高知県政問題

2018.01.14

高知は全く被災者用住宅は足りません!!

 ある全国紙の記者の人から「南海トラフ地震により大きな被害が出る地域の取材をしています。高知県が被害を受けた場合、被災者が住むための住宅が不足しています。建設型仮設住宅と「みなし型」集合住宅を合わせても、被害想定の28%としか確保していない。全国j最低水準ですよ。」と言われました、

 仁淀川町と下知地域(二葉町)との地域間交流についても取材されました。行政側の鈍重な対応と対比した民間交流なので注目度が高かったんでしょう。

「静岡県は100%ですよ。高知県は住宅の確保が3割行っていません。めどもないように思えます。」と言われショックでした。一体県知事や高知市長は何をしているのか。税金を納めている県民や市民の命をどう考えているのか問いただしてみたい。

 下知地域代表の県議会議員の坂本茂雄さんが、「住宅の耐震化について」と「みなし仮設住宅を増やすための施策」について県議会で質問されていました。県議会での質問と県側の回答を文章でいただきました。
坂本県議質問Ⅰ_R坂本県議質問2_R
 朝日新聞2017年11月27日号の震災対策特集の記事のコピーも坂本茂雄さんにいただきました。

「災害大国 仮住まい 借り上げが主流 阪神ほぼゼロ。東日本6割・熊本8割」

「南海トラフ、仮設205万戸必用首都直下は94万戸」という数字を見出しで見せられますとより危機感が増してきますね。
朝日新聞2017・11.27-1_R
 記事では高知県の対応についても記述しています。

「高知県は市町村の被害想定に応じて被災世帯の20~60%で仮設住宅が必要になると推計。県全体では最大7万7千戸になる見込みだが、みなし型として使える可能性がある集合住宅や長屋は計7200戸しか把握しておらず、戸建ては調査中だ。

 建設型の候補地の確保は進んでいるものの、1万5千戸分程度と言う。住宅不足のため、多くの県民が県外に流出すると見られ、県の担当者は、住民が戻ってこないと自治体の存続に関わる。早い段階で県内に戻れる制度を検討したい。」と話す」とあります。
朝日新聞2017・11.27-2_R
 この数字でいきますと77000戸÷22200戸=28・8%しか高知県内に被災後留まることが出来ません。1世帯当たり2人として概算しますと154000人の家なし被災者のうち、高知県内に留まれるのは、僅か44352人にすぎず、109648人が県外へ流出します。今の県や高知市の対応ではまず高知県へ戻って来ません。

 4万人の死者がいて10万人が県外へ流出。南海トラフ地震が発生すれば、高知県の人口現在の70万人が56万人になるということです。それにしては高知県庁も高知市役所も危機感がないのではないかと思います。
 朝日新聞2017・11.27-3_R
 高知県に身分不相応な大きな図書館や博物館という大きな公共建築物よりも、県民が「安全・安心」して住むことのできる住環境の確保に公共投資を最優先してすべきではないかと思いますね。

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2018.01.03

2017年―18年の堀川耐震護岸工事

 高知県土木事務所港湾管理課発行の[高知港海岸(若松町工区)高潮対策工事・こうじニュース 2017年12月・第2号)が届けられていました。堀川周辺の若松町と二葉町の周辺家屋に配布されていたようです。
耐震護岸工事2017-12_NEW_R
 二葉町工区は海上部。既に鋼管は埋め込んであるのでその上の耐震護岸工事の基礎工事を施工するようです。陸上部の若松町工区は堤防の基礎部分の工事は終了したようです。
耐震護岸工事2017-12-2_NEW_R
 また若松町陸上部の鋼管打設部の上部に鉄筋コンクリートで新規堤防の建設も始まるようです。鋼管の打設、打設した鋼管上部の新規堤防建設。海上部の工事(二葉町工区)が来年3月末までに行われるとの告知でした。

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2017.11.21

町田和華子さんのご逝去を悼む

 2017年11月19日の高知新聞朝刊最終面の記事には驚きました。「橋本県政生んだ草の根」として元「山と海と風の会代表世話人」であった町田和華子さんの訃報を伝える記事でした。

 1991年当時NHKの報道記者であった橋本大二郎氏を高知県知事選挙に出馬をお願いするために女性たちを中心に署名運動を展開、高知県知事に県民の圧倒的な支持を受け当選しました。4期16年の橋本県政の原動力となったのです。

 組織も資金もなにもない状態から、「県政を変えよう」という大きなうねりを作り出されました。凄いことであると思います。

 ご自宅が私が海の散帆(ヨット)を「休日にしているNPO法人YASU海の駅クラブの間近でした。ジュニア・ヨットクラブの子供たちを見守っていただきました。

 私心がなく真摯な人でした。町田和華子さんたちが押し立てた橋本大二郎県知事は「改革派知事」の先駆けとしてご活躍されました。

 大きな社会運動のリーダーとしての町田和華子さんの功績は高知県民は忘れることはありません。心よりお悔み申し上げます。
町田和華子さん逝去・2017年11月19日_NEW

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2017.11.20

二葉町工区耐震護岸工事

 先頃土木建設会社の社員の方たちが「高知港海岸(若松町工区)高潮対策工事・工事ニュース」というチラシを持参され説明に来られました。

 若松町ー二葉町にかけての堀川岸壁の耐震護岸工事は2015年から始められています。いままでに23Mぐらいの直径1・3Mの鋼管を地中に打ち込んでいます。

 若松町工区は主に陸上部に、二葉町工区は堀川に鋼管を打ち込んでいました。説明によりますとこれから来年3月末まで、鋼管を覆う堤防を鉄筋コンクリートでこしらえるとか。

 海側工事の二葉町工区は、古い高潮堤防を撤去せず、海側に新しい堤防を建設しくっつけるということだそうです。

 屏風のように薄い高潮堤防が、耐震堤防に代わることは良いことであると思います。でも地盤が改良されたわけでも、かさ上げされてわけでもないので、地域の浸水の脅威は払拭されません。
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2017.11.17

下知の新しい事業 -2題

下知交番建設現場

下知交番1_R

 現在国道32号線沿いの知寄町1丁目にある高知県警の下知交番。二葉町4丁目の元県職業技能訓練校跡に新たに下知交番を建設しています。場所は青柳公園西側で、坂本茂雄県議の事務所のある賃貸マンションの隣です。

 その坂本茂雄さんの事務所角の交差点は、交通事故が多い信号のない交差点です。下知交番が出来ることで乱暴な運転(一旦停止しない車)は激減し安全になることでしょう。ただ鉄筋コンクリート2階建てだそうで、海抜0メートル地区である二葉町ですが、津波避難ビルにはなれないのが、残念です。

坂本事務所前交差点_R

 ボーリーング調査までして地盤を強固にして公共建築物を建築しているのですが、3階建てにならなかったのは、かえすがえすも残念です。
 
新しい下知の高性能ポンプ場予定地

 高知市下知地区の東端に、歩道橋があります。そのふもとに新たな高性能な排水ポンプ場が建設されるようです。南海トラフ地震が起きれば、下知地域は地盤が沈下し、長期浸水状態が続くと言われています。

下知ポンプ場予定地_R

 1946年12月の昭和南海地震でも下知地域は地盤が1M沈下し、三か月間水没していました。当時の土盛り堤防が崩壊し、海水が地域に流れ込んできたからです。堤防を修復してから海水をポンプでかき出したそうですが、時間がかかりました。

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 予定どうり高性能な排水ポンプ場が出来、河川や海の護岸堤防が耐震化して、崩壊しなければ水捌けが早くなるやもしれないです。ただ水を排水しても地盤が低いままです。浸水した家をすべて取り壊し、盛り土(嵩上げ)をしませんと、下知地域は再建はできません。なかなか道のりは険しいと思います。

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2017.10.05

坂本茂雄さんの県議会質問を傍聴しました。

 月曜日はせわしい。父(98歳)の付添で植田医院で診察と点滴です。雨ですが月初めですので混んでいます。帰り際は雨が激しくなり、父の送迎には苦労しました。

 なんかと戻り午前11時からの高知県議会を傍聴に行きました。傍聴席には大崎修二さんと外京ゆりさんも来られていました。傍聴券と災害時に頭を守る頭巾も渡されました。

 地域代表の坂本茂雄さんが午前11時10分に登壇しました。一問一答で、質問項目は以下のとうり、盛りだくさんです。

 坂本茂雄(県民の会)さんの質問項目

 1 南海トラフ地震対策における「地区防災計画」

   について

 2 憲法における緊急事態条項について

 3 原発問題について

 4 都市計画道路はりまや町一宮線について

 5 部落差別解消推進法に基づく具体的施策につ

   いて

 6 化学物質過敏症への対応について

(1)南海トラフ地震対策における「地区防災計画」について

坂本「2013年に災害対策基本法が改正され、地区防災計画が地域住民と基礎自治体により議論し策定していくことが可能になった。取り組み地区防災策定のための県民への啓発をより行う必要があるのではないか。「共助」の防災計画としても大事であると思う、県の対応は?」

危機管理部長「全県下全戸配布した「南海地震に備えチョキ」のなかにも地区防災計画の概要を表記しております。」

坂本「冊子に1度記載だけではなく、より広範な啓発が必要であると考えます。また県策定の南海地震対策行動計画への地区防災計画の位置づけについてはどのように考え行動しようとしているのか?」

危機管理部長「実践的な訓練の中で周知徹底するようにしていく。活動事例集にも加え、広報する。共助を高めるためには必要であると考えている。」

(2)憲法における緊急事態条項について

坂本「今回の総選挙でも自民党は憲法改正を1つの公約に掲げています。憲法は時の権力者を縛るためにあるのが立憲主義ですが、安倍政権は緊急事態法を制定しようとしていて、大規模災害を想定し、私権の制限や国会決議なしで政府がすべて処理すべきように言っている。

 過去ナチスドイツも緊急事態要項を悪用し、国民主権を破壊した歴史があります。
災害対策で言えば、入念な事前対策と、被災地の地域住民と自治体がすべきこと、してほしいことが1番わかっている筈です。

 熊本地震においても、国は屋内避難を呼びかけました。しかし熊本では当時強い余震が起きていて、避難所の建物が倒壊する可能性もありました。自治体職員の適切な判断で屋外避難をしたのです。

 地方や地域の事情を知らない中央政府が法律で権限を持ちますと、今回のような地域の事情を熟知した自治体職員の適切な対応が出来なくなります。知事はそのあたりはどう考えますか?」

知事「南海トラフ巨大地震は東日本大震災の16倍の規模で起きるであろう超大規模災害です。事前対策は県や各自治体においても行ってはいますが、被害想定をはるかに超える事態になることも考えられます。

 緊急事態法も必要ではないかと考えます。」

(3) 原発問題について

坂本「映画「日本と再生」のDVDを知事にお貸ししました。その感想とエネルギー政策についてお聞きしたい。エネルギーの地産地消を目指すべきであると思います。高知でも自然再生エネルギー資源をより活用すべきであると思います。

 伊方原発の再稼働に対する県の取るべき立場について知事に聞きます。」

知事「DVDは見せていただきました。自然再生エネルギー比率を上げ、原子力の比率を下げないといけないです。その方向に行くと思います。
 伊方3号機が稼働しているので、阿南火力発電所の定期点検が出来ました。

 太陽光、風力、水力、バイオマスの自然再生エネルギーをまとめ送電していく仕組みが確立されていません。一方で人工呼吸器をつけている患者さんが県下で1000人います。そういう人達は電力不足は命に係わります。電力の安定供給は必要であります。原発の比率は下げるべきですが、現状では止むをえないです。」

(4)都市計画道路はりまや町一宮線について

坂本「都市計画道路 はりまや町―一宮線についてお聞きします。ある調査では2030年までの高知県の車保有台数は現在より17%減少するとの調査結果が出ています。
 新堀川界隈では、希少動物が生息しています。また歴史的な資源もあります。先ごろ寄せられたパブリック・コメントでも傾聴する意見が多くありました。

 工事は6年間中断していますが、残りの事業費は着工するとして26億程度で観光できるでしょうか?」

土木部長「人件費が33%、資材費が12%上がっています。また水辺空間を残すため新堀川に隣接する横堀公演を切り込みを入れる(水辺のために)工事も発生すれば事業費は膨らみます。」

坂本「まちづくり協議会における検討の結論時期ですが、来年中とか、予算を執行し工事をしなかっらペナルティがありますか?」

知事「1年以内に決めるとか期限はありません。ただし、道路の通行車両が増え、危ないと言う声も聴きます。事業をしなかったと言ってペナルティはありません。


(5)部落差別解消推進法に基づく具体的施策について

坂本「部落差別解消推進法が制定されました。しかしながらネットでの差別や露骨な差別が後を絶ちません。部落差別のない人権が尊重される社会の実現に向けた取り組みについて知事の所見を聞きます。

知事「部落差別は許されないことです。PDGDサイクルで同和問題の正しい理解をより徹底していくようにします。」

坂本「学校教育における部落問題学習、同和教育の現状把握と今後の展望について教育長に聞きます。」

教育長「部落差別解消の取り組みを教育現場で人権教育を徹底して行います。」

坂本「ネットでの部落差別情報掲載の現状把握とモニタリングについて、文化スポーツ部長に聞きます。」

文化スポーツ部長「ネット上の差別事象については、書き込みなどを発見すればプロバーダーに削除を要請しています。昨年は9件県下でもあり削除を要請しています。」

(6) 化学物質過敏症への対応について

坂本「微量の化学物質に体が反応し正常な生活が出来ない人たちが全国に100万人いると言われています。相談窓口の設置が必要であると思います。また在籍児童生徒の把握はしているのか。災害時にいける避難所などでの配慮はどうなのか。」

教育長「児童生徒は、小学生で5人、中学生で2人います。教室ではエアコンに空気清浄器を導入しています。」

危機管理部長「災害時の避難所対策で検討しています。」

 

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2017.09.01

ミサイル対策の防災はありません

  高知県庁のホームページには以下の事項が掲載されています。

弾道ミサイル落下時の行動について(8月10日更新)

公開日 2017年08月10日

北朝鮮が中距離弾道ミサイルを米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討中であり、ミサイルは「島根、広島、高知の各県上空」を通過するといった報道がなされていることに関し、あらためて以下の点をお知らせさせていただきます。

弾道ミサイルが発射され、本県方面に落下する可能性や、本県を通過する可能性がある場合には、次のとおり県民の皆様に緊急情報が伝達されます。

■政府から24時間いつでも全国瞬時警報システム(Jアラート)により緊急情報が伝達されます。

■Jアラートが使用されると、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。

○緊急情報が流れましたら、直ちに、頑丈な建物に避難するか、近くに建物がなければ物陰に身を隠す、地面に伏せて頭部を守るなどの行動をとってください。

詳しくは下記リンク(内閣官房のホームページ【国民保護ポータルサイト】新しいウィンドウで外部サイトを開きます掲載の記事)をご覧ください。

 とはあるももの、地下壕も、地下室もない下知地区では対策のたてようがありません。

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2017.08.29

高知県シェイク・アウト訓練

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 高知県危機管理部南海地震対策課の提唱の「高知県シェイク・アウト訓練」のチラシを高知市地域防災推進課でいただいてきました。

 聞きなれない言葉です。チラシにはこう書いてあります。

「シェイクアウト訓練とは?

 2008年にアメリカで始まった防災訓練で

1)統一した地震シナリオに基づき

2)指定された日時に

3)身を守る安全行動を行う

 日頃から瞬時の行動を習慣化することを目的として行う訓練です。

 標準実施日時は、平成29年9月1日(金)午前10時となっています。

 当日は父(98歳)の通院日。8月30日に二葉町自主防災会の講演会・講習会を予定しています。その時に講師の西田政雄さんのお願いして掛け声をかけていただきしたいと思います。
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2017.08.16

ヤッシー津波避難タワーに関する施設改善の件について

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 2017年8月13日(土曜日)の午後3時過ぎに、下肢障害者の池田孝広さんと施設管理者である県中央東土木事務所の松沢俊一河港監理課長とチーフの田村憲礼氏がヤッシーパークの津波避難タワーで意見交換をされました。以下池田孝広さんのレポートです。転載させていただきました。

【夜須町ヤシーパークの避難タワー第3段】

私が7月24・27日に掲載させて頂きました夜須町ヤシーパークの避難タワーについて、今日は早速高知県土木部港湾・管理課長の○○○○氏とチーフ(河港保全担当)の○○○○氏が暑いなか、また折角のお休みのなかを実際の現地調査に立ち合っていただきました。
誠に有難う御座います。
そしてご苦労様でした。

「津波避難タワーへの誘導看板は各要所要所に設置していただけるとのことです。」

「斜路の道幅や曲がり角、方向指示用の蓄光テープを張ることも約束していただきました。」
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あとは防災倉庫に、救命用のロープや救命用投げ込み浮き輪や、担架も1台、2台でなく、5、6台などの整備を依頼をしていただきました。
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担架は、3階迄はスロープですが、3階から4階の屋上には階段しかないので、そんなときに『おんぶ』してより担架で、また他にも使い道はあるから是非にとお願いしてきました。

また対応不可能な事項としていわれてた面も・・・

「斜路の床面が滑りやすいというご指摘ですが、張り替えるには多額の費用が掛かるので、無理です。
?
実際に今日はバケツに水を汲み、流してみてどれだけ滑りやすいか、排水溝も一切機能しない事も課長さんたちに体験していただきました。
健常者で体幹の良い方が滑りやすいのに、車椅子や杖に頼らざるを得ないかたはどうなることか・・・・・・

全ての張り替えが叶わなくても手摺と併せ、所々でもなんとかお願いさせていただきました。
(階段には最初から蛍光テープ、床も滑り止めにされてるのにね)

また避難タワーは原則昼間「展望台」として活用し、泳いでるかた等いざという時は津波避難タワーとして。

しかしそれも障がい者も体験等で泳いだり、ヨットに乗ることもあるのを話しました。
外灯や周囲の柵も検討していただけるとのことです。

今日はお忙しいなかお時間をさいていただき誠に有難う御座いました。

とにかく今出来上がった見栄えの良い『展望台』を「安全」「安心」「最適化」することを考ないといけませんね。
でないと勿体無いですよ!!

また長々書きましたが、また別の方が行かれたら違った意見がでるか知れませんが、良くしていきたい気持ちは同じです!!

課長さんたちにも、『今日は私がこうして話してますが、私一人でなくみんなが思い、願ってる事だと考えて受け止めてください』
と話させていただきました。

長々有難う御座いましたm(__)m

 池田さんと県土木部の真摯な想いと行動で、ヤッシー津波避難タワーは。よりユニバーサルな施設になることでしょう。皆さま猛暑の中ありがとうございました。 

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2017.08.04

車椅子利用者池田孝弘さんのコメントについて

 

 7月22日(土曜日)に、大崎修二さんと一緒に、ヤッシー・パーク内の津波避難タワーを見学しました。そのコメントを掲載します。

「担架は備品として備える。車椅子の場合、タワー2階から3階にはスロープがなく、車椅子を担いで上がるより、担架で上げる方がやりやすい。怪我人がいる場合にも使える。」

「スロープの曲がり角に曲がる方向に蛍光の表示板がいる。
車椅子で地上にいる場合、スロープへの案内看板がない。」

「スロープまでの道に段差がある。
避難タワーの周辺にスロープへの案内看板がない。県外から来た人たちにわかるように。

 以下撮影した写真と送信されてきたコメントを添付します。
Photo


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