高知市政問題

2018.04.22

完成が近い丸池の津波避難施設

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 今まで低地でありながら木造低層住宅ばかりで、高知市丸池町には「津波避難ビル」が1棟もありませんでした。年度末工事で勤労者交流館(ケンぺル)に外階段が取り付けられ、屋上へ浸水や津波時に駆け上がることが可能になりました。
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 平日は目の前に障害者授産施設であるすすめ共同作業所があります。将来は建て変え計画もあるや聞いていますが。「今すぐ」ではないようです。丸池町とすずめ共同作業所にとっては念願の津波避難施設です。
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 スロープではなく階段ですが、勾配もゆるく、1段の蹴上げ高さも低い。階段位は太陽光発電証明と、蓄光テープが貼られていますので夜間でも安全に昇降できるようえうね。

 屋上には手摺も取り付けられています。完成したら丸池防災会とすすめ共同作業所で合同避難訓練を行うべきでしょう。また普段から利用して楽しい町内の行事などもすればいいと思います。
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2018.04.15

4月の二葉町内会・資源・不燃物ステーション

 3月で町内会の「資源・不燃物・仕分け当番」が終わりました。昨年4月からの1年間は当日は早起き(午前6時集合)しなければならず、特に1月から3月の早朝は寒いので辛いものでした。今日は「当番開け」なので気楽にわが家の資源・不燃物を下知コミュニティ・センター前の仕分け場へ持って行っています。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長の指示のもと、当番の各班の班長や、当番さんたちが手際よく「仕分け」しています。「高知方式」の仕分け・ステーション維持は実は大変です。地域コミュニティの核事業の1つです。
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午前6時前にステーションに行きましたが、皆4月になりますと出足が早い。多くの町民が不要になった家具やビン・缶類や新聞・雑誌・段ボール・家電製品などを持ち込んでいます。仕分け当番の指示で整然と決められた場所に仕分けされていきます。
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 こういう「技術」や「コミュニティ」は大災害時の「避難所・開設」訓練などにも応用されていくものと思われます。「二葉町町内会のコミュニティ力」は大事にしないといけないですね。
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 今朝の事務所の気温は17・6度、湿度は43%。暖かいです。天気図は「西高東低」ですが、高気圧が移動性になるようですので「温厚な」1日になりそうです。でもすぐ後ろには気圧の谷が出来るようで、あろうことか週末の土日は雨模様であるとか。「海の散帆」には行けそうにもありません。ストレス溜まりまくりです。
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2018.04.11

10階建て西敷地構想は妥当


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 高知新聞2018年4月9日(月曜日)の社会面の記事は、見苦しく不相応に巨大な県・高知市合築図書館「オーテピア」西隣の敷地での10階建て再開発ビルの事でした。

「西敷地構想10階建て」「移住者住居、高知大学学舎」「街中拠点。学び直しの場」「高知大 強い意欲」「収支不安の根拠示して」「公共性兼ね備えた計画 業者説明」とありました。

 記事を讀みますと2500平方メートルの敷地に10階建てのビルを建設。
1階はテナントやウットデッキの公共スパース、屋台店舗などを空間配置。
 2階から4階までは高知大学のスペース。地域連携推進センターや、学生たちや社会人受講生が学び議論できる講義室や会議室の設置をするとか。
 5階から10階までは都市部のシニア層やU・Iターン者を呼ぶ入こむ県構想の受け皿になる賃貸住宅を84室構えるとか。よく考え検討された構想であると感心しました。

 最近は東京でも大学の「都心回帰」が高まり、都心部にキャンパスがある大学は人気を集めています。高知大学も同じような志向があるようです。県立大学も永国寺キャンパスを立て返したのもその流れでしょう。

 高知市中心部に都市部のシニア層を対象とした賃貸住宅も「歩いて用事が足せるまちづくり」(コンパクトシティ)の流れに乗っています。高齢者になれば車を運転できなくなりますから。病院や商店街に近いこの場所は立地的にも最高です。

 計画を構想された設計者の千頭邦夫さんも施工業者の中沢陽一さんも、中心街の再開発ビル建設ではいくつか実績があります。千頭さんはオーテピア南側の旧ショッパーズ・プラザ跡の再開発ビルを設計されています。低層部は商業施設となり、上層部はマンションになっています。

 一方中沢さんの会社も大橋通りのバルザ跡を再開発し、商業施設と分譲マンションにしています。いくつか中心街の再開発計画で分譲マンションを手掛け実績をこしらえています。「最初から津波避難ビル」になるマンションを建設し、防災対策にも前向きな施工会社です。

 一方収支計画も無理がない。総工費は31億1100万円。出資をつのり自己資本は9900万円。四国銀行地高知銀行から26億円を借り入れ。国の補助制度を活用して4億1900万円を調達するとか。なるほど建設費用は賄えますね。

 事業開始目標は2020年。50年間の収支計画は住居とテナントの賃料が累計69億2300万円とか。高知市に支払う地代が8億500万円。銀行への返済金など差し
引いた純利益が5億2000万円あり、50年後の解体費用3億5千万円もねん出するようです。

 私見ですが再開発計画としては妥当であり無理がありません。第一高知市は持ち出しは何もなく、賃貸収入が見込めるし、高知市中心街に「大学」と「賃貸マンション」という「集客装置」もつくられるので交流人口増加も見込めます。

 一部の人達が言うように「西敷地を公園にしろ」という声があるようですが、そうなると高知市の予算で100%整備し、維持管理費用も市民の税金で負担する必要性が出て来ます。最近の箱もの行政で再び再生が破たん寸前の高知市では公園の維持管理費のねん出は困難であると思います。

 場所柄賃貸マンションもテナントもすぐに埋まるでしょう。高知大学も入居したがっているので入れば「核施設」になり街の魅力も増すとは思います。

 不思議なのはこうした「公共性があり、高知市財政に負担をかけない優れた再開発計画」を高知市当局がなぜい、今の今まで情報公開しなかったのかということですね。ことここへきて計画がオープンになりました。

 私見ですが言い計画なので原案どうり着手していただきたいし、高知大学も入居いただきたいですね。適当な社会人コースがあるのなら勉強したいものです。
 

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2018.04.08

地区防高知大会スタッフ懇親会


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 2018年4月7日は「地区防災計画・高知大会」の下知地域スタッフ懇親会が、急遽開催されることになりました。2018年3月3日と4日の当日地区防災計画・高知大会は県立大学を中心に開催され、懇親会や翌日の下知地域の視察もありました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/…/cat7303…/index.html
(地区防災計画高知来会)

 2015年7月から「下知地区防災計画」はスタートしました。当時高知市地域防災推進課の山中晶一さんが、災害対策部を動かし、県庁も動かし内閣府の地区防災計画のモデル事業とモデル事業になることができました。
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  その1回目の下知地区防災のアドバイサーは鍵屋一先生(跡見女子大学教授でした。そして3年間12回の意見交換会を指導いただきました。今回の急な招集は、3月の地区防災計画高知大会で鍵屋先生は所用があり、フォーラムには出席され司会進行もされていましたが。所用があり懇親会も翌日の下知地域の見学も欠席されました。
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 このたび下知地区防災計画の立役者の1人である山中晶一係長が、災害部局からから環境部署に異動になりました。鍵屋先生の呼びかけで全く急な設定でしたが、当日の下知地域のスタッフは10人でしたが、うち7人は出席いらだきました。

 3年間丁々発止と意見交換した関係なので、住民とか市職員とか、学識者の境目は超越し、「言いたいことが立場に遠慮せずに言える関係性」は、下知地域にとりましては何よりの財産です。

 私個人は最近の激務に耐えられず、背中がねじれ筋肉痛状態。とても情けない。会合は土佐の産物をたくさん食べ、お酒もたくさん飲みながら尽きることのない議論をしました。
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 3時間を過ぎましたので、背中が痛い私は早退しました。

こうした「気の置けない」関係性は防災活動でも大変重要です。簡単にはできません。この関係性を今後も維持して、下知地区防災計画=事前復興まちづくり計画を実現するために、これからがスタートですので。頑張りましょう!!
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2018.04.07

山中晶一さんの功績を讃えます


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 高知市地域防災推進課係長であった山中晶一さんが、このたびの人事異動で環境部局への移動になりました。ご栄転を祝福するとともに、下知地域住民の1人として多大な地域防災活動での功績を讃えたいと思います。

 今までも下知地域担当の防災部署の職員の皆様は真摯で熱心な方が多くおられました。山中さんはそのなかでも突出していました。1番の功績は「下知地区防計画」です。

 2015年に内閣府の地区防災計画モデル事業に山中さんを通じてエントリーし、モデル地区になることが出来ました。アドバーサーの鍵屋一先生との出会いもありました。

 「南海地震が起きることはわかっている。被害想定を考慮し、事前に地域の復興計画を立てよう」ということで、地区防災計画にて「事前復興まちづくり計画」を下知地域は提唱しました。
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 「事前復興まちづくり計画」は、内閣府にも高く評価され、防災白書にも掲載されました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-3039.html

 かえすがえすも今回のご栄転は下知地区住民としては名残惜しい限りではありますが、移動は大きな組織の行政職員の宿命でもあります。山中晶一さんのますますのご精進に期待しています。

 私たち下知地区住民も山中晶一さんの「減災に関わる熱い想い」を忘れずこれからも精進したいと思っています。

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2018.04.05

弥右衛門地区の課題を考える

 高知市弥右衛門(弥右衛門)地区。下知地域に含まれている区域もあり、小学校校区で言えば」昭和小校区と江陽小校区に被っています。南が江ノ口川、北は久万川、東は浦戸湾。水域に囲まれた低地です。
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 20年前から弥右衛門土地区画整理事業で田畑や荒れ地が埋め立てられ、道路整備が行われた新しい高知市の市街地です。思えば下知地区の区画整理事業は50数年前の1965年頃。知寄町の電車通り(国道32号線)が拡幅され、街路が区画整理され、土地が買収されて、となり街のいの町へ転居しましたから。
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 それから二葉町近辺に分譲と賃貸のマンションが建てはじめ、その利便性から急速に人口が増えました。今二葉町ではその建物が「津波避難ビル」や「地区避難ビル」になっています。ですので下知地域の中でも江ノ口川から南の二葉町などでは高齢化が進展、北側の弥右衛門地区は働く世代が多いのです。
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 海抜は弥右衛門地区が僅かに盛り土してあって海抜2M程度。元は畑や荒れ地なので地盤は軟弱で強くはありません。下知同様に南海地震時には地盤が沈下し、長期浸水の恐れもあります。状況は下知地区の悩みと大差はありません。
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 弥右衛門地区は既存の町内会や自主防災会が地域の新しい住民各位に浸透しておらず、若い世代の町であるのに「担い手不足」になっている現状の打破のために2018年3月31日に弥右衛門ふれあいセンターで、弥右衛門地区意見交換会が開催されました。
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 当日参加された弥右衛門地区の防災リーダーたちが合意し、弥右衛門地区防災部会(仮称)が発足したことは特筆されることです。

 「南海トラフ地震後の避難者の状況(江陽小学校校区)の災害後時間経過表にしても、下知地区(昭和小校区)同様に、「1日から1週間」までの工程表しか見えず、未だに「どこのドライエリアで避難所生活するのか?」「高知県内で仮設住宅に住めるのか?」(県外での生活ではないのか?)という問題は未だに明確な回答は、行政側から示されていません。
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 東日本大震災から7年が経過しているのに未だに何ら変わらない状況。それだけ事態は深刻であることを地域住民は思わなければいけない。

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2018.04.02

下知CC運営委員会

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 2018年3月28日ですが、下知コミュニティ・センターにて、下知コミュニティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)が開催されました。役員定数は確保され役員会は成立しました。来賓は高知市地域コミュニティ推進課の野町係長と西尾課員でした。

 坂本会長の挨拶の後、下坂センター長より平成29年度事業報告・決算報告、平成30年度事業計画案、予算案が説明され承認されました。鍵管理人と図書館職員の退職に伴う新規補充の職員が紹介され採用が承認されました。
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 その他の項目で防災部会長より提案がありました。

1)下知コミュニティ・センター全館を利用(2階の下知図書館部を除く)防災訓練を今年度2回計画しています。二葉町町内会(9月から11月の間)と下知地区減災連絡会(12月)です。その場合、図書館職員や図書館利用者にも可能であれば訓練参加を呼び掛けたいと思いますが参加は可能でしょうか?

また下知コミュニティ・センター全館での避難訓練(地震・津波を対象)とした避難訓練の場合、職員、図書館職員・図書館利用者を含めた訓練も行いたいが是非は。

→強制ではなく呼びかけは良いのではと賛同が得られました。図書館については本館との協議も必要であるとの指摘がありました。
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2)下知コミュニティ・センターの鍵を、下知コミュニティセンター防災部会長・二葉町町内会長・二葉町自主防災会会長に渡していただきたい。非常時の下知コミュニティ・センターの避難所開設を行います。

3)下知コミュニティ・センターの施設管理の在り方を市役所部署と運営委員会代表との協議を行いたい。」と提唱され運営委員会で承認されました。

→市役所側からも持ち帰り防災部署とも協議し、話し合いの場を持つことになりました。

 地域部会長から「昭和秋の感謝祭で餅を今まで400個しか撒いていない。これを5000個撒いてみたい。ご意見を伺いたい」との提案がなされ、意見交換をしました。

 平成30年度の総会は、5月30日に高知プリンスホテルにて開催されます。

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2018.03.31

弥右衛門地区の地域防災への取り組み支援


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 2018年3月31日に(土曜日)に、午後6時半から弥右衛門ふれあいセンターにて「弥右衛門地区意見交換会」が開催される予定です。高知市地域防災推進課が呼びかけ人となっています。

 弥右衛門地区の町内会や防災関係者が集合し、下知地区減災連絡会も当事者になっています。高木妙市議の呼びかけで実現した、1月25日の「市長と語ろう会」に続く弥右衛門地区での防災関係者、町内会関係者が参集する会合です。画像は坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長(県議)から送信いただきました。

 市長と語ろう会弥右衛門地区(2018年1月25日)

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-a49b.html

 高知市弥右衛門地区は、区画整理事業の結果、最近賃貸マンションや分譲マンションが多く建設され、人口が増加しています。既存の町内会や防災会へ参加する人が少なく、防災関連の情報が住民各位に伝達されないと言う深刻な問題があります。

 弥右衛門地区の関係者(住民・企業・団体などの)の多くの参加者が参集することを望みます。

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2018.03.27

たけなわの堀川耐震護岸工事

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 高知県土木部高知土木事務所発注の堀川耐震護岸工事も年度末を控え追い込みでたけなわのようです。若松町陸上部の耐震護岸工事は、油圧で地中23Mまで押し込んだ直径1・3Mの鋼管の上に鉄筋コンクリートで護岸が建設されていました。
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 古い屏風のようなぺらぺらに薄い防潮堤(昭和47年頃建設)より1Mほど高い。しかも3Mほどせり出して建設されているので、対岸の中之島の石油施設も見えなくなり、圧迫感がありますね。
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 海上部に建設されている二葉町工区のほうもたけなわ。1部護岸が出来y手いる箇所もありました。古い高潮堤防とくっつく形で護岸がつくられるようです。堤防が以前よりは分厚くなるようです。
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 次年度でほぼ堀川の耐震護岸工事は仕上がるようですね。少しは下知地域は安全になるのでしょうか?地盤は依然として海抜0メートルの軟弱地盤です。また護岸には排水溝などの穴がたくさん開いていますが、逆流防止弁などは設置されるのでしょうか?しないとその穴から津波は下知地域に侵入するでしょうから。

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2018.03.23

2017年度下知地区減災連絡会臨時総会


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 2018年3月22日(木)は、午後18時半から下知コミュニティ・センターにて「2017年度下知地区減災連絡会臨時総会」が開催されました。54人の定数ですが42人(委任状出席を含む)があり臨時総会は成立しました。
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 森宏会長の挨拶がありました。続いて坂本茂雄事務局長から議題の説明がありました。

 議題は「下知地区防災計画2017年度版」と「概要版」の説明を坂本事務長が要約しながらも1時間位説明しました。そして参加者全員一致で賛同を得ることが出来ました。

 そして下知地区防災計画を、高知市防災会議に提案し、高知市地域防災計画に反映されることにするような働きかけを行うことも採択されました。そして計画づくりの3年間は終了しましたが、今後からは「実行」段階であり。定期的な意見交換の場を設け、高知市地域防災推進課とも協議しながら推進していくことも決議されました。
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 アドバイザーの大槻知史さん(高知大学地域協働学部准教授)、山本美咲さん(元地域防災課。現在は高知県庁に出向)、高知市地域防災推進課山中晶一さん(担当係長)、中山瑞稀さん、橋村彩香さんご支援ありがとうございました。3年間多大なご支援をいただきました鍵屋一先生にも感謝しています。
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 ただ残念なことは下知地域のご担当であり、多大なご指導いただきました山中晶一さんが移動・栄転になったことです。例えどの部署に変られようとも高知市は南海トラフ地震から逃れられない街なので、広い意味での下知地域との繋がりが新たに出来ることを期待します。

 「計画づくり」が苦手な日本人。土佐人が3年間真摯に議論した事。下知地域の単位自主防災会リーダーが集うことで、交流が出来、お互いが成長したことが何よりの成果です。
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 下知地区防災計画は3年間でコンセプト(設計思想)と概要はできました。下知地区の地盤が5M隆起したわけでも、耐震高層住宅が各位町内ごとにできたわけではありません。地震がくれば脆弱さは変わりません。

 これからは災害に「も」強い街下知、魅力ある下知地域を本気でこしらえるための実行段階に入りました。関係者の皆様頑張りましょう!!

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