日記・コラム・つぶやき

2026.08.15

病気が近づいてきている


 先日高校生時代から付き合いのある友人がつくづく感じるようになったという・
「大きな病気や、入院治療や、看取りなどが、遠い世代の話しと思い込んでいたが、自分の年齢tと変わらない、かつての同僚や先輩が、大病になり、亡くなることが最近多いので考え込みました。」と言いました。
SUP同窓会
 確かに昨年11月に大学時代のサークルの同窓会を開催しました。8人が集まりしたが、そのうち癌のキャリアが4人、生活習慣病が1人、病気なしは私ら夫婦とあと1人でした。70歳越えの爺さん。婆さんでしたが、50年前の学生時代に戻り、くだらない雑談を延々と飲酒しながらしたものでした。
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 そのうちの1人が最近「いつ死んでもおかしくない」と宣告され、「終活」に入ったとの連絡がりました。高校時代からの旧友が言うとうり、「病気が身近になった。」という現実は私もそう思いますね。
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 やはり70歳を超えますと「基礎体力でなんとかなる」年齢ではありません。養生して、病院にも行き、トラブルが小さなうちに対処しないといけないと思います。

 私も家内も「薬を飲まなくていい健康体」をできるだぎり維持したいと思っています。そなりに土江峪はしていますから、健康を維持できると思います。病気を近づけない努力はします。s-DSCN5708

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2026.08.14

猛暑に夜須の海での散帆 

 車
往路はエアコンかけず、窓を開け、外気温と同じ気温を体感。
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思いつくだけの熱中症対策をしました。氷結したスポーツドリンクと水のペットボトルを六本。
OS-1ゼリーを2つ。塩飴も持参しました。

ハーバーは風が吹き、暑さはそれほど感じませんでした。
海へ出ると意外な強風。風波が出て帆走しにくいこと。

30分帆走し、より風が強s-772677052_2582915342156467_6521784140361441122_n - コピーくなりましたので上がりました。

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2026.08.13

高知市納涼花火大会2026

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 2026年8月9日ですが、高知市納涼花火大会があります。下知コミュニュティ・センターでは橋の上とか堤防で見れない高齢者を対象に、コミュニュティセンターの4階の部屋とベランダを開放して鑑賞していただくことになりました。
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 近隣住民が30人が参加しました。
 3年ぐらい前からそうなりました。屋上部は段差があり、足元も暗いので取りやめました。一応運営委員なので段取りの手伝いに行きました。
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ユーチューブでの花火大会の中継のモニターを置きました。
 河川堤防の上や、鏡川大橋の歩道部に立って見ることは高齢者にはきつい。空調のある部屋で椅子に座り、時にモニターを見て、ベランダにも出て参加者は花火を楽しまれていました。
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 今年で4回目になりますが,参加者に喜んでいただきました。
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2026.08.12

「獄に暮らせば」を読んで

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「獄に暮らせば 21年7か月の獄中日記から」(重信房子・著・作品社・2026年刊)を読みました。率直な感想は、「重信房子さんは21年7か月の獄中生活をよくぞ生き抜いた。」と思いました。

 2000年11月8日に逮捕され、2022年5月27日に刑期満了で出所するまで21年7か月の獄中生活は、山あり谷ありであったことが読んでいて理解できました。わたしは3つの視点から注目しました。
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①獄中生活の詳細が克明に書かれていました。

 獄中生活の生活リズムは、特異です。制約だらけであり。拘置所時代と、刑務所時代とでは異なっています。

「獄の一日 2001年9月1日。

 平日は7時に起床のチャイムが鳴るが、今日は休日なので、7時30分にチャイム。(中略)

 寝床を畳んで、定位置に置き、掃除。平日は洗濯をこの時間に行い、干すものは刑務官補助員を補助する懲役労働の人が受け取りに来るが、休日は職員、職員補助の懲役の人の労働がほぼストップするので、自房に干せる小物を洗濯。(中略)

 7時50分に点呼。順番に、自分の房の前に職員が来たら東京拘置所入所の際に決められた番号を答える。名前は存在しない。(中略)
 8時の朝食は、マグロのフレークと、焼き海苔、味噌汁。今日の味噌汁は、なすの味が少々。15分後位、食べ終わる頃に残飯を弁当箱に入れて窓口に置いておくと、回収していく。(中略)

 9時からラジオ番組が流れ出す。9時45分に室内体操の放送が流れる。部屋の掃除をされている。11時30分ころ昼食。今日の昼の献立は、すき焼き風牛肉入りスープ、辛く煮た肉じゃが風ポテト。コーヒー、ビスケット5枚。

 4時過ぎに夕食。献立は、とろみ味あんかけ肉と野菜、コンソメスープ。ザーサイ。
 4時40分夕方の点呼。5時からラジオ放送が始まる。

 9時チャイムが鳴って減灯。消灯はないが暗くなる。大体11時過ぎに床につく。」(P60)
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 重信房子さんは淡々と拘置所生活、刑務所生活の日常を記述しています。その間に裁判があり、2010年に最高裁判決が確定し(控訴は棄却)され、2010年8月5日に判決が確定。受刑者となり刑務所に移管されました。拘置所から刑務所に代わっても獄中生活は克明に記述されています。

 人権無視の身勝手な刑務所のルールなどを、留置場や刑務所の受刑囚同志団結し、待遇改善を文章化し要求し、待遇改善につなげた事例がいくつも紹介されていました。

 重信房子さんが逮捕された時も「私は何も悪いことはしていない。」という信念で顔を上げ、手錠を掲げてサムアップされていたそうです。(サムアップ(Thumbs up)とは、握ったこぶしから親指を上に立てるジェスチャーのことです。英語圏や日本など世界中で「いいね」「賛成」「了解(OK)」という意味の肯定的なサインとして使われています。

 警視庁留置所に後から入ってきた中国人が「テレビでサムアップした人だ。」ということで同房者同士が「連携」したようです。街宣車で応援演説していたのは右翼民族派で「重信房子は正義だ!頑張れ重信房子!」と拘置所の外で言っていたとか。

 ラジオ体操の時間では、ラジオ体操のふりを知らない中国やベトナム人や日本人もいるので、教えあいながら情報交換をしていました。フレンドリーな姿勢は、21年7か月の獄中生活が無駄ではありませんでした。その後2022年5月28日に刑期満了集会に現れた一人は「昭島の獄で重信さんと友達になりました。重信さんから薬を辞めなさいと言われました。もうわたしは薬を辞めました。今は福祉施設で働いています。重信さん生きて出てこれてよかった。」(P322)」と発言し大きな拍手で皆が称えました。

②癌の手術や闘病生活は凄まじい。よくぞ生き抜いたと思います。

 大腸がん(数か所以上)、小腸がん、卵巣がん、子宮がんなどがあり,開腹手術、カテーテル手術も9回以上行われていて、抗がん剤の服薬もあり、手術に家族が付き添うこともかなわず、1人で耐え抜きました。刑務所の中で生き抜いたことは凄いとしか言いようがありま
 またコロナの時代も生き抜かれました。癌の手術も過酷な条件で移動が強いられ、命がけであったことも理解できました。2008年に癌が発見され、手術を繰り返し、刑期満了で生きて出所したことは素晴らしいです。

「突如、1月27日。大阪医療刑務所(大阪府堺市堺区泥町8の80)に移されました。2月3日に大腸癌2か所の手術を行うことにました。(中略)

 1月26日夕食後、外部との連絡が取れない時刻に突然、「すべての荷物持ち出し」を命じられました。(中略)医務担当係が現れて、以下の4点を通告しました。

第一に、あす他の刑事施設へ移動する。どこか?の質問に答えられない。第二に、手術に関しての一切は行き先で指示する。第三に、すでに東拘で、行った検査も含めて追加の検査を含めて追加の検査も含めて追加の検査を行う必要がある。第四に、感染症を避けるため、一時的に人工肛門をつける可能性がある。(中略)
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 バスに乗る寸前に「高等検察庁の命令によって、大阪医療刑務所に移動する」ことになりました。手術は成功し大腸癌の2か所の摘出と、小腸の癌の摘出をしました。

 その後8回も癌の手術しています。重信さんの身体にも大変な負担でありました。著作を読むと医療刑務所の医師たちは皆優秀で腕利きでした。重信さんの身体も癌に負けず元気で獄中の22年を耐えました。

③活動履歴の総括と反省、再出発について

 重信房子さんの存在は、日本の学生運動の高揚と限界、新左翼要は運動の高揚と限界、崩壊の歴史をご自身の身をもって体験されています。
重信房子がいた時代
 学生運動の体験者の多くは「若き日の良き思い出」として語られる繰り言が大半ですが、重信房子さんは、社学同から第2ブント(共産主義者同盟)の勃興と分裂、赤軍派の結成への参加と分裂と対立。連合赤軍への違和感の表明。「昔の思い出話」ではなく、常に「今の日本社会をどうするのか」「私たちは何を獲得し、何を失い。何を間違ったのか」を率直に今なお語られていることに注目していました。

 今回の著作では逮捕後の獄中生活22年の詳細な記録と、獄中にいた2008年からの壮絶な癌との闘病の記録も読みごたえがありました。社会運動への言及も記述は少ないものの、きちんと書かれていました。

「獄中記では、日本の60年代の学生運動のうねりの中から、その1人として等身大の姿の日々を記しています。」(P12 逮捕から裁判へ)

「70年代の私たち「日本赤軍」の戦いによって、不本意ながら巻き添えにし、被害を与えてしまったすべての方々に、深くお詫びします。
 70年代当時は、武装闘争が盛んに闘われてきました。当時アラブに結集し始めた私たち、のちの日本赤軍は、パレスティナに連帯し、解放運動の一翼を担っていました。武装闘争をもって、連帯することが、最高の連帯と考えていました。当時の条件の中で、パレスティナの解放の戦いに連帯したことを、今も誇りとしています。
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 しかし同時に、自らの能力や力量不足を補う方法として、「人質作戦」などの形態をとって戦いました。こうしたありかたは、直接当事者ではない人々を戦いに巻き込み、精神的、肉体的苦痛を与えてしまいました。
 この最終意見陳述の機会に、再びお詫び申し上げます。」(P51被告人の意見陳述)

「当時は、国内の武装闘争(今から考えれば、とても武装闘争と言えるものではなく、大菩薩峠闘争とか、逮捕されて当然の稚拙な在り方でした)の行き詰まりから、やはり武装闘争を国際的に成功させているパレスティナの戦いに幻想をもっていました。そうした「青い鳥」を探すような主体状況で、パレスティナ解放運動の生死を問われる戦争の中にさんかしました。

 時代の勢いもあり、私がアラブに渡った当時は、日本も連合赤軍事件前で、まだ左翼運動は負けつつも闘い続けていました。ベトナム解放の戦いも勝利的に前進していました。そうの戦いに貢献できることは、ボランティアとして何でもしようという思いからすたーとしました。

 その中に、政治も軍事もありました。パレスティナ解放の戦いをともにし、かつパレスティナで受け入れられた力をバネに、日本の変革も関わっているつもりで、後先を考えず(戦略的に考えず)闘ったと言えます。その結果としてイスラエル史観を土台とする西洋の警察・メディアからはテロリストと言われています。(中略)
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 わたしたちは、国内の連合赤軍事件に悲しみ、怒りつつ、しかし鉛のような敗北感のある日本社会ではなく闘いの中で解放される海外の世界にいました。
 その分、私はPFLPやパレスティナ革命の正義性に身を寄せて、日本の国内の戦い方をだめだなあと、外在的にしか見ていなかった。またなすすべがなかったと言えると思います。」(P65 誰がテロリストなのか)

「ぼんやりと69年の7月6日事件(当時ブント内フラクションだった赤軍派がブント指導部を暴力攻撃して赤軍派誕生のきっかけになった事件)(中略)

 なんであんな戦い方しかできなかったのか?社会運動や変革の可能性を摘み取ってしまったような、私たちの戦いの稚拙さをあれこれ思い巡っていました。」(P147)

 私の記憶が正しいければ当時のブントの議長はさらぎ氏でした。明治大学泉校舎で赤軍派が一方的に暴行した事件であったと思います。党内議論せず暴力で反対派を排除したレーニンの真似をしたと思われます。

 刑務所の待遇改善や、賃金の安さでは出所後の生活がなりたたない。また健康保険の対象ではないこともおかしいと指摘されています。

 とぎれとぎれでしたが読み切りました。引用し、紹介した文章はごく一部でしたが感動しました。この50年間の私個人のテーマであった「連合赤軍と新自由主義の総括」もなんとかできそうに思えるようになりました。重信房子さんに感謝です。
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2026.08.11

住民同士で課題解決

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 「高知市久重地区では有償ボランティアが地域の困りごとに対応」という記事が、日本経済新聞2026年7月25日記事にありました。

 記事によりますと「地域運営組織の広がりランキング」の1位はなんと高知県ということです。成功事例が高知市の久重地区です。記事にはこうありました。

「25年にはゴミ出しなど、高齢者の困りごとに地域のボランティアが有償で対応する仕組みを新説した。
 作業を200円で依頼すると、地域に住む10~70代にのボランティアが対応。組織は市から補助金を原資に1000円をボランティアに支払う。開始1年間で66件の利用があった。」
 注目すべき先例が、高知市の北部地区にありました。
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2026.08.10

猛暑でも音楽フェスは大人気

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 先日フジロックフェスティバル(7月24日開演)の様子をYouTubeかなんかで見ました。アマゾン・プライムとかいうチャンネルらしい。
 かつてはカウンターカルチャーの象徴であったロックフェスティバル。若者中心のイベントである時代が長く続いていました。

 日本経済新聞2026年7月25日の記事「音楽フェス熱気 370万規模に」「家族連れや中高年にすそ野拡大」「子供無料。グルメ充実 猛暑なんの」とあります。

 記事を読みますと「音楽フェス」が客層を拡大するために工夫をしていて、まるでテーマパークのようになっていますね。昨年は371万人を動員、市場規模も465億円になっています。
「音楽のサブスクリプションサービスが浸透し、会場で気になった楽曲はすぐに聞き返せるようになった。来場者がコアファン以外にも広がったことで、フェスは新たな音楽との出会いの場としての存在感を増している。」とのことです。
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 2年前の8月に香川県でのモンバスに老夫婦2人で行ったことがありました。その頃も家族連れで来ている人たちもいましたね。

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2026.08.08

前例のない事業をやることは辛いがやりがいもあります。


 会社の事業でも、地域の活動でも、「常に前例のない事業」をやるように努力をしてきました。1977年からスタートした塗料メーカーの営業マンとしても、「白紙地区」「市場シェアの低い地域」を担当し、全力投球で結果をだしてきました。

 高知へUターンして始めた「前例のない事業」の大半は失敗しました。結果が出ませんでした。数は少ないですが、仕事でも地域活動でも成功した事業もありました。それを励みにしています。

 「あきらめなければ失敗ではない。」「あきらめなければ結果が出る。それが成功だ。」その「気休め」の言葉を励みに、今日も仕事に地域活動に励んでいます。

 「至誠天に通ず」とは、極めて誠実な心(まごころ)を尽くして行動すれば、その思いは必ず天に届き、良い結果や周囲の感動を生むという意味です。中国の古典である『孟子』の言葉がもとになっています。しつこく諦めずに生がある限り努力してみます。

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2026.08.05

「ぼくのマンガ人生」を読みました。

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 青柳公園での下知地域内連携協議会(国見俊介会長)主催の夏休みラジオ体操が14日間開催されていました。半ば過ぎから「古書広場」さんが古本を展示し、無料で何冊もいただきました。そのうちの1冊が「ぼくのマンガ人生」(手塚治虫・著・岩波新書・1997年刊)

 天才漫画家手塚治虫は、1928年(昭和3年)大阪生まれ。戦後の日本漫画界をけん引をしました。1989年(平成元年)に60歳で亡くなられました。
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 鉄腕アトム、ジャングル大帝、火の鳥、ブラック・ジャック、アドルフに告ぐ、などの名作を読み、またテレビのアニメで見ました。「空を超えて、星のかなた、行くぞアトム人間守って」とかいうテーマソングも覚えています。

 少年時代は体が弱く、家の周りの昆虫を観察したり、マンガばかり描いていたとか。しかし多感な少年期時代は、軍事工場に動員され、大阪大空襲も実体験されていました。凄惨な大空襲の現場にもおられ、大きな影響を受けられたと思います。
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 敗戦後は大阪大学医学部を卒業後、上京し漫画家人生をスタートさせます。新しい着想で日本の漫画を変革していきました。ただあまりにも仕事をしすぎ、とくにアニメにマンガの収益をすべてつぎ込んだために、過重に働き続け、60歳という働き盛りで命が尽きてしまいました。

 一読して「壮絶な人生」であったと思います。惜しむことは「天才」を支える経営者がまわりにいなかったことです。ウォルト・ディズニーには、実業に長けたお兄さんがいました。天才開発者本田総一郎には藤沢さんという計数に明るい経営者がいました。
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 もしもの話ですが「チーム手塚治虫」があったなら、おそらく世界を席巻していたと思われます。今更ながらに残念です。
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2026.08.04

8月の防虫・清掃作業は無事終了

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 2026年8月2日(日)二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の8月の町内「防虫(ハエ・カ駆除)をしました。荒木三芳副会長(衛生委員)の指揮の下、町内を4つのブロックに分け消毒と清掃をおこないます。私はごみ拾い部隊です。結構空き缶や吸い殻は多い。
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 防虫・噴霧部隊は薬剤を調合し、噴霧器を背負い、持ち場の4つのブロックにわかれました。太陽が出ますと午前6時台でも暑いです。

 6月から始まった、第1日曜日の防虫噴霧作業は今日が最終日。お天気にも恵まれ、今年も3回噴霧作業ができました。今日は10人が参加しました。
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 今朝のリハビリ・ウォーキングは、5565歩、3・9キロ、50分でした。

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2026.08.03

「獄に暮らせば」が届きました。

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 友人から「重信房子さんの獄中紀が出版されたぞ」との手紙が1か月前に来ていました。最近猛暑でへばり気味ですし、年老いた爺さんなのに仕事も多忙だし、地域防災活動も多忙を極めている。


 


 手紙の直後に図書館に「リクエスト」していました。7月31日に下知図書館に届き、早速借りてきました。でも返却日の8月14日までには読破できそうもない。341Pもあります。
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 重信房子さんは昭和20年生まれですから、80歳を超えています。「戦後日本社会の申し子」的な体験をされています。赤軍派の活動家になり、1971年にパレスティナに渡り、30年暮らされていました。2000年に日本で逮捕され、21年間刑務所生活をされ、その間に癌になり9回も手術され、生還されています。刑期満了で2022年に出獄されました。
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 友人によれば重信さんを心身共に支えたには、かつての明治大学2部の同窓生たちだとか。「ノンセクトに彼ら彼女らが、重信房子さんを励ましていた。」という。皆が「出所してきたら、皆で重信に文句を言わないかん。」ということで、20年間支えてきたと聞きました。


 


 仲間たちの励ましがあればこそ、病気からも生還できたし、「獄中記」も出版が出来たと思いました。
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 8月2日(日)は、地元二葉町町内会の「防虫・清掃作業日」。前日の8月1日(土曜)は、猛暑の中、お爺さんは夜須の海に浮かんでいましたので、疲れ果てています。何とか熱中症にならずに生還しましたが、戻ってからも冷やした水を3杯(500ML)を飲みました。


 


 慌てずに読める範囲で読んでみます。
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