社会問題一般

2024.07.18

リーダーは「言い間違え」は致命的な失態です。


米国民主党の幹部や関係者の皆さんは、現職大統領であるバイデンさんが「言い間違えしないか」「人様(他国の元首)を言い間違えないか」毎日やきもきしていると思いますね。

当の本人は全く退任する意志はなく、次期大統領選挙にも出馬すると言い続けています。バイデンさんは仕事からリタイヤした高齢者ではなく、高齢者ですが超大国アメリカのリーダーです。

物事は「進撃するより」「撤退する方が遥かに難しい。」「見切り千両」という格言迄ありますから。


https://news.yahoo.co.jp/articles/89807b91510b48539fe1775b26248f5674e2417d

(yahooニュース 【致命的言い間違い】バイデン氏がよりによってゼレンスキー氏を「プーチン」ハリス副大統領を「トランプ」 医師は認知機能低下を指摘)

生前の父(6年前に99歳で逝去)のことを思い出します。父は脳血管障害で倒れ、緊急手術で究明されました。幸い身体的な麻痺はありませんでした。検査のため強い造影剤の後遺症で慢性不全になりました。

 ただバイデンさん同様に「言い間違い」が多くなり、「はがきをください」というべきところを「手形をくれ」と切手販売店で言い続け、電話がありひきとりにいきました。

 零細企業とは言え創業者で代表者でしたので、銀行と相談して、時間をかけて慎重に代表者変更をしていきました。

 バイデンさんは潔く引き下がり、バイデンさんが任命したハリス副大統領を民主党のリーダーにして、党内結束を図るべきでしょう。ハリスさんは不人気だそうですが、優秀な人です。

このままではバイデンさんが意固地を張れば張るほど、大統領選挙で惨敗するだけでなく、上下議員選挙でも惨敗する可能性があり、民主党は壊滅する可能性がありますね。他国のことながら心配ですね。

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2024.07.17

二葉町町内会資源・不燃物仕分けステーション

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2024年7月11日(金)ですが、二葉町町内会の資源・不燃物仕分けステーションが、午前6時から下知コミュニュティ・センター前で開所されました。

午前5時半過ぎから準備作業からしていました。雨対策をして準備しました。代書で来なかったの出て運びでしたので、大汗かきました。
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 仕分け作業にも参加しました。荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと仕分け作業をしました。
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雨のせいかいつもより出足が悪い。でも毎月第2金曜日の6時から8時までの間実施することは地域コミュニュティの根元であると思いました。
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2024.07.07

坂本茂雄さん県政かわら版・74号

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 高知市下知地域の地域代表であり、県議会議員の坂本茂雄さん。先日『坂本茂雄県政かわら版2024年・向暑号・74号」がポストに投函されていました。

 次年度県予算を審議する2月定例県議会の様子を1面から伝えています。「2月定例会 地震と人口減少対策に愚論が集中」とありました。
 2024年1月1日に起きました能登半島地震。山間部と海岸部に主要道路がある高知県と地形的にも能登半島は似ています。どの議員も他人事とは思わなかったんでしょう。1面ではJR四国への支援の意見書、若者の薬物の過剰摂取の防止対策の意県書、訪問介護事業所への支援を求める意見書は全会一致で採択されました。

 しかし坂本さん達の会派が出した「食料・農業・農村基本法の改正に対する意見書は」は賛成少数で否決されました。また今回は1問1答方式の議員質問でしたので、坂本茂雄さんお質問はすべて南海地震対策の質問となりました。
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 2面では「能登半島地震から学ぶべき課題、意志がれる広域避難と福祉避難所、避難所トイレの整備」について質問を坂本菅雄さんはされています。
 坂本茂雄さんは地元下知地域での下知地区減災連絡会とお住いのマンション自主防災会での実践を積み重ねています。質問項目はすべて適切です。

 最大会派の自民党の県議団にお願いします。南海地震対策では「ぬるい」「一般論」の質問で時間をつぶさないようにしてほしい。高知県は南海トラフ地震が起きたら能登半島より厳しい状況下になりますから。坂本さんに見習い各地域で地域住民とともに防災活動をしていただきたいです。( )は私のコメントです。

Q [都市部でも中山間部部でも自主防災組織の担い手不足が深刻・手はあるのか?」

A(知事)「移住者や地域おこし協力隊が地域の担い手になりえると期待。自主防災活動をしていない防災士や定年退職者へも参加を促す。」

Q「能登半島地震の2次避難ではバスに乗るまでが行先不明。コミュニュティごとの避難が困難な状況になり課題が露呈。高知市では長期避難を想定した広域避難の必要性が高まっている」

A(知事)「収容能力が不足している市町村もあり、長期滞在が可能な広域避難所を確保しなければならない。

(高知県は今なおL2想定時の南海地震の仮設住宅用地は4割しか確保されていない。知事及び防災部局、更には県議会の最大会派自民党の怠慢ではないかと私は思います。真剣に県民のため動いてほしい。)

Q「1月高知市下知地区と仁淀川町との間で広域避難訓練が行われ、被災地域と避難先の事前交流の必要性が認識された。発災時の円滑な広域避難に繋がる事前交流や支援の在り方について聞く」

A(知事)「事前交流は住民の安心感につながり、災害対応力の向上、交流人口の拡大による経済の活性化という効果も期待できる。引き続き、地域防災対策総合補助医金による財政支援を行いたい。高知市下知地区と仁淀川町の事例については、他の市町村にも紹介し、横展開につなげる。」とあります。

(今年8月31日、9発1日の予定で仁淀川町の広域避難所の1つである泉川多目的集会所で防災宿泊避難訓練を実施します。細切はかりられますが、寝具や防災備品は、高知市からも高知県からも今回は何の支援もありません。自分達でまず行い、県や高知際に報告します。)

Q[能登半島地震ではトイレ問題が大きな課題。トイレ問題は命と尊厳を守る人権問題である」

A(林業振興・環境部長)「携帯トイレは嘉久志町素因も備蓄が進められている。仮設トイレの処理が問題なので、来年度に策定を支援する。」

Q「長期水域内での救助球種地卯計画の再検証が遅れている。」

A(土木部長)「検証に時間がかかっている6月に 公表する。」
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 引き続き3面でも坂本茂雄さんと県知事、県各部局との真摯な質疑が行われています。

Q「タナスカ地区、中の島地区の石油ガス施設の津波火災について住民の不安は解消されていない。対策は?」

A(危機管理部長)「タナスカについては国と石油ガス業者の間で協議中。国の予算化のめどは令和9年度。中の島の護岸事業は県と石油ガス事業者で協議中。令和7年以降に地元への説明を行う予定。」

(東日本大震災時での気仙沼での津波火災の印象が強い。高知市街地に近いと心に石油施設がある。震災後の燃料供給体制にも不安があるので、高台地区に移転整備すべきであると思います。)

Q「事前復興まちづくり計画jについての県の対応を問う。」

A(知事)「防災集団移転促進事業で事前実施も可能だが採択に必要な地元同意の要件が難しい。政策提言による要件緩和も図られている。事前に始業を実施する市町村には、県が技術的アドバイスを行いたい。」

Q[避難所への物資の備蓄の必要性があるが進展がしていない。」

A(危機管理部長)「津波避難ビルに備蓄を進めてはいるがスペースの問題がある。市町村と対策を進めたい。

(ちなみに高知市の公的避難所の食料備蓄は1日分。2日は流通在庫。4日間から国の支援があるという。gチョキ浸水が予想される下知地区では机上論であります。)

Q「災害対応ガバナンスに関して自治体だけが災害対応をするのイではなく、樹眠や企業やNPOなどのサードセクターの活用が必要ではないか}

A(知事)「内閣府に期待している。」


Q「要配慮者が避難化の名福祉避難所の数が現状でも足りていない。」

A(子供・福祉政策対策部長)今後の課題として推し進めたい。」

Q「災害関連時の障害者の井割合が高い。対策は?」

A(子供・福祉政策部長「福祉施設の、介護施設のBCPの策定とdぽ牛に進めていく」
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 4面でも述べられています。

Q「最悪の想定をして、そうならないための対策をする必要がある。」

A「災害対策には終わりがない」という考え方で県政を推進する。」

 特定指定港湾指定に高知県では高知港、須崎港、宿毛港の3つが指定されました。平時からの自衛隊や海上法案町の「軍事利用」もあるとか。

 攻撃対象になる可能性もあり、議論は尽くさないといけないとは思いますね。

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2024.07.06

大都市部のエーカレータ~の不可思議

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 昨年は5年振りに東京に行きました。今年は5年振りに大阪に行きました。人口の少ない高知県で生活していますので、都市部の人達の不思議な行動には驚くばかりです。

 それは駅にあるエースカレーターです。駅のホームと乗降通路が高低差があるので、階段とは別にエスカレーターが備え付けられています。

 不思議なのは東京では、皆が左側に固まってエスカレーターに乗降し、右側は空けています。大阪は逆で右側に固まって乗っていて左側が空いています。
 何故空けているかというと、急ぐ人の為らしい。

 記事によると「高度成長期、関西の鉄道会社が急ぐ人のために片側を開けるようにアナウンスしたのが起源。当時はスピ―ド重視の価値観が根付いていた」とのことらしい。
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 駅では「駆け込み乗車は辞めてください!」と呼び掛けています。であるならば、2列に並んでエスカレーターを利用すれば混雑が半分になるはずです。
 急ぐ人は並行してある階段を走って登ればいい。1列空ける慣習はいい加減い辞めるべきであるとおもぃますね。

 子ずれの人や、高齢者は補助者が手をつないで2列で乗降する方が安全です。早歩きしたい人は運動のために階段を登ればいい。ユニバーサルな発想で呼びかければ何とかなると思いますね。

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2024.07.05

高知市家具転倒防止対策支援事業

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高知市で想定されている南海トラフ地震は、「海溝型大地震」と言われています。話題となるのは大津波が多いですが、実は震源域は四国全体です。地面の真下に地震帯があります。

 低地で軟弱地盤の高知市二葉町は、予想される地震震度は6強もしくは7と言われています。強い揺れがあります。自宅の家具は固定されていますか。寝室には家具は置いていません。

 「自宅からの安全な避難」し、もよりの避難場所や津波避難ビルへ行きませんと、二葉町はすぐに浸水が始まり、追い打ちで津波がやってきます。地震後家具の下敷きになるようでしたら、「誰も助ける」ことが出来ません。

 高知市地域防災推進課が「高知市家具転倒防止対策支援事業」を令和6年6月25日から令和7年2月28日の予定で受け付けています。
「地震で家具に襲われる前に」というとチラシです。
 申し込みチラシは、下知コミュティ・センターに置いています。家具の固定が未だの人はすぐに申し込みをしてください。防災は事前対策がすべてですから。

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2024.07.02

ドンキ―・Hは下知地域には迷惑施設

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 高知市知寄町3丁目と東雲町の旧日野自動車サービス工場跡の変則的な土地にドン・キホーテなる商業施設が出来るらしい。周辺住民の「説明会」が2024年6月25日に下知コミュニュティ・センターで開催されました。当日私は体調不良で行けませんでした。
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 地域代表の高木妙さん(市議)と坂本茂雄さん(県議)が説明会に参加しておられ、フェイスブックやブログにその様子を記述されています。


高木妙さん 

https://www.facebook.com/tae.takagi/posts/pfbid0oQyTi81PwbBLMi7k8pNN3VXNwSFjXtRo5vRxziKDaBpXmBfWDiVaR9qaTHSrtG8ml

坂本茂雄さん

https://www.facebook.com/shigeo.sakamoto.7/posts/pfbid02d3Z4a3RTpYTp9rcfJkXgjKPWwcGMCLGQ2Z1r1jnLWThqJUFWwhHDeXFhJzCcQ3pxl

http://sakmotoshigeo.blog103.fc2.com/blog-entry-3816.html?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAAR0WJb2uJUtny4q2oTyTv0CCtS6qkDBmB-XyHEKnyTo-lvfub3l5d973Ips_aem__kWHcfUftud7tzTRRQHD1w
(6月26日「ドン・キホーテ進出に地域課題は解消せず」)

 説明会の地図などは、高木さんと坂本さんのWEBから借用しました。
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 ドンキー・ホーテは、日本では小売り売上高では、セブンイレブン、イオン、ユニクロに次いで4位らしい。ディカウント店大手であり、47都道府県で高知だけは店舗がなかったらしい。「高知の若者たちに待望の出店」などと書いているメディアも散見しますが、こと進出予定の下知地域にとっては、いいことはないもない。はっきり言って「迷惑施設」えす。

 その理由を書いてみます。

①敷地は3面がどうりに面しています。しかし西面と北面は道路幅の狭い「生活道路」です。多数の車が往来する道路ではない。

②南側の電車通りの主要2か所が出入り口になるとおもいます。道路幅は34M
 ありますが、常に交通状態している道路。


③店舗の近隣にちより保育所と昭和小学校があります。店舗来訪者の車両が増えると、通学路の交通安全が脅かされます。昭和小北の道路は東行きの一方通行路で時速20キロ表示されています。

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④100M東側に立地する大型量販店フジは、敷地も真四角で4か所から車に出入りが可能。100台以上の駐車場がありますが、特定の道路に負荷はかけない。

(結論)現在の地域(知寄町3丁目・東雲町)でのドン・キホーテ高知店の開業には私は反対です。下知地域にとってはいい加減交通渋滞している場所に、より車通行量を増やす施設は「迷惑施設」だからです。地域が受けることは交通渋滞による排気ガスと、交通事故の危険性増大しかありませんから。

 ドン・キホーテは車での来店を想定するのであれば、近隣都市の南国市や土佐市、あるいは大豊町、香美市でも構わないとは思います。近隣住民が賛すればの話ですが。
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 大昔東京で仕事していた時に営業エリアが関東一円でした。関東ローカルのディスカウントストアであるロジャース(年商500億円・16店舗)が川越にありましたが、常に国道16号線が渋滞していた記憶があります。

 まして全国展開で2兆円の売り上げがあるディスカウント・ストアが下知地域に開店したらより渋滞が酷くなると予想されます。

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2024.06.27

瀬戸大橋鉄道橋梁の防錆対策は完璧

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 本州の岡山県と四国側の香川県を結ぶ瀬戸大橋。道路と鉄道の2階建ての長大橋です。1988年に完成しました。四国はようやく本州と繋がりました。まだ36年しか経過していません。

 私は子供時代は大阪に住んでいました。大学時代や社会人初期の青年時代は東京で生活しました。飛行機での移動は殆どなく、大阪や東京からも鉄道でした。

 高知から高松まで3時間。高松から宇高連絡船で1時間。宇野から岡山までが1時間。岡山から大阪までは新幹線で1時間。高知から大阪までで6時間はかかりました。東京までですと大阪から新幹線で3時間かかりましたから9時間ぐらいかかりました。四国高知の人間にとっては大阪も東京も遠いところでした。

 今回は高知-岡448830828_1924762424638432_6119997863086198864_n山は瀬戸大橋経由で2時間半。岡山-大阪は1時間。3時間半で行けるようになりました。子供時代の半分の時間で行けるようにはなりました。でも四国島内は在来線なので、やはり遠いですね。

 瀬戸大橋の鉄道橋梁は新幹線対応されているとか。ですが四国島内で電化され、複線化されていない鉄道が大半なので新幹線は四国では難しいと思いますね。四国と沖縄は新幹線はなしということになりますね。
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 鉄道橋梁の防錆対策は完璧

 瀬戸大橋を観察して驚いたのは、鉄道橋梁は手入れがよく、海上という過酷な環境下でありながら、錆びていないことでした。凄い錆対策をしていると思いました。防錆管理士として感心しています。大阪の淀川鉄橋の鉄道橋梁は錆びていました。いかがなものか。大阪万博開催するのなら、きちんと目に付くインフラ施設はメンテナンスしないとダメですね。
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 坂出の石油施設のタンクも錆錆でしたから。きちんとした防錆塗装されていることに関心です。上部の道路橋は、ところどころ錆が出ていましたから。ガードレールなども錆びていました。割高く思える通行料を徴収しているのだから、きちんとメンテナンスはしてほしい。

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2024.06.19

52年間の悩みが解決するかも


 「長い長い出口のない暗闇に52年間いました。最近前方にかすかに光がみえました。それは最近「彼は早稲田で死んだ」(樋田毅・著・文藝春秋刊)と、「重信房子がいた時代」(油井りょう子・著・世界書院刊)を読んだからでした。

 私は中学生時代から「早熟な政治少年」でした。国政選挙があれば田舎町から高知市内の各政党の選挙事務所を訪ね、チラシをもらったり、事務所に人に政治活動の話を聞きました。

 1966年4月から1969年3月迄が、中学生時代。1969年4月から1973年3月迄が4年間の高校時代でした。1973年4月から1977年3月迄が大学生時代でした。この11年間は私らより数歳上の「団塊の世代」が世界的に突出して大学で反戦運動や学園闘争,街頭へ繰り出して警察権力とミニ市街戦を展開していました。

 またビートルズやローリングストーンズらのカウンターカルチャーの時代でもありました。それまでの時代とは変化するふしめであり、今風の社会風俗の大半はこの時代に登場し流布していきました。

 わたしは彼らから数年おくれて青少年時代(疾風怒濤の時代)になりますが、ノンセクトの全共闘運動は、私らの高校時代から衰退期になっていて、その代わりにプロ集団(セクト各派)がはびこってきて、社会運動の「おおらかさ」が消え去りました。

 そして社会運動が後退局面に入るや否や、1072年2月に「浅間山荘・連合赤軍事件」がありました。毛沢東思想を信仰していた私は、思想的に崩壊してしまいました。なぜ仲間をリンチして殺害するのか。その原理が理解できませんでした。

 同じ年の11月に早稲田大学構内で一般学生の川口大三郎さんが、早稲田大学を当時支配し統制していたセクトの革マル派の活動家に執拗にリンチされ殺害されました。ノンセクトの学生が革マル派に対抗して決起し大騒動になりました。しかし自治会を支配していた革マル派は豊富な資金と武装集団を組織化し、ノンセクトの学生たちを駆逐し、リーダー格の学生にはリンチを加え再支配をしました。

 「セクトに対抗するにはセクトに入るしかない」状態になり、いつしかセクト(党派)の対立が言論ではなく、先鋭化した暴力行為、テロ行為(相手側セクトの幹部の下宿を襲撃し殺害する。)事態になり、「救殺隊」なるプロの殺人集団まであるセクトに現れました。

 相手セクトの幹部のマンションなどの居場所をつきとめ、電話線を切断し、警察に出来ないようにして、屋上から縄梯子とロープで降りてきて窓ガラスをバールでたたき割り侵入し、容赦なく鉄パイプで頭部を乱打し殺害する事件が多発しました。

 銃火器はもってはいませんが、まるで幕末時代の天誅組や新選組のような殺人専門集団を各セクトは作り上げ、対立セクトの構成員を殺害すべくかつどうをしていました。1回のテロ襲撃で100万円ぐらいコストがかかったようです。

 こうなると本来国家権力中枢部を打倒すべきところが、刃がひたすら「対立セクト委に向いて行きます。そうなれば学生集会に参加することも襲われる危険があります。社会運動や学生運動は衰退していきました。何故仲間殺しをしたり、議論ではなくお互い殺人集団を差し向け合い無限ループで内ゲバをやり続けるのか?その答えや解決策は見つけることができませんでした。

 アメリカの大学生はエリートです。その彼らがパレスチナの旗を振り、残虐なガザ市民への虐殺を繰り返すイスラエルと支援するアメリカ政府や企業を糾弾して行動をおこしています。

 コロンビア大学では50数年前の「イチゴ白書」の時代を見ているようです。現実です。アメリカ社会の健全性を垣間見ました。日本はどうなのか。自民党が驕り高ぶり政治資金疑惑で滅茶苦茶しているのに、街頭で抗議活動さうる人はごく少数にとどまっています。

 政治運動や社会運動を忌避する風潮はこの50年間ありました。私が52年間うじうじしていましたが、多くの人も声を出しませんでしたが思いは同じでした。

 「彼は早稲田で死んだ」の著者の樋田毅さんは、当時ノンセクト学生で革マル派と対峙し、リンチを受け重傷を負っています。その後卒業されて新聞記者となり退職後に当時の仲間たちを取材し、また当時対立していた革マル派の元幹部とも意見交換しています。そのレポートに感動しました。

 「重信房子がいた時代」の著者油井りょう子さんは、当時明治大学で滋野井部房子さんと一緒に活動し、身近に観察されています。生い立ちからご両親やご兄弟のことも詳細に記述されています。

「「重信房子は救対でした。対立党派のけが人にも赤チンを塗り病院へつれていきましたよ。」、マスコミで流布されたテロリストの幹部ではない。

 じっくり読んで、自分の「うじうじ」と面を付き合いわせて考えます。出口が見えるようになりましたから。

 最大あと30年の命です。無駄にせず生き抜いてみます。

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2024.06.15

高知市は良いほうに変化しましたか?

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 昨年11月に「変えよう高知市」という貼り紙をよく見かけました。そしわずかの差で、20年継続した現職市長が破れ、新市長が誕生しました。何か変化はありましたでしょうが?

 

 私は「ありました。」といいます。それは防災関係予算、「災害対策部の予算が大幅に減額されていました。おどろきました。

 

 令和5年度712512千円でしたが、令和6年度は683982千円で、
28530千円の減額です。全体で2800万円の減額になりました。

 

 今年は1月1に日の能登半島地震が起きました。4月には豊後伊水道地震がありました。ついに南海トラフ地震の震源域の地震です。
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 おかしいと思うますのは国費は7557千円増加し、県費は15402千円。国と県を合わせてン防災対策費用が2295万円増えていますのに、「」市役所の負担すべき防災予算が大幅減額になっていますね。驚きました。高知市には「南海トラフ地震は来ない」「来ても被害は少ない」と執行部が判断した防災予算のイ大幅減額です。

 

 国や県が増額してくているのに市役所が大幅予算減らし結果前年度よろい2800万円防災対策予算が減りました。
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 市議会で説明があり、市議会の議員は予算案に賛同されて減額されています。その理由を知りたいです。早速「流れが」変わりましたね。

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2024.06.10

下知法人会・事業継続力強化計画セミナー

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 2024年6月4日(火曜)ですが、高知市知寄町のちより街テラスにて「取り組み事例に学ぶ(事業継続力強化)有事に役立つ対応力強化のポイント」のセミナーがありました。

 主催は公益社団法人高知法人会城東支部(西川義章会長)でした。会場には法人会の会員30数名と、下知地域の地域代表県議の坂本茂雄さんも参加されました。

 講師は独立行政法人中小企業基盤整備機構・業務統括役兼災害対策支援部長である長谷川貴則さんが「事例に学ぶ・事業継続力強化 有事に役立つ対応力強化のポイント」を説明いただきました。
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 説明は4つに項目でなされました。


①中小企業を取り巻くリスクの拡大

②事前対策の障害となる課題

③単独型事業継続力強化計画について

④連携型事業継続力強化計画について   でした。


 中小企業を取り巻くリスクは、地震活動が日本全体で活発になってこいています。四国は意外にも地震が少ない地域ですが、過去に起きた南海トラフ地震は巨大地震であり、地震と津波による被害は甚大でした。

 また最近は気候変動により風水害も激甚化になってきています。自然災害のリスクのほかに、2020年からはコロナ禍のリスクもありました。しれに加え増大していますのは、情報セキュリティ・リスクです。

 ランサムウエアによる被害は中小零細企業に拡大しており、対策を疎かにすると取引を打ち切られるようになります。うちの会社も早速システム会社と契約し、情報セキュリティ対策をしています。
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 中小企業の事業を継続する力を強化する計画です。この計画ができればいわゆるBCP(事業継続計画)の7割ができますね。

 特に大事なのは初動対応をしっかりたてることです。

「社員と家族の安全確保」

「非常時の体制を構築する」

「被害状況を把握し、被害情報の共有」がとても大事です。

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 後半はAIG損保の説明がありました。

「地震保険は大事です。特約事項をよく読んでください」

「地震保険などの特約で建物・家財以外に人件費、借入金、売り上げなどを補填できる保険もある」とか。

 3年で更新なので、昨年7月に取得し1年が経過します。忘れていたこともあるので参考になりました。

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