映画『Michael/マイケル』を家内と見ました。

映画『Michael/マイケル』が2026年6月12日(金)より全国公開されています。6月14日ですが、家内と一緒に大嫌いなハゲタカ量販店にあるシネコンに行きました。
人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出した"キング・オブ・ポップ"=マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画で、主演はマイケルの実の甥・ジャファー・ジャクソン。
監督は『イコライザー』シリーズ・『トレーニング デイ』のアントワーン・フークア、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが担当します。全27曲の名曲がかつてないスケールでスクリーンに蘇る究極のエンターテインメント映画です。
https://www.youtube.com/watch?v=xKLDKVol0pM (映画「マイケル」 YouTube)
2009年にマイケルジャクソンが50歳でなくあんりました。当時追悼映画の「this is iがあり、ジャクソン5時代からのファンである家内は10回も見にいきました。私も付き合いで3回はいきましたから。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-7ea5.html (マイケル・ジャクソンさんはスーパースターだった。)
17年ぶりにマイケルジャクソンのステージを見ました。甥が演じているマイケルのダンスや歌声は本物とそん色ないですね。最も今の時代は生成Aiもありますから、最新技術も 使っかもしれませんが、「説得力」がありました。映画の解説から引用します。(長文ですが)
「プロモーションのため来日したジャファー・ジャクソン(マイケル・ジャクソン役)、ジュリアーノ・ヴァルディ(若き日のマイケル役)、グレアム・キング(プロデューサー)がインタビューに応じ、劇中で描かれるマイケルのパフォーマンスシーンの裏側を語った。
【動画】裏話満載!『Michael/マイケル』キャスト&プロデューサーを直撃
“キング・オブ・ポップ”の異名を持つマイケルがいかにしてスター街道を駆け上がったのかを、数多くのヒットナンバーと共に描く本作。マイケルの甥であるジャファーが2年間かけて心血を注いだパフォーマンスは、劇中のハイライトとも言える完成度の高さだ。
気になるのは、劇中の歌声がマイケル本人のものか、ジャファーが新録したものなのか。グレアムは「私たちはマイケルの歌声にジャファーの声をブレンドする方法をとっています」と回答し、自身がプロデュースしたクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)でのアプローチと重ね合わせた。
「『ボヘミアン・ラプソディ』も同様で、フレディの声とフレディにそっくりな声で歌うマーク・マーテルという男性の声を混ぜたのです。(フレディ役の)ラミ・マレックは一切歌っていませんでした。ジャファーは素晴らしい歌声を持っていますし、そのブレンドが非常にうまくいったので、みなさんにも納得してもらえる仕上がりになりました。また、これは作品の全体像に関わることでもあります。もし観客がキャラクターやストーリーを信じてくれれば、耳にする音楽も同様に感じ取ってくれるはずです」
「実際にパフォーマンスしたジャファーは、「リハーサルの時に実際に声を張って歌うようにしていました」と撮影を振り返る。「ボーカルをただ口パクにしたり、真似しようとしたりするだけでは、真実味が伝わらないからです。リハーサルでは、実際に曲をフルで歌いながら、同時にダンスも踊っていました。そのため、パフォーマンスを撮影する時には、実際にマイクに向かって生で歌っていました。マイケルの声とブレンドする上で、どれが一番効果的かを判断して使うのは、製作陣の仕事でした」
劇中でマイケルがメロディーを口ずさむ瞬間では、ジャファーのアカペラがそのまま使われている。「バックミュージックがなく、本当に僕だけの声です。そういったブレンド作業はとても楽しかったです。もちろん、マイケルの歌声というガイドがあるだけで、彼の世界観に入り込むには十分でした」

子役も完璧でした。子供時代のマイケルを演じたジュリアーノも「撮影時は、実際に歌っていた気がします」と続ける。「『ABC』のときはリップシンクでした。喉を痛めたくなかったからです。自分の本物の声で歌うシーンの直前だったこともあり、実際に声を出す前に、できるだけ温存しておきたかったんです。そうすることで、マイケル・ジャクソンのような、リアルで本物の歌声を出せるようにしていました」
わたしは家内ほどマイケルジャクソンのファンではありませんが、今回も映画も迫力があり、音楽場面は圧巻でした。見ごたえがありました。



























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