まちづくり

2018.04.21

下知C・Cのソーラー・ライト


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 高知市二葉町にある下知コミュ二ティ・センター。公民館施設と高知市市民図書館下知分館が入居しています。このたび防災部会の要望で、ソーラー・ライトが館の西側に取り付けられました。
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 自転車置き場と館の手前の歩道も照らしています。若松町の横田政道さんが通販で見つけ提案頂き購入し取り付けました。セパレート式のソーラーライト。ソーラー部分は自転車置き場の屋根。本体は樋に括り付けました。実験用です。どれくらいウ明るいものか。
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 ローコストで照明を手に入れることが出来ました。

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2018.04.15

4月の二葉町内会・資源・不燃物ステーション

 3月で町内会の「資源・不燃物・仕分け当番」が終わりました。昨年4月からの1年間は当日は早起き(午前6時集合)しなければならず、特に1月から3月の早朝は寒いので辛いものでした。今日は「当番開け」なので気楽にわが家の資源・不燃物を下知コミュニティ・センター前の仕分け場へ持って行っています。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長の指示のもと、当番の各班の班長や、当番さんたちが手際よく「仕分け」しています。「高知方式」の仕分け・ステーション維持は実は大変です。地域コミュニティの核事業の1つです。
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午前6時前にステーションに行きましたが、皆4月になりますと出足が早い。多くの町民が不要になった家具やビン・缶類や新聞・雑誌・段ボール・家電製品などを持ち込んでいます。仕分け当番の指示で整然と決められた場所に仕分けされていきます。
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 こういう「技術」や「コミュニティ」は大災害時の「避難所・開設」訓練などにも応用されていくものと思われます。「二葉町町内会のコミュニティ力」は大事にしないといけないですね。
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 今朝の事務所の気温は17・6度、湿度は43%。暖かいです。天気図は「西高東低」ですが、高気圧が移動性になるようですので「温厚な」1日になりそうです。でもすぐ後ろには気圧の谷が出来るようで、あろうことか週末の土日は雨模様であるとか。「海の散帆」には行けそうにもありません。ストレス溜まりまくりです。
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2018.04.14

米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー~ を見ました。


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 2018年4月14日(土)は、1日雨模様でした。早朝の五台山市民農園の草引きは出来ましたが、午後になると雨が降り出しました。沖縄出身の家内の薦めもあり、高知市愛宕劇場にて「米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー~ 」(佐古忠彦初監督作品)を家内と2人で観賞しました。
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 「瀬長亀次郎」氏はとても有名な人。戦後史の沖縄には欠かせない人物です。でも詳細は良く知りませんでした。佐古忠彦監督は、TBS系のニュース23のキャスターでもあり、TVで見ていました。「雨が降るから映画でも見るか」という軽い気持ちで行きました。
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 いつもはなかなか席が埋まらない事の多い愛宕劇場ですが、何故か100人以上が入場しています。顔見知りの政党関係者もいましたが、学生の姿もありました。下村さんご夫妻にも会いました。さほど宣伝はしていないのに初日の出足は好調のようです。
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 「不屈」を座右の言葉にしている瀬長亀次郎氏。ごりごりの活動家と思いきやさに非ず。とても人間的な魅力にあふれ、包容力があり、時に敵対する立場の人達も包み込む器の大きな人でした。

 沖縄にはガジュマルという木があります。どんな嵐が来ても根を張り倒れない。まさにガジュマルのような人物でした。沖縄の人達から「カメジロー」と呼ばれ、演説をすれば、たちまち何万人と言う人が集まるとても動員力のある人でした。
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 先の大戦で沖縄は「捨石」にされ、県民の4分の1強が凄惨な地上戦で命を落としました。敗戦後も沖縄の苦悩は続きます。日本から施政権は切り離され、米軍に統治された沖縄でした。米軍は本気で日本から沖縄を切り離し、直接統治するつもりでした。

 強引に土地を接収し、軍事基地にしていきました。普天間海兵隊基地がある付近は、沖縄では有数の水田地帯でした。米軍は突然現れ、重機で住民の家屋を破壊し、水田を埋めてしまいました。まさに植民地支配そのものでした。

 また当時は東西冷戦時代。米軍は瀬長亀次郎氏を「危険人物」としてマークし、影響力をなくすためにあらゆる謀略や不法行為を仕掛けて来ました。悪宣伝を繰り替えしましたが、そのことが逆に瀬長亀次郎氏の主張の正しさの裏付けとなり、賛同する沖縄の人達は、どんどん増えて行きました。
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 映画は瀬長亀次郎氏の活躍した時代の映像を、活用し、記録資料や公文書などから当時の米軍との戦いの姿丹念に描いていました。

 私心がなく真摯な人柄は、保守・革新の枠を超えました。今でいう「オール・沖縄」の元祖の人物でした。施政権を米軍が独占。その米軍統治に真っ向から反対し、立ち向った先駆者でもありました。

 生涯における戦いの日々は、まさにインドのマホトマ・ガンジーや南アフリカのネルソン・マンディラのような不屈な人たちと同じです。偉大な人が日本にもいたんだという感動がありました。

 映画終了後、佐古忠彦監督の挨拶がありました。
舞台挨拶
「何故沖縄は声を上げ続けるのか。一方で沖縄に無関心な本土の人達は沖縄の戦後史を全く知らないのではないか。沖縄から世界が良く見えと言われますが、瀬長亀次郎と言う人物に焦点をあて、そこから沖縄の戦後史を見て行くことで、沖縄と本土との溝が埋まるのではないか・。そう思いました。」と言われました。

 映像で見ましても瀬長亀次郎氏の演説は迫力があり、気さくて、ユーモアがあり、方言丸出しで偉ぶらない。変な横文字を一切使用しませんが、沖縄の本土への復帰、平和な社会、米軍基地の縮小を切々と淡々と持続的に訴え行動する瀬長亀次郎氏を、米軍は真底恐れ、ついに直接統治を諦め、1972年に施政権を日本国に返還しました。

 しかし未だに米軍基地の大半は沖縄にあります。何故本土に少なく、沖縄に集中しているのかが映画を見て改めて理解が出来ました。是非観賞をお薦めします。きっと世界観が変ります。

 高知市愛宕劇場では、4月14日から4月27日(金)の予定で上映しています。全国各地でも上映されています。

http://www.kamejiro.ayapro.ne.jp/#header1(公式ホームページ)

 公式ガイドブックを購入し、佐古監督にサインを頂きました。握手もしました。
監督

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2018.04.12

今日も慌ただしい1日でした。

 先週末の体調不良はようやく治まり、今日は「小康状態」の穏やかな1日でした。しかし案外とせわしい1日でした。
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 得意先からの問い合わせや納期の連絡に午前中は費やされました。頃合いを見て箱バンで夜須へ。1月20日からヤッシー・パークの道の駅やす預けていました「わが家の雛人形」を引き取りに行きました。

 のびのびと広いギャラリーで2か月間展示いただきました。そして女性スタッフの皆様が慈しんでいただき、大事に収納いただきました。わが家に収納されっぱなしでいるよりは遥かに大事にされていました。名残を惜しみつつ積み込みました。
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 来年は都合によりギャラリーでの展示は出来なくなるかもしれないとの事です。そうなれば残念です。

 倉庫の片付けと整理を決意しましたが、3分の1で終了。なかなか1日程度では無理です。明日もします。

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2018.04.11

10階建て西敷地構想は妥当


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 高知新聞2018年4月9日(月曜日)の社会面の記事は、見苦しく不相応に巨大な県・高知市合築図書館「オーテピア」西隣の敷地での10階建て再開発ビルの事でした。

「西敷地構想10階建て」「移住者住居、高知大学学舎」「街中拠点。学び直しの場」「高知大 強い意欲」「収支不安の根拠示して」「公共性兼ね備えた計画 業者説明」とありました。

 記事を讀みますと2500平方メートルの敷地に10階建てのビルを建設。
1階はテナントやウットデッキの公共スパース、屋台店舗などを空間配置。
 2階から4階までは高知大学のスペース。地域連携推進センターや、学生たちや社会人受講生が学び議論できる講義室や会議室の設置をするとか。
 5階から10階までは都市部のシニア層やU・Iターン者を呼ぶ入こむ県構想の受け皿になる賃貸住宅を84室構えるとか。よく考え検討された構想であると感心しました。

 最近は東京でも大学の「都心回帰」が高まり、都心部にキャンパスがある大学は人気を集めています。高知大学も同じような志向があるようです。県立大学も永国寺キャンパスを立て返したのもその流れでしょう。

 高知市中心部に都市部のシニア層を対象とした賃貸住宅も「歩いて用事が足せるまちづくり」(コンパクトシティ)の流れに乗っています。高齢者になれば車を運転できなくなりますから。病院や商店街に近いこの場所は立地的にも最高です。

 計画を構想された設計者の千頭邦夫さんも施工業者の中沢陽一さんも、中心街の再開発ビル建設ではいくつか実績があります。千頭さんはオーテピア南側の旧ショッパーズ・プラザ跡の再開発ビルを設計されています。低層部は商業施設となり、上層部はマンションになっています。

 一方中沢さんの会社も大橋通りのバルザ跡を再開発し、商業施設と分譲マンションにしています。いくつか中心街の再開発計画で分譲マンションを手掛け実績をこしらえています。「最初から津波避難ビル」になるマンションを建設し、防災対策にも前向きな施工会社です。

 一方収支計画も無理がない。総工費は31億1100万円。出資をつのり自己資本は9900万円。四国銀行地高知銀行から26億円を借り入れ。国の補助制度を活用して4億1900万円を調達するとか。なるほど建設費用は賄えますね。

 事業開始目標は2020年。50年間の収支計画は住居とテナントの賃料が累計69億2300万円とか。高知市に支払う地代が8億500万円。銀行への返済金など差し
引いた純利益が5億2000万円あり、50年後の解体費用3億5千万円もねん出するようです。

 私見ですが再開発計画としては妥当であり無理がありません。第一高知市は持ち出しは何もなく、賃貸収入が見込めるし、高知市中心街に「大学」と「賃貸マンション」という「集客装置」もつくられるので交流人口増加も見込めます。

 一部の人達が言うように「西敷地を公園にしろ」という声があるようですが、そうなると高知市の予算で100%整備し、維持管理費用も市民の税金で負担する必要性が出て来ます。最近の箱もの行政で再び再生が破たん寸前の高知市では公園の維持管理費のねん出は困難であると思います。

 場所柄賃貸マンションもテナントもすぐに埋まるでしょう。高知大学も入居したがっているので入れば「核施設」になり街の魅力も増すとは思います。

 不思議なのはこうした「公共性があり、高知市財政に負担をかけない優れた再開発計画」を高知市当局がなぜい、今の今まで情報公開しなかったのかということですね。ことここへきて計画がオープンになりました。

 私見ですが言い計画なので原案どうり着手していただきたいし、高知大学も入居いただきたいですね。適当な社会人コースがあるのなら勉強したいものです。
 

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2018.04.02

下知CC運営委員会

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 2018年3月28日ですが、下知コミュニティ・センターにて、下知コミュニティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)が開催されました。役員定数は確保され役員会は成立しました。来賓は高知市地域コミュニティ推進課の野町係長と西尾課員でした。

 坂本会長の挨拶の後、下坂センター長より平成29年度事業報告・決算報告、平成30年度事業計画案、予算案が説明され承認されました。鍵管理人と図書館職員の退職に伴う新規補充の職員が紹介され採用が承認されました。
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 その他の項目で防災部会長より提案がありました。

1)下知コミュニティ・センター全館を利用(2階の下知図書館部を除く)防災訓練を今年度2回計画しています。二葉町町内会(9月から11月の間)と下知地区減災連絡会(12月)です。その場合、図書館職員や図書館利用者にも可能であれば訓練参加を呼び掛けたいと思いますが参加は可能でしょうか?

また下知コミュニティ・センター全館での避難訓練(地震・津波を対象)とした避難訓練の場合、職員、図書館職員・図書館利用者を含めた訓練も行いたいが是非は。

→強制ではなく呼びかけは良いのではと賛同が得られました。図書館については本館との協議も必要であるとの指摘がありました。
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2)下知コミュニティ・センターの鍵を、下知コミュニティセンター防災部会長・二葉町町内会長・二葉町自主防災会会長に渡していただきたい。非常時の下知コミュニティ・センターの避難所開設を行います。

3)下知コミュニティ・センターの施設管理の在り方を市役所部署と運営委員会代表との協議を行いたい。」と提唱され運営委員会で承認されました。

→市役所側からも持ち帰り防災部署とも協議し、話し合いの場を持つことになりました。

 地域部会長から「昭和秋の感謝祭で餅を今まで400個しか撒いていない。これを5000個撒いてみたい。ご意見を伺いたい」との提案がなされ、意見交換をしました。

 平成30年度の総会は、5月30日に高知プリンスホテルにて開催されます。

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2018.03.25

堀川の桜は見頃ですね


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 朝は花冷え。事務所の気温は12度、湿度は49%。暖かくはありません。今朝は6時過ぎに堀川縁を散策しました。
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 堀川は運河です。上流のかるぽーと付近で新堀川という運河とも繋がっています。その昔は船で物資や人を運搬していました。
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 昭和南海地震(1946年12月)でがれきなどで堀川が浅くなり大型船舶が農人町が停泊できなくなりました。このままでは街が寂れると言うことを危惧した農人町と対岸の九反田の町内会が堤防の管理者である県に申し入れ桜を植えたそうです。
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 それから50数年。堀川を挟んで綺麗な桜並木になり、知る人ぞ知る高知市の桜名所の1つになりました。

 ひところは「お花見遊覧船」も運行し、船から両岸辺の桜並木を見ると言う贅沢を満喫したこともありました。今は事情があって運行していません。

 カーリング娘が大活躍した北海道北見市と高知市は姉妹都市。明治の初頭に農人町から350人の高知県民が北見に向けて出港したとの記念碑がひっそりとあります。
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 ところどころにブルーシートを早朝から敷いてありました。今日は絶好のお花見懇親会日和です。
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 わたしは香川県の防災会の皆様が下知コミュニティ・センターを見学され意見交換会を午後からしますので、準備のためにもう少ししたら行きます。

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2018.03.23

2017年度下知地区減災連絡会臨時総会


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 2018年3月22日(木)は、午後18時半から下知コミュニティ・センターにて「2017年度下知地区減災連絡会臨時総会」が開催されました。54人の定数ですが42人(委任状出席を含む)があり臨時総会は成立しました。
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 森宏会長の挨拶がありました。続いて坂本茂雄事務局長から議題の説明がありました。

 議題は「下知地区防災計画2017年度版」と「概要版」の説明を坂本事務長が要約しながらも1時間位説明しました。そして参加者全員一致で賛同を得ることが出来ました。

 そして下知地区防災計画を、高知市防災会議に提案し、高知市地域防災計画に反映されることにするような働きかけを行うことも採択されました。そして計画づくりの3年間は終了しましたが、今後からは「実行」段階であり。定期的な意見交換の場を設け、高知市地域防災推進課とも協議しながら推進していくことも決議されました。
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 アドバイザーの大槻知史さん(高知大学地域協働学部准教授)、山本美咲さん(元地域防災課。現在は高知県庁に出向)、高知市地域防災推進課山中晶一さん(担当係長)、中山瑞稀さん、橋村彩香さんご支援ありがとうございました。3年間多大なご支援をいただきました鍵屋一先生にも感謝しています。
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 ただ残念なことは下知地域のご担当であり、多大なご指導いただきました山中晶一さんが移動・栄転になったことです。例えどの部署に変られようとも高知市は南海トラフ地震から逃れられない街なので、広い意味での下知地域との繋がりが新たに出来ることを期待します。

 「計画づくり」が苦手な日本人。土佐人が3年間真摯に議論した事。下知地域の単位自主防災会リーダーが集うことで、交流が出来、お互いが成長したことが何よりの成果です。
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 下知地区防災計画は3年間でコンセプト(設計思想)と概要はできました。下知地区の地盤が5M隆起したわけでも、耐震高層住宅が各位町内ごとにできたわけではありません。地震がくれば脆弱さは変わりません。

 これからは災害に「も」強い街下知、魅力ある下知地域を本気でこしらえるための実行段階に入りました。関係者の皆様頑張りましょう!!

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2018.03.20

広報下知減災・19号


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 広報下知減災・19号(2018年2月号)が発刊されました。坂本茂雄事務局長が編集・作成されました。県議会直前のご多忙の中広報下知減災の作成は大変であったことと存じます。ありがとうございました。
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 今回の広報下知減災は、2015年7月から取り組んできた3年間の「下知地区防災計画」のひとくくりのまとめの概要版を紙面裏面に掲載しています。
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 見出しにありますように「地区防災計画で、これからも共有・共感・共創の議論と実践を続けて」「計画策定後のこれからがスタート 「笑顔」で挨拶しあう そんな地域のつながりが、災害に「も」強いまちに」であることを下知地区全体で共有しましょう。
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 実践的課題として議論を集約した行動プランである「下知10」も公表されます。「揺れ対策」「津波対策・長期浸水対策・避難所対策 命を守り 命をつなぐ」「事前復興(生活を立ち上げる)・「コミュニティ(すべての段階の共通)」であることです。

 今後も下知地区で意見交換の場を継続し、「事前復興まちづくり協議会(仮称)」などのを各団体。企業・個人で参集しこしらえるようにならなければいけないと思います。
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 下知地区防災計画は、このまとめで終りではありません。まさにこれからがS出発なんですね。そう強く思います。

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2018.03.17

閖上復興だより48号を送付いただきました


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 宮城県名取市閖上地区の市民有志で発刊されています「閖上(ゆりあげ)復興だより48号」(格井直光編集長)を送付いただきました。日に日に復興していく閖上地区の様子が紙面に記載されています。

 1月13日に「閖上地区新春のつどい」が開催されたニュースや、湊神社も再建される記事もありました。罹災した閖上小の児童たちは不二小に通学していましたが、4月に新設される閖上小・中学一貫校が開校するためのお別れ会の様子も記事にありました。
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 3面には交流をされている熊本地震の被災地西原村との交流の様子が記述されていました。[最終的には自分で頑張らないと心の復興はできない。」との報告書の記事が突き刺さりました。
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 4面には「震災7年に寄せて」という編集者の想いが書かれていました。

「何よりも閖上の人たちとの新たな交流が生まれ、自立に向けた考えや取り組みに敬服しています。「自分たちのまちは自分たちで」の考えが強く、それぞれに役割があると思っています。

 閖上の匂いがする人達とこれからの復興へ向け歩み、まちは新しくなっても人の心は温かく、コミュニティがいいまちを再現していくでしょう。」
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 目に見える姿で4月から閖上小中学校も開校し、災害公営住宅も完成し、住民が戻り始めておられます。街は新しく再生しつつあります。やはり地域コミュニティの重要性、大事であることを文面からも感じました。

 紙面全体から想うことは、閖上の皆様は復興途上の最中にあったも、地域コミュニティの大事さ、再構築を常に意識なさって活動をされておられます。

 僅かのカンパしかしませんでしたのにサポーターの皆様と表記され恐縮しています。私たち下知地区も閖上の皆様の命がけの体験や地域の復興にかける想いを学び、地域づくりや、事前復興まちづくり計画に活かして行かないといけないと思いました。

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