高知市政問題

2017.02.14

寒気の襲来


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 2017年2月10日の天気図を見ると強い西高東低の冬型。中国地方の山間部は大雪の予報とか。吹きおろしの冷たい風が四国へも来るので日中は寒そうです。
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 相変わらず起床時の体調は悪い。回転性のめまいがあります。吐き気もあり朝食も半分しか食べられません。

 今日は二葉町町内会の資源・不燃物ステーションの日。多くの不燃物・資源をもっていかないといけないです。
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 寒い中荒木三芳二葉町町内会副会長を中心に町内の当番の班長さんたちが仕分けの指示をしています。今朝は本当に寒い。
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 今頃になって吐き気もめまいも収まりました。体のねじれの弊害は意外に大きいですね。

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2017.02.09

活力低下著しい高知市中心街


 先日高知市の中心市街地であるはりまや橋付近。堀詰付近、中の橋付近、高知城前付近を車の視点ではなく、歩行者の視点で見て驚きました。
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1)かつて満杯状態、「高知のウォール街」とも揶揄されていた大衆金融業者がひしめいていた雑居ビルがガラガラ状態になっています。
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2)電車通り(国道32号線沿い)の交通の便が良く、中心繁華街にも高知駅にも近い利便性があるにもかかわらず、建っているビルに入居している企業が少なくなっています。

3)少し建築年数が経過したビルは、1件も借り手がいない。それが複数存在しています。
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4)生命保険や損保保険の支社のビルも空室が目立ちます。


5)最近行ったことはありませんが、追手筋や柳町などの飲食店街の雑居ビルも空室が目立っています。

6)東京新宿などは、古いビルでも空き室が見当たりません。

 高知市のような地方都市は疲弊しています。毎年5000人から7000人が減少している高知県。高知市中心市街地の疲弊ぶりを改めて見て、ショックを受けました。

 地方都市の意気込みをどこかで示していただきたい。しかし聞こえてくるのは「露店での酒飲み大会」や、「幕末・維新の相も変らぬイベント」しか聞こえません。ますますこんなことでは高知県は衰退の一途であると身に沁みました。

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2017.02.04

第7回下知地区防災計画・意見交換会

 「第7回下知地区防災計画・意見交換会」(事前復興まちづくり計画)は、2017年2月1日に下知コミュニティ・センターで開催されました。全体会としての意見交換会は昨年9月27日以来です。11月と12月にかけましては、下知地区の町内会単位での意見交換会が行われました。

 アドバサーの鍵屋一氏(跡見女子学園教授)より、下知地区防災計画の」「振り返り」と開催してきた意見交換会の意義目的の説明がありました。
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「地区防災計画を絵に描いた餅にしないための順番は、
1・魂を入れる(心・仲間をづくり)、

2・仏を作る(形。計画。モノの確保)

3・仏を磨く(継続。訓練・見直し)」である説明がされました。」

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「地区防災計画策定の具体的プロセスは、

1・地区のリスクを知り、対象とする災害を決める。下知地区の場合は、
  地震と津波です。

2・地区の備えを知る。

  まち・施設、防災計画・訓練、人の意識・多数の勉強会、訓練

3 ワークショップで意欲を高め、「集合知」をつくる。
  みんなの意見は案外正しい。

4・計画、実行、検証、見直し  」です。

 再確認(ふりかえりとして)

「これからの防災は、損失を減らす防災(応急対策)から、「魅力増進型」の防災へ。
(事前復興)により日常から人や地域の魅力づくりを進めながら、災害時にも安全安心な取り組みをしていきます。」
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 議論の中で「5つの柱が見えて来ました。

「(1)子供」「(2)高齢者・障害者」「(3)働く世代」「(4)コミュニティ」「(5)災害に(も)強いまち」です。
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 そして「ワードカフェのお作法」として次のことが説明されました。

「対話を楽しみましょう。

 互いの話を聴きあって、広げましょう。→否定しない。

 感じたことを大切に、アイデアや思いついたことを、ポストイットに自由に書きましょう。」です。

また今回のワークショップの課題は「重要な施策の選択」を参加者の議論の中で選んでいくことです。そのやり方は鍵屋先生が説明されました。
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「各分野で重要な施策をこれまでの提案から選ぶ、または作る。
 楽しいか、正しいか、重要か、実現可能か、合意できるか・・。

 住民だけでなく、企業、福祉施設、学校、病院等とも連携する観点を持つことです。

 今回は5つの重要な施策(子供・高齢者・障害者・働く世代・コミュニティ・災害に(も)強いまち」のなかで出された意見で参加者各位が選択し、赤シールを張ります。またポストイットに記入し、付加して行きます。

 そして参加者全員が、自分たちのテーブル以外を巡回しながら、良いと思ったアイデアに赤シールを張り付けていきます。
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 今回の意見交換会は「昭和小6年生の防災学習成果発表」もあり、触発されたのか地域の大人たちも大変盛り上がりました。
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 今年度最後の意見交換会(第8回下知地区防災計画検討会)は、3月9日に開催予定です。
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2017.01.29

高知市都市計画(コンパクト・シティ)について


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 高知新聞1月24日夕刊記事に「高知市 都市機能を3駅周辺に移動」とあります。記事によりますと、今後の「少子高齢化」により人口減少と人口構成の高齢化に対応するために「コンパクト・シティ」を目指すようです。

http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/52/rittekipubcome.html

(高知市都市計画課ホームページ・高知市立地適正化計画(案)に係るパブリック・コメントの実施について)

 それゆえ、都市機能をJR高知駅周辺を「中心機能」、JR旭駅・JR朝倉駅にも都市機能を集約し、高知市を今までのように経済原理にゆだねた広域分散型の非効率な都市形成に歯止めをかけ、商業施設、行政機能、医療・介護士施設を狭い場所に集約で、効率的な都市経営を目指すと言うものでしょう。

 海抜0メートルの高知市下知地域で毎日生活し、仕事している立場の者としては、「高知市立地適正化計画(案)」のP38にある記述に注目しました。


「本計画において市街化区域の約 4 割を占める津波浸水想定区域を除外して居住誘導区域を設定することは、現実的には困難です。

 たとえ被災したとしても、人命が失われないことを最重要視し、災害時の被害を最小化する「減災」の考えに基づき、「逃げることを前提としたまちづくり」を基本とします。

なお、これら考え方については、国・県及び関係課等で作成する計画に準拠しながら、本計画との連携を図っていきます。」(P38)

 あまりに簡素化した記述ではないか。「高知市立地適正化計画」(案)なるものを読んでみてください。低地の市街地の市民は見殺し計画ですね。
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 コンパクトシティを標榜しながら、自らも認めているように「本計画において市街化区域の約 4 割を占める津波浸水想定区域を除外して居住誘導区域を設定することは、現実的には困難です。」と言いながら、その対策は「たとえ被災したとしても、人命が失われないことを最重要視し、災害時の被害を最小化する「減災」の考えに基づき、「逃げることを前提としたまちづくり」を基本とします。」とあります。

 想定される南海トラフ地震では、高知市の人口の14万人が居住している中央部。江ノ口、下知、潮江、高須、大津、五台山、などの地域は低地(海抜0から2M)であり、軟弱地盤であります。
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(1000年前は高知市の市街地はすべて海のなかです。)

 規模の小さめの昭和南海地震時には、下知と潮江地区は地盤沈下により水没、長期浸水状態になりました。「たとえ被災したとしても、人命が失われないことを最重要視し、災害時の被害を最小化する「減災」の考えに基づき、「逃げることを前提としたまちづくり」を基本とします。」とありますが、「どこへ逃げるのか」「どこのドライエリアの避難所へ行くのか」「生活復旧のめどはどうなるのか」が、東日本大震災から6年、阪神大震災から22年経過しますのに、未だに具体化されていません。
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(昭和南海地震では下知地区は、長期浸水しました。)

 「コンパクト・シティ」を標榜するのであれば、14万人の低地の市街地に居住する市民や、立地している企業や商業施設や学校や医療・介護施設の「安心・安全」が大前提ではないのか。

 「命を守った後は、御勝手に」と言われているようで、実に不愉快です。

 低地の下知地区を盛り土し、立体換地して耐震高層住宅を建て、浸水に負けないまちづくりを下知地区防災計画では目指したいと個人的には考えていますが、高知市都市計画の中には、そのような観点は全くない事が判明し、愕然としています。」

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2017.01.24

まちづくり条例見守り委員会


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 2017年1月16日の高知市は寒かったです。就労後午後7時からの「高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり見守り委員会」の第3回検討委員会が、たかじょう庁舎で開催されました。高知市地域コミュニティ推進課が事務局をしています。

 今回のテーマは「公益信託まちづくりファンドのあり方」について、制度面,広報面、事後・事前のとりくみについて意見交換をしました。
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 全体議論の後で、2つの班に分かれての意見交換。松づくりに関しては「一騎当千」の人達ばかりなので、議論はつきません。時間内で出た意見を大雑把にまとめて今日のところは終わりました。

「3年間の助成期間が終了後は、エントリーした事業はどうなったのか?」

「もっと支援を受けやすい審査にすべきではないか」

「応募段階で動画で応募したらどうか」

「まちづくりファンドを説明するDVDを制作すべき」

「もっと資金額を増やす努力をすべき」

「備品購入は駄目だと言うのではなく、活動資金を生み出せるものであればもい認めるべきです」との意見などが出されました。

  次回は3月に開催予定です。

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2017.01.18

今年最初の資源・不燃物ステーション


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 2017年1月13日(金)は、高知市二葉町町内会による資源・不燃物ステーションが午前6
時より8時までの間、下知コミュニティ・センター前で行われます。荒木三芳二葉町町内
会副会長(衛生委員)の指揮の下、各班の当番が仕分け指導に来られています。
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 まだ夜が明けない午前6時過ぎに自宅の資源・不燃物を持参しました頭にヘッドランプ
をつけて行きました。足元が明るく両手が使えます。。雑紙(印刷ダンボール)と瓶類
(透明・青・茶黒)を出しました。
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 高知方式の町内会単位の仕分けステーションが運営されています。月に一度町内の人達
が顔合わせする機会ですが、今朝は寒く真っ暗でしたので出足は遅いようでした。

 高知方式の仕分け

 https://kotobank.jp/word/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E6%96%B9%E5%BC%8F-887612

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2017.01.05

高知市防災意識調査を見ましたが・・・・


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 昨年末に地元市議の高木妙さんに、「平成28年度 高知市防災意識調査 調査結果報告書」(高知市防災政策課作成・パシフィックコンサルタンツ(株)・調査分析)をいただきました。昨年5月に。高知市の下知地区。江ノ口地区、潮江地区、高須地区の4カ所地域で5000人の市民を無作為抽出し、自宅へアンケートを郵送し回収し、分析したものです。

 調査項目は「①南海トラフ地震について」「②南海トラフ地震の長期浸水被害について」「③災害に対する備えについて」「④地域の自主防災活動について」というものです。

 一読して、自分たちの地域防災活動が、いかに地域に浸透せず、無関心な市民が多い事実に唖然としました。特に30代・40代・50代の若い世代。まるで他人事。

 さすがに4地区は「浸水エリア内である」と回答した人たちが9割近くいましたが、自分が備えをしているのか?食料備蓄はしているのか。どこへ避難するのか?自主防災会の訓練に参加したことがあるか。の設問には極めて低い参加率であり実施率でした。

 災害時にスマホやネットやLINEで情報を集めると言う呆れた回答する人も複数いました。ネットは平時には便利ですが、震災のような非常時にはほとんど役に立たないということが理解されていません。

 行政任せ、他人任せの市民がいかに多いか思い知りました。

 町内会にも自主防災会にも加入していない市民については、広報の方法すらありません。この数年報道機関の取材依頼にはすべてに対応していますが、それでも下知地域についても浸透しきれていません。

 一読しただけですが、厳しい現実を思い知らされました。

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高知市役所新庁舎・建築現場

 所用で高知市役所仮庁舎へ行っておりました。昔のJA高知ビルを全部市役所が借りているようです。(JA高知は弥右衛門地区へ移転しております。

 昨年ががりで旧庁舎を解体し、現在基礎のための掘削をしているようですね。元高知市役所跡地は、穴掘っても遺跡は出てこないようですね。完成予定は平成31年6月30日(2019年)だそうです。
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 6階建てで免震構造であるとか。隣接する高知県庁は3年ほど前に耐震補強工事を数年がかりでやりました。高知県庁・高知市役所という大きな行政機関がいずれも南海地震が起きると「水没地域内」になるので、「海抜0メートルの下知地域住民には心強い」限りです。
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 安全対策や災害対策の行政職員は、災害発災時には「100%」出勤しないと南海トラフ巨大地震の初動対応はできないでしょう。5年ほど前に県庁の危機管理部の管理職がTVで、「出勤できない職員も水没すればより出て来るので、4割の職員で出来ることをやる。」とか言われていました。

 BCP(災害時の企業再構築計画)を高知県庁の危機管理部署でも採用するなどと言われていました。これは絶対におかしい。外部からの支援や、市町村の支援にあたる部署が4割の職員で災害時対応など出来る訳がない。

 職員住宅と併用する形で、危機管理部門職員は、24時間体制、100%出勤を確保しないといけない。それは高知市役所も同じです。

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2017.01.03

高木妙さんの市政活動報告

 2016年12月30日の留守中に高知市下知地域代表の市議会議員の高木妙さんが、来られていたようです。市政活動報告「高木妙のご報告下知編」と「平成28年度高知市防災意識調査 調査結果報告書 高知市」を持って来ていただきました。

 市政活動報告のなかで、「丸池橋南岸の歩道整備」は下知地域住民の悲願でした。四国ガス前から以前はなんと歩道が階段になっており、高齢者などは難儀しておちました。自転車通行もできません。7年越しの市政への要望が実現しました。

 また「昭和小のトイレ改修、さらに前進」とあります。昨年(2015年)の下知地域内連携協議会での高知市長との意見交換会の席上、当時の昭和小PTA会長から「昭和小のトイレの改修」の要望がありました。席上市長は検討するとの回答。

 高木市議が現地調査し、教育委員会とも折衝され、洋式トイレ化するめどを12月市議会の議案に盛り込み実現化のめどがたったようです。大きな前進です。

 2016年12月18日に、昭和小にて下知地区総合防災訓練が、児童。教員、保護者、地域住民約1000人が参加して行われました。昭和小は地域の津波避難ビルでもあり、収容避難所にもなっています。その場合の」トイレ問題が悩みでした。高齢者は和式トイレでは用を足すことが困難であるからです。

 今後も下知地域の代表として高木妙市議にはご活躍されることを期待します。
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2017.01.01

下知地区総合防災訓練総括会議

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 2016年12月27日18時半から、下知コミュニティ・センターにて、高知市地域防災推進課職員3人、高知市社会福祉協議会職員2人も含め、訓練当日各担当部署でリーダーを担当した下知地区減災連絡会メンバーら17人が出席し開催されました。

 さすがに暮れの果ての開催期日故、やむなく欠席者もいましたが、自分の部署での気づきをレポート提出いただいた人もおられました。

1)情報伝達訓練

 サーパス知寄町1、セルビ21、青柳町、青柳末広町、二葉町、若松町など下知コミュニティ・センター屋上から坂本事務局長が交信し、情報伝達が確認されました。

2)国際信号旗 避難旗・訓練旗の掲揚
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 避難訓練開始前に、若松町自主防災会会長の横田政道さんと西村健一下知CC防災部長により、避難旗(V旗)と、訓練旗(U旗・Y旗)を掲揚ポールを仮設し掲揚しました。

3)昭和小学校での避難訓練

 地域住民は100人以上の参加がありました。訓練は学校側の想定メニューどうり順調に行われました。
 「避難時の混雑を体験する」ということで南校舎屋上に、児童・教員・保護者・地域住民全員が上がりました。座ることすらできない体験をしました。
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 地域住民はその後北校舎の待機所へ移動しました。途中体調を崩された参加者が出ました。「参加された保護者のなかに医療関係者はいますか」と坂本事務局長の呼びかけで、医師と看護師が駆けつけていただき適切な処置ができました。連係で救急車も呼ばれ、搬送されました。
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 学校に血圧計がないことが判明。連絡不備で防災倉庫から毛布などを調達することが出来ませんでした。
 地域住民の階段昇降には、PTA役員も誘導していただきました。

参加した住民からは、「はじめて小学校の施設へ入れ、階段の位置や避難場所の屋上や部屋を確認できて良かった。」との感想があったとのことです。
 意見としては、「救護班をつくるべきであった。」「地域と学校との合同訓練は初めてなので、今後も協議をすすめていく」ことになりました。

4)下知コミュニティ・センターでの避難訓練
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 参加者は80人程度。うち要配慮者は12人(超高齢者・持病・障害者・乳児)が参加しました。
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 当日その場で役目を参加者から指名し、各部署のリーダー、サブリーダーをやってもらいました。

「役割担当者が一目でわかる腕章やバンダナ、ユニフォーム着用が必要ではないか」


「まずは施設の安全点検をきちんと行わないといけない。」
「受付方法は改善の余地あり。避難してきた人に座っていただいて避難者カードを書いていただくようにすればいい。」

「避難後水分補給があれば、精神的な落ち着きや血圧上昇予防にいい。」
「常に介護の必要な方については、すぐにわかる目印があれば避難移動時や避難所でも優先的に見守りや介助やしやすい。」

「最初から住民に避難者カードを配布し、それに記入していただいて持参するようにすればいいのではないか。」

「トイレの設置は数名でやりましたが、使用法の説明や後始末には、もっと多くの人員が必要です。」

「トイレに中に説明文も書きました。高齢者や介助の必要な人は手助け要員が必要です。」

「総合リーダーへの報告が必要でした。」

「途中経過をボートに貼りつける必要がありました。」

「チェックリストもこしらえ報告する必要もありました。」

「救護班と情報班、記録班は必要です。」

「トイレには蓋つきのバケツが必要です。」

「どの部署でも避難者の中から支援者を増やす必要があります。」

 市役所側からのコメントがありました。

「下知方式の避難所運営マニアルを他の避難収容所でもこしらえる必要はあります。」

「浸水エリアであり、救援が来るまでの籠城を想定した下知独自の避難所運営マニュアルとカードの作成の必要はあります。現在のものを改良していきたい。」

「下知地域内の津波避難ビルですが、中宝永町のラウンドワンと南宝永町のベストプライスホテル高知がなりました。」

 活発な議論が行われました。とりあえずのまとめです。もっと意見が出ていましたが、とりあえずはここまで。

 今回はわたし(西村健一)は「超高齢者の両親の付添避難訓練」をしていたので、全体像がわかりませんでした。総括会で他の部署の苦労もわかりました。来年は下知コミセンの防災部会で独自の避難所運営BOXと防災備品の整備を行います。
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