高知県政問題

2017.02.21

下知地区県政意見交換会へ参加しました。


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 2017年2月18日は、高知市下知地域代表の高知県議会議員である坂本茂雄さんの「下知地区県政意見交換会」へ出席しました。地域住民40人が参加していました。坂本茂雄さんは現在県議4期目ですが、14年の間に今回で65回目の県政意見交換会を開催し、「県政かわら版」という会報を53号発行されています。
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 年回4回は選挙区である高知市内各地で開催されていることになります。懇親会だけ開催する県議や何の県政報告会も任期中しない県議が多い中では坂本茂雄さんは「異例な」存在であると思います。
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 今回の県政意見交換会のテーマは2月県議会では、「一般会計当初予算」を県執行部が提案し、県議会で審議することになっています。膨大な予算事業案の資料を抜粋し、裏表13枚(26ページ)の印刷物をテーマごとのツボどころを説明いただきました。

「下知の地元に関係するとことろでは、二葉町の私の事務所の隣、青柳公園西側に高知県警の下知交番が建築されます。2階建てで9684万円の予算が計上されています。津波浸水地域ですので、3階建てで屋上へ住民が避難できる施設を要望しましたが、実現しませんでした。」

「12か月ベースでは2004年以来のマイナスですが、補正予算の3か月分を含んだ15か月予算ではプラスになってはいます。」
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「435万人観光を提唱し幕末維新博に期待してはいますが、観光人口は全国43位と低迷しています。42位の岩手県との差は倍以上開けられています。」
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「前々から提唱しているユニバーサルな観光を高知県はすべきでしょう。昨年も会派で三重県の伊勢志摩バリヤフリーセンターを視察してきました。宿泊の手配、施設の利用、交通手段の確保など、障害を持たれた旅行者と家族への配慮がなされています。この施設のお蔭で観光客も増加しています。」

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「高知県版の文化芸術振興組織であるアーツカウンシルを提唱しましたが、来期の県予算にされ実現するに至りました。」

「兵庫県に舞子高校に防災専門学科があります。宮城県の高鷲高校にもあります。南海トラフ地震対策として高知県の高校にも防災専門学科の新設は必要であると思います。」


 全般的な予算の説明で1時間丁寧に説明されました。続いて会場の参加者から質問や意見が出されました。

問「予算案に航空隊基地予算の充実とあるが、具体的に何をするのか?」

答「高知空港にあるヘリ格納庫を盛り土し高台にして津波対策です。」

問「防災科は高校だけでなく県立大学にもこしらえるべき。教官は岡村眞先生らを招聘すべき。高知県南海地震対策研究所をこしらえるべきでしょう。」

答「県教育員会の反応は鈍い。その気にさせないと実現はしません。今後も働きかけをしていきます。」

問「熊本地震でも4階や5階の公共建築物が倒壊した。下知の津波避難ビルは大丈夫なのか?」

答「津波避難ビル指定には地盤調査などはしていません。揺れに耐えられるかどうかは地震が起きないとわからないと思います。揺れの後しっかり建っているビルに雛するしかありません。」


問「人口が増えたと言う島根県の島の地域は、インターネットを上手く活用していました。そのあたりはどうか。」

答「現在検討中と聞いています。」

 2時間の説明と意見交換は無事に終わりました。2月20日の第66回県政意見交換会は、高知共催会館で18時半から開催されます。

 いただいた資料や、「県政かわら版」は県政を観察するのに大変参考になりますね。

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2017.02.11

二葉町工区の耐震護岸工事の状況

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 先日堀川の耐震護岸工事を施工している共同企業体の建設業者の監督が、工事の進展を記述されたチラシを持って来ていただきました。

 説明によりますと、二葉町工区の護岸工事は2月末の予定で鋼管矢板を78本打ち込むそうです。今年度(3月末)はこれで終りです。

 来年度に護岸工事の仕上げ工事をやると思われます。

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2017.01.05

高知市役所新庁舎・建築現場

 所用で高知市役所仮庁舎へ行っておりました。昔のJA高知ビルを全部市役所が借りているようです。(JA高知は弥右衛門地区へ移転しております。

 昨年ががりで旧庁舎を解体し、現在基礎のための掘削をしているようですね。元高知市役所跡地は、穴掘っても遺跡は出てこないようですね。完成予定は平成31年6月30日(2019年)だそうです。
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 6階建てで免震構造であるとか。隣接する高知県庁は3年ほど前に耐震補強工事を数年がかりでやりました。高知県庁・高知市役所という大きな行政機関がいずれも南海地震が起きると「水没地域内」になるので、「海抜0メートルの下知地域住民には心強い」限りです。
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 安全対策や災害対策の行政職員は、災害発災時には「100%」出勤しないと南海トラフ巨大地震の初動対応はできないでしょう。5年ほど前に県庁の危機管理部の管理職がTVで、「出勤できない職員も水没すればより出て来るので、4割の職員で出来ることをやる。」とか言われていました。

 BCP(災害時の企業再構築計画)を高知県庁の危機管理部署でも採用するなどと言われていました。これは絶対におかしい。外部からの支援や、市町村の支援にあたる部署が4割の職員で災害時対応など出来る訳がない。

 職員住宅と併用する形で、危機管理部門職員は、24時間体制、100%出勤を確保しないといけない。それは高知市役所も同じです。

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2017.01.04

二葉町工区耐震護岸工事

 2016年12月30日にようやく仕事治めをしました。すぐ近くの堀川で行われている二葉町工区の耐震護岸工事を見に行きました。
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 工事名は「高知港海岸(若松町地区)高潮対策工事」と看板にも表記されています。先日施工業者の現場担当者が「近隣の皆様へのお知らせ」ということで、工事の概要を知らせるチラシを配布して来ておりました。

 現場担当者によりますと、現在は「鋼管パイラーによる鋼管矢板の圧入」をしている最中であるとか。若松町工区では主に陸上でやっていますが、二葉町は人家が堤防のすぐ近くにありますので、海側に鋼管を押し込んで堤防をこしらえる工事をしています。
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 工事現場全体を養生シートで覆っていますので全景を見ることができません、わずかに堀川水門越しに鋼管が見えました。

 それより心配なのが中ノ島の石油基地のタンクやタンクローリー。頻繁に出入りしています。
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鏡川の堤防は矢板を2か所堤防の中に圧入し、鉄筋で固めています。堤防に高さは5M程度です。もし津波の高さが5Mより大きいと堤防を乗り越え、石油タンクやローリー車を堀川を挟んだ対岸の二葉町や若松町に流れ込んで来ることでしょう。
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 東日本大震災で気仙沼は石油タンクが破壊され、津波火災が発生しました。中ノ島の石油施設は陸上部へ移転していただきたい。

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2016.11.19

ヤッシー・パークに津波避難タワー


 山本宏幸さんのFBで、「ヤッシーパークのイベント広場近くに津波避難タワーの建設は始まりました。」との記事がありました。
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海からも確認しました。
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 久しぶりのヤッシー・パークへ行き確認しました。確かにイベント広場西側を囲い込んでいました。重機が3台ぐらい置いてありました。地中を掘って、円形の津波避難タワーが出来ることでしょう。
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 来年3月には完成するようです。海の上で津波警報が出たら、ヤッシーパークへ逃げ込んだ方が安全ですね。

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2016.11.15

二葉町工区・耐震護岸工事


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(工事前の二葉町工区。屏風のような薄い高潮堤防があるだけです。耐震性はない堤防です。)
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 2016年9月から二葉町工区の耐震護岸工事が始まりました。施主は高知県土木部高知土木事務所です。陸上部が大半の隣町の若松町工区と異なり、二葉町工区は、すべて」海側に鋼管を埋め込み、その上に護岸を建設する工法です。
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(若松町工区・東側の海での耐震護岸工事)
 若松町の東側地区で、青柳橋西詰付近は海側に耐震護岸堤防が建設されていました。それと同じでしょう。

 陸上側に若松町のように建設資材を置くスペースがないので、大きな工事用の台船がやってきて工事が行われています。詳細は近づけないのでわかりませんが、クレーンで鋼管を吊り上げ、油圧のサイレントパイラーで27メートル鋼管を埋め込むようですね。。
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 コンクリートも採石も海から運搬し、耐震護岸を建設するようです。来年3月には完成予定です。いわゆる「インプラント工法」での耐震護岸工事。堤防が鋼管で粘り強く鳴り、液状化で崩壊したり、津波で崩壊しにくくなるとのことです。
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2016.10.30

超高齢者の避難・誘導はとても難しい

 私事で恐縮ですが、うちの家庭は現在97歳の父と90歳の母と同居した生活です。
 南海トラフ地震の発生も予想されています。しかし現在の両親の歩行速度では、すみやかに自宅から300M離れている下知コミュニティ・センターへの避難はまず無理です。

 平常時に歩いて20分はかかります。最近は足腰が弱ってきているのでより厳しい状況です。

 高齢者になると似たり寄ったりではないかと思います。ではどうすればいいのか。
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 1つは浸水被害のない山間部との交流事業。民間人同士の交流で5年継続しています。それに対する行政側の支援は皆無。どうして支援してくれないのか、不思議でたまりません。税金を納めているのに。

 もう1つは浮体式の人工地盤。こちらでは水平避難で浸水から逃れることができます。こちらも4年前から提唱していますが、行政は何の支援もしませんね。
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 社会福祉関係者は日常業務にさわしく(介護保険の改悪もあり)、防災対策する余裕がないのが現実ですね。

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2016.10.26

12万浸水地区の市民の避難場所はいずこ?


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(1000年前の高知市。今度南海地震が起きたら、二葉町は海底に沈みます。)

 高知県と高知市の防災担当に聞きたい。浸水予定地域の市民12万人の避難場所を明確にしていただきたい。東日本大震災からもう5年半経過しています。未だに該当の低地に住む高知市への回答がありません。
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 2016年10月13日に、二葉町が地域交流している仁淀川長者へ稲刈り体験に行きました。当日は木曜日で平日。仕事の都合をつけなんとか行くことができました。そこで「広域避難をテーマにしている」高知新聞の記者に会うことが出来ました。色々と意見交換し、10月21日に「高知地震新聞」の記事の中で記事にしていただきました。

 「長期広域避難に備え」「沿岸部の後方支援模索」と記事の見出しにありますが。県担当b局への取材では、未だに具体的になっていないようです。
「だれが、どこへ行くのかなど、広域避難のプランは立てられていない。」というのが今の高知県の「南海地震対策の現実」なんです。
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 高知市街地の海抜0メートルから海抜2メートルの海や川に隣接している低地に現在12万人の市民が住み生活しています。住居だけでなく、事業所や商店街も、学校も、病院もあります。幹線道路も縦横に低地の市街地を貫いています。

 もし学者の予報どうりの南海トラフ地震が起きたら、とりあえずは地域やや市役所が決めた津波避難ビルや、津波一時退避場所に駆け上がるにしても、いつどこのドライエリアの避難所へいけるのか、全く情報がありません。町内のコミュニティを壊すことなく移動できるのかも全くわかりません。

 これは明らかに「行政機関(県庁・市町村)の怠慢ではないかと私は思います。県政―高知市政でも何をおいてもしなければならない最優先事業ではないのでしょうか?

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2016.08.26

高知防災危機管理展2016


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 KOCHI防災危機管理展2016が、2016年8月27日(土曜)・28日(日曜)の両日、午前10時から午後16時までの良い邸で高知じばさんセンターで開催されます。

 LPガス協会も参加されます。ツバメガスの小吉 浩之さんが、チラシを持って来ていただきました。多彩なブースがあるようですね。

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2016.08.25

県知事肝いりの横穴式津波避難シェルターが完成

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 数億円と長い年月をかけて、横穴式「津波避難シェルター」が完成しました。地区住民は50人程度と聞いていますが、人の命はお金に換えられないと言う実例であると思います。

 この横穴式地下シェルター(厳密には地下シェルターとは言えない)は、他の地域に普及するのかと言えば、必ずしもそうはならないでしょう。構想から数年でとりあえず形になりました。
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 知事や大学関係者が「やるぞ」といえば公金をふんだんに使用してこしらえることができると言う実例です。四国運輸局の「津波避難救命艇」も同じようなものです。いずれも「官優先」の津波対策だけに、後々の普及は期待できないしろものですね。

 市民や住民が発案した「高密度発泡体を活用した人工地盤」や「立体換地による耐震高層共同住宅の浸水地区への建設」「疎開先地域との災害時相互避難協定」などの市民提案は、知事や国家官僚が関与していないのでいまでも実現していません。じつにもどかしい。

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