芸能・アイドル

2024.05.05

「俺は100歳まで生きると決めた」に感動

加山雄三・著作本2024
 先日(4月29日)に家内が館内シアターで「ライブ・ビューイング」を鑑賞している間に、禿鷹イオン高知のモール内をリハビリウォーキングをしていました。2時間時間がありましたが、ショッピングモールは意外に狭く、植物の1つも置いていない人工空間でつまらないところでした。2回周遊しましたが6000歩程度しか歩いていません。

 

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/04/post-8b89d1.html (イオンでリハビリゥオーキング)
加山雄三・著作本2024・2
 それで館内にある唯一の書店で「俺は100歳まで生きると決めた」(加山雄三・著・新潮社024年4月刊)を購入し、家内が出てくるまでシアター近くの椅子に座り読みました。
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 加山雄三さんと言えば、私らの子供時代から知る東宝の大スターであり、日本のシンガーソング・ライターの先駆者。「ゴジラ」「駅前シリーズ」「クレージー」「若大将」のうちのろいーテーションの3本立て上映で見ていました。

 

 加山雄三さんの歌は、ほとんどそらで歌えるのではないでしょうか。「君といつまでも」「お嫁においで」「蒼い星屑」「旅人よ」とか後年の名曲「海 その愛」など。

 

 私が年甲斐もなく、下手くそなヨットを始めたのも、東京の社会人時代に、神奈川県湘南地方を担当し、営業でまわっいていたこともありますね。茅ヶ崎のパシフィックホテルや光進丸もマリーナで見ました。休日に藤沢から江ノ電で鎌倉まで行ったときに江の島から100艇ぐらいの学連(関東大学連盟)のヨットが沖へ出て帆走、ビーチでは大勢のサーファーがいました。いつかはやってみたいという願望がありました。
加山雄三・著作本2024・3
 高知へ戻って5年目に縁あって夜須で世ッとを始め、」中古艇を購入し、真冬でも帆走しました。強風で危ない目に遭い、地元の漁師さんに助けていただいたこともありました。最近では「浮かんでいるだけ」ですが、「海その愛」をうたいながら帆走しています。

 

 著作のなかで気に入った言葉をあげてみましう。

 

「攻めると誓った70歳。守りに入らず、攻めなければいけない。若くて元気なころは、意識しなくてもどんどん行く。無理がきくから。」70くらいになると、前に進む意識を強く持たないと、攻められない。」

 

「会社員だったら、70と言えば定年退職した年齢だろ。でも俺は勤め人ではないからさ、やるかやらないかは自分で消えなくちゃいけない。」

 

「人間というのは面白いね。やる!と決めたら、どんどんエネルギーがわいてくる。攻める気持ちになったくる。そして攻めに転じると、それが自分に還元されるというかさ、自分のちからになり、成果が上がっていく。その成果がまた自信になる。プラスのスパいらるが生まれて行くんだ。」

 

「年齢を重ねてからは、やっぱりなすがままじゃだめだね。それじゃあなにも新しいことは起こらない。でも自分から何かをやれば、何かが起こる。」(P16)
加山雄三・著作本2024・4
 中華料理に挑戦するだけでなく、回転式の中華テーブルまで自作したそうです。谷村新司さんが御前焼に詳しく陶芸をやっていると聞くと、一緒に熱中して作品作りをするパワーがありました。

 

 現在87歳の加山雄三さんは、77歳の奥さんと一緒に自立型ケア付き住宅で暮らしているとか。トレーニングルームもあるとか。毎日トレーニングをしているとか。歯も27本が健在。食後は歯磨きし、月に1度は歯科でメンテナンスしているとか。」

 

 加山雄三さんは、大けがしたり、脳梗塞したり、結構病気もされている。ホテルの倒産で連帯保証人になっていたので23億円の借金までありました。それを返済し、健康も取り戻し、コンサートからは員艇されたようですが、生涯現役を意識しておられます。その加山雄三さんが「70歳代が1番充実していた。それがあるから80歳代の自分がある・」と言われていることに励まされます。

 

「断捨離」とかつまらないことはしないし、常に前向きで、人々に元気を与え続ける「永遠の若大将」ですね。影響を受けている私も70歳です。」加山雄三さんを見習い、全力で仕事し、地域活動し、社会活動します。

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2023.10.27

日本版「ダブルスタンダード」の見本の人物

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あるメールマガジンの記事です。とりあげた人物は一介のサラリーマンから大企業のトップになり、今や経済同友会の代表幹事の上り詰め、日本経済界のオピニオンリーダー。ジャニーズ問題では「国際企業では未成年への性的虐待は許されない。広告を出すことは企業の国際的な信用失墜になる。わが社はいち早くジャニーズ関係の番組への広告は一切辞めました。国際的な常識ですね。」と勇ましい発言を繰り返していました。

その当時から「人権侵害を繰り返している独裁国家中国へ積極的に進出している企業ではないか。2枚舌もいい加減にしろ。」とか言われていましたね。漫画の島耕作もサラリーマンから大企業の経営者になった人物ですが、これほど酷い人ではありません。

この記事ではこの経営者の「パワハラ」の数々が暴露されており、そもそも「人権」を語る資格すらない独善的で身勝手な人間であることが暴露されています。業績不振を言い訳する部下に、携帯電話を投げつけて上半身を骨折させたとか。およそ高潔な人格者で、「陰徳を積む」ような立派な経営者では全くない人物。

このような支離滅裂な人が日本の経済界の代表だから、日本経済が低迷し、この度ドイツに抜かれ、GDP4位に転落しましたほどなくインドと韓国にも抜かれ、日本はい甘の政府や経団連主導の「経済政策(国民負担を強い、大企業と大金持は減税)が続く限り、日本国は凋落するばかりです。

イスラエルの自衛権を断固支持する。ハマスのテロとの戦いを支持するとG7の6か国(アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・オタリア・カナダ)は露骨にイスラエルを経済支援しています。しかしガザ地区の狭い地域を毎日イスラエルが爆撃し、ハマスの戦闘員ではないパレスチナの子供たちが無残に殺されています。明らかに「自衛」範囲を超えています。これをダブルスタンダードと言いますね。日本は彼らに賛同してはいけない。万が1イスラエルが地上侵攻すれば、一気に石油危機になります。いい加減に円安で体力がそがれた日本経済は未曽有の大不況になる可能性があります。6国ではテロが蔓延すると思いますね。読めない恐ろしい時代です。

人間社会の馬鹿どもはどうあれ、南海トラフ巨大地震は起きます。日本は災害大国です。戦争なんぞやっている場合ではないし、関わってはいけない。ますます「憲法9条」が価値を増しました。ノーベル賞を受賞すべき存在ですが、所詮は欧州のダブルスタンダードが基調であれば無理でしょうね。
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10月29日は高知市二葉町では「二葉町総合防災訓練」を粛々と小規模に朝9時から下知コミュニュティ・センターで、避難所開設・運営訓練をやります。経済同友会の馬鹿どもに関心を持つ暇などありません。

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2023.09.24

「企業 脱ジャニーズ拡大」

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「不信感拭えず転換」と見出しにあります。9月7日にジュアニーズ事務所が行った「創業者のせぢ加害を見問め謝罪し。被害者に謝罪し補償する。」という内容が不十分ということで、多数母体企業が、「今になって」「居丈高に」CM契約をしないらしい。

 記事によりますと「企業に人権尊重を求める機運は国際的に高まり、海外展開する企業を中心に広告戦略の見直しを迫られた格好だ。」とのこと。

「経済同友会の新浪剛史代表幹事は、12日の会見で「所属タレントの起用はチャイルド・デビューズ(子供への虐待)を道めることになると語った。」とかもっともらしい。

 であるならば製菓会社のジャニー北川が生存中に発言し、広告契約取りやめたら、拍手を送るが、北川が死去し、後継経営者の「間の抜けた謝罪会見」後に偉そうにのたまう情けない日本の大企業ではないか。情けない。

 かつて東京電力福島第1発電所が無能な経営者の失策で津波で破壊され、世界中が大迷惑を乞う持った直後に、東京の世田谷区の城南信用金庫の理事長が「東京電力から信用金庫は今後一切電気を購入しない。」と発言し実行された勇気ある行動と比べたら、白々しい限りです。

付和雷同型の情けない大企業の経営者と言えますね。城南信用金庫を見習えと言いたいです。

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2021.07.13

ディズニーとチャンプリンを読んで

ディズニーとチャップリン_NEW
 本当に久しぶりに読書をしました。紙媒体の新書版の書籍です。「ディズニーとチャップリン エンタメビジネスを生んだ巨人」(大野裕之・著・光文社新書・2021年刊)

 まさに今の時代はコロナ禍であり、東京五輪の興業以外の、コンサートや演劇、映画やあらゆる娯楽を禁止圧力をかける政府。しかもその口上が「不要不急の外出は控えること」ということ。エンターテイメントをすべて禁止して、東京五輪だけは別格とか。一体何が面白いのだろうか?

 パソコンで仕事して、スマホでニュース見たり、メールしたりする毎日。意外に頭は付かれています。読書をしてようやく読み終えました。なんだか頭がすっきりします。電子媒体は情報が多すぎて頭が疲れてしまいますね。

 この本を購入した理由は、エンターテイメントを「抑圧」する社会は正しいのか?という素朴な理由からです。W.ディズニーとチャンプリンは20世紀前半の激動する時代で、新しい大衆娯楽(エンターティメント)を開拓した才気あふれる大物。相互に程よい刺激を受けご自身の娯楽ビジネスを発展させていきました。

 世代を超えて世界中の誰もが知っているキャラクターは、チャップリンとW・ディスに―により生み出され、発展していきました。先駆者としての壮大さは読んでいて感じることが出来ました。

「ミッキーマウスは、姿かたちの天においてもチャップリンをモチーフにしていた。チャーリーの帽子の代わりにミッキーには黒い特徴的な耳があった。放浪者のきつい上着とぶかぶかの大きなズボンの対比は、ミッキーにおいては、小さな上半身と丸くて大きなズボンに受け継がれた。」

「チャーリーの象徴でもある大きなドタ靴は、ミッキーの体に比べ極端に大きな靴になった。常につま先を外側に向けている立ち方も共通している。

 ディズニーの生涯の野心とは「もう1人のチャップリンになることでした。」という妹ルースの証言を紹介したが、俳優の道を諦めた代わりに、彼は「もう1人のチャップリン」をアニメーションの世界で創ったのだった。」

 子供ときからチャップリンのあこがれ。、真似をしていたW・ディズニー。俳優の夢は諦めたものの画力を活かして、アニメ―スヨンを創作していく動機もまさにチャップリンであることがとてもよく理解出来ました。知りませんでした。

 実際に対面し、両者はお互いの才能を理解し,敬服し、友情が続いたことも知りませんでした。

「チャップリンはディズニーの才能を見抜き「君はもっと伸びる。君の分野を完全に征服するときが必ず来る。」と予言した同時に、最高の芸術的達成と最大の経済的な成功を達成した稀有な映画人は、若い天才にこう忠告することを忘れなかった。」

「だけど、君が自立を守っていくには、僕がやったようにしなきゃ。つまり自分の作品の著作権は他人の手に渡しちゃだめだ。」

 ディズニーは幼少期からのアイドルに絶賛されても舞い上がることなく、このチャップリンらしい冷徹な助言をあらためて肝に免じ、終生その教えを守り通すことになる。」(P111)

 この著作の「肝」はこの言葉であると思いました。「自分の著作権は他人には絶対に渡さない」

 以前「担い手を大事にしない日本のアニメ業界」という記事をブログに書きました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-04ef5d.html

 クリエーターが、自立しきちんとした報酬が保証されない限り、いい作品をどんど生み出すことは不可能です。チャップリンはその「肝」をディズニーに伝えました。ディズニーはその教訓を守り発展させました。

 日本のアニメ業界の大手会社スタジオ・ジブリが事実上倒産しました。対象的にディズニー社は今や世界のアニメーターを集め3Dアニメ分野でも突出し、世界を席巻しています。アニメ制作者の待遇もよく、世界から才能を集め続けているようです。

 アニメ作品だけでなく、アニメが生み出したキャラクターも「お金を生み出し」制作会社が潤い、従業員の待遇も良くなる好循環を生み出しているようですね。日本のアニメ業界はそうなりませんでした。残念ですが。

 紙媒体の書籍はいいですね。集中して読めます。スマホでニュース記事を読んでいると、脈路なしに広告画面になったり、売込みのアイコンが出てきます。その対応に年寄りは疲れます。

 紙媒体の読者はそのような神経をすり減らす対応がなく集中が出来ます。やはり読書は内容に関わらず必要であると思いました。

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2021.04.12

音楽や演劇などの芸術は生活の必需品

ライブハウスの苦境_NEW
 コロナ感染症対策で良く政府関係者や自治体の首長らが、無責任に「不要不急の外出することは辞めてほしい。」などと国民へ生活の自粛を強要しています。執拗に昨年から行われ、今も形を変えて行われています。

「不要不急」とは、『広辞苑』によれば「どうしても必要というわけでもなく、急いでする必要もないこと」と解される。行政等から国民に対して行動の自粛を要請する場合によく使われる。

 しかし何が「不要」で、何が必要なのかは、個人により異なります。役所や政治家が、「不要不急の外出はやめろ」「東京渋谷はこんなに人が出ている」とか、「煽る」ことがやたら多い。それで効果があるのでしょうか?

 わかりきったことですが、「無症状のコロナ陽性者を誰でもいつでも検査が出来る体制をこしらえ、あぶり出し隔離する。」「有効だというコロナワクチンを集中的に短期間ですべての国民に2回接種する。」ことがコロナ対策の有効な処方箋のはず。

 しかるに「未だに」検査数は少なく、変異種の検査すらほとんど行われていない。また政府は「コロナワクチン担当大臣」までこしらえたのに未だに(4月6日時点)で全国民の0・5%未満のコロナワクチン接種に留まっています。

 そのくせ東京五輪の聖火リレーは「なにがなんでも」スタートさせました。、また政府の一部に「感染の低い地域限定でもGOTOトラベルを再開する。」などと「正気の沙汰」ではない戯言をいう政府与党関係者がいることにも驚きです。国民の命と生活を守ることが「政治であると」おもってきましたが、政府与党はそうではないらしい。

 国民各位にとって音楽や演劇を楽しむことは、生活の必須であると私は思います。
コンサートへ行く、ライブハウスへ行くことも、仕事や学業の憂さ晴らしに行くし、自己回復手段として、芸術は人を元気にする力があります。

 全体主義的に抑え込んだら効果があるのかと言えば、そうではないと思いますね。

 報道では飲食店やホテルや観光業が大変だと言われていますが、一過性のインバウンド需要に依存しすぎた経営上の問題もあったと思われます。

 その点ライブハウスやコンサートなどは、国民経済的には健全な経済社会です。「癒し」として社会に必要な装置であるし、仕組みです。

 政治は特定の観光業者や飲食業者の救済には多少熱心ですが、イベント関係や音楽関係の幅広い芸術文化の関係者の救済処置はまるでないように思われます。

 このままでは「面白くないまち」ばかりになりそうです。危機感を感じます。

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2020.03.31

このままでは興業が亡びてしまいます。


エンタメ5月危機説・日経記事_NEW
 日本経済新聞3月28日(土曜)の記事は注目に値します。

「エンタメに5月危機」

「タレントへの支援策急務」

「ぴあ 市場の4割消失と警鐘」

 新型コロナウィルスの感染拡大で、観光や飲食業の売り上げ減は伝えられてはいますが、より大きな影響を受けたいるのが音楽コンサートやスポーツイベントなどのライブ。エンターテイメント産業です。

 チケット販売大手のぴあの試算では、「大型連休を含む5月末までに各種興行が実施できない場合の損出もはじいている。中止・延期の公演・試合の総数は15万3千本となると見込み、入場できない観客総数は1億9000万人に及ぶとした。

 その場合の損出額は3300億円となり、市場規模の40%ちかくに上る計算だ。壊滅的な数字と言っていいだろう。」

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2018.03.03

個人消費増大は羽生結弦のおかげ?

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 高知市で今日発売の週刊現代3月10日号の記事「さあ、大変!妻が羽生くんの追っかけになりました」(P150~153)には仰天しました。

 「観戦ツアーは4日で90万円」「プーさんぬいぐるみ5000円、応援行脚で年間3000万円。いくら遣えば気が済むのか」「なかなか注意できない」「今度は娘までハマりだした」という見出しは、奥さんが羽生選手の熱烈なファンになり、TV観戦に飽き足らず「追っかけ」になり行動するさまを嘆いているご主人の声です。

 平昌五輪の男子フィギア・スケートの羽生結弦選手の演技終了後にリンクに投げ込まれた熊のプーさん人間は1つが5000円もするとは驚きでした。記事に寄りますとプーさんのぬいぐるみはディズニーの公式ストアで5000円前後で売られているとか。
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 投げ込まれたぬいぐるみの数は何百とありましたから。其れだけでも凄い。ファンと思われる人のツイーターにはこう書かれています。

「羽生くんは毎回リンクに投げ込まれる大量のプーさん達を全国のスケートクラブの子供達や児童養護施設の子供達にプレゼントしてると知りまたもや泣いております(´???ρ???`)羽生くんは人間ではなく天使なのですね(´???ρ???`)(震)今まで人間だと思っていましたごめんなさい(´???ρ???`)
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 以前韓流スターのぺ・ヨンジュンのファンであると言う女性の自宅に行ったことがありました。家じゅう、部屋中がグッズで溢れかえっていました。国内や韓国でのイベントにも可能な限り参加し、グッズを購入するとか。壁は写真だらけで食器も座布団まで顔顔顔。目が回りそうでした。

 羽生選手はまだ若い(23歳)だし、怪我で引退でもしない限りブームは後4年(2022年北京冬季五輪)までは続きますね。

 記事はこう結ばれています。

「かくして「ゆずリスト妻」たちは日に日に増えていく。家庭も家計も溶かしてしまう羽生結弦は、やはりスゴすぎる。」(P153)

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2016.01.24

頑張っている「野良犬メディア」の週刊文春


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 WEBで週刊文春の広告を目撃。「甘利大臣に賄賂1200万円を渡した。現場写真・音声公開」とあります。
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 また「SMAP裏切りと屈服 ジャニーズ首脳・実名告白」とあります。興味深いテーマです。
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 やはり情報というものは、時に「お金を出して」購入すべきであると思います。というのは無料のWEB配信媒体は、安倍チャンネル系の産経メディアが多くのリンクをyahooニュースに貼ってますからね。

 首相官邸記者クラブで、官邸機密日で「ただ酒接待」を受けていると思しき大手メディアと地上波TV局の政治部。彼等を「番犬メディア」と呼びましょう。

 そういう記者クラブに「は入りたくても入れない」雑誌系メディアの記事は、多くはフリー記者の売り込みでつくらています。ネタが新鮮なんですね。「野良犬メディア」というのは失礼かもしれませんが・・番犬より偉いと思います。
 甘利大臣の記事もSMAPの記事は優れもの。お金を出して買う価値がありました。番犬メディアと安倍チャンネルばかりでつまらんですからね。

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2016.01.03

素晴らしい週刊現代2016年新春特別号


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 不覚にも12月28日に風邪を引き、しんどい年末業務と片付けをし、寝正月と覚悟していました。奥内将之さんがフェイスブックに「週刊現代スペシャルが面白い!」と投稿されていました。早速コンビニで元旦に買いに行きました。
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 読み応えがあったし、面白い。夢中で読みました。明徳の松井先週の5絵連続敬遠の当事者や、江夏の9者連続三振や、池田高校の蔦監督、阪神の遠井吾郎や、忌野清志郎や美空ひばり、ユーミンやフォーククルセーダーズや、寅さんなど、年寄りが喜ぶ昭和のターたちの秘話が読めて時間を忘れました。
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 クイズダービーに!!PMとか太陽に吠えろも出て来ました。これは保存版ですね。
 読んでいるうちに風邪が治ってしまいました。それほど面白かったです。
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2014.10.16

クマモンは今やスーパースター


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 FBのお友達のかおちゃんに送っていただいた「黒糖ドーナツ棒」(熊本フジバンビ)のなかにクマモン・シールがはいっていました。
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 いろんな動きをするクマモンがシールになっています。改めて気が付いたのは、クマモンには眉が描かれています。どのポーズのどのポーズのクマモンにも眉が描かれていました。
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 クマモンは今やゆるきゃらのスーパースターですね。全国各地を熊本県のPR大使で巡回されています。紅白にも出演し、天皇陛下にも面談されてますからね。物凄いパワーであると感心しています。

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