、ポールやジョンの尻の動きを見てドラムを叩いた」とか。今の野外コンサートのように巨大な映像スクリーンや巨大なPもない時代でしたから。

 野外興業に嫌気画さし、解散するもの自然の成り行きであると思いました。映画の中で「ビートルズはモーツアルトのようだ。多くの作品を残したが名曲ばかりだ。」と。確かに50年経過しても古さを感じないし、未だに彼らを超えるグループは現れませんから。
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 私のようにビートルズマニアでない者が観賞しても見ごたえのある映画でした。最初はプロジューサーの言うとうりアイドルバンドとして振る舞い成功しました。場面を重ねるうちに彼等は自信を持ち、自分たちの自己主張も曲に入れるようになり成長して行きました。歴史のドキュメンタリーでした。

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2016.08.22

猛暑のなか、家内と娘が無事、野外ライブから生還しました

  2016年8月21日の10時過ぎに家内と娘が、香川県まんのう町で開催されました「モンスター・バッシュ2016」という大規模野外コンサートから戻りました。日中の開催で日陰もなく大変暑かったと聞きました。
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 2人ともTシャツが塩まみれに。保冷箱のOS-1は飲み、売店でも水を購入し水分は補給したらしい。昨日のまんのう町は最高気温は33度だったそうですが、日陰のないコンサート会場はもっと暑いようでした。無事に元気に生還したのでなによりでした。
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 モンスター・バッシュ2016の野外ライブで、家内や娘が言うには、おめあてのモンゴル800の出番が1番暑い13時頃。オレンジ。レンジが最終のトリで、その時もモンゴルは登場したとか。会場が日影が出来た頃には、コンサートは終演近くだったそうです。
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 無事に「生還」できて良かったですね。準備(経口補水液と水分補給)、暑さ対策をある程度しておけば、大丈夫ですね.

コンサートに2日連続で参加した人の個人ブログです。野外コンサートの様子がよくわかりますね。早朝からシャトルバスで移動し、演奏前の1時間前に会場に到着。腹ごしらえや、アーティスト・グッズも品定めし、演奏がはじまると頑張っていたようです。

http://hama69.at.webry.info/201608/article_4.html

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2016.02.14

高知龍馬マラソンを知寄町で見学しました。

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2016年2月14日(日曜日)の高知市は高知龍馬マラソン。午前9時に県庁前をスタートとか。国見俊介さん(下知地域内連携協議会会長)が、1人で県立岡豊(おこう)高校の校長他関係者と交渉。吹奏楽部の先生と生徒たちが、知寄町1丁目の図南病院駐車場に駆けつけていました。

 演奏時に必要な椅子はレンタル。演奏用の楽器や式台などの資材はトラックをチャーターし実現しました。坂本茂雄さん(県議)の力添えがありました。

 心配されたお天気は曇り、一時晴れ。9時前からリハーサルの音出しをして、本番です。ご近所の皆さん方や吹奏楽部のご父兄の皆さんも駆けつけ賑やかになりました。また県外ランナーの人達の多くは、山本隆心さんのホテルに宿泊されておられたとか。
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 そして9時10分ごろに先頭集団が通過し、その後20数分間おびただしい数のランナーが道路一杯に走ります。生徒たちの演奏が力になったのか、手を振りながら走る人。写真を撮る人。生徒たちに感謝される人。ランなーの皆さんも演奏が励みになったことでしょう。聞いている私らもげんきになりましたから。
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 宮地さんや横山さんもランナーで頑張っておられましたね。走られる人は偉い。わたしなんぞ到底無理ですね。
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 高齢者の人達や、車椅子の人も一緒に演奏を聞きながら声援をしていました。アンパンマンのマーチや春1番などが演奏されていました。ひととおりランナーが駆け抜けた後、アンコールの声も高齢者の方から上がり、大いに盛り上がりました。
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 段取りいただきました国見俊介さん。ご支援をいただいた坂本茂雄さん。岡豊高校の関係者の皆様ありがとうございました。楽しませていただきました。
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 国見俊介さんの動画をシェアさせていただきました。高知龍馬マラソンを声援するために国見さんが県立岡豊(おこう)高校へ働きかけ実現しました。吹奏楽部顧問の先生もファンキーなのりで、ランナーの皆様へ波動を送られていました。ランナーの皆さんも声援に応えてノリノリでしたね。
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 とってもいいことです。生徒さんたちも励みになったと思います。国見俊介さんの動画をシェアさせていただきました。高知龍馬マラソンを声援するために国見さんが県立岡豊(おこう)高校へ働きかけ実現しました。吹奏楽部顧問の先生もファンキーなのりで、ランナーの皆様へ波動を送られていました。ランナーの皆さんも声援に応えてノリノリでしたね。
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 とってもいいことです。生徒さんたちも励みになったと思います。

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2016.02.05

ショック!アルテックが10月末に閉店!!


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 久しぶりに関西からのお客さんを空港まで送り、戻りがけにヤングプラザビルの喫茶店のアルテックへ寄りました。そしたら入り口付近に張り紙が。
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 「ヤングプラザビルが10月末に閉館しますので、当アルテックも10月末に閉店することなりました。42年間お世話になりました。」と書いてあるのではありませんか。店主の青山清水さんに聞きました。

「けんちゃんがこの間夕刊(高知新聞の)大きく出ていたし、地震津波対策もあるよ。何せ古い建物だし。土地・建物は弟の所有だし、後はどうするのはわからんよ。42年頑張ってきたので、少しゆっくりする。」とのことでした。
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 豹のマークのヤングプラザビル。郊外型の飲食店の複合ビルの先駆けとして誕生しました。青山清水さんのアルテックは外国からもビックなジャズ・アーティストが来られ演奏されたことが何度もありました。
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 12年ほど前に当時私はコミュニティFMの番組をやっていましたので、アルテックの歴史について青山さんに聞いたことがありました。アルテックで公開生放送もしましたね。

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http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/aoyama/aoyama2.html

 42年前と言えば1974年ですね。わたしは当時は東京で学生生活していました。いきさつは12年前に聞いて知りました。高知のライブハウスの先駆けでもありました。閉店は本当に残念です。

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