社会問題一般

2020.10.21

丸池町救命艇の養生

救命艇南風
昨年11月に夜須から丸池町の勤労者交流館に運搬してきた救命艇南風。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-049ea1.html

2020年10月18日には、救命艇に吉本豊道さんの自宅に昨年から保管していましたシーカヤックとボードを車に載せ、救命艇が浸水時に流失しないように柱など四ヵ所に大﨑修二さんのロープワークの指導を受けて、もやいをとりました。
カヌー運搬1
ブルーシートを艇全体に被せました。ロープをかけて養生しました。ボードとシーカヤックは車で運びました。

 市役所側も木製の船台をこしらえていただきました。船は安定します。船台が浸水時流出しないようにと、岩手県宮古市の菅野和夫さん(津波語り部)からアドバイスをいただきました。
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 今後の課題は、すずめ共同作業所との連携を行い、救命艇の有効活用を関係者で協議しないといけないですね。
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2020.10.19

秋の四国巡業

トンネル
 2020年の10月13日から15日まで、「四国巡業」をしました。今回は徳島と高知の山間部地域関係を中心に巡回しました。
DSCN1205
 3日間とも秋晴れの晴天。暑くもなく、寒くもなく、空気が奇麗で心が現れました。仕事で巡回しましたが、「観光客気分」になりました。

 高知自動車道路や徳島自動車道は、山岳高速道路。トンネルがあれば谷に橋があります。難工事でさぞかしコストもかかっていると思います。その昔は一般国道の走行で片道3時間程度かかっていたところが、高速では1時間足らずで行けますから。
池田の街
 巡回した場所の1部の写真です。三好市池田へも行きました。「四国のへそ」の街ですから大事な場所です。
脇宝石店
 今回は高知県の早明浦(さめうら)ダムへも行きました。四国の水がめと称しているだけあって巨大さには圧倒されました。なんか謙虚な気分になりました。
早明浦ダム2
 山岳高速道路を走行しましたが、大地震があっても無事であってほしいと思います。東日本大震災では東北自動車道路も大きな被害を受けましたが、自衛隊の力で1週間で仮復旧しました。山岳高速道路の高知道、徳島道はそうなるかどうかは、わかりませんね。

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2020.10.14

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)のパンフレット

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 10月8日に二葉町まち歩きをしていだき、夕方の二葉町総合防災訓練の意見交換会への出席いただきました。特別非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンの竹中奈津子さんと、富樫良輔さん(総社事務所)からパンフレットをいただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-f458e0.html

 災害地支援のNPO法人であると思っていました。「緊急支援・空飛ぶ捜査医療団」「復興・開発支援」「国内事業は地域の様々な課題解決支援」「殺処分ゼロ(犬)」を主な活動をされています。国内だけでなく33国の海外支援も行われています。実に多様な活動を手広くされておられます。
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 海抜0メートル地域の二葉町。多大な努力をしないと大災害時には、生き延びることができません。今回は「段ボールベットの組みたて訓練」へのご支援をしていただきます。6種類の段ボールベットを持参していただきます。

 まち歩きや施設見学、避難訓練や避難所開設訓練も見ていただきます。気の付いた点や改善点を指摘していただけることと存じます。各地の被災地支援をされておられますので。行政や学識者、報道関係者などの視察やアドバイスはありました。支援活動をなさっている団体からご助言いただけることはありがたいことであると思います。

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2020.10.13

二葉町町内会・回覧用の告知文

二葉町防災新聞2020年10月号_NEW
 2020年10月25日(日)に開催されます「二葉町総合防災訓練」。今年はコロナ禍や総選挙がその日にあるやも地のいことで、準備が遅れ苦戦しています。


 


 二葉町町内会(楠瀬繁三会長)にお願いしまして、町内会回覧板に紙媒体物として「二葉町防災新聞」を急遽作成しました。どれほどの告知効果があるのか不明ですが、やるだけのことはやります。


 


 仕事の合間、母(94歳)の介護の合間に、あれこれの準備作業をするのは、辛いですが、地域のために頑張ることにします。しかし本当に時間が足りませんね。

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2020.10.09

印鑑文化は不滅であると思います。

日本経済新聞・コラム・105・印鑑_NEW
 菅内閣の河野太郎大臣が「役所の縦割りの改善」「ハンコを押印する仕事を大幅に見直す。と発言やたら張り切っています。さてどうなることか?

 金融機関から借用する場合は、「印鑑証明」が必要です。昨日法務局と市役所へ行き会社の印鑑証明と個人の印鑑証明を取得してきました。印鑑は偽造されにくい仕組みなのではないかと思いました。

 印鑑カードを法務局にある機械に読み込ませますと、自分の会社情報が出てきます。そこで印鑑証明取得し、登記簿謄本もその場で申し込みしました。印紙代金を支払っている間に、必要書類は出来上がっていました。紙に書いた申請したことがないので、驚きました。法務局もデジタル化していると思いました。

 さて2020年10月5日の日本経済新聞1面のコラム「春秋」。テーマは印鑑問題。コラムの筆者はかつて韓国で彫ってもらったハンコが手元にあり、年賀状などの私物に押しているとか。

 韓国はIT先進国(日本は後進国)。その韓国にもハンコ文化は残っているといいます。印鑑登録制度は日本統治時代に台湾ともども持ち込んだ制度。韓国でも台湾でも命脈を保っているとか。根強さがありますね。

 なんでもかんでもデジタルがいいのかと言えばそうではない。最近のドコモや郵便局の口座からお金が盗まりたりしていますから。アナログのほうが安全の場合もあります。

「ハンコはアートとしての顔も持つ。ソウルの仁寺洞には印泥(朱肉)を収めた壺を売る店もあって好事家が足を運んでくる。

 こういう伝統文化はきちんと継承しつつ、実務面での電子化はうんと進めたいものだ。ともすれば議論が単純になりがちだが、あまり判で押したような反応には走らぬことである。」

 確か2000年頃「電子政府」だ「電子自治体」とか言っていました。20年経過しても一向に役所の業務はなかなかIT化が進まない原因はどこにあるのかできないならできない理由がちゃんとあるはず。きちんと調べて議論をしてほしいです。

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2020.10.07

7年ぶりの岡村眞先生・南海地震講演会

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 2020年10月11日(日曜)ですが、13時から15時の予定にて、岡村眞先生(高知大学名誉教授・高知大学防災推進センター客員教授)の講演会が、勤労者交流館にて開催されます。

 主催は丸池東弥生自主防災会(吉本豊道・会長)です。

 今まで「今後30年以内に次の南海トラフ地震は起きます。」

 「昭和南海地震(1946年)の地震が小規模でしたので、宝永地震(1707年)以上の規模で起きます。と言われ続けて来ました。

 今年は東日本大震災から9年目、阪神大震災から25年目です。「今後30年以内に起きる」と言われつ続けて10年が過ぎています。

最近地震学者の多くは「今後14年以内に南海トラフ地震が起きると考えた方がいい」と言われるようになりました。岡村眞先生はどういわれるのでしょうか?

 2013年3月20日に岡村眞先生に雨の中「下知減災まち歩き」をしていただきました。
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 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-9923.html
 (3月20日は下知減災まち歩きを実施しました。)
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 2013年4月14日は、下知コミュニュティ・センター開所記念の講演会として岡村眞先生に、前月の「下知減災まち歩き」を踏まえ「南海トラフ巨大地震から下知地区で生きのびるために」お話をしていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-d759.html
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 丸池東自主防災会の吉本豊道会長も懸命に地域減災活動頑張っておられます。10月11日は勤労者交流館の岡村眞先生の7年ぶりの下知地区での講演会に参加しましょう。
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2020.10.03

67歳になってしまいました。


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 生きておれば毎年歳は取ります。私も67歳になってしましました。
経済的に裕福でもなく、名声があるわけでも、権力者でもありません。市井の市民として順調に年を重ねてまいりました。

 ところで日本人の平均寿命は男性が81・4歳、女性が87・43歳です。また健康寿命(心身ともに自立し、健康的に生活できる期間)は、男性が72.14歳、女性が74.19歳とか。
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 あと3年で70歳になり、13年で80歳、23年で90歳、33年で100歳です。今年は家内と一緒に東京から高知へ戻ってきて40年になります。あっという間です。高校生時代の安保闘争は50年前。東京五輪は56年前でした。あと33年で100歳とは時間的にとても短いと思う。

 元気に活動できるのは、男性の平均寿命でいけばあと11年、健康寿命では5年程度ではありませんか。データだけで考えると「人生黄昏」であり、「年寄だから無理するな」と言われても「年齢」だけであれば、仕方がありません。事実だから反論できません。

 しかし月に1度整体でお世話になる老師(93歳・整体歴70年)はこう言います。

「生命の寿命は成長点の5倍。人間の成長点は25歳だから、125歳が寿命である。体も心も手入れすれば125歳までは生きれるはず。手入れをしないから80歳で皆死んでしまう。わしは飲み友達が皆死んだ。

 君は67歳か、まだ若い。125歳までにはあと58年ある。人生これからだ。

 年齢には、戸籍年齢、肉体年齢、精神年齢がある。戸籍年齢は時間と共に年を取る。肉体年齢と精神年齢は、手入れをしておれば、若さは維持できる。みんなそれをしないから80代で死んでしまうのだ。」と。独特の表現ですが励まされます。

 私は3年前にようやく仕事の面白さに目覚めました。社会人になって40年目のことでした。従来市民活動や地域の活動では多少の評価を社会で得ました。今度は仕事で評価を受けたいものです。「遅かりし」ですが、生きている間に気が付いて良かったと前向きに考えます。
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 父は99歳まで生きました。89歳まで現役でした。脳血管障害で倒れ一命をとりとめましたが、慢性腎不全になりました。それでも10年生きました。父が繋いでくれたから、私は3年前本気で仕事をやる気になれました。私も100歳までは現役で仕事したいです。セーリングもしたいです。健康を維持できれば、それは可能です。
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 今は献血108回と、45年間運転免許無事故無違反でしか自慢できない小市民ですが、心身の健康を維持してこれからも頑張りますので、皆さま今後ともよろしくお願いします。
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2020.09.26

多様性を認めない社会は居心地が悪い。


 考えて見ますと、市民運動のグループにも「異を求めない」「異見を認めない」ことが多いようです。だから盛り上がらない。反原発運動もしかりです。「ささいな違い」を見つけ批判し合うばかりですね。棘のある手で握手ができないでしょうに。だから広がらないんですよ。

 地元での護憲集会や反原発集会にたまに1人で出かけることもありますが、「居場所」がありません。政党関係者や労組関係者ばかりですから。そのどちらでもない人たちの居場所がありません。政党関係者や労組関係者は実は社会的には少数派に過ぎません。その人達が多数いる集会は居心地が悪いですね。

 日本の社会や文化は「多神教」で異論を認めること。意見の異なる相手の存在を認める文化があったはず。原理主義的に排除したがる人達が、いろんな場所でいかに多いのか。

 最近の日本は「停滞している」と各方面で言われていますが、「さもありなん」と私は思います。考え方が浅薄であり、器が小さいからですよ。運動や政治の当事者がです。

 それは「多様性を認めない」「余裕のない人達」が多くなり、ストレスを溜め込んでいるからでしょう。かつて「国民政党」と言われた自民党の良さは、多様性を認める「いい加減さ」でした。だから世の変化に対応できます。

 昔話ですが、列島改造の田中角栄を輩出したと思えば、角栄が金権政治家と叩かれると、「クリーン三木」を代打で送り込む。そのしたたかさがありました。しかし最近の安倍政権に象徴された自民党はどうだろう。多様性がなく、ファシスト政党(全体主義政党)ではありませんか。全然面白くもなんともない。しかも思想的には稚拙極まりない。

 自民党もナチスを真似するのであれば、経済政策でナチスのように成功してから物を言っていただきたい。ナチスは国民に職場と家とマイカーを与える政策を実現したのですから。アベノミクスは、大衆収奪政治です。大企業優遇政策ばかりで大衆は貧しくなるばかりです。全体主義をなのることすらおこがましい。

 「麻生太郎氏はナチスを論ずることはおこがましい。」

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-cb97.html

右陣営も、左陣営も「異論を聞く耳」を持たない人たちが多い。辟易しますね。そういう運動や主張は「面白くない」ので関わらないようにしています。

 なぜなら私は「異論を認めますし」「多様性があることを好み」ますから。原理主義的な一元論で仕切れるほど世の中甘くはないと思いますよ。

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2020.09.22

2つの50年史に想う

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 2020年9月18日に高知新聞の「小社会」という1面コラムと、日本経済新聞の「春秋」という1面コラムは、記述者がそれぞれ50年前の出来事を思い出し、現代社会と対比して味のある文章を書いていました。

 高知新聞「小社会」では、50年前にロンドンで急死した黒人ロック・ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスに思いをはせる文章でした。

「まだ27歳だった。自由自在にギターを奏で、ビートルズやローリングストーンズなどのバンドや音楽家に影響を与えた。

 さまざまなCDや映像が残っている。有名なのは、亡くなる前年、野外会場ウッドストックでの米国国歌の演奏だ。ひずんだ響きのギターのごう音が、田園地帯にとどろいた。」

「米社会は、ベトナム反戦運動や公民権運動で揺れていた。既存の価値観や考え方に若者らが異を唱えたからだ。そんな混沌とした状況を象徴する演奏だった。」

 私も「ウッドストック」という映画は、高校をさぼって名画座という映画館で見ました。ジミ・ヘンドリックスの米国国歌の演奏は今でも覚えています。強烈な衝撃でしたから。

「時代を経て、米社会では黒人差別撤廃を求める激しい抗議活動が続いている。

   中略

 みんなが議論を始めてくれたらいい。 黒人差別に抗議するマスクで注目された全米テニスの覇者、大坂なおみさんの言葉は強烈なスマッシュとなった。」

 早世した伝説のギタリストは貧しい家庭で育ち、本物のギターを手にしたのは15歳だったとか。「もう1度、米国家を演奏するとすれば、どんな音になるだろう」と執筆者は書いていました。

 日本経済新聞のコラム「春秋」では、50年ぶりに姿を現した過激派党派『中核派」の最高指導者清水丈夫議長のことを書いています。

「中核派と言えば、1971年に交番が襲われ警察官が殺害された「渋谷暴動」をはじめ、敵対するグループのメンバーへの襲撃や、公共施設へのロケット弾の発射など数々の事件を引き起こしてきた。

 80の坂をこえている清水議長の今後について同派側は「大衆的な労働運動に取り組む」と語ったとされている。」

「古くは柴田翔さん、その後は村上春樹さんに、高村薫さんなど、運動体の内部の空気や、当事者、脱落した人の苦悩は主に文学作品を通じてしか知る由がなかった。」

「これは幸いなことなのか、不幸な事か。50年を超える活動の経験を踏まえたトップによる真摯な総括こそ聞いみたい。世の中を、替えたいというなら。」

 新聞社は異なりますが2人の執筆者は想像するに編集委員や論説委員のベテランで、団塊世代で20歳代前半大学で大学闘争や第2次安保闘争、街頭闘争など全世界的な若者たちの反乱に影響を受け、派生したカウンター・カルチャーにも影響を受けて青年時代を過ごした人たちではないでしょうか?

 わたしは50年前は田舎の高校生。大学闘争に憧れていました。1970年の安保闘争は制服姿で集会に参加、1971年の沖縄闘争(4月28日)には、高知大学から中央公園までヘルメットを被りデモ行進をしました。

 しかしそのころから日本の社会運動は衰退期であり、分裂し、些細なことで、かつての仲間同士が武力抗争するようになりました。1972年の「連合赤軍事件」は陰惨極まりない仲間殺しを実践し、社会運動の暗部をさらけ出しました。

 1973年に大学へ入学し、少しだけ学生運動気分を味わいましたが、ほどなく「内ゲバ」の時代になり、武力の刃が国家権力に向かうことなく、かつての仲間同士の凄惨な殺し合いになりました。そしてごく一部の党派を除き運動体は消滅しました。田舎者がついていけるわけはなく、失意を感じただけでした。

 簡単に世の中は変わらないし、差別や格差はよりひどくなっています。
わたしは運動体の周辺にいたにすぎませんが、「総括できないもどかしさ」は50年間あり、今でも持っています。あと10年考えても、私の頭脳では総括なんて出来ないと思います。

 数年前から「連合赤軍と新自由主義の総括」というテーマで考え続けていますが、全然総括なんて市井の小市民にはできるものではありません。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat21222778/index.html

(連合赤軍と新自由主義の総括)

 私にすれば多大な代償(高校を留年したこと)を払って獲得した教訓は、「面白くないことはしないこと。」「たとえ社会的に意義のあることでも自分が面白くないと思ったことはしないこと」であります。

 これはヨットの帆走時の「観天望気」と同じです。人生の時間は限られています。自分が心底納得して「面白い」と感じたことしかしないことにしています。案外間違いのない選択が出来ていると思います。

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2020.08.30

昭和南海地震の写真


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 実家の片づけをしていましたら、2年前に他界した父(享年99歳)の写真が出てきました。セピア色の白黒写真。昭和南海地震(1946年12月21日関係写真もありました。
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 父は土木技術者でした。旧制高知工業土木科を卒業後鉄道技師として朝鮮総督府で働いていたそうです。徴兵され復員、敗戦後は高知県庁の土木技師をしていました。
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 敗戦の翌年に高知県でも昭和南海地震が起きました。被災現場の調査に出向いた折の写真がありました。建物や道路の損壊箇所の写真は場所が明記されていないので不明です。
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 橋梁の落下は中村市(現四万十市)の渡川橋梁と書かれていました。記録の残る歴代の南海地震(宝永・安政)に比べ昭和南海地震は超小型でしたが、それでも写真からは甚大な被害が出たように思われます。
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