社会問題一般

2019.06.16

帰るに帰れない長期避難世帯の現実


熊本地震長期避難_NEW
 2019年4月7日の高知新聞記事が気になりました。「帰還迷う長期避難世帯」「認定解除後環境整備に隔たり」という見出しが出ています。

 2016年4月の熊本地震から今年で3年が経過しました。記事によりますと自宅周辺が土砂崩れなど危険な状態が続いた場合に,全壊と同等に支援が受けられる「長期避難世帯」として480世帯が認定されていました。今年2月までにすべて解除されましたが、帰還された人たちは少ないとのことでした。

 若い世代ほど避難先での生活が定着しますと、ますます帰還する必要性を感じなくなるでしょう。単なる復旧だけではなく(それも長期間かかります)、地域の魅力を向上させ、観光客を呼び込めるような仕掛けをしないといけないと、いわれる人もおられるとか。

 2004年の新潟中越地震で756世帯が長期避難世帯と認定された旧山古志村。解除後に約7割の住民が帰村しました。「棚田の景観に配慮した道路復旧や、伝統的な民家の地場産材を使用した建築支援など国が復旧・復興プランを策定しました。南阿蘇村の住民の人たちも視察されたとか。

 他人事とは思えない。現時点で地震で被災したら、おそらく地域は地盤沈下し、長期浸水が解消されないので、戻ることは不可能ですから。

 昭和南海地震では現在の下知地域は、長期浸水しました。(水色のゾーンは低地の市街地です。)

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2019.06.04

天安門事件から30年が経過しました。


天安門1986年
 1979年6月4日。中国北京市の天安門広場に集まっていた学生や青年労働者に対して、人民解放軍が戦車などで発砲し多数の人民大衆が虐殺されました。「人民に銃口を向けない」とされてきた人民解放軍が、あろうことか自国の民主化と政治的自由を求めて天安門広場に集まってきた真摯な人民大衆を「暴徒」と中国共産党指導部は決めつけ、虐殺し歴史を偽造続けています。
新左翼1960年代
 1960年代後半は全世界を若者パワーが席巻していました。フランスの5月革命、日本やアメリカや欧州のベトナム反戦運動。中国の文化大革命。田舎町の中学生も影響を受けていました。当時国交のなかった中国の物産を販売していた日中友好協会(当時)の人たちの多くは毛沢東主義者であり、文化大革命の映画を上映していました。世間知らずの中学生は影響を受け、「造反有理」の理念に共感し、勉強もせず毛主席語録を暗唱していました。会場で購入した毛主席バッチを学生服に着けて高校時代は登校していました。

 70年安保闘争の敗北と社会運動の後退局面で起きた出来事が1972年の連合赤軍事件でした。毛沢東主義を標榜する指導部が多くの仲間をリンチで斬殺した事件でした。勉強もせず学習していた毛沢東主義が崩壊しました。その年には高校を卒業できず、留年し翌年卒業しました。
連合赤軍事件1972年
 大学へ入学した時は既に社会運動は衰退期になり、新左翼党派同士の凄惨な内ゲバ時代になっていました。今にして思えば連合赤軍、当時の新左翼党派各位も、「ささいな違い」を許容せず排除し、対立した人物を殺害するという広がりのない「純化主義」に陥っていたように思います。
時代を振り返る
 時代は下り大学は4年で卒業し、都市部での社会人体験を経て。田舎町にUターンをし、父の創業した零細企業で働きました。、周りの水洗で1985年に高知青年会議所(JC)へ入会。翌年の1986年に日本青年会議所研修委員会へ出向させられました。高校生時代に経験した社会運動と対極にある右派系の青年団体でした。その研修で1986年5月に中国北京で研修があり、現地の共青(共産主義青年団)との食事会が人民大会堂でありました。建物の前が天安門広場であり、かつての毛沢東主義者にとっては憧れの地でしたので、一緒に同行した仲間に写真を撮影してもらいました。

 しかしその3年後に自分が行った天安門広場で、青年・学生を軍が虐殺する天安門事件は起きました。

 その後中国は日本などの経済支援と技術供与を受け、急速に経済発展しました。真摯な学生たちに民主化の想いを押さえつけ、経済発展することでごまかしてきました。最近は「赤い帝国主義国:として散漫な振る舞いが目立ちます。

 香港も中国化してきて、自由な集会が開けなくなってきつつあるようです。中国共産党指導部は、当時の過ちを認め、遺族に謝罪し、政治的な自由、言論の自由のある民主国家になっていただきたい。異論を否定しない多様な考え方を許容する市民社会を中国は目指してほしいと切に思います。

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夜須でビーチクリーンをしました。


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 2019年6月1日(土曜)です。母(93歳)の体調もいいので、家内の許可を得て、夜須へ行きました。早めに夜須へ到着。夜須駅前にある訪でおむすびと卵焼き(550円)を昼食用に購入し、保冷箱に入れました。
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 午前9時からハーバー隣のビーチクリーン(ごみ拾い)なので、その前の時間で自分のヨット(シーホッパー)をぎ装(ヨットの組み立て)しました。海上での津波避難訓練もやるとのことです。ぎ装も無事に終わりました。

 今日のビーチクリーン活動は、セントラル・グループのボランティア活動の皆さんが20数名加わっていただきました。高知大学ヨット部、ジュニア・ヨットクラブ、B&G海洋クラブなどの関係者、YASU海の駅会員など80数名が参集しました。
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 ハーバー東隣の砂浜のごみを皆で拾いました。1時間作業をしました。結構あるものです。日差しの下での作業でした。エネルギーを使いましたね。
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2019.06.03

弱者に寄り添う社会になるべきです。

 2019年5月29日の日本経済新聞の1面のコラム「春秋」には感心しました。
 筆者は「ハンセン病の元患者の隔離や障害者への強制不妊手術が基本的人権を原理とする現行憲法でかくも長く続いたのか」を問いかけている。

 5月28日に仙台地裁で、知的障害を理由に、不妊手術を強いられた女性が国を相手に損害賠償請求を求めた訴訟の判決が出ました。裁判官は「旧優生保護法は憲法違反。賠償請求は却下。請求期間が過ぎたから(20年とか)」とのことでした。

 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190528_13041.html(河北新報記事)

 原告は勇気を振り絞って提訴に踏み切ったと思います。先日関連番組をテレビで見ていますと「あなたたちは生まれてきたことを恥と思いなさい。」「生まれてきてごめんなさいと言いなさい。」と周りから言われ続けてこられたそうです。優生保護法は平成時代にようやく廃止されましたが、根強い差別感情が周辺にありました。

 「原告はさまざまな理由で声を上げることが出来なかった。いわば、「弱い個人で」である。
 「周縁の弱い者こそがリアルな個人であり、そうした個人像に立脚した経験的な人権論を構成する。」ことが必要だ。と憲法学者の棟居快行さんは自戒をこめて発言されています。

 「日本の思想」の中で丸山真男氏は。「権利の上に眠る者」という記述をしていました。

「金を借りて催促されないことを言いことにして、ネコババをきめこむ不心得者がトクをして、気の弱い善人の貸し手が結局損をするという結果になるのは随分不人情な話のように思われるけれども、この規定の根拠には、権利の上の長くねむっている者は民法の保護に値しないという趣旨も含まれている、というお話だったのです。

 この説明にわたしはなるほどと思うと同時に。「権利の上にねむる者」という言葉が妙に強く印象に残りました。

 いま考えてみると、請求する行為によって時効を中断しない限り、たんに自分は債権者であるという位置に安住していると、ついには債権を喪失するというロジックの中には、1民法の法理にとどまらないきわめて重大な意味がひそんでいるように思われます。」(日本の思想・丸山真男・著(P154)

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-bde8.html(権利の上に眠る者を讀んで)

 確かに「強者の個人」の主張の様に思えますね。実際に差別や偏見、同調圧力などで「声をあげられない人たち」への「思いやりと」「配慮のない」裁判所の判決のように思えますね。日本経済新聞もなかなか鋭いコラムを書いていると感心しました。

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2019.06.01

ようやく大企業が重い腰を上げました


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 日本経済新聞2019年5がtる29日の記事に注目しました。
「サントリー ペット容器100%再生へ」「使用済み+植物由来 30年までに体制」とあります。

 「サントリーはすべてのペットボトルを再生するシステムを確立する。2030年までに新たな化石燃料を投入せず、再生PET(ポリエチレンテレフレート)樹脂と植物由来の素材を組み合わせて循環させるようにする。
  廃プラスチックによる海洋汚染を防ぐ日本発のプラ資源循環のモデルとして、期待される。」

  2030年までにそのシステムにて100%にするとか。投資金額は500億円とか。

 「ようやく大企業が動いたか」というのが正直な感想。もともとはお酒も飲料水も瓶に入っており、メーカーは瓶を回収。洗浄して再利用していました。100%かつては再利用していました。つい30数年前までは全国的にそうでした。うちの会社もローカルの清涼飲料水メーカーや酒造会社の資材会社と取引をしていましたので、当時は劇薬の工業薬品である塩酸が大量に販売していました。

 当時通産省が「ワンウエイ・容器」の使用を提唱、酒造メーカーや飲料水メーカーなどに使用を促しました。つまりは国が完結していた「資源ごみを出さない」瓶の再利用システムを破壊し、瓶をペットボトルに代替えさせ、回収費用が減額されました。使い捨て容器となったため、自治体が後始末をする事態になり、企業は巨額の利益を上げることができました。一方で自治体は廃棄物の処理費用が上昇し財政を圧迫する事態となりました。

 醤油やソースも瓶でしたが、通産省の誘導などでプラスチック製のワンウエイ容器となり、すべて使い捨てになりごみになり、膨大なごみが自治体財政を圧迫するようになりました。こちらも瓶の回収がなくなり企業の収益が格段に増えたのです。

 サントリーだけでなくアサヒやキリン、コカ・コーラや大塚や、キッコーマンやソースメーカーなども追随せんといかんでしょうに。経団連などの経済団体も「原発推進」は言うことがあっても製造段階からごみを出さない社会づくりはあまり言いませんね。何をしているんでしょうか?

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2019.05.21

「小倉町おしゃべり・カフェ」へ行きました。


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 昨日の夕方から生憎の悪天候。雨は降ってはいませんが、空は灰色の雲で覆われています。それで先日の下知地区減災連絡会役員会の後、アルファステイツ知寄町2防災会のTさんにお誘いいただいていましたので、長くつ履いて傘を持参して、会場の東丸池小倉町集会所へ行きました。
 20人が参加されていました。マンションが7人、小倉町が12人とか。男衆はビジターの私を入れて3人。あとは女性たちです。毎月第3日曜日が「小倉町おしゃべり・カフェ」の開催日です。
 今回は小倉町側が調理の当番とか。稲荷寿司と、エンドウ豆、サラダと揚げ物とお吸い物でした。Tさんによりますと昨日食材の買い出しは、弥右衛門の「とさのさと」へいかれたとか。もう1人のTさんは春野町の出身。お母さん(92歳)が栽培しているエンドウと小夏を食材に提供されました。
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 わたしはビジターなので、先週金曜日のはりまや橋商店街金曜市で、谷ひろ子さんの焼き菓子を買っていき、食後のおやつとして提供しました。大好評でした。参集された皆さんは、なにかと人生経験が豊富な方々。おしゃべりをしていますといろんな話題があります。

 料理が美味しく、お話が面白かったので、「集会」の様子の写真を撮影することを忘れていました。

 マンションの人たち同士の交流も大事ですし、マンションのある町内会との交流もとても大事です。このような自然体の地域間交流はとても大事ですね。二葉町も都市部の市街地です。二葉町では賃貸マンションの所有者の理解を得て10棟の清湯マンションが地区避難ビル(うち4棟が高知市指定の津波避難ビル)になっていただいyています。1棟の分譲マンションも地区避難ビルになっていただいていますが、「おしゃべりカフェ」のような日ごろの地域コミュニティづくりにはなっていません。
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2019.05.07

有名アーティストは高知をスルー


DUKEコンサート情報
音楽好きの家内は「高知が本社のDUKE主催なのに、高知でのコンサート情報が全くない。」と嘆いていました。
酒ばっかり飲んで音楽文化に関心の低い高知県民をアーティストが避けたということなんでしょうね。

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2019.05.05

「割れ窓理論」で町内を奇麗に


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2019年5月3日(金)は憲法記念日の祝日。今年は天皇の退位と新天皇の即位があり、暦の上では「10連休」になっていましました。その関係で祝日でも同じ週の火曜日である4月30日はごみを市役所は収集します。しかし同じ週の5月3日の金曜日の収集日に、ごみを収集しません。
 高知市二葉町地域では、生ごみ類のごみ収集は、毎週原則火曜日と金曜日。プラスチック類は水曜日です。その旨を市民に全戸配布されている高知市広報紙の「あかるいまち」に小さな字で書いてはいました。

 今年は10連休だ、改元だという「騒ぎ」がありましたので、ほとんどの町民は「見落とし」ているか気が付いていないと思いました。
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  また5月1日(水曜)はプラスチックごみを収集しました。その時に生ごみを出している袋が3つあり、市役所のごみ収集車は回収せず「違反ソール」を張りごみ集積所に放置してありました。今年は4月29日(月)から5月1日(水)までは、雨が降っていました。何もアクションを起こさなければおそらく多くの町民は5月3日(金)にいつもどうりに生ごみを出すに違いない。2日の夜中から出す人もいます。3つありました。その違反ごみを回収し、分別して自宅へ持ち帰りました。
 それで5月2日(木)は晴れたこともあり、紙に「5月3日(金)はごみ取集はありません。」と書いて、多くのごみが出される集積所の道路路面と、フェンスと町内会掲示板に張り出しました。7枚張り紙を出しました。

 5月2日の夜中と65月3日の海へ出かける前の朝と、海から戻る夕方も見ましたが、ごみは1つもありませんでした。二葉町にも「割れ窓の理論」が通用する地域コミュニティがあるんだと安堵しました。
 「割れ窓の理論」というのは、街中にあるビルの窓ガラスが割れたままにしてありますと、そのビルの別の窓ガラスも割られ、他のビルの窓ガラスも割られ、まちが荒廃する。それで割れた窓ガラスはすぐに修理し、割れたままにしない。そうするとまちが荒れるのを抑止することができるという理論です。
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 昔まちづくりの勉強を少ししていた時に、アメリカの社会学者が言っていたように思いました。うろ覚えでしたが、ネットで検索するとありました。
ウィキペディアにも「割れ窓理論」の解説がありました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/割れ窓理論

 別の検索した文章には「割れ窓理論」の解説がありました。

「割れ窓理論」とは、ブロークンウインドウ理論ともいい、小さな不正を徹底的に正すことで、大きな不正を防ぐことができるという環境犯罪学の理論です。
割れた窓を放置していると他の窓も割られやすくなり、割れた窓を放置せずに修理しておけば、次に窓が破られることはない。ゴミだらけのところにはゴミが捨てられやすく、ホコリひとつなくきれいに維持されている場所を汚すのは気が引ける。
このような心理を利用することで、犯罪や風紀の乱れを早い段階で抑止できる、という理論です。この割れ窓理論を利用して、犯罪件数を大幅に下げることに成功した都市の例もあります。」(ビジネス心理学より)

https://biz-shinri.com/dictionary/broken-windows-theory

 私の場合、社会学者でもないし、治安維持の仕事をしている行政職員でもありません。個人的な想いとしては「道路にごみが散乱している汚らしいまちへは住みたくない。」というだけです。
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 運動府不足j解消のために散歩を時折しています。そのとき「ついでに」ポイ捨てしてあるたばこの吸い殻や、食材の包み紙やごみを回収しています。

 今回のごみ収集場所は角地にあり、4方向からごみが集まります。5月2日に違反ごみ袋を3袋回収。掃除をして、7枚の張り紙をしただけです。多くの二葉町の町民の皆さんがごみ出しに協力いただいたおかげで、2日の夜半から時折見守っていますが、1個のごみも捨てられていません。

 「割れ窓理論」が二葉町では通用しました。地域コミュニティがまだ健在であるということです。周辺の賃貸マンションの人たちの多くは、町内会や防災会に入っておらず、町内会や防災会の行事に参加されませんが、地域コミュニティの維持に協力いただいただけでも感謝です。
 このごみ集積所のすぐ斜め前に、カフェレスト・すみれがあります。店主の中川 善照さんに喜んでいただきました。二葉町の人気スポットのカフェレスト・すみれさん周辺は清潔であるべきだと思うからです。

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2019.04.28

4・28沖縄デーを考える


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 50年前に高知市役所前で開かれた「4・28沖縄デー」の集会に、いの町から自転車で見に行きました。1971年の「4・28沖縄デー」では、高知大学で集会を開きヘルメットを下部って7キロの道をデモ行進をしました。高校3年の時でした。
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 1952年4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効し、敗戦国日本は国際社会に復帰することができました。しかし同時に沖縄が日本から「切り離され」米軍統治下におかれました。
 日本本土の米軍基地は返還。縮小され、その分沖縄県の米軍基地は拡大しました。米軍統治下で強制的に土地建物を収容され、軍用地に転用されました。
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 「4・28沖縄デー」は「沖縄屈辱の日」を忘れないという想いでつくられました。
安倍内閣と政府閣僚が、「主権回復の日」として天皇皇后両陛下をお招きし、「日本国万歳」をしていました。当時の仲井真沖縄県知事は式典を欠席しました。
 時の政府が、日本本土と沖縄を分断し、沖縄の基地負担をより大きくしたサンフランシスコ講和条約締結日を「主権回復の日」としてお祝いする「感覚」に沖縄の人達は、保守・革新を問わず違和感を抱きました。
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 その延長上にある「辺野古基地建設」に沖縄の人達の大半が反対するのは当然であると思います。今上天皇陛下は皇太子時代から11回沖縄を訪問され、慰霊の旅を続けられています。安倍内閣の「無神経さ」「沖縄をないがしろにする」行為は酷いと思います。
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 最近は「4・28沖縄デー」ということも言われなくなりました。やはり今1度歴史を顧みて振り返る必要はあえりますね。

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2019.04.24

高知市防災士会連絡協議会平成31年度総会


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 高知市防災士会連絡協議会(宮川隆彦会長)平成31年度総会が、2019年4月23日午後18時30分から、高知市安心センター3階大会議室にて開催されました。議長に横山成郎さんが選出されました。
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 審議議題である平成30年度事業報告と収支決算報告、平成31年度事業計画と収支予算はすべて承認になりました。
 第5号議案は役員改選です。下知地区減災連絡会から西村健一が新役員になり、14人の新役員が総会で承認されました。臨時役員会が開かれ、会長に筒井康之氏、副会長に溝渕克郎氏とは下知達弘氏(事務局長兼任)、会計は廣井三紀氏、監査に宮本光教氏が選出され、総会で承認されました。
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 「その他」の項目で会員からいくつか質問や意見がありました。議案の定期は特にありませんでした。総会は終了し、筒井会長の体制になりました。
来賓で来られていました高知市災害対策部長(新任)の松村和明氏が閉会の挨拶をされました。2期4年間の体たらくな体制をなんとかしないといけないと思いました。

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