日記・コラム・つぶやき

2025.12.13

完全な「容量オーバー」です。


 このところ入力する情報量が過多であり、自分自身の「情報処置能力」を超過する現象が継続中。起床時は「あれもこれもやりたい」とおんぉいうのに、1日終わる時点では、全くできないことに焦ります。それは無理もない。

 完全な「輸入超過」になっています。入る情報量が100としたら、処理して出せる情報は10くらいでしかありません。この時期になると「積み残した課題」がいくつもいくつもあり、後悔の念もありますが、自分ではどうしようもありません。

 これは素直に認めます。完全にフリーズしていますから。焦ることは辞め、夕飯食べたら、さっさと早く寝て、明日の早起きにつなげようと思いますね。とりあえずは4つぐらい「積み残し課題」がありますが、諦めることにしました。無理な時期は無理しません。

 リセットしてやり直しをします。

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2025.12.11

高知県下自治体の「広域避難訓練の現状」について


 11月s-576023986_1168569632086488_7676457286785544345_n (1) - コピーまで会社にとっての懸案事項があり全力で取り組んでいました。下旬に懸案事項は解消されました。それで12月は高知県下の自治体の防災部署を可能な範囲で車で巡回しました。
 
 12月2日にいの町本川地区や越知、佐川、いの町を巡回したおりに仁淀川町役場に寄りました。12月5日は香川と徳島三好を訪問。
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 今週の12月8日・9日は高知県西部を巡回し、12月10日は香美市から南国市、香南市、芸西村、安芸市まで巡回していました。仕事のついでに市町村の防災部署も立ちより広域避難の現状を聞きました。

①高幡地区 津波被害が想定される須崎市は、山間部の津野町と梼原町との広域避難協定を締結されています。(須崎市-津野町-梼原町と回りました。)

 津野町から中土佐町へ抜け、四万十町-黒潮町-四万十市を訪問しました。

②幡多地区 津波が想定される宿毛市、土佐清水市と宿毛市と山間部の三原村が広域避難協定を締結されています。(四万十市で1泊し、宿毛市-大月町-土佐清水市-三原村と回りました。)
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③芸西より東の安芸市から東洋町までの県東部市町村も広域避難協定はあるらしい。自治体なので避難住民が域内ではみだしたときに受け入れるという協議はしているらしい。

→10日は香美市-南国市-香南市-芸西村-安芸市を回りました。

→①②を確認しましたが、現在開校している山間部の小中学校の体育館などや公民館などに沿岸部住民を限定的に受け入れるとか。
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 該当自治体で避難所の収容人数を超えた場合に、「広域避難協定」で自治体を超えて避難することになっています。
具体的には須崎市と津野町は1度広域避難訓練をしたとのことでした。

→②と③は構想段階の話のようです。(広域避難協定書はありますが、短期間の受け入れを前提とした「広域避難協定」のようでした。

それゆえ「一歩踏み込んで」いただきました仁淀川町の皆様、役場の皆様には感謝をするばかりです。

 現状ではなかなか「言葉は通じない。」と思いました。
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チラシと案内文と、坂本さん作成の広報下知減災36号を配布もしました。

力不足を感じた訪問活動でした。

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2025.12.09

84年前の日米開戦日

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 今から84年前の1941年12月8日に、日本軍はアメリカハワイ州の真珠湾の米海軍基地を奇襲し、多大な成果を上げた。
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 アメリカは直ちに日本に宣戦布告を行い、巨大な経済力をフル稼働させ、兵器を増産、戦地に投入し、日本軍を徐々に駆逐していきました。そして1945年8月15日に日本はポツダム宣言を受諾し、無条件降伏をしました。

 なにゆえに圧倒的な経済格差のある米国に対して戦争をしかけたのか。最近のドラマでもありましたが、若くて優秀な官僚や企業人、軍人を集めた「総合研究所」の日米開戦のシュミレーションでは「日米開戦では大敗北」「同盟国ドイツも敗北する」と結論していました。

 優秀な人材を集め、戦争はしてはならないとの結論を政府は無視し、無謀な世界大戦を仕掛け、無残に総合研究所の結論どうりに惨敗しました。
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 今年は敗戦から80年。昭和100年です。昭和20年までは日本は戦争ばかりしていました。そして無残な敗北。皆が懸命に働き経済大国になりました。しかしこのところ「勇ましいことを言う」政治家や評論家の声が大きい。
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 戦争体験のないリーダーがけしかけ、煽り立てていますが、彼らは絶対に戦地へ行くことはなく、責任も取りませんから。信用してはいけないのです。

 敗戦後天皇は「戦地の慰霊の旅」をされています。平和に対する熱意を天皇家からは感じます。一部の政治家たちがやたら「台湾有事」だとかありえない話を増幅し、戦争を従っています。危険極まりないと思います。
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2025.12.08

「台湾有事は抑止できるか」を読んで

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高市首相の国会での発言から、中国の独裁者習近平が激怒し、日本に対して経済的な嫌がらせをしています。ようやく復活した日本産水産加工品の輸入禁止。日本への観光旅行の自粛措置。中国国内での日本人アーティスト(浜崎あゆみ等の公演禁止措置)など経済的損失は少なくはない。

 3週間前に台湾問題の書籍を図書館で5冊借りてきました。公私ともに多忙でなかなかよくことが出来ず、貸出延長をお願いしました。この度よぴうやく1冊を読み終えました。
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「台湾有事は抑止できるか」(松田康博・福田円・河上康博編・勁草書房・2024年10月刊)を読みました。

高市発言前の書籍でした。文章は簡潔ですが、「軍事オタク」的な記述や、国権主義的な記述、」が多く、読む気が失せて、とぎれとぎれに読んでようやく読み終えました・私にとっては読み辛い書籍でした。

 扉の裏に記述している事柄はこの書籍のテーマでもあるようです。
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「台湾に関する武力行使を放棄せず、純然たる平時でも有事でもない「グレーゾーン」での攻勢を強める中国・習近平政権。

 それに対しアメリカは同盟国・同志国と共に台湾防衛への関与を強化する構えをみせ、緊張は高まっている。

 そもそも台湾はなぜ重要なのか?はたして台湾海峡で戦争は本当に起こるのか?
また、中国の侵攻作戦と台湾の防衛作戦はどんなもので、戦争が起きた時のアメリカの台湾支援や国際法上の課題がはどのよいうなものになるのか?

 そして、ロシア・ウクライナ戦争から引き出される教訓とは?各分野の第1人者と自衛隊幹部の第1人者と自衛隊元幹部のコラボレーションで徹底分析!日本がとるべき戦略を導き出す。」

 それぞれの項目は、難しく、専門性が高く、なかなか理解することが難しい。

 そもそも論からいきますと、1945年に日本は世界大戦に惨敗し無条件降伏し、50年統治していた台湾を放棄しましたが、連合国側の相手は国民党中国の蒋介石政権でした。1949年に中国の内戦で中国共産党の毛沢東が勝利し、敗れた蒋介石は台湾に逃れ、台湾海峡を挟んで対立関係が続きました。

 冷戦時代はアメリカや日本、韓国は、台湾を「抑止力」として支援し続けました。ところが1972年になると日本とアメリカは、台湾と断交し、中国共産党政権を承認し、台湾は国連からも追放されました。
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 14億人の人口と広大な国土を有する中国本土と、2200万人の島国台湾を比較すれば、経済市場を考慮すれば、あざとい商売的な感覚で中国本土政府を承認し、台湾を捨て去りました。

 1972年ころは中国は文化大革命のめちゃくちゃな時代。4年後に独裁者毛沢東が死去し、10年続いた狂気の文化大革命は終了し、実務派の鄧小平が復活し「改革開放政策」を実施し、外資の導入をしました。

 当時は日本と中国は歴然とした経済格差があり、日本の当時の大企業経済人たちは、ほとんど無償で経済支援し、高度な製造技術も惜しげもなく与え続けました。鉄鋼や造船、家電、などは技術者を中国に常駐させ、また中国の留学生たちを日本の各製造業の経営者は受け入れ、惜しげもなく技術を教えました。

 高知のような田舎にも中国からの留学生が20年ほど前までは来ていました。当時の日本の経営者たちは戦争で中国に迷惑をかけた。しかも中国は賠償金はいらない。その代り日本の技術を教えてくれとのリクエストに応え続けました。

 その惜しげもない技術供与は20年程度継続され、中国は経済大国になり、今や日本の数倍の経済規模になりました。一方「見捨てられた」台湾も先端技術をアメリカや日本から学び、今や半導体大国となり、世界中の先端企業にとってはなくてはならない存在となりました。

 アメリカも日本も中国を承認する一方で、台湾に関してはアメリカは議会で「台湾関係法」を成立させ、台湾への軍事支援や先端兵器の供与も行い、軍事顧問まで派遣しています。国交がないのに、アメリカや日本の国会議員が台湾を訪問しています。

 ダブルスタンダードも甚だしい。中国はその行為に猛烈に抗議しています。アメリカは無視しています。」

 習近平の立場からすれば、2027年が中国人民解放軍設立100周年。それまでに台湾を併合し「統一」しないとご自身の独裁政権の正統性がなくなる危機意識があります。

 西欧諸国各位は、中国との交易や対話をしながら、台湾とも友好関係を経済を中心におこなっています。「曖昧戦略」を取り続けてきました。しかし独裁者習近平の自己都合からすれば、2027年危機が「台湾有事」になる可能性が高い。

 地政学に言えば、中国は大陸国家で古代から大国を形成しyてきました。このところ海洋大国を目指しています。中国からすると台湾と日本は太平洋に進出するときの邪魔な存在。しかも日本には米軍基地までありますから。

 中国が台湾を見習い民主化すれば、どの国も台湾との統一を支持することでしょう。今の独裁主義・覇権主義の身勝手太国の中国が台湾を支配すいることは辞めてほしいと思います。

 現実的に考えて軍事的な台湾進攻は困難です。ただ台湾は民主主義ですから、中国との統一を唱える政党が政権を獲得することから台湾有事の可能性は出てきます。
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 台湾が「中国化」すれば、日本もアメリカも韓国も東南アジア諸国も皆困る。現状維持が1番の平和。中国政府は諦めるべきでしょう。

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2025.12.06

香川と徳島を巡回しました。

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 2025年12月5日は、年末のあいさつ回りで香川と徳島へ車を運転していきました。
高松市内の得意先を回りました。高松は風が冷たく寒い。
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 お昼は屋島にあるわら屋といううどん屋に行きました。久しぶりでしたので、建物が新たに建設され、駐車場の場所も変わっていました。

 係の人に聞くと四国村の展示館ができたとか。わら屋も入り口が様変わり。釜揚げいうどん大(950円)を食べました。コロナ渦中は来ていないので6年ぶりではなかったかと思います。
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 帰り際にまんのう町と三好市の知人宅を訪問しました。
 幸い県境付近に昨日降った雪は溶けていました。昨日の出張予定を変更したのは正解でした。
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2025.12.05

みなかみ温泉は雪景色に

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 2025年12月4日ですが、昼休みにうどんを食べながら、テレビで、TBSのひるおびを見ていました。
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 すると「群馬県みなかみ温泉からの中継です。すっかり今日は雪景色になりました。利根川沿いも紅葉が残る中での雪景色です。

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「雪は温泉街にも、道路にも積もっています。道の駅も雪です。」
とレポートしていました。
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 みなかみ温泉といえば、50年の付き合いがある大学時代のサークルの同窓会を2泊3日でやったところでした。紅葉が綺麗でした。


 


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-3abc7d.html (70歳代の大人の遠足・同窓会に行きました。)


 


 一山超えたら新潟県ですから、雪は降るだろうと思っていましたが、想像以上です。
 雪景色も素晴らしいですね。
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2025.12.04

12月2日の山間部巡業

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 山間部を、回っておりました。午前中は本川に行きました。一般道路では遠いし、寒い。12度しか午前11時でありませんでした。
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 ダムの水も少なくなっていました。擁壁工事はいたるところで行われ片側通行が多い。でもメンテしないと崩落するので大事な工事です。
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長者の大銀杏に会いに行きました。
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本川で11度でしたが、仁淀川町長者へ来ると暖かい。

 農村レストランだんだんの里で昼食を食べました。チキン南蛮でしたがおいしいです。

 大銀杏も半分葉っぱが残っs-592343829_2353295988451738_153854843586194140_nていました。幸運でした。帰り越知町、佐川町、いの町と立ち寄り帰りました。

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2025.12.01

左翼政党はなぜ衰退したのか?

 最近の日本の政治状況は「危うい」のではないかと私は危惧しています。
長らく政権政党であった自民党は。昨年「党内野党」と言われた石破茂氏が総理総裁になりましたが、直後の衆議院選挙、東京都議会選挙、参議院選挙で過半数を確保できず、26年間連立を組んできた公明党を合わせても過半数割れとなりました。

 それで自民党の党員・党友から「解党的な出直し論」(今にしても意味は不明)ですが、大騒ぎを起こした挙句、極右と言われる高市早苗氏が総理総裁となりました。その過程で公明党が26年続いた連立を解消、よくわからない右派政党の維新との連立で政権を維持しました。国民政党であった自民党は終焉し、対米隷属とレイシスト(人種差別主義)の政党になりました。26年連立を組んできた公明党が離脱し、代わって大阪ローカルの維新との連立政権になりました。

 先日の予算委員会で、野党議員の質問に「台湾有事論」を展開した高市首相。早速独裁国家中国は例によって大批判を行い、日本産水産品の禁輸、日本への渡航自粛措置を発令したり、意地悪に余念がない。日本の数倍の経済規模が中国はありますので、意地悪はいくらでもできます。

 高市内閣は「積極財政」と「大型補正予算案」を出しましたが、外人投資家を主体とする
投機筋は「円売り」「国債売り」に回り、更なる「円安」「長期金利高」を生み出し、この経済政策では、「日本国債の格下げ」が必至で思いますね。国際信用率が低下します。

 ところが円安で物価高になり、消費税収入と企業の法人税収入が伸び国の増収となる現象に。しかしそれは物価高で苦しんでいる国民からの「収奪」にすぎません。

 相変わらず高市政権は「企業団体献金」を受け付け、大企業や富裕層には減税を続けている。高市首相がモデルにしているという安倍政権下でも「トリクルダウン」は全く起きず、日本経済は衰退しました。格差が拡大し、所得が伸びず、大企業を甘やかし、新製品開発投資は起きずませんでした。内部留保は拡大し、賃金も上がらず国民は貧困化し、いい思いをするのは富裕層と株主だけです。いくら株高であると言っても大多数の国民には関係ない話ですから。

 高市首相が「候補者」時代に唱えていた「消費税減税」もしませんね。日本経済の5割を占める個人消費を無視し「危機管理経済」と称し、特定の大企業(多くはゾンビ企業)を優遇する政策をしていますね。景気は良くならないし、国民の所得は永遠に増えません。

 原発の再稼働などは、ゾンビ企業の東芝,日立、三菱重工などの「救済策」をただ国民の税金でやるだけ。災害大国日本では原発は危険極まりない。敵性国家から原発にミサイルでも打ち込まれたら、日本は放射能汚染で住めなくなります。「危機管理内閣」というが、ロシアや北朝鮮、中国のミサイルから日本の原発を守れるのだろうか?

 しかしわからないのは。まさに日本を滅亡させる政策ばかりしている自民党高市内閣。野党は何をしているのか?
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 いわゆる左翼政党はなぜ国民の支持を得られないのか?何を彼らはしていて、なぜ国民の支持を得られないのか?少し考えてみました。ウキペデァに解説記事があります。

日本社会党
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%85%9A

日本共産党

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A
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日本の新左翼


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%96%B0%E5%B7%A6%E7%BF%BC

 
いわゆる老舗の社会党、共産党。社会党は全盛期には衆議院で166議席ありました。1958年でした。共産党は39議席(1979年)でした。1960年代後半から70年後半にかけて、東京、大阪、京都などの大都市でも社共共闘で「革新自治体」が登場し、社会党と共産党連立し政権を取るという「民主連合政府」も共産党から提唱されていました。しかし「構想」だけに終わり実現しませんでした。

 「国難」状態にもかかわらず社民党(社会党の後継政党)は、いまや「絶滅危惧種政党」になり、共産党も議席を減らし今や1桁政党。国民の支持を集まることができません。」
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 それは私は常に「自分たちだけが正しく、あとは間違っている。」という独善性から一歩も出ていませんから仕方がありません。そのあたりの独善性や排他性は激しく、些細な違いで争います。批判や攻撃の矛先が国家中枢に向かわず、身近な左翼政党に向かい対立ばかりしています。「小異を捨てて大同につく」ことが出来ません。あくまで「小異」にこだわり争い続けているのが新旧の左翼政党ですね。

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2025.11.30

EV車は普及しそうもないですね。

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 変人経営者であるマスクと中国の2強が圧倒的なシェアを誇るEV市場。そもそもEVで「環境先進国」として主導権を握ろうとした欧州(ドイツ・フランス)の世界戦略が破綻したこともありますね。

 記事を読みますと、ロシアのウクライナ侵略戦争とコロナ渦が誤算の1つ。また1番大きな要因はアメリカ第2次トランプ政権が「反環境キャンペーン」を展開し、政権からマスクを追放しました。

 政府が「環境対応」ということで、どの国も巨額の補助金出して懸命にEV自動車普及をしてきましたが。財政負担も大きく無理になってきたんでしょう。中国は国家戦略としてEV車普及政策を巨額の財政支援して国を挙げてしています。安値の中国車が欧州を席巻すると欧州の自動車メーカー各社は淘汰されますから。

 そうなると日和見を決め込んでいるトヨタのハイブリット車が今は爆発的に売れているとか。世の中わかりませんね。そもそもEVは電池が高価であり、性能的も今一つです。トヨタが開発している水素自動車が1番環境に対応していると思いますが・・。欧州勢がEVを諦め水素自動車で将来日本勢と共闘するのではないかと思います。

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2025.11.29

リハビリウォーキングの効用について

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 2025年11月28日(金曜日)ですが、今日のリハビリウォーキングは、21056歩、14.74キロ、2時間49分歩きました。
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 早朝に万歩歩きしていました。日中は自転車で県庁、市役所の防災部署に挨拶まわりしました。
 エレベータを使わす、徒歩にて階段昇降しました。この程度歩くと体調がいいです。
 2019年の10月に、整形外科医から「あなたは脊椎管狭窄症(3箇所)があり、椎間板ヘルニアであり、滑り症」と宣告されました。
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 治療法がない。手術は出来ないと言われました。当時は母(2022年12月19日に97歳で他界)も介護度が上がり、腰痛があれば、母の在宅介護は難しい。
 しかも2020年になるとコロナが始まり、スポーツジムも、ヨットハーバーも閉鎖され、運動ができなくなりました。

 それで2020年2月1日から「腰痛改善リハビリウォーキング」をはじめました。
 皆が寝ている時間帯に起床し、朝食を食べ、身支度し、トイレもすまして、毎日1時間を歩きました。
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 雨の日も雪の日も休まず、毎日日にち歩きました。1年継続したら腰痛が起きなくなりました。
 5年9カ月継続しています。夜は21時には寝ています。朝は3時半起床をしています。原則午前5時から6時半迄毎日歩くことを目標にし、実行しています。

 今のところ、腰痛改善リハビリウォーキングは、効用があり、体調も良いです。薬も飲んでいません。
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 リハビリウォーキングは良いことばかりで、悪い事はありませんから。
 今後も可能な限り毎日継続します。
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