ホームページによる交流

2012.05.16

WEB上で社会的な議論は可能なのか?

 よく言われるように日本は学校社会で「ディベート」の習慣がないし、社会的訓練がなされていないからであるとも言われていますね。ですので「しょうもない」自己啓発セミナーが流行していますね。実におかしな現象です。

でもどうしたら米国のようにブロガーが大統領選挙にも関与するだけの力を日本でも持てるのか。そこに言及した議論は残念ながら見つかりませんでした。

 異質の存在や意見を受け入れ、自己主張をできるようなフェイスブックやブログでの交流が広がれば、世論が社会に初めて影響が与えられると思います。日本はまだまだであると思います。

 2008年9月に個人ブログで「社会性を持った議論をしよう。」との記事を書きました。

  社会性を持った議論をしよう(2008年9月投稿)
  
 フェイスブック上にも「政治を語ろう」とかいうグループも散見しますが、主張が偏っていて、「異論を排除する」「一方的に賛同を強要する」ような議論を排除する全体主義的な傾向でした。「改革を標榜する」みんなの党の支持者や、橋下徹大阪市長の支持者にそうした「独善的傾向」の政治グループ(?)が多いようで笑ってしまいました。

 WEB上で実名で正論を言うのが怖いのか、匿名掲示板で憂さを晴らす習慣が日本では長く続いたのかもしれません。必要以上にWEB上で自分を出さない人や、自己主張しない人が多すぎます。

 今日食べたご飯お話や、宴会風景や、景色のばかりの書き込み。または自己啓発的な宗教的な書き込み。自分の会社の宣伝ばかりしている人などざまざまですね。「文は人なり」と昔の人は言いました。自分の書く文章で全人格とは言いませんが、かなりの部分が表現されていますいから。

 「人は見かけが9割」と言いますが、ブログやフェイスブックでの記事の投稿で、自分自身の「すべて」は表出しているぐらいに考えて投稿すべきでしょう。

 私などは隠し事や秘密はありませんので、自己主張もしています。ある意味偏った主張も多いでしょうが、原則「異論」をある「政治グループ」のように排除はしません。主張の異なる者同士の議論はかみ合わないことが多いのですが、我慢して相手の主張を聞き、冷静に意見交換しています。合意は決してないでしょうが、それでいいんではないかと思います。

 それで冒頭の「社会性を持った議論」ですが、道は遠いとは思います。でも議論に参加する個人個人が少しずつ、自分と異なる主張を持つ人の議論を我慢して聞くことができれば、すこしは議論に「社会性」が出てくることでしょう。それまで社会が成熟するのか。そのあたりは日本の市民社会の正念場でありましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.08

他人を当てにすることなく、自分でやれることをしよう

  つくづく最近思うのは、私たち日本人は、政治活動や社会運動をタブー視しすぎやしないかということです。憲法で保障された思想と信条と宗教の自由の範囲内でもっとお互いが自己主張すべきです。そうしないとわけのわからないファシストが台頭してきます。

 「政治にはリーダーは要らない」のです。住民自治、市民自治の考え方がすべてです。その考え方を軸に政治手段を解析していけばおのずと答えは見つかりますね。

 他人任せの劇場型政治に期待することはやめましょう。

Siminsanka5ehashigodan_thumb_3_thum


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.03.23

フェイスブックのビジネスでの使い方について

Fbgazou


フェイスブックのビジネスでの使い方について

 IT評論家の藤村正宏氏からメールマガジンは配信されてきていました。引用、転載自由と言うことなので、ブログや自分のフェイスブックなどへ掲載させていただきます。
 藤村氏はフェイスブックの活用について以下のように言っています。


  最近、よくソーシャルメディアのマーケティングの相談が多い。
  新しい仕事は、ほとんどFacebookやブログがからんでいます。


  ソーシャルメディアマーケティングコンサルタント。
  そんな感じになっている。


  さてさて、3月に入ってすぐ『Facebook』の企業用のページ、
  
  【Facebook Page】の仕様変更が決まりました。

  ボクのまわりのソーシャルメディア界隈では、大騒ぎになった。


  今までFacebookページのウェルカムページや
  ファンゲートを使って、ファンを増やしていた企業が
  そういうことができなくなった。

  Facebookというのはコミュニケーションする場であって、
  モノを売ったり、売り込んだりする場ではない。

  そういうFacebookの意図が感じられる、今回の仕様変更です。

  Facebookでビジネスしたかったら、
  有料の広告を使えよ。
  そんな感じです。

  そのかわり、広告の内容がファンに届きやすい工夫。
  【リーチ・ジェネレイター】という新しいサービスを使って

  プレミアム会員向けのサービスを充実させていく予定らしいです。

  広告収入を劇的に増やしたいという意図も感じますよね。
 

  ま、でもそれはしょうがないです。
  IPO(上場)を申請しましたし。
  現在、飛ぶ鳥を落とす勢いで世界中で、そして日本でも利用者が激増している。


  利益が加速度的に伸びるタイミングでの
   IPOで、成長はまだまだ続きそうです。

  収益も倍増させようとする目論見があるのでしょう。

  でも、Facebookはすごいツールではあります。
  企業や個人は、ビジネスにものすごく役立つと思うんです。
  広告しなくたって。

  
  今のうちにさまざまな取り組みや実験をやっていたほうが、将来のためになる。

  先日に発表された、Facebookのデーターです。


  【2012年Facebook事情】


   ひと月のアクティブユーザー数8億4500万人。
   インターネットサイト訪問者の5人に一人が利用。
   一日のいいね!数 27億回
   一日の写真アップロード数 2億5千万枚。
   モバイルユーザー数4億2500万人。
   ユーザーの男女比 男性43% 女性57%
   平均滞在時間20分

  アメリカで利用率が人口の半分以上になっているそうです。
  とんでもないことです。
  ヨーロッパでも4人に一人が使っている。


  まさにグーグルのCEO、ラリー・ペイジが恐れるわけだ。

  インターネット世界の支配を
   グーグルにとって変わりそうな勢いです。

  インターネットの世界は「検索」から「シェア」へ
   ゆるやかに移行している。

  実際、先日出版された最新の『ソーシャルメディア白書』によると
  日本においてヤフーやグーグルの検索が減少している。

  「検索」という行為は、今よりも減ってきている。

  
  検索しないで、ソーシャルメディアから流れてくる情報で
  ホームページやブログを見る人が増えている。

  そういうことです。

  ということは、Facebookやらなければ
  ホームページのSEOをよくしても、
  検索でホームページに来る人の絶対量が減るわけですから。
  企業もそろそろ無視できないメディアになってきたってことです。

  Facebookは人と人とのつながりですから。
 

  そして当たり前のことですが、
  このつながりの連鎖が、生活者の消費行動に変化をもたらしています。


  Facebookな人たちは、その中で
  近況をコメントしたり
  考え方を共有したり
  写真を見せあったりしています。


  利用者に流れ込む情報の共有量は
  日を追うごとに、加速度をつけて多くなっている。


  情報共有量が増えるとどうなるか?


  どの情報が自分にとって有益な情報なのかが
  多すぎてわからなくなる。


  そこで起きてくるのが

  「情報のフィルタリング」

  友人や知人のフィルターを通った情報を信頼するということ。

  たとえば、あなたの友人の「タカさん」が映画にとっても詳しい人だとします。
  彼が推薦する映画は、あなたにとって、だいたい面白い。

  
  あなたは今週末、映画を観に行こうとしています。
  どうせだったら、面白い映画を観たい。


  そこであなたはタカさんのFacebookの発言を見てみる。
  タカさんは最近劇場でやっている映画についてこう書いていました。


  「米国FBIを作り、8人の大統領をコントロールしていた、という
   J・エドガーの半生を描いた実話をもとにした映画。

   デカプリオはあまり好きじゃなかったけど、
   この映画の彼はとってもいいです。

   実話を元にしているので、映像が地味っていえばそうだけど
   逆にそれが、リアリティがあって、とっても良かった。

   『J・エドガー』おすすめです。」


  そうすると、どんなに他の映画がTV-CMをやっていても、
  タカさんのすすめる、『J・エドガー』を観る。

  そういうことになるわけです。

  そして、タカさんの情報を気にいったあなたが
  その記事を「シェア」する。
  そうすると、あなたの友人知人に広がっていく。

  シェアされた情報が目立ち、
  そうでない情報は見られずにスルーされる。

  ま、カンタンに言うと、そんな「文化」が当たり前になりつつあるということで
す。
 
  マーケティング分野では「クチコミ」はとっても効果があると言われています。
  ソーシャルメディアの利用者の増加で
  「クチコミ」の伝播力がとっても早く、さらに深くなってきている。

  これからの時代、情報の伝わり方が、今までとは劇的に変わってくる。
  
  「情報」はマスメディアや大企業のコントロール下にあった。
  大企業やマスメディアが一方的に、自分の都合のいい情報を流していたわけで
す。

  もうそういうことが難しくなるということ。
  これからは、生活者が情報の主導権をもつ時代になるということです。
  「これは友だちや仲間に知らせたい、伝えるべきだ」

  それが主流になっていくということです。 

  でも、ある意味これはとってもいいことです。
  カンタンにいうと、本来の「商売の基本」に戻ったってことですから。

  生活者の声に耳を傾け、
  いい商品やサービスを作り、既存顧客を大事にしていくということです。


  ね、「商売の基本」でしょ。

  ソーシャルメディアはここにきて、情報を拡散するという役割だけでなく、
  人と人をつなげるということに、進化してきました。


  そして、この「つながり」は、あなたが好むと好まざるとかかわらず
  日々、増幅して、深くなっていくのです。
  
  「Facebookはうさんくさい」と思って利用していないのなら
  あなたのビジネスはこの先、大きなものを失いかねません。


  大事なのは、あなたがFacebookをどう思うかではなく、
  無料で、ファンやおなじみさんと
  コミュニケーションができるツールだということが重要なのです。

  そこが価値であり、活用すべきところなのです。

  正直、『Facebook』がこれからどうなるかわかりません。

  あっという間に『セカンドライフ』のように、衰退するかもしれないし
  ライバルの『グーグル+』に乗っ取られるかもしれない。

  でも、あなたがその中で築いた「関係性」は

  『Facebook』がなくなって『グーグル+』になっても

  なくなりません。


  ということなんですが、どうなんでしょうか。3月6日に高知市で講演を聞いた阿部満氏は、「フェイスブック・ツイッターの積極的なビジネス活用」を言われていました。

 フェイスブック・ツイッタービジネス活用セミナーを受講しました

 IT事情のビジネスに詳しい2人の論は、「フェイスブックをビジネスをやるべし」とあります。一利も二利もあります。

 しかし自社の宣伝ばかりしているフェイスブックは見たいとは思いません。「面白くない」ヵらです。時間の無駄です。プロが作成した宣伝媒体のほうが洗練されています。露骨な宣伝広告は見たくはないからです。

 ではビジネスで「繋がる」っていうことはどういうことなのか。それはフェイスブックでより促進されることなのか?今ひとつよくわかりません。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.03.06

フェイスブック・ツイッタービジネス活用セミナーを受講しました

Abebsseninart


 3月6日は高知法人会主催「フェイスブック・ツイッタービジネス活用セミナー 販路開拓。新規顧客育成のために」を午後から受講しました。会場は高知市ラビータ8階ホールです。100人程度の受講者がいました。30代.40代の年齢層が大半。私などは受講者の中では高齢者のほうです。
Ikaizxyounoyousu01_r

 講師はブリッジ・リサーチ&コンサルティング代表の阿部満氏。過去富士ゼロックスや京セラでIT関連のマーケティングに従事。独立開業後は経済産業省のITコーディネーターや全国各地で講演活動をなさっておられます。
Kouenkai0001_r

 私の場合は、2002年ごろから自力で会社のホームページ(現在のページは2009年にお専門会社で作成)をこしらえ、個人のページも作成しました。個人ブログは2004年から始めました。ツイッターも登録だけはしていますが、していません。フェイスブックは昨年からはじまました。

 特にフェイスブックやブログは「ビジネス」目的に活用することは、あまり考えたことはありませんでした。
 
Benkyoukainoto001_r


 阿部氏はずっとIT関係の業務をされていましたので、事情に詳しい。
「従来のWEBツールであるホームページは、引っ張ってくるタイプ。ブログは引っ張り、押し出すタイプ。メルマガは押すタイプです。これからの時代は従来のWEbに加えて、ソーシャルメディアも上手く活用し、ビジネスに役立てましょう。」と言われました。
Webkak03syusingi

 阿部氏は「ネット社会における手法と方法論」についてはこう述べています。

 売り上げ=客数(見込み客増加・見込み客に購入)×客単価(ついで買い・まとめ買い・高額なものを請入)×購入回数であると言います。
 Nethanrokaitaku

 ホームページやブログを頻繁に更新し、キーワードを選定してSEO対策、検索エンジン対策をしなければなりません。

 現在日本の「ソーシャル」メディアですが、フェイスブックが1000万人。MIXIが1500万人、TWITTERが2300万人と言われています。

 ソーシャル・メディアは何のために活用するのか?それは「企業のイメージアップ作戦」に多大に貢献する道具であるからです。多数の同業他社から自社を選択していただく。その理由は何か?

 それは「ネットで口コミ」をしてもらうことです。一方的な宣伝は皆聞きたくない。しかし「食べ・ログ」のように、お金をもらって消費者になりすました企業人が書き込むことでは情報に信頼がなくなります。フェイスブックは実名登録なので、嘘は書きにくいという抑止力が働きます。
Netifanzukuri

 また阿部氏は「これからのネット活用は宣伝よりはファンづくりが肝要」だと言います。「それは近頃の消費者は、ストレートな広告は無視するのに慣れています。一方口コミはとても信用しています。」
Socalmkizi

「ブログやツイッター、フェイスブックでの社交(ネット上でのご縁を増やしファンをはぐくむことは、ネット上に強い営業部隊ををつくり、それを拡大させるためのとても合理的な戦術です。」
Netifanzukuri_2

 ファン作りの4つのポイントとは。

①感謝する②共感する③褒める④先に応援してあげる  です。

 フェイスブックでは、「いいね」をおしますと「ファンをつくること」になり、ウォールやニュースフィルドにその投稿項目が現れます。本名で登録しているので「信頼度」が高い。信頼度の高い口コミであるとフェイスブックはいえるのです。
 
 フェイスブックの右側にスポンサー広告は、各人の購入見込みを予測した広告となっているようです。フェイスブックに個人の趣味や年齢、地域や個人情報をあれこれ書き込んでいるので、ターゲットが絞り込みやすく、マーケティングが出来るのです。

 阿部氏の講演内容のベースにはアメリカのビジネス理論が踏襲されています。論理的であり曖昧さがありません。

 ペルソナ(お客様像)-ベネフィット(要求)-導線計画(購入)というマーケティングの理論もぼうとして1度聞いたぐらいでは理解できませんから。
Perusonam


Reziizanai

 また阿部氏は「大都市が優位ではなく、地方にもチャンスがあります。顧客にとっては場所は問題ではありませんから。」と言うことも言われました。
 Netohansokusenryaku1

 3時間の講習は内容が豊富で多岐でありました。中高年親父の「許容量」を超えているようです。今のレベルでまとめるだけの内容で講義内容を記述してみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.02.28

総務省主催の「情報通信セミナー」へ出席しました。

 川中美由紀のコンサートがオレンジホールであるらしく物凄い人でした。
Kawanakamiyukishoukenminbunka01_r

 さて県民文化ホールの4階の会場へ移動しました。関係者が20人。わたしなど参加者が50人程度。小規模な会合でしょうが、高知のテレビ関係はケーブルTVを含め5社が揃い踏み。やはり総務省がテレビ局の監督官庁だからですね。新聞社の姿は見かけけませんでしたから。
Hyoushoushiki001_r

 テーマは「地域コンテンツの魅力とコンテンツ産業の未来」と言うことで、まずは。「四国コンテンツ映像フェスタ2011」の作品の上映と表彰式が行なわれました。5分程度の動画で四国の地域の特性を表現した作品が応募され、そのうちの5点が入賞しました。
Saiyuushousakuhin01_r

 最優秀賞は「石と稲の藁でつくる壁 土佐漆喰」(高知県 中脇修身氏の作品でした。その他、動画あり、アミメ作品がありました。皆なかなかの力作であり鑑賞していて面白かったです。Anime001_r

作品は総務省四国通信局のホームページでまもなく公開されるでしょう。


http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2012press/201202/20120228.html

 続いて基調講演が行なわれました。総務省情報流通行政局情報通信作品振興課長補佐の松本和人氏が「コンテンツ政策の動向」で話をされました。

 「今でもテレビの影響力は絶大ではありますが、かげりが見られます。年齢層が上がるとテレビの視聴時間は長いですが、若い層になるとテレビを見ない傾向が顕著です。それにともない、広告料収入もテレビは低下しています。そのため製作費用も削減傾向にあり、業界としては厳しい。
Soumukoukokuhiyou

 一方でネット関連の視聴や広告収入は上昇傾向になりますね。今後はスマートフォンやタブレット端末も2015年かけて普及が促進されるので、新たな市場ができるでしょう。」

「1997年に台湾で北海道アワーを放映。台湾からの観光客が増加し、北海道の観光産業は1兆円が1・3兆円に売り上げが拡大しました。また2010年の大河ドラマ龍馬伝効果で高知県は409億円の経済波及効果がありました。」
Ryouimadenkouka2010kouchi

 なるほどそれを今後も引っ張ろうとしてJR高知駅前に幕末志士社中などの施設を高知県庁は公費で整備したのです。さすがに2011年、12年は苦戦していると思いますね。

「地域コンテンツの海外展開は、いまだに小さな効果しか生んではいません、対照的に韓国はコンテンツ(映画・音楽・など9の海外製品の輸出や観光客の増加に繋がっていますね。今後の課題として総務省として取り組んでいきたい。」といわれました。
Kankokuyuuic

 続いて特別講演としてミューフォーテーブル有限会社の近藤光氏が「四国から世界へコンテンツ産業の未来 マチ★アソビ」という話しをされました。
Kondouhikari003_r

 近藤氏はユーフォーテーブル(アニメ映像製作集団)代表取締役。

 ホームページ http://www.ufotable.com/

「よく韓国や中国が他の製造業同様に台頭してきまして、日本のアニメもそうなるのではないかと言う人がおられますが、全く違います。日本のアニメ作品の品質は世界1であり追いつけません。アメリカのディズニーも2Dアニメの製作をやめました。
Animesakuhin002_r

 中国や韓国が追いつくのではとは20年前から言われていました。ありえません。中国。韓国は日本のアニメが自由に見れないように自国アニメを保護しているのです。」

「アニメは他の業界とコラボができます。ですので「空の境界」の1つ8000円のDVDが50億円の売り上げになったりします。難しくて大変な業界ですが、やりがいはあります。」

「徳島出身なので、徳島にも仕事場をつくりました。そして徳島を元気にしようということで、徳島市を舞台にした「マチアゾビ アニメ徳島最前線!!」というイベントもしています。
Mochiasobitokushima2012p

 マチ★アソビとは http://www.machiasobi.com/info/index.html

 眉山の山頂や新町川を活用して、トークイベントや橋の下にアニメ絵を貼り付け橋の下美術館をクルージングするとか。JR四国と提携して徳島駅でイベントするとか。とにかく徳島を元気にする為に、まちの人たちや行政の人たちとやっています。」
Atkaizixyou007_r

「今年も5月3日。4日。5日の予定で開催が決まりました。ゲストも既に20人が決まりました。最初は1万人程度の人出が、昨年9月には5万人を超えました。
Moshiasobiyoteip


Mtokushimashoukyaku0001_r

 最初こそ徳島でアニメ?となかなか理解してくれませんでしたが、最近では随分みながわかってくれました。徳島県庁の人の発案で徳島空港が「アニメ空港」になったりしました。スケールが拡大して海外からも徳島へ人が来るようになるでしょう。」

 近藤氏は実績をつみ重ねてきた自信から徳島市での「マチアソビ」の大成功を確信されていました。
Imasobi05_r


Mtokushima001_r

 ひるがえって高知。3月3日から「土佐のおきゃく」という行事が始まります。「動員力」や「全国的注目度」からしますと残念ながら徳島の「マチアソビ」になりますね。高知も近藤光氏のような実力派プロジューサーがいないとイベントの質も規模も拡大しないのではないのかなと正直思いました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.26

自由報道協会主催記者会見情報

マスコミとは異なる情報を出している「自由報道協会」のMLが送信されてきました。東京近辺の皆様で見学できる方は是非行って見てください。


自由報道協会主催記者会見情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

報道各位

内部被曝に重点を置いた放射線被曝の研究を市民と科学者が協力して行なうた
めの組織として「市民と科学者の内部被曝問題研究会(内部被曝研)」が設立
されます。その詳しい趣旨と経緯について記者会見を行ないます。
参加を希望される方は事前に下記注意事項をお読みになり、協会事務局までお
申し込み下さい。

[日時]2012年1月27日(金)11時30分~13時(10時30分受付開始)

[会見者]肥田舜太郎(被曝医師)
     澤田昭二(素粒子物理学、被爆者)
     松井英介(医師、放射線医学、呼吸器病学)
     矢ヶ崎克馬(物性物理学)
     生井兵治(遺伝・育種学)
     岩田渉(市民放射能測定所・理事)

[会場]麹町報道会見場
    東京都千代田区麹町2-2-4麹町セントラルビル2F
    東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅下車。3a出口より徒歩約1分。
    東京メトロ有楽町線・麹町駅より徒歩約4分。

[申込方法]「会見参加登録#1」( http://fpaj.jp/?page_id=17 )より、
      件名を「1月27日内部被曝研記者会見」として、必要事項を記入
      の上、本人がお申し込み下さい。会場に余裕があれば当日参加も
      可能です。

[申込締切]1月26日(木)19時

[主催]自由報道協会

【注意事項】
・受付では運転免許証など、本人確認ができる写真付きの公的身分証明書の提
示をお願いいたします。提示いただけない場合、入場をお断りいたします。
・手荷物検査、金属探知機によるチェックにご協力下さい。記者会見の円滑な
運営のため、撮影場所の指定、安全上の制約など、主催者側の指示にご協力く
ださい。また、取材者同士でもお互いに譲りあうなど、一定のマナーの遵守を
お願いします。

・取材内容について、当協会側から制限を加えることはありません。取材内容
は、各個人が自由に各種媒体に公表することが可能ですが、その報道内容に関
する責任は、参加者個人が負うものとします。

・質問者は挙手の上、進行役から指名された際には氏名、及び所属がある場合
は所属を名乗ってください。より多くの方に質問の機会を提供するため、質問
は簡潔に、ひとり一問でお願いいたします。なお、時間に余裕があれば二問目
の質問をすることも可能です。

・ストロボ撮影は会見の冒頭のみとさせていただきます。またシャッター連写
による音にも一定の配慮をお願いいたします。

・記者会見の場は、陳情・抗議の場ではありません。会見中のビラやパンフレ
ット等の配布、ゼッケン・プラカードの掲出はご遠慮ください。

・記者会見の参加者は場内で自らが撮影される場合があることをご了承下さい。

・記者会見の運営にご協力いただけない場合は、やむをえず主催者が退席を求
めることもあります。会見の円滑な進行にご協力をお願いいたします。

以上

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 自由報道協会(FPAJ / Free Press Association of Japan )事務局
 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-9-1メゾン平河町201号
 Tel.03-5213-4888 ◆ Fax.03-5213-4989
 http://fpaj.jp ◆ info@fpaj.jp 自由報道協会の活動は皆様のご支援で支えられています
 寄付については http://fpaj.jp/?page_id=75 をご参照下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎「自由報道協会」設立準備会からのお知らせ
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0001248213/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.09

メールだけでのお付き合いでは駄目ですね

  年賀状という習慣が電子化時代になっても廃れない。最近では老いも若きも皆パソコンで作成した年賀状が大変です。ですので「手書き」の年賀状はとても目立つし価値がありますね。

 一時期こちらが年賀状を出しているのに返信がメールで来るという「無礼」な人がいました。今はさすがにいなくはなりましたが。葉書には葉書。メールにはメール。それが礼節というもんでしょう。

 ところで普段のコミュニケーションもメールだけで事足りるとか言う人が未だにいるのが不思議。直接面談し、話してみないと全人格はお互いわからない。

 今の時代は大変ですね。団塊から上の世代ではまずメールはやらない。殆どが手書きの手紙か電話かせいぜいFAXですね。コミュニケーションに大変な労力が今となってはいりますね。でもそれは仕方がないし当然であると思います。

 ご年配の方々のコミュニケーションの道具にパソコン・インターネットはなじんでいませんから。当たり前ですね。
よくメールやブログやフェイスブックだけでコミュニケーションは十分であると言われる人たちがいますが、全然そういうことはありません。

 まだまだ世の中「アナログ世界」なんですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.23

ブログをマーケティングの道具として使う

______________________________

◆ ブログをマーケティングの道具として使う
______________________________


  ボクがブログを始めてから、1年ちょっとたちました。
 
  いろいろとやってみて、結果です。

  企業がブログをやることは、
   とってもメリットがあることです。


  マーケティング的に言うと、
   大きな効果があると思う。


  でもね、


  ブログを効果的なマーケティングの道具にするためには、
  けっこう覚悟が必要です。


  ブログは、Facebookページやツイッターと比べて、
  時間とコスト(人件費)がかかるということ。


  Facebookページやツイッターは、
  ユーザーとのコミュニケーションが目的です。


  ブログもコミュニケーションが目的という一面もありますが、
  そのコミュニケーションのしかたがちがうっていうこと。

  ブログはあなたの会社がもっている

  専門的な情報を配信して、

  潜在顧客との「コミュニケーション」を
   とるのが目的だということです。

  ほとんどのインターネットユーザーは、

  自分の問題を解決するために
   インターネットを使って情報を探している。


  ブログで専門的な情報を発信していると、

  あなたの発信した情報が、
   誰かの目に触れる可能性があるということです。

  あなたの会社の専門性のある情報を発信していると、
  あなたの業界の関係者や
  そのような専門性のある情報を探している企業の担当者が見る。


  その情報が役立つ情報だったり、
  問題を解決する情報だったり、
  専門性のある情報だったりすると、

  あなたのブログは定期的に、継続的に見られるようになります。

  そうすることで、読者との間に

  「ゆるかやか関係性」ができるのです。

  「ゆるやかな関係性」


  これはあなたの会社の信頼度を上げ、
  好きになってもらうということ。

 
  そうなったら、

  ブログ読者の企業が、
  あなたの商品やサービスが必要になった時に

  問い合わせをしてくれたり
  買ってくれたりするんです。

  さらにいいことは、

  あなたの発信する情報が、
  独自の視点の専門性のあるものだったら、


  業界から講演依頼が来たり、
  マスコミの取材依頼、
  業界紙の執筆依頼なども来ることがある。


  マスコミなどもブログを探してネタを探しているのです。

  ボクのお弟子さんの会社でも、

  ブログの情報を見てくれた読者から、
  講演依頼があったり、執筆依頼が来たり。
  実際そういうことが起きています。

  温泉旅館の女将さんが、
  観光業界や保険業界で講演したり、

  美容院のオーナーが業界誌にコラムを書く。

  そうなれば、

  業界を代表する企業・人として認識されるようになり、
  認知度、信頼度が増すんですね。


  結果、売上や利益に貢献してくれるんです。


  そして、


  うまく「しくみ」を作り出すと、
  メールアドレスや住所氏名を獲得することもできるようになります。

  たとえば、あなたのブログの情報を読んだ読者が、
  その記事に共感して好きになってくれたとします。

  そこでもっと詳しい情報を知りたいと思った。

  そういう読者には、

  資料請求してもらったり、
  メルマガに登録してもらったりする。

  メルマガは、インターネット上で使える「プッシュ型」のツールです。

  あなたの好きなときに、情報を届けることができる。
  これはとっても有効なマーケティングツールになる。

  解説しなくても想像つきますよね。

  メルマガに登録してくれた読者は、
   Facebookの読者とはちがいます。

  Facebookに登録する時、
   売り込まれると思って登録する人はいませんよね。

  コミュニケーションが目的にしている人がほとんどですから。

  だからFacebookでの商売は難しいわけです。

  でも、メルマガに登録する時、

  もちろん詳しい情報やお得な情報が欲しい
   っていうのもありますが、

  ある程度の売り込まれてもしょうがないな、
   と思っている人が多い。


  だから売るためにはメルマガがいいというわけです。


  あと、ブログは続けていると、
  検索で上位になりやすいという特性があります。


  記事が充実したブログは、
  検索エンジンや読者からの評価が高くなる。


  つづけていると、特別なSEO対策をしなくても、
  検索の上位に表示されるケースが多くなります。


  ボクの場合、1000記事を超えた頃から、
  検索の上位にくる記事が多くなってきたような気がする。


  検索から、あなたが発信している情報の周辺を調べている
   潜在顧客を誘導することができるわけです。


  検索で訪れた人も、
   あなたの記事に満足すれば

  Facebookページで「いいね!」をクリックしてくれたり、

  ブログ記事をシェアして拡げてくれたりするんです。


 
  さらに、充実したブログがあったら、
  Facebookのウォールやツイッター投稿にも応用できます。


  ウォールに投稿されたリンクを見て
   ブログにアクセスしてくれるようになる。


  ブログの内容を元に
  コミュニケーションをすることができるということ。


  こういうふうに考えてみると、

   結果、潜在顧客が見込み顧客へ、
   実際の顧客へと誘導するシナリオができますよね。

  このシナリオが大まかにできたら、続けてみることです。


  ブログは企業が専門情報を発信して、
  それに興味をもってくれた人を増やすのが目的なのです。

  見込み客を増やすということです。

  あなたの会社がまだブログを初めていなかったとした、
  あるいは本腰をいれてやっていないとしたら、

  ぜひスタートしましょう。


  ブログの、

  ターゲットは誰なのか?
  目的は何なのか?
  どういう結果を期待するのか?


  これを決めて、目的をもって、ブログをやってみましょう。

  ということだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.07

ボケ老人という言葉は手軽に使わないでほしい。

  頑迷で頑固な経営者や政治家を批判し、揶揄する表現で「この呆け老人が」という言葉を使用する人たちが未だにいます。嘆かわしいことです。

。ただおかしな意見をいう高齢の人たちの例えに「呆け老人」という表現はなるべく使わないでいただきたいのです。

 個人的な意見ですが、わたしには父(92歳)と母(86歳)が健在です。父は脳血管障害と慢性腎不全の影響で失語症になっています。母の場合は軽度の認知症になっています。どちらもなりたくて病気や認知症になったわけではありません。

 国民の意識や不安や生活感覚から著しく逸脱した財界人を批判するのであれば、他の「表現」でお願いします。彼らの場合は「非常識な財界人」とか、「生活感覚を逸脱した自分本位の金儲け主義者」という表現で批判すべきであると思います。

 自分たちだけは安全な場所にいて、身勝手な経済論理ばかり言っている経済評論家や報道関係者も同様に断罪されるべきです。わたしは「言葉狩り」をしているのではありません。身内に超高齢者がいるので、高齢者を冒涜する言葉は使用していただきたくないという気持ちで意見を述べさせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.06

コミュニケーションの大事さ。大変さ

Pc1

 もともとPCに触るのは遅かったです。ようやく触れたのが1998年ごろ。2000年になり自前のPCを購入。ホームページを自力で作成できるようになったのは、2002年の後半から。まだ10年も経過していません。まだまだITになじんではいません。

 それでも2004年にはブログをするようになりました。2011年になってフェイスブックもはじめました。パソコンは文房具として活用できるようにはなりました。
 
 でも還暦前後のわたしらの世代が、PC活用の上限年齢のようですね。団塊世代になると普及度は落ちるでしょう。メールやブログ、フェスブックの通信の便利さに慣れますと、旧来型の通信世代をすることが苦痛になりますね。

 特に手紙を書くことは大変です。文面はワープロで作成します。それを印刷し、相手の宛名を封書に書き、切手を貼ってポストに投函しないといけない。かなりの労力であると最近は思うようになりました。

 内容が合って、いいコメントをいただける人たちの多くはこうした「アナログ派」です。でも知恵と経験がある人が多いので手紙は大事です。

 PCでのやり取りにいつの間にか慣れてしまったので、ことさら手紙を書き、ポストに投函するのは億劫です。でもそれはやめるわけにはいけません。日本ではPCの普及はまだまだです。

 大事な情報はまだまだアナログのありますから。努力や労力を惜しんではならないと思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

07高知県知事選挙 | 2008年衆議院選挙関連 | 2009年衆議院選挙関係 | blogによる自由民権運動 | blogの伝道師・blogの鬼 | bousai_ | koutikengikaigin | お花見遊覧船 | けんちゃんの今すぐ実行まちづくり | けんちゃん1人weblog | はりまや橋サロン | まちづくり | アニメ・コミック | イラク派兵問題 | ウェブログ・ココログ関連 | ゴーヤ栽培日誌 | サッカー | スポーツ | スポーツのありかた | チベット問題 | ニュース | バリヤフリー | パソコン・インターネット | ホームページによる交流 | メディアリテラシー | ヨット関係 | 中国四川大地震 | 二葉町町内会の動き | 井原勝介さん講演会 | 人繋がりネットワーク | 仁淀川町と二葉町との交流 | 仙波敏郎さん講演会 | 伊野町問題 | 健康・体の問題 | 健康問題 | 入野敏郎さんみかん園 | 公共交通問題 | 公共財のありかた | 前田康博さん講演会 | 南海地震対策 | 南海地震特別税 | 原子力政策 | 原発と核のゴミ処理場アンケート | 原発災害 | 司馬遼太郎氏の帝国主義論 | 吉本隆明氏・追悼文 | 品川正治さん講演会関係 | 国政問題 | 国際問題 | 土佐電鉄ーごめん・なはり線 | 地方の公共交通 | 坂本龍馬像建立運動 | 夜須町関係 | 大学問題 | 天木直人さん講演会関係 | 宇田川知人さん出演番組 | 安田純平さんを高知へ招く会関係 | 少子化問題 | 岡林信康コンサート | 島本茂雄さん・中平崇士さん出演 | 市民参加のありかた | 平和・反核・護憲の社会運動 | 平和問題 | 建築物 | 憲法問題 | 戦争を知らない子供たちへの映画会」 | 携帯・デジカメ | 政治のありかた | 政治評論 | 教育問題 | 新しいメディアの創出 | 新型インフルエンザ対策 | 新堀川市民大学 | 新堀川生態系保護問題 | 日誌風の感想 | 映画「六ヶ所村ラプソディー」 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 有機農業の支援 | 朝鮮半島問題 | 木質バイオマス地域循環システム | 東京近郊見聞録2010 | 東京近郊見聞録2011年 | 東洋町サポーターズクラブ | 橋本大二郎さん出演番組 | 橋本県政16年の検証 | 橋本県政16年の総括 | 歩いて見る高知市 | 歴史の宝庫新堀川 | 歴史問題 | 死生観・終末観 | 沖縄ー高知の交流 | 沖縄基地問題 | 沢山保太郎東洋町長出演 | 漫画文化 | 環境問題 | 田辺浩三さん映画会(小夏の映画会) | 社会問題一般 | 社会思想問題 | 社会運動 | 福井照 | 福井照さん出演番組 | 福祉の問題 | 空のあんちくしょう | 経済・政治・国際 | 経済問題 | 耐震偽装問題 | 自然エネルギーの活用 | 芸能・アイドル | 芸術・文化 | 若者支援事業 | 趣味 | 路上詩人はまじさん | 連合赤軍と新自由主義の総括 | 都市再開発 | 都市論 | 錆を防ぐさびのある話 | 防災問題 | 防災対策 | 防衛問題 | 音楽 | 高レベル廃棄物問題 | 高知の根源・由来を考える | 高知の観光 | 高知シティFM | 高知シティFM「けんちゃんのどこでもコミュニティ」 | 高知シティFMけんちゃんのどこでもブログ | 高知シティFM最終収録 | 高知学研究所 | 高知市政問題 | 高知県政ぷらっとこうち問題 | 高知県政問題 | 高知県民マニュフェスト大会 | 高知県物産公社構想 | 高知県議会立候補者への公開質問状 | 鵜の目鷹の目 | 2006年白バイ・スクールバス衝突事件 | 2010年参議院選挙