まちづくり

2019.08.18

二葉町自主防災会・新聞とチラシ


二葉町防災新聞・2019年・8月号_NEW
 盆休みを利用して、ようやく「二葉町防災新聞・8月号」を作成しました。内容は7月28日の今治市防災士会との合同研修会の記事です。今年も10月27日(日)に下知コミュニティ・センター全館を利用した「避難所開設・運営・体験訓練」をしますので、大変参考になりました。

 記事になるように今治方式は、避難所開設時の「シナリオ」があります。台本があり「運営側」と「住民側」に分かれ、台詞の読み合わせをします。後で「運営側」と「住民側」が入れ替わります。それぞれの立場を体験できるので良かったです。全員参加型の訓練は楽しい。

 9月4日(水)と25日(水)は、ロープワーク講座です。2回の講座で基礎的なロープワーク(8の字結び・巻き結び。もやい結び)の3種類)を会得しましょう。参加者には練習用ロープとテキストを支給します。

 10月27日(日)の下知コミュニティ・センターでの「避難所開設・運営・体験訓練」び告知もっせていただきました。
ロープワーク講座・2019年9月_NEW
 「今年もやります ロープワーク講座」のチラシです。3年連続の開催となりました。

 特に今年は浸水対策として、浮体物(シーカヤック・ウィンドサーフィン用のボード)を地区避難ビルなどに配備します。地域の万が1の浸水時に浮体物と自分の体をロープで結べば溺死することはなくなるでしょう。

 東日本大震災の体験者の方からも、「ロープ1本あれば、漂流している人を何人も助けることができた。」と聞きました。低地の市街地である下知でこそロープワーク講座は必要です。

| | コメント (0)

2019.08.17

閖上復興だより56号を送付いただきました。

閖上復興だより 56号ー1_NEW  一般社団法人ふらむ名取(格井直光・代表理事)様より、「閖上復興だより56号」(編集長・格井直光)を送付いただきました。今回もB4サイズの紙面4面に、びっしりと閖上地域の情報に溢れています。


 


 1面は「ふるさと閖上復興まつり」が、6月2日(日)に、閖上公民館と体育館で開催された様子が記述されています。震災直後から交流されている山形県鶴岡市の素人劇団はなみずきの皆さんが招待され来場し、交流を深められました。


 


 閖上地域の人達が出演し盛り上げる手作りのお祭り。記事には「会場に集まった約300人の人達は、次々に披露される出演者に惜しみない拍手を送り、閖上の復興が見え喜びと感謝の表れのように映り、表情には笑みがあふれていました。」


 


「この8年間、様々なイベントを企画・参加見てきましたが、大掛かりな仕掛けがないイベントでもとても和やかに楽しむことが出来ました。閖上の人達が創った手づくりの「まつり」でありました。


 


 そして諸先輩たちの震災を乗り越える気力、閖上を元気にしたいとパワーには恐れ入りました。今後このような住民主体のイベントが多くなり閖上の礎となることに期待したいです。次世代の人達も負けずにふるさと創りに参加していただきたいと願います。」(格井直光)
閖上復興だより 56号ー2_NEW  2面は「変わりゆく閖上のまちネタ」の紹介記事です。「ひまわりプロジェクト」「みんなの卓球バレー IN中央第1団地」「日和山・紫陽花・交流」「お茶会・閖上コミュニュティ」です。「日和山・紫陽花・交流」は震災後の平成25年に長崎県長崎女子高校(2年生)が、翌年長崎市の花である紫陽花を50株送っていただいたことに始まります。日和山や」学校や団地で咲いています。
閖上復興だより 56号ー3_NEW  3面は「防災コミュニュティ講演 水害から命を守る」と「防災教育の四民団体ゆりあげかもめ」の記事です。防災も繰り返し研修しないと見につきません。たゆまぬ努力がされておられることに感銘します。


 


 4面は「お知らせ」と「イベント掲示板」。3か月間の行事やイベント、サロンを紹介されています。協賛広告を出稿されている企業も。地域情報を発信されていることが、よく理解できます。
閖上復興だより 56号ー4_NEW  紙媒体の地域コミュニティ紙を発行することは大変な労力がかかります。一堂に集まれないかつて閖上地区に住んでいた住民の人達にも閖上復興だよりは配布されています。取材し、編集し、印刷し、配布する。大変な努力の積み重ねを感じました。

| | コメント (0)

2019.08.10

二葉町町内会資源・不燃物ステーション


DSCN1907
 2019年8月9日(金)ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の資源・不燃物ステーションが、午前6時より下知コミュニティ・センター前で開所されています。毎月第2金曜日の午前6時から8時までの間開所されています。荒木三芳副会長(衛生委員)の指揮のもと、各班の班長さんが仕分け当番に来ています。
DSCN1904
 うちも大きな椅子を出しました。長年父が使用していましたが、場所も取るし誰も使用しないので出しました。缶類とハンバー類も出しました。椅子から家具なども多く出されています。
DSCN1910DSCN1909DSCN1907
 二葉町の町民各位が早朝から顔を合わせ、挨拶をすることはいいことです。町内会の資源・不燃物ステーションは、地域コミュニティ活動の一つの大きな核になっています。

| | コメント (0)

2019.08.05

二葉町町内消毒と清掃活動


DSCN1877
 2019年8月4日(日曜日)ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の今年3回目の二葉町町内消毒と清掃活動が午前8時半から行われました。荒木三芳副会長(衛生委員)の指揮のもと、消毒液が噴霧器に充填され、清掃用具も準備されています。
DSCN1875
 二葉町内を4つのエリアに分け消毒と清掃です。今回も15人ぐらいの町内会役員と各班の班長が参加していました。今年は1回も雨で順延することなく作業ができました。今回のごみの回収は空き缶が多かったです。雨水が空き缶に入りますと。そこで蚊が羽化しますので。町内が奇麗になり、蚊の発生も少なくなることでしょう。
DSCN1882

| | コメント (0)

2019.08.01

不屈のふらむ名取

格井直光さん関連記事_NEW  さきほど「サポーターの皆様」というお便りと資料が、宮城県名取市にある一般社団法人ふらむ名取の代表者である格井直光さんから送付いただきました。



 ふらむ名取の活動が地元新聞(河北新報)にたびたび取り上げられています。「聖火への願い 復興の難しさ共有を」という特殊記事があり格井直光さんが発言されておられます。



「復興五輪を掲げるなら、選手や役員ら全ての大会関係者に東北の被災現場を見てほしい。もっと踏み込んで被災地の現状を考えてもらいたい。」



「コミュニティづくりなどの現在の課題をを含め、災害復興の難しさや教訓を伝えなければ「ならない。今一度被災地に目を向けてもらい、私たちも教訓を再確認し、気持ちを引き締めることができる五輪であってほしい。」



 スローガンやポーズだけの「復興五輪」などありえませんから。
河北新報コラム_NEW  河北新報2019年6月18日号のコラム「河北抄」にこう書かれています。



「これぞ不屈の魂。1893年6月ノルウェーの船が北極探検に旅立った。その名は「フラム号」。途中、シベリア沖で厚い氷に閉じ込められて3年間漂流してしまうが、乗務員は危機を脱出して全員無事に帰った。」



 名取市の住民グループ「ふらむ名取」もフラム号の乗組員の不屈の精神を伝承しています。2011年3月11日の東日本大震災の直後から地域コミュニティ紙である「閖上復興だより」を1か月おきに発行されてこられました。



5月には「閖上まちびらき」を開催され、多くのお祭りや行事をなさっています。しかし現在閖上地区で暮らしている人は約1200人とか。震災前の3割以下です。でもコラムはこう締めくくっています。



「あせらず、少しずつ、前へ」と格井さんは言う。漂えども沈まぬ「フラム号」のように。」



 不屈の地域リーダーがたくさんおられる地域は滅ぶことはありません。8月中旬には閖上復興だより56号も発行される予定です。
日本災害復興学会 NEWS_NEW  「なとセンだより」(名取市市民活動支援センター・発行)と「日本災害復興協会・NEWS」も同封されていました。
なとセンだより7月号 1_NEW

| | コメント (0)

2019.07.15

「災害からいのちをまもりつなぐ優しい生き方へ」


DSCN1286
 2019年7月13日(土曜日)は、高知市丸池町の勤労者交流館2階研修室にて「災害からいのちをまもりつなぐ優しい生き方へ」(講師温井恵美子さん・防災士・福祉コミュニティ協会上級コーチ)の講演会と、ワード・カフェが行われました。
DSCN1291
 すずめ共同作業所・家族会(入交智子代表)の主催、丸池・東弥生防災会(吉本豊道会長)共催にて行われました。

 最初にすずめ共同作業所・家族会の入交智子代表が開会の挨拶をされました。

「100年に1度、1000年に一度の災害が起きても、あきらめず、みんなでできることがあればやり続けること。支援を受けるだけではなく、私たちにもできることをやりましょう。その1つが利用者カード(SOSカード)です。

 今日は温井先生の話を傾聴し、地域の皆さんとも連携して、ともに考え、できることから考えましょう。」と言われました。今日は地域アドバーサーとして大槻知史高知大学地域協働学部准教授と、山本美咲さん(防災士・地区防災学会会員)も来られていました。すずめ協働作業所の職員や父兄会の人達、アドバーサーや丸池・東弥生防災会、下知地区減災連絡会の坂本茂雄事務局長や高木妙(弥右衛門部会事務局長)や高知市地域防災推進課下知担当職員の中山瑞希さんも参加しました。20人が参加しました。
DSCN1292
 温井恵美子さんは「すぐにでも始められる、身の丈に合った防災減災の取り組みへの知恵を集めましょう。」と呼びかけられました。

「従来の消防・防災計画に加えて、住民各位の防災のレベルの向上が必要です。福祉事業は継続しなければならないので、福祉事業施設のB・C・P(事業再構築計画)策定が必要です。

 地域との連携と支え合いで、福祉事業所での地域貢献をしましょう。」と言われました。」温井さんのお話は、多岐にわたっています。私なりに印象に残った事柄を記述します。

「従来大阪には特別支援学校に対しては、防災支援計画がありませんでした。それではいけないということで行政に働きかけて、現在46ある特別学級でB・C・POを策定しました。」

「皆さんの持ち歩きバックの中に、エチケット袋(ビニール袋)を入れておきましょう。昨年の大阪北部地震で4時間も電車が止まりました。空調も止まったので、嘔吐した人が出ました。他にも出ました。

 ビニール袋があればその中で処分し、臭いが分散しませせん。必需品ですね。」

「大阪北部地震ではブロック塀が倒れて2人亡くなりました。1人は道路のグリーンベルトを歩いていた児童が小学校のブロック塀が倒れて亡くなりました。
DSCN1297
 もう1人は地域で児童の見守り活動をされていた70歳代の男性。報道されなかったのは民間住宅のブロック塀が倒れ、巻き込まれて死亡したのです。震度6弱の揺れで倒れました。

 ブロック塀が倒れ、通行人が死亡された場合は、遺族から億単位の民事訴訟が起きます。ブロック塀を撤去し、フェンスや生垣にしましょう。」

「大阪府堺市ではブロック塀を撤去する場合の補助金を出しています。撤去後生垣にお茶の木を植えます。堺は千利休にゆかりがあります。お茶の木の選定するときに、地域の子供たちがお茶摘みをして、そのお茶を活用して地域の高齢者が子供たちに、お茶の作法を教えることもしています。とてもお洒落な取り組みです。」

「今でも屋根の修理は2年以上待ちです。正しくブルーシートを屋根に貼る作業の指導を、5万円で私たちのNPOがしています。事前に講習を受けることも必要です。」

「阪神大震災の教訓は、寝室には背の高い家具は置かないことです。」

「高知市で1番しないといけないことは、郊外の浸水地域(下知や潮江)以外の地域の家屋の耐震化です。」

「地域の避難所運営、福祉避難所の運営も地域でやれる力をつけないといけないです。市役所に苦情を言うだけの市民が多いと復旧・復興が遅れます。市役所職員をストレス・フルーにすることが復興がはやくなります。」

「福祉避難所ですが、介護ベットは必要です。リクライニング・ベットです。それがないと1人の要支援者に3人の介助者が必要になるからです。」

「避難所を楽しい場所にする。ストレス・フリーな場所にすることを心掛けてください。」

「知的障害と認知症はよく似ています。徘徊したり、声を張り上げたりするのは、意味があります。みんな大規模災害は怖いのです。また自宅とは違う環境に連れて来られて慣れないこともあります。」

「障害を抱えている子供を育てている保護者は、災害時対応のエキスパートになれます。ならないといけないです。」

 お話を聞いていまして、社会と同じように、多様な人たちの要望に的確にこたえることのできる地域の避難所運営にならないといけないと思いました。

「母乳を飲んでいる子供は母乳でないと駄目です。飲めないと脱水症状を起こし危険になります。授乳スペーズも避難所にきちんとつくるべきです。」

「粉ミルクも明治は明治、森永は森永です。銘柄指定になります。」

「ラインが繋がって、安否確認が出来た事例がありました。連絡手段は多様化しないといけないです。」

「障害持っている人の家庭は、個人備蓄をすべきです。ただ家が被害を受けやすい地域にある場合は避難所に個人備蓄品を置く工夫も必要でしょう。3日分、9食分が必要です。」

「重度の障害者は高層マンションには住まないほうがいいです。災害時停電になります。階段昇降が出来なければ命にかかわります。」

「障害者も自助努力も必要です。自宅の部屋から玄関口までは出ていきましょう。玄関前まで行けば近所の人たちが支援してくれます。支援を受けるためには地域での交流が大事です。」

「大阪府守口市には、地域見守り隊があります。1人暮らしの高齢者宅へメンバーが何回も訪問し声がけします。人のつながりが大事である事例です。」

「災害時には学校が避難所になります。同時に子供たちが教育を受けられる環境を整えることを事前に対策をすべきです。」

 多岐にわたるお話でした。書き留めた事柄は、「断片」です。私の聞き取り能力に問題があります。
DSCN1331
 お昼ご飯は、非常食を参加者で食べました。お湯を注ぐだけで、5分から15分でレトルト・パウチ袋に入っている非常食が食べられます。五目御飯やパスタやドライカレーなどもありました。非常食のミレービスケットもありました。
DSCN1337
 午後からは、ワード・カフェ(ワークショップですが、場所替えをして多くの人の意見に触れる。ルールは批判をしない。他のテーブルの意見を評価します。)をしました。

 温井さんがテーマを出しました。大津波で自宅にいた祖母と知的障害のある高校生の孫が亡くなりました。自宅から20M先には高台がありそこへ避難すれb助かった命でした.
DSCN1340
なにが「問題」だったのか。どういう対策をすれば助かることができたのか。テーブルでポストイットに1項目を書き、模造紙に貼り付けて意見交換しました。

 自己紹介したり意見交換をしたところで、1人を残し他のテーブルへ移動。そこでの意見交換します。20分ぐらいして、元の席に戻ります。最後に自分のテーブル以外の席を回り、いいと思ったまとめにシールを張り付けて各テーブルを巡回します。
DSCN1351
 それで貼ることで、客観的に意見集約が出来ます。

 久しぶりにワード・カフェをしましたがいいですね。ルールに「意見を批判してはいけない」というのが1番いいです。防災活動も熱が入りますと、つい相手を批判したりしうてしまいます。それをしますと地域コミュニティがぶっ壊れ、後味の悪さだけが残りますね。防災活動は後退します。

 4時間の講演とワードカフェでした。講師の温井恵美子さん、段取りいただきました入交智子さん、情報連絡をいただきました吉本豊道さんありがとうございました。

| | コメント (0)

2019.07.14

母ははりまや橋サロンへ行きました。

DSCN1247
 2019年7月12日(金)ですが、午後からはりまや橋商店街サロンへ母(93歳)と一緒に行きました。今日は梅雨の晴れ間。太陽がまぶしく暑いことです。湿度も高い。
DSCN1248
 コイン駐車場へ入れました。今日は晴れているので歩行補助車を持参しました。いつものようにコロッケ屋さんで、夕飯用のコロッケを買いました。

 今日は谷ひろ子んのお店はお休みでした。母の好きなチョコケーキや焼き菓子は買えませんでした。
DSCN1249
 活き活き100歳体操は9人の参加でした。やや少なめでした。元気に体操をしました。母もやや夏バテ気味でした。
DSCN1252
 体操終了後に、近くのコンビニでプリンを買ってきていましたので母と一緒に食べました。体操がすんだらおやつを食べて休養して帰るようにしています。
DSCN1255

| | コメント (0)

2019.07.12

二葉町町内会・資源・不燃物ステーション


DSCN1227
 2019年7月12日は午前6時から、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)による資源・不燃物仕分けステーションが、下知コミュニティ・センター前で開所されました。総長から荒木三芳副会長(衛生委員)の指揮の下で、各班の班長が適切に仕分けしています。
DSCN1236
 「高知方式」と呼ばれている細かい仕分け。ビン類は透明と黒・茶、色物と3種類。段ボールは雑紙(印刷段ボール)と2種類。缶類、金属、不燃物、電池、蛍光灯、家電製品などに仕分けしています。
DSCN1234
 毎月第2金曜日の午前6時から8時までの間に開催されています。資源・不燃物ステーションでは、町民同士が顔見知りになり、朝の挨拶をお互いしています。地域コミュニティの核である催しですね。
DSCN1232DSCN1231

| | コメント (0)

2019.07.07

稲荷神社の輪抜け様へ行きました。


DSCN1198
 2019年7月7日の七夕の日。普通は和抜け様の多くは神社で6月30日に開催されますが、稲荷神社は1種遅れで開催していました。今日は、早朝二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の町内消毒とごみ拾いをしましたが、その折、今日は同じ二葉町内にある稲荷神社の和抜け様があり飲み会もするのでお誘いがありました。
DSCN1192
 同じ町内ですぐ近くですが、今まで(高知へUターンして39年目ですが)1度もこの種の稲荷神社の懇親会は行ったことがありませんでした。子供たちや防災訓練では見たことない若夫婦たちが大勢参加しています。夜店もにぎやかです。
DSCN1200
 こういう神社のお祭りは無縁でしたが、見直しました。次回からは参加せんといかんと思いました。一緒に懇親しましたのは、若松町町内会の岡村会長。福谷直前会長、橋本副会長。楠瀬二葉町町内会長(下知地区連合町内会会長)と私と吉本さん(丸池・東弥生防災会長)でした。
DSCN1199
 早朝は町内の消毒。昼間は1日夜須の海で帆走して遊びました。夕方は飲みました。私にすれば飲みすぎです。

| | コメント (0)

2019.07.06

下知ポンプ場の新設は喜ばしい


下知ポンプ場の建設1_NEW
高知市知寄町3丁目で、国道32号線南側沿いで、旧ヨドコウ展示場跡に、高知市上下水道局が新しい下知ポンプ場を建設するとのことでした。2019年6月29日(土曜日)に下知地区減災連絡会の役員会で説明を受けました。
下知ポンプ場の建設2_NEW
 着工は今年9月から、完成は2023年の3月末の予定です。説明は以下です。

「従来の隣接する下知ポンプ場は40数年経過している。新設ポンプ場の能力は従来の1・5倍です。」

「施設は耐震化仕様。設備は想定浸水深より高い場所に設置します。」

「外階段から屋上へ避難できるようにし、避難スペースは250人が収容できます。」とのことでした。
popoba kensetuyoteiti葛島歩道橋
 意見交換で「隣接する葛島歩道橋は、自転車横断用に斜路があります。斜路があれば足氏の弱い高齢者や車いす利用者も問題なく避難できます。葛島歩道橋とポンプ場の外階段を繋ぐことはできませんか?」と聞きました。

 「検討はしましたが、耐震構造のポンプ場の建物と、柔構造の鉄骨構造の歩道橋は振動波が異なるので難しいです。」とのことでした。

 数少ない公共施設の避難場所が出来ることはいいことです。浸水解消が早くなることも喜ばしいことです。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

07高知県知事選挙 08syugin_ 2008年衆議院選挙関連 2009年衆議院選挙関係 2012年衆議院選挙関係 2012年車椅子で行く高知の観光施設 2013年参議院選挙関係 2014年東京都知事選挙 2015年雨漏り修繕工事 2015雨漏り・外壁補修工事 2016年参議院選挙 2016年首都圏遠征 2019年参議院選挙 2019年高知県議会議員選挙 2019高知市議会議員選挙 blogによる自由民権運動 blogの伝道師・blogの鬼 bousai_ Eコマース・スキルアップ講座 koutikengikaigin NPO法人高知減災ネットワーク会議 お花見遊覧船 けんちゃんの今すぐ実行まちづくり けんちゃん1人weblog はりまや橋サロン まちづくり まちづくり条例見守り委員会 アニメ・コミック イラク派兵問題 ウェブログ・ココログ関連 エアーボート 救命艇 ゴーヤ栽培日誌 サッカー スポーツ スポーツのありかた スマホDEリレー スマホSOSシステム タウンモビリティ・ステーションふくねこ チベット問題 ニュース ハイパーレスキュー艇・シーレックス バリヤフリー パソコン・インターネット ホームページによる交流 メディアリテラシー ヨット関係 ロープワーク 三好市との交流事業 下知コミュニティセンター防災部会 下知地区防災計画 下知地区防災計画・ブロック会 下知地域内連携協議会 下知町内会連合会 中国四川大地震 二葉町町内会の動き 二葉町自主防災会 五台山・市民農園 井原勝介さん講演会 交通事故防止対策 人繋がりネットワーク 仁淀川町と二葉町との交流 今治市防災士会・連合自治防災部会との交流会 今野清喜さん講演会 仙波敏郎さん講演会 伊野町問題 健康・体の問題 健康問題 入野敏郎さんみかん園 公共交通問題 公共財のありかた 共謀罪反対運動 内閣府地区防災フォーラム2016年仙台 内閣府地区防災計画 前田康博さん講演会 南海地震対策 南海地震特別税 危機意識・リスクマネジメント 原子力政策 原発と核のゴミ処理場アンケート 原発災害 反ファシズム運動 叔母・車椅子来高・2014・10・18 口腔ケア 台風・大雨対策 台風・大雨情報 台風対策 司馬遼太郎氏の帝国主義論 吉本隆明氏・追悼文 名古屋大学室井研二准教授 品川正治さん講演会関係 国政問題 国際問題 土佐電鉄ーごめん・なはり線 地区防災計画学会・高知大会2018年 地方の公共交通 地震保険 坂本龍馬像建立運動 報道関係 夜須町関係 大学問題 大阪北部地震2018 天木直人さん講演会関係 宇田川知人さん出演番組 安田純平さんを高知へ招く会関係 少子化問題 岡村眞先生講演会 岡林信康コンサート 島本茂雄さん・中平崇士さん出演 巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体 市民参加のありかた 平和・反核・護憲の社会運動 平和問題 平成天皇を称えます 平成28年度下知地区防災計画 広域地域間交流 建築物 感染症対策 憲法問題 戦争を知らない子供たちへの映画会」 戦争法案反対運動 戦争災害 手結福島・南地区自主防災会 排泄ケア(排尿・排便)の重要性 携帯・デジカメ 政治のありかた 政治評論 教育問題 新しいメディアの創出 新型インフルエンザ対策 新堀川市民大学 新堀川生態系保護問題 日誌風の感想 映画「六ヶ所村ラプソディー」 映画・テレビ 昭和南海地震の記録 昭和小学校・防災じゅぎう 昭和小学校防災学習 書籍・雑誌 有機農業の支援 朝鮮半島問題 木質バイオマス地域循環システム 村上肇さんWEBセミナー 村上肇氏BtoBセミナー 東京近辺見聞録2013年 東京近辺見聞録2014年(1) 東京近辺見聞録2015年 東京近郊見聞録2010 東京近郊見聞録2011年 東京近郊見聞録2012年 東北被災地ツアー2015年 東北被災地交流ツアー2005 東日本大震災の被災者の皆様との交流事業 東洋町サポーターズクラブ 橋本大二郎さん出演番組 橋本県政16年の検証 橋本県政16年の総括 歩いて見る高知市 歴史の宝庫新堀川 歴史問題 死生観・終末観 母・毛山病院入院2017 沖縄ー高知の交流 沖縄基地問題 沢山保太郎東洋町長出演 河瀬聡一郎さん講演会 津波避難施設について 浸水対策備品 漫画文化 父・いずみの病院 父・日赤・ICU 環境問題 田辺浩三さん映画会(小夏の映画会) 社会問題一般 社会思想問題 社会運動 神戸市長田区鷹取との交流 神戸市長田区鷹取東地域との交流 福井照 福井照さん出演番組 福祉の問題 空のあんちくしょう 経済・政治・国際 経済問題 耐震偽装問題 脱水症対策 自然エネルギーの活用 自衛隊の救助訓練 芸能・アイドル 芸術・文化 若者支援事業 蓄光塗料 西村吉正・春子服薬・食事情報 西村吉正・死去後の動き 西村吉正1周忌 認知症症候群について 認知症重度化予防実践塾 講演会・研修会 講演会・講習会 超高齢者の事前減災対策 趣味 路上詩人はまじさん 連合赤軍と新自由主義の総括 都市再開発 都市論 錆を防ぐさびのある話 阪神大震災20年慰霊と交流 防災問題 防災対策 防衛問題 雪道対策 音楽 高レベル廃棄物問題 高知の根源・由来を考える 高知の観光 高知シティFM 高知シティFM「けんちゃんのどこでもコミュニティ」 高知シティFMけんちゃんのどこでもブログ 高知シティFM最終収録 高知大学防災すけっと隊 高知学研究所 高知市地域コミュニティ推進課 高知市政問題 高知市社会福祉協議会 高知市長との意見交換会・資料2015年 高知減災ネットワーク会議 高知県政ぷらっとこうち問題 高知県政問題 高知県民マニュフェスト大会 高知県物産公社構想 高知県議会立候補者への公開質問状 高知蛍プロジェクト 鵜の目鷹の目 2006年白バイ・スクールバス衝突事件 2010年参議院選挙 2014年東京・横浜出張 2014年衆議院選挙関連 2015年叔母北海道より車椅子の旅・高知 2015年県議選・市議選 2016年熊本地震 2017年衆議院選挙 2018年沖縄県知事選挙