国政問題

2023.12.08

不当要求防止責任者講習会

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2023年12月7日ですが、暴力追放高知県民センターと高知県警察本部刑事部犯罪対策課(暴力団担当)主催で、県民文化ホールで、「不当要求防止責任者講習会」に受講に行きました。

3年に1度1度の義務講習会です。講師は手抜きせず3時間講習会をしていただきました。
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お話では暴力団対策法(暴対法)が1992年に施行されて31年。確かに10年前の2013年に暴力団構成員は58600人いましたが、2022年には22400人と半減しています。

ですが活動は先鋭化し、政治活動や社会運動を仮装するなど不透明化しているとか。
特に企業や行政(地方自治体)などの「警戒心や危機管理が緩い」部署をつけねらい、つけいろうとするようです。
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対策法は、会社内に不当要求防止責任者を専任し、会社全体で情報を共有して、暴力追放センターや警察とも連携して対処すれば大丈夫です。
今日の講習会には地方銀行や、ホテル、スーパーなどの顧客対応されている企業が50社来られています。
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ポスターとステッカーもいただきました。確かに暴力団抑止効果がありました。近所の会社へは来ていましたが、うちへは来ませんでした。「魔除け」の効果はありました。
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2023.12.04

阿部晃成(あべあきなり)さん講演会

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 2023年11月25日(土曜)に下知コミュニュティ・センターで「防災とその先の「復興」に失敗しないためにできること」という表題で宮城大学特任助教である阿部晃成に講演をいただきました。
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 日中は下知コミュニュティ。センター内の防災倉庫や備品をみていただき、二葉町近辺を防災まち歩きました。私が案内しました。夕方講演会は始めりました。

 実は私も坂本茂雄さんも2015年6月に阿部さんの出身地である宮城県石巻市雄勝町でお会いしています。当時は震災から4年目でありました。「東北被災地交流ツアー」を坂本さんがきかくしていただき、合わせて8人の有志が3泊4日の日程で石巻市、東松島市、名取市、仙台市などを訪ねました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/33-0bb5.html
(2015年東北被災地交流ツアー3日目)

 実は今年の3月11日も阿部晃成さんとは、3・11ミニ慰霊祭の後に、オンラインでこうえんをしただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/03/post-319ef5.html
(3・11ミニ慰霊祭と防災講話)

 オインラインも含めて2回阿部晃成さんにお会いしました。 過酷な震災体験。更にか国であったのは、被災者同士がいがみ合い、「結論ありきの復興計画」を雄勝の樹眠集会でいきなり提起し、助け津で採択したことでした。そしてあろうことか「異論」を主張した阿部晃成さんは雄勝町震災復興まちづくり協議会から除名され、排除されました。

 強引に雄勝で進められた高台移転の計画は、復興計画に賛同し、ハンコをついた住民の大半が雄勝の高台地区に戻らず、完成後は1割足らずの入居にとどまっています。震災当時4000人いた雄勝地区の人口は、莫大な復興予算を投下しても、わずか1000人に激減しています。しかも現役世代は殆ど戻らず、高齢者が主体の集落にになっています。

 何故雄勝の復興事業は大失敗したのか?冷静に阿部さんは語っていただきました。

 坂本茂雄さんのFBなどに詳細に記述されています。

https://www.facebook.com/shigeo.sakamoto.7/posts/pfbid08WFKHvsdHDsiuBXcgHvXkuUSGioQj28yDJQrM5tph1VxQLcFY1mT7YTTt7szENjdl

 あまりに阿部さんお情報量が多いので、とても整理できません。坂本茂雄さんの記事を参考に読んでください。

 私の方は気になる言葉やキーワードをあげてみます。

「宮城県の復興事業の3点セットが致命的な間違いだった。

①災害危険区域の措定で津波エリアに居住を禁止した。

②高台移転を(防災集団移転事業の推進。完成までに最低5年から8年かかる。

③L1防潮堤建設 人が住まない(居住禁止区域)を守るためだけの堤防建設。

「事情があって雄勝から離れた3000人の住民との関係性を断ち切りました。繋ぐ努力を行政関係者は全くというほどしなかった。」

 本来なら雄勝にゆかりのある人達なのに、切り捨ててしまいました。

「人ではなく土地を優先した復興事業ゆえに大失敗しました。」

「被災者の復興(精神的なケアも含め)より、「復興事業(宮城県の復興3点セット)を早急に進行させることを優先しすぎたことが失敗の原因」

「失敗しないための復興像は、

①被災者の生活再建を支援する。

②被災者同士の繋がりを維持する努力をし続ける。

③理想は被災前より被災者が幸せになること。


「震災前に、下知がいいね。(二葉町がいいね)。震災後にやぅぱり下知は良いねとおめるような地域づくりの推進」

「ただ自分だけの出世や欲得だけに執着せず、困っている地域を助けたい、支援をしたいと考えている奇特で優秀な人はいます。やるひとを何とか見つけて地域で頑張って欲しい。」と言われました。

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2023.12.03

映画・福田村事件を見ました。

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高校時代からの古い友人であるガールズの2人から「いい映画なので是非観ていただきたい。」と電話とラインで言われていました。
2023年12月2日でしたが、高知市愛宕劇場に朝1番に家内と2人で見に行きました。
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関東大震災後の千葉県の福田村という利根川流域の小さな村が映画の舞台。
前半は村人の日常生活を描いていました。村の集会室で男達は宴会し、村長以下の地域代表の集まりでした。
言い争いあり、不倫あり、村長はインテリだが、村民は敬意を払わない。戦前の地域社会を丹念に描いていました。

 

そこへ香川から薬売りの行商団15人が現れ、福田村の村民開いてに、寸劇しながらの街路販売と個別訪問販売をしていました。
そこに関東大震災が発生。村の家屋も一部被害が出ました。やがて東京に出稼ぎに行っている身内がいる人もいます。また東京から避難してきた人は「東京は壊滅状態」だと言われていました。
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 関東大震災の直後は戒厳令が関東1円にしかれ、デマがあっという間に広がりました
「鮮人(朝鮮人)が関東各地で暴動を起こしている。」
「井戸に毒を入れている。」
「女は凌辱され、子供も殺されている。」との流言飛語が村でも広がりました。

 

 村のインテリである教員や、村長は「そんなことはない。誰か実際に現場を見た人がいるのか!」と問いただすと、結局だれも見た人はいなくデマは一旦は収まりました。
 映画ではデマを意識的に作為的に拡散していたのは警察庁関係者であり、軍隊関係者でした。

 

 たぶん自分たちが、朝鮮や中国でやってきた蛮行を今度は自分たちがやられるという恐怖があり、その恐怖が普通の村人に伝染し、普段は有り得ない蛮行を普通の村民がしでかしました。

 

 村にいた朝鮮人は無抵抗のまま惨殺されました。香川の薬の行商団の讃岐弁が村民に理解されず、「お前達は不逞な鮮人だ!」と決めつけられ9人が自警団の竹槍や在郷軍人の日本刀で惨殺されました。
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 丸腰の女性や子供までが惨殺されてしまいました。真偽を確かめた駐在警官は、薬行商人達は日本国民だと証明し、残った6人は助かりました。
 100年の実話を元にした映画でした。今の時代でもおこりかねません。SNSやフェイクニュースが溢れかえり、より事態は深刻です。

 

 しかしその歴史的な事実を認めない人たちがいます。現実に政府も東京都知事も朝鮮人や中国人の関東大震災後のデマによる惨殺を「事実が確認できない。」と歴史に向き合うことをしませんから。

 

 歴史に向き合わない人間は、教訓を現代社会に活かせません。また同じ間違いを起こす可能性が高い。戦争責任もそうですが、過去の間違いに向き合う勇気が現在の私たちにも必要です。

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2023.11.26

住民の救助具体策を

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 2023年11月23日付の読売新聞高知版で「住民の救助具体策を」という「y祖名記事を古谷貞一さんが書かれていました。「県都の課題 高知市長選(下)」という連載記事のようでした。

 10月29日に高知市二葉町にある下知コミュニュティ・センターを会場に、「二葉町総合防災訓練」時の写真が掲載されています。記事では訓練の内容と、下知尾地区の特性である低地で地震で地盤沈下し、長期浸水し孤立するだろうということ。そのことが行政側もわかっているのに、いまだに「どこのドライエリアの避難所に町内ごとに行くのか」が不明です。とても不安です。

 今回の記事では、浸水地域での救助救出方法が未だにわからないことを申し上げました。本当にわかりません。

 来年1月20日には、昨年高知市と仁淀川町とで、高知県下初の広域避難協定が結ばれました。初めての訓練も行われます。

 高知市長選挙の大きなテーマでもある「南海地震対策」

 記事では「大規模災害の発生時、自治体トップの的確な判断と決断力、行動力が明暗を分ける。市民の生命と財産を守る責任は重い。」と記述されています。そのとうりです。
 私も地元新聞読者投稿欄に「リーダーは覚悟を示せ!」と書きました。私らは真剣です。リーダーも真剣に取り組めと申し上げました。
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2023.10.29

情けない日本経済の凋落

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 やはりり予想どうり、日本経済は凋落し、ドイツに抜かれました。ドイツは人口は8443万人で、日本の人口1億2570万の67%しかないのに、経済力で抜かれました。

 日本経済新聞2023年10月25日号では、「2000年に日本の経済力は世界2位で当時のGDPでドイツの2.5倍、中国の4・1倍でした。それが今や中国は日本の4・2倍の経済規模になりました。」この20年間日本政府や経済団体はなにをしてきたのか?

 そのくせ反省は一切なく「社会保障のためには国民に負担をしてもいらわないといけない。消費税の増税は断行する。大企業には減税する。しないと国際競争力で敗れてしまうからです。」とこのところ日本政府も大企業主体の経済団体も言うてきました。しかし結果は嘘でした。減税して大企業を優遇しても全く国際競争力はありませんので。

 国民は増税されたり所得は減り、低金利政策で円安になり輸入品はますます割高になり、物価は上がる。国民はますます引き締めざるを得ません、いったい誰のための「経済」なのかは誰でもわかりますね。

 この20年間IT関係は全然だめで「後進国」になりました。原因はITベンダーという企業の無能さ、レベルの低さにありますね。銀行のシステムもダメだし、マイナンバーカードと健康保険証の紐づけもダメ、個人情報はだだ々洩れ。全然政府のやることは信用できませんね。

 野党がバラバラでだらしがないから、国民が政治に無関心になり、自民党はやりたい放題にして、日本を滅茶苦茶にしてしまいました。

 アベノミクス(アホノミクス)はいい加減に政府は放棄し、国民主体の国民経済を再構築すべきでしょう。今は軍備増強だとか憲法改正など議論する場合ではない。経済を再生しないと災害大国日本では国民の命と財産は守れません。

 きちんとしたまともな議論が出来る政治家や政党が現れないと日本は衰退するばかりです。

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2023.10.24

自民岸田政権に弱い逆風

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 そもそも2021年の衆議院選挙の前に当時の首相のガースーこと菅義偉氏(官房長官が長かった人)では「選挙の顔」に慣れないということで、現在の首相で岸田文雄氏は自民という総裁になり、内閣総理大臣になりました。

 2023年10月22日に投開業が行われた参議院徳島・高知合区の補選は、予想どうり無所属の広田一氏が徳島・高知合区のセん局全体の過半数を超える62%の得票を獲得して、38%の投票に終わった自民党公認候補の西内けんさんに圧勝しました。

 長崎も徳島・高知合区参議院ももとは2議席とも自民党の議席。長崎は結果は接戦で自民党候補が53%獲得し、47%の野党候補に辛勝しました.追い上げられても勝ちは勝ちです。

 徳島・高知合区参議院は、もとは現職の自民党参議院議員の自爆(私設秘書に暴行を加え続けた)ことが暴露され、急遽辞任して補欠選挙になりました。

 これはサッカーで言えば「オウンゴール」で2失点した状態からゲームが進み、候補者選定でも自民党は出遅れました。また1しってんしました。8月になり自民党高知県連の¥内の公開選挙で西内さけん氏が公認候補となり徳島県連も承諾しました。
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 広田一さんは元自民党の県会議員。確かお父さんも元自民党の県議であり高知県連の幹事長までされていました。土佐清水の出身であり、その後確か2001年であると思いますが、当時の高知県知事であった橋本大二郎氏に説得され、広田一氏は無所属では参議院選挙に挑戦し、自民党現職に敗れました。3年後の2004年の参議院選挙にも無所属で出馬し当選し、以後2期12年参議院議員でした。2018年の総選挙で無所属候補で小選挙区で自民党現職に勝利し、1期衆議院議員をしていました。2021年の総選挙で自民党の新人(前知事の尾崎正直氏)に大差で敗れました。

 総選挙の敗北後は家業(食品卸売業)に専念し2年間雌伏していました。自民党現職議員による暴行事件での辞任と補欠選挙が報じられますと広田氏は決意を固めて立候補されたようです。

 政党に属さず完全無所属に徹していました。野党政党の立憲民主党や共産党、社民党や国民新党などは高知では表に出ませんでした。徳島では知名度不足もあり、泉立立憲民主党党首、辻元議員、蓮舫議員など知名度のある野党議員が徳島へ駆けつけていたようです。

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 自民党は10月14日(土曜日)の高知市中央公園での自民党の集会に現職総理(自民党総裁)の岸田文雄氏と公明党代表山口那津男氏まで高知と徳島へ駆けつけましたが、劣勢を巻き返せませんでした。(岸田首相の演説内容が不明瞭で与党支持者も離反したように思いました。それで5点ぐらい入りました。今回の徳島高知参議院補選で自民党は0対8で試合に敗れたようなものです。

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(自民党演説会に行きました。)

 長崎は自民党が逃げきり、衆参の補選は、1勝1敗となりました。敵失が大きいですが、野党共闘がひさしぶりに効力を発揮しました。野党が固まり1つになれば、巨大与党自民党に対抗できるし、勝利できる事例をつくりました。

 今回共産党は出しゃばらずに粛々と支援活動をしていました。立憲民主党のブランドでは勝てない、広い支持が得られないと広田一氏は判断し、所属していた立憲民主党を離党して「背水の陣」で選挙に臨みました。それは見事に効果が上がりました。

 また連合高知も粛々と支援し、連合中央のように共産党排除という利敵行為をしませんでした。維新も国民新党支持者も広田氏に投票し、私のような無党派層の9割以上がが徳島でも人他紙に投票したようです。
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 沖縄県では、「オール沖縄」方式で結果を出しています。些細な主張の違いで対立し、野党が共闘しなければ、結果として自民党1強支配が続きます。それゆえの「おごり」や「たるみ」「国民無視の重要政策を閣議決定だけで強行する」「国会審議を軽視する」伝統は安倍政権以来10年以上続いています。野党にも大きな責任と落ち度があります。

「政治に緊張感を与えたい」「国民不在の政治を改める、はじめの1歩にしたい。」という広田氏の呼びかけに賛同します。

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2023.10.07

参議院選挙の徳島・高知補選が告示されました。

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早朝のリハビリウォーキングの途中桟橋の県民体育館前の選管の看板をみかけました。全く無駄遣い(10億円かかるらしい)そのもの。

。自民党の前議員の不祥事での補欠選挙です。国民の代表が空席ではいけないので、選挙をしなければいけない理屈はわかりますが、まったく無駄な税金の使い道ではないか。

 しかも自民党の候補者は高知県議会議員です。国政選挙に出るためにで選挙でで辞職。こちらも補欠選挙があります。その費用もかかりあす。
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 元々自民党の議席自民党が勝つのが当たり前。選挙に勝とうが負けようが、 選挙費用の10億円は自民党が徳島・高知両県に支払ってほしい。自民党の茂木幹事長が高知へ告示日の10月5日に来ていたらしい。報道によると「全く支払う気」はなく「安定政権で課題解決を」とか演説したらしい。全く国民の税金を何だと思っているのか。

 常日頃「身を切る改革」とか言われているので、まずは選挙費用の10億円を自民党は支払ってから発言してほしい。

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2023.10.05

岡崎誠也氏の政策を点検しました。

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 2023年高知市長選挙に立候補いしている岡﨑誠也氏(現市長・5期)が6戦目を目指して立候補されました。高知新聞9月30日号に政策が記事になっています。

 

「活力ある都市へ、総仕上げ」

 

「コロナ後の経済復興」と見出しにあります。

 

 注目しましたのは以下の記事です。

 

「地震対策は、事前復興まちづくり計画を重視。被災後の地域再生や住居再建などを地域ごとに住民の意見を聞きながらまとめる。」とあります。本気度が問われますね。

 

 現在高知市市街地の2800ヘクタールが浸水区域にあり14万人尾市民が居住しています。「被災後の地域再生」はむろんのこと、被災前にどれだけの事前対策が高知市としてできるのかが問題ですね。

 

 経済対策や子育て政策もまともです。「全世代に優しい街」にしても、防災対策をしつつ、ユニバーサルな都市にする本気度が問われます。

 

 そのためには「市街化調整区域の」見直しや、高台地区への住宅整備や商業者のための移転施設、高台の土砂で低問の市街地を嵩上げし、災害公営住宅を「災害後」だけでなく、「災害前に事前に」建設することが低地の市街地(下知)では必要です。

 

 桑名龍吾さんの政策も見てみたいです。とても大事な市長選挙。両陣営の政策を熟読して投票者を決めます。

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2023.10.02

沖縄映画「遠いところ」を鑑賞しました。

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 2023年9月30日ですが、高知市北本町のシネマ四国で、沖縄を舞台にした映画「遠いところ」(工藤将亮(くどうまさあき)監督作品)を家内と鑑賞しました。

 チラシには「若くして母となった少女(17歳)が、連鎖する貧困や暴力に抗おうともがく日々の中でたどり着いた未来とは。今全ての人に考えてもらいたい「映画」ではなく現実。

 公式サイトには映画のストーリーを以下のように記述しています。(公式サイトより引用します。)


https://otocoto.jp/news/afarshore0420/  公式サイト

「沖縄県・コザ。17歳のアオイは、夫のマサヤと幼い息子の健吾と3人暮らし。
おばぁに健吾を預け、生活のため友達の海音と朝までキャバクラで働くアオイだったが、建築現場で働いていた夫のマサヤは不満を漏らし仕事を辞め、アオイの収入だけの生活は益々苦しくなっていく。マサヤは新たな仕事を探そうともせず、いつしかアオイへ暴力を振るうようになっていた。

そんな中、キャバクラにガサ入れが入り、アオイは店で働けなくなる。悪いことは重なり、マサヤが僅かな貯金を持ち出し、姿を消してしまう。仕方なく義母の由紀恵の家で暮らし始め、昼間の仕事を探すアオイだったがうまくいかず、さらにマサヤが暴力事件を起こし逮捕されたと連絡が入り、多額の被害者への示談金が必要になる。
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切羽詰まったアオイは、キャバクラの店長からある仕事の誘いを受ける‥‥.

監督・脚本:工藤将亮

出演:花瀬琴音、石田夢実、佐久間祥朗、長谷川月起、松岡依都美

配給:ラビットハウス

 20年前にも自宅近くで似たような話がありました。幼い兄弟をアパートに置いて、母親は夜の仕事に行く。帰りがとても遅い時もある。小学生の兄は幼い弟の世話の為学校も欠席がちがちになる。

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2023.09.21

EVインフラ整備遅れ

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 日本経済新聞2023年9月17日の記事には、いささか驚きました。電気自動車のEV充電器が、更新期になり廃棄が相次いでいるという。理由はEV充電器の耐用年数が短く(8年程度)、2015年に補助金交付したEV充電器が更新期を迎え、採算性が全く合わないため、廃棄されているという日本の現実があります。

 

 確かに日本では電気自動車(EV)は普及していません。年保向上したガソリン車とハイブリット型自動車が圧倒的に多い。

 

 10年ほど前に日本製ハイブリット車に、駆逐された米国と欧州のメーカーが「地球温暖化対策の切り札」として、狂気じみたEV車普及活動を執拗にしているからであると思う。

 

 知人は軽四のEV車を所有しています。いつも充電に苦労しているとか。

 

 家庭の100V電源の充電器は充電に12時間程度かるそうです。しかも走行距離は1回の充電で200キロ程度。四国の都市を往復出来る程度。これでは普及するはずはない。
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現状はガソリン車並みの走行距離や、充電設備などがまだまだ欧米でdも少ないし、日本は問題にならないほど少ない。これはどう考えたらいいのかわからない。

 

 それに1つ考えなければならないのは、「日本は災害大国」であるということです。EV車は水害やとt¥らブルには弱いと思いますね。

 

 水没すればアウトでしょうし、大雪で大渋滞して電池ぐれになったらどうやってレスキューするのかも不安です。現在のガソリンスタンドが、電池スタンドになるぐらいの電池の著言う寿命化と価格対応が出来なければ、意味がないからです。

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