まちづくり

2017.03.25

第4回まちづくり条例見守り委員会

 2017年3月13日は、「第7期高知市市民とパートナーシップのまちづくり条例見守り委員会」(山崎水起夫委員長)が、午後7時よりたかじょう庁舎会議室で開催されました。
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 今回のテーマは「まちづくりファンドの応募者を増やし、市民への認知度を上げるための方策」について、「広報」面と「制度」面から検討するというものでした。参加者と市職員も2つのグループに分かれ、ワークショプをして意見を出し合いました。
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「まちづくりファンドを活用した後がどうなっているのかのフォローも必要ではないか。」

「市民の活動と市役所の活動がコラボできるのであれば、つなぐ作業も必要ではないか。」

「概要を説明するDVDを作成し、動画を会合で上映して広報する」

「まちづくりDファンドとはのQ&A(よくある質問)をこしらえる」

「毎年変わるテーマを決め、その枠で3つぐらいつくる。その分野が得意な市民の応募があるのではないか」

「総会シーズンにPRすることも大事。」とか意見が出されました。

 報告事項として「市民と行政の協働のための自己点検チェックシート」の取り組み状況についてや、コミュ二ティ施策について報告がありました。

 午後9時15分で懐疑は終了しました。

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2017.03.19

漫画家大会議へ行きました。


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 2017年3月12日は、土佐のお客と、おびさんマルシェを見学して、カルポートで開催されている「第3回漫画家大会議」へ行きました。
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 石ノ森章太郎複製原画展や海洋堂のコーナーや、漫画家のトークショーもありました。石ノ森章太郎氏の原画は、2015年に宮城県石巻市を訪ねた折に記念館で見ました。遠目で、漫画か家作家全員が参加したトークショーを見ました。
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 高橋昌美さんご一家にお会いしました。ある漫画家さんのサイン会に参加されるとか。一応の展示を一通り見て、漫画「グラゼニ」の作者アダチケイジさんのトークショーを拝聴しました。

 漫画「グラゼニ」は、週刊モーニングに連載されている野球漫画です。主人公の投手凡田夏之助と周りの選手やスタッフの人間模様や葛藤が面白い。「グラゼニ」とは、「グランドに銭が落ちている」というぎすぎすしたことですが、アダチ氏の画風が柔らかく、それを感じさせません。
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 トークは女性アナウンサーが司会進行し、アダチケイジ氏と、モーニング副編集長と、高知出身の元プロ野球選手江本孟紀氏との掛け合いでした。

 最初は女性アナの進行が悪く、漫画の話で話ではなく[高知のお酒の話」とかばかりして15分ぐらい空費してしまいました。総じて高知の女子アナウンサーはしゃべりすぎますね。司会役と言うのはゲストの話を聞きだし役の筈。黒子のはず。完全な人選ミスですね。

 ようやく本題のグラゼニの話になりました。そこは副編集長が「グラゼニは、原作者の森高夕次氏が絵が描けるので詳細な絵入りの進行表を期日内にきちんと描いてくれます。それをアダチケイジさんが柔らかい絵でしあげてくれます。どろどろした話が、度きつくなりません。」

 江本氏が「あまりに野球界の裏側がリアルすぎる。だれか内通者がいるのではないか」と突っ込みをいれましたが、作者も編集者もやんわりと否定しました。

 江本氏は高知FDのGMもしているので、話は自然に元大リーグのレジェンドラミレス選手のことに。今日はアダチケイジさんは高知市営球場に訪ね、似顔絵を描かれたり交流されたそうです。

「大変フレンドリーな人でした。似顔絵を描きますと喜んでいただきました。携帯で写メしてました。打撃練習になると目つきが変ります。只者ではないとわかりました。」

 江本氏は「我慢して長くいてくれたらいいんですがね。」と少々心配気味です。「4月1日の開幕戦は来てくださいね。」とPRをされていました。

 グラゼニの愛読者の95%は、男性だそうですが、今後は「グラゼニ女子」も増やしていきたいとのことでした。面白いトークショウでした。
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 惜しむらくは、特設フードブースでの漫画の味を再現した食事を食べられなかったことですね。グラゼニの「から揚げチャーハン」は、高知が1番原作に近いと編集者が絶賛していました。
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2017.03.18

おびさんマルシェへ行きました。

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 2017年3月12日は、土佐のお客と同時開催で「おびさんマルシェ」も同時に開催されていました。騒々しい帯屋町アーケード街から、1本南の街路のおびさんロードで開催されています。
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 手作りの作品が各分野それぞれにテントの下に並んでいます。主催者の大西みちるさんご夫妻にもお会いしました。
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 こちらは文化的な臭いのするイベントです。久しぶりに見学させていただきました。お天気になり寒くもなかったので良かったです。

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2017.03.17

土佐のおきゃくへ行きました。


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 2017年3月12日は、午後から「土佐のおきゃく2017」へ自宅から歩いて家内と一緒に行きました。先月の高知青年会議所の「還暦祝い」に出席した折、3月11日・12日限定の「前売り券」を購入していました。
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 絶好の晴天で温厚なお天気。明日から夕方は全部地域の会合で埋まっているので、本来なら「海の散帆」で浮かんでいたいのですが・・。苦手なイベントを見に行きました。
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 会場となっている中央公園は大変な人出。また普段は休日でも閑散として自転車が走り回っている帯屋町や大橋通りのアーケード街も、賑やかなイベントや飲食ブースが出店していました。
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結局帯屋町2丁目のブースで、家内と2人のラーメン’500円×2)とビール(500円)、サワー(400円)とおでん(300円)で「前売り券」は使い果たしました。
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 真昼間から衆人環視のアーケード下で食事をして酒を飲むことは、「なんだかもったいない」と思いますね。ビール1杯で赤ら顔になる私は恥ずかしかったです。

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2017.03.16

第7回コミュニティ計画推進市民会議

 2017年3月11日(東日本大震災から6年目)は、「コミュニティ計画推進市民会議・第7回全体交流会」へ参加ししておりました。午後1時半から17時半までの長丁場。終了後は懇親会がありました。

 下知地域内協議会会長の国見俊介さんと、連携協の個人会員であり、」高知市まちづくり未来塾のメンバーの鍋島佐和さんのお誘いがありましたので、急遽参加しました。本来なら前日プロギア・レディスの父(97歳)の観戦を車椅子を持参ししていました。上天気でしたので「海の散帆」へ行く予定でした。高知市の地域コミュニティ推進課関係の会合は、3月13日にも予定されています。

 最初に吉岡章副市長の挨拶と、「高知市のコミュニティ施策」訪うテーマで講演がありました。」
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 そもそも論でいきますと吉岡副市長のお話で理解しましたが、高知市のコミュ二ティ計画の歴史は古く、坂本昭時代に「コミュニティ・カルテ」(坂本市長は医師でしたので、地域の実情と課題をカルテと呼んでいた。)があり、対応部署として昭和51年に「自治活動課」をこしらえました。

 ところが同時期の昭和50年と51年に高知市は大雨洪水災害が2年連続で起きました。その後を継いだ横山龍雄市長は、市民の命と財産を守るために排水施設整備や雨水対策を最優先課題として長年やりました。

 どんどん人口が増えていた時代でありました。そして平成5年から「地域コミュニティ計画」づくりを各地域と一緒になって策定していきました。最近では少子高齢化問題や、人口減少問題と南海トラフ地震対策が高知市政の大きな課題となっています。

 「住民主体のコミュニティ」を目指しています。と説明されました。

 続いて一宮地区、布師田地区、下知地区、朝倉地区の各地域活動の発表がありました。
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 一宮地区はコミュニティ計画を実現するための活動が報告されました。「地域の見守り」「青少年の育成」「安心・安全」「文化・厚生」「地域福祉」「コミュニティ」等が事業として活発に展開されています。

 布師田地区は、地域の中にある歴史資源と自然を活用したコミュニティづくりを実践されています。「ぬのしだめぐり」というウォーキング・マップをこしらえています。布師田の旗をこしらえ、お祭りを企画し、餅まきや寄せ鍋などを行い、地域の親睦から、コミュニティづくりをされています。
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 下知地区は、国見俊介会長が、地域の事業の報告と意義をお話しされました。「無理なく。継続できる、ゆるい交流事業を心がけました。」と言われました。
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 ラジオ体操は土日はお休みで2週間・10日間実施しました。参加した子供たちには景品も差し上げました。大人にもです。スマイル・フェスは、7月にちより街テラスで開催しています。地域に関連した団体や商店がお店を出し、コンサートや踊り、で参加者も盛り上がりました。また昭和秋の感謝祭(11月3日)には、防災を手軽に体験してもらう工夫もし、実施されています。
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 BONDS(ボンズ)という地域コミュニティ紙を、下知地域内にある藁工ミュージアムと連携して作成し、下知地区の全世帯に配布しました。現在下知地区防災計画も推進されております、そのテーマは「事前復興まちづくり計画」なんです。

朝倉地区の場合は、朝倉小と朝倉第2小の住民同士の交流を目的に活動されています。どの地域にも共通な課題「やっている人達が年配者ばかり」「後継者が育たない」「若い現役世代が地域活動に参加しない。」悩みを抱えています。

 地域コミュニティの強化しなけば地域は元気になりません。「地域コミュニティの再構築は、多様な主体が協働する新たな地域・個性ある地域」を間褪しているようです。

 各地域の活動は多様性があります。でもベースは人の絆であり、地域内でお互いが顔見知りになり、一緒に行動することにつきます。
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 交流カフェを挟んで、地域コミュニティの先進地区である岡山県倉敷市箭田(やだ)地区の取り組みと活動内容の説明を受けました。とにかく尋常な活動ではない。8つの班が年中なにがしかの活動をしています。

 内容は素晴らしいし、レベルも高いです。しかし岡山県は災害がシクなく、大手企業も倉敷市には立地し、同時に観光都市でもあります。倉敷は50万都市(企業も多く税収が多い)。高知市は30万。経済力もありますし、市民各位が余裕があるように感じました。高知と条件が違いますので真似はできないと思いました。
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 続いて懇親会をしました。こちらは高知流の宴会となりました。当初は参加に躊躇しましたが、行って見ていろんな「世界」があることが分かっただけでも大成果です。
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2017.03.15

久しぶりの五台山市民農園

 2月の半ばあたりから体調が悪く、五台山下知愛のふるさと農園(農園主・横田政道さん)へ行っていませんでした。2017年3月11日(土曜日)は午前6時に横田邸へ集合しました。
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 横田政道さん、福谷幸雄さん、黒岩博さん、大崎修二さんの4人は常連メンバー。水曜日も行かれています。今日は私まで加わりましたので総勢5人の参加でした。

 五台山農協婦人部の良心市で、キャベツとトマト(小さめの)を購入しました
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 まずは「農園」のほうの手入れをしました。ネギを収穫しました。先日植えた大根ですが黒いマルチを被せ、苗がでているところに穴をあけました。雑草予防です。
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 続いて「果樹園」のほうでは伐採した竹の片付けをしました。5袋竹のくずを落としました。その後横田さんの案内で、竹林を見に行きました。農園を借りている所有者の土地であるそうです。
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2017.03.07

地球33番地のイベント

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2017年3月3日午前10時半過ぎです。父(97歳)の通院時間が延び、戻るのが遅くなりました。一文橋公園でのイベントのは関係者が集まっていました。
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 地域のオープンハートさんもブースを出されていました。関連企業の人達が多く来られているようでした。このイベントですが、1番最初は平成3年3月3日午後3時33分位に始まった記憶があります。
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 長男が昭和小の3年3組だった関係で見に行きました。当時横田橋の下の河原から子どもらが鯉を放流していました。26年ぶりに見学しました。生憎会社から呼び出され2分ぐらいの滞在でした。お天気が良くて何よりでした。

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2017.03.06

JICA研修生との意見交換会

 2015年、2016年に続いて、3回目の高知市下知地区でのJICA研修生の皆さん15人と高知大学関係者が訪問されての意見交換会。2017年3月2日午前9時半から下知コミュニティ・センターで開催されました。
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JICAの研修生が来られる前に午前8時半に下知のスタッフは集合しました。屋上での国際信号旗の掲揚。LPガス災害時ユニットの準備。4階研修会場の設営。3階食事会場の準備をしました。
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 ほどなくJICAの研修生と、高知大学の関係者、通訳の人達が午前9時半に来られました。15人のJICA研修生の皆様は、それぞれのお国へ帰れば、「地震津波啓発センター所長」「「国家防災機構防災担当官」「地方自治・住宅・環境技官」などのキャリアの国家官僚の皆さんがたですね。会話は英語です。
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 まず高知大学准教授の大槻知史さんが、「地域での防災活動の実際 高知県の事例」ということで講義をされました。すべて英語での講義でしたので、10%程度しか内容はわかりませんでした。
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 続いて高知市役所地域防災推進課の山中晶一係長からは「高知市の共助支援と協働」というテーマで講演頂きました。

「地域コミュニティ防災のサポートだけでなく、トータルプロジュースをして、県や国にも地域の要望を伝え提言する。トータルなプロジューサーが必ずしも市役所職員でなくてもいい。学識者や地域のキーパーソンでもいいのです。」

 「下知地域で取り組んでいる地区防災計画こそがまさに、地域の住民と市役所が一体となって取り組んでいます。事前の復興計画を立てることがとてもい大事です。」

 午前が終わり屋上へ。横田政道さんが掲揚されている国際信号旗の説明をしました。続いて小吉浩之さんが、災害時対応LPガスの説明をされました。安全装置をかましているので、ハス漏れはなくなりましたとのこと。
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 LPガス発電機で電気を起こし、電動工具を稼動させました。JICA研修生の皆さんから活発な質問が出ました。
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 LPガス災害対応ユニットで沸かしたお湯で、3階会議室にてアルファ米、レトルトサバ、おむすび(電気がまにて炊飯)を関係者全員で食べました。結構美味しいです。
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 昼食後は2つの別れ下知のまち歩き。南地区を担当しました。二葉町を巡回し、いかに海と街が隣接しているのかを研修生の皆様に体感していただきました。
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 若松町の説明は横田政道さんです。広い町内には、高知市認定の津波避難ビルが1棟しかありません。若松町防災会と若松マンションが提携し、信頼関係を構築して地区避難ビルになっています。

 マンション住民と若松町住民が一体化して、若松マンションで訓練しています。今回はマンション内にある避難倉庫を見せていただきました。

 下知コミュニティ・センターへ戻りました。「住民目線の減災対策 」と「街の未来をつくる地区防災計画」というテーマでお話をしました。 日本語しか話せない地域住民は、通訳の人のお力を借りて、下知地域の住民力による減災活動と、地域住民と基礎自治体との協働で行っている「地区防災計画」=事前復興計画(私は事前復興まちづくり計画と称している)について、説明し、意見交換をしました。地域コミュニティを強化しながら、二葉町では防災世帯調査を行い、地域の要支援者情報を把握しています。
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 仁淀川町との地域交流は、田植え体験やお祭りに有志が参加。先日は空き家の訪問もしました。11月3日は下知へ来ていただいて仁淀川町の食材を販売していただいています。

 「地区防災計画」は下知地区では「事前復興計画」として取り組んできました。昨年から全体会としては8回のワークショップ。広がりとして町内会単位やマンション自主防と周辺の自主防災会が共催するなど8回のワークショップをしています。

「あるべき下知地域の姿」を徹底議論しました。そして2年目の到達点としては「子供」「高齢者・障害者」「働く世代」「コミュニティ」「災害にも強いまち」で整理しました。そして参加者各位が評価して絞り込みをしています。

 続いて「高層マンションでの防災活動」ということで、サーパス知寄町1自主防災会橋本副会長より、マンション防災のありかたについて説明がありました。
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 「マンション防災カフェ」はより多くの住民参加がされています。

 横田政道さんからは、五台山での市民農園活動についての意義目的が話されました。手順を踏んで土地を借用し、楽しみながらの農園作業され、地元農家の人達とも顔見り交流をされています。

 国見俊介さんからは、「のれん33番地の取り組み」についてお話しされました。昭和小の児童を事件や災害から守ることを目的にのれん33番地は結成され、協賛広告で運営されています。夏休みはスタンプラリーをしています。子供たちは元気にあいさつができるようになりました。

 松本志帆子さんからは、藁工ミュージアムとしての地域の関わり方、アートと防災、演劇集団の力も借りながら「防災キャンプ」も実施された報告がありました。
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 下知地域全世帯に配布した地域メディア紙ボンズの発刊。藁工夏祭りの実施や、下知のイベントへは積極に参加されています。

 最後に研修生と下知地域の発表者は4つの班に分かれ、今日の研修の感想や意見交換をしました。一緒に意見交換した方からは「事前に真摯に対策を考えているところが素晴らしい。」「住民が積極参加しているところは評価します。「講義だけではなく、イベントやお祭りや、いろんな行動様式で防災に取り組んでいることには評価します。」と言われました。

 なかなか熱心なJICA研修生の皆さんでした。大槻先生を始め、関係者の皆様お疲れ様でした。

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2017.03.03

二葉町町内会新旧班長会


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 2017年2月28日は、午後7時より下知コミュニティ・センターにて、二葉町町内会に新旧班長会が開催されました。二葉町町内会の役員と新旧の班長ら32人が出席しました。

 班長会の前に「地域猫の会」の人と、高知市保健所の人が、「地域の奈良猫対策」の話をされ、意見交換をしましたが、簡単な問題ではないと思い知りました。防災で地域の人をいかに犠牲者を出さない工夫を考えているので、野良猫の事まで頭が回りません。

 続いて二葉町町内会の行事予定の審議をしますた。最大の行事の1つである町内親睦会は、4月2日に決まりました。晴天なら青柳公園。雨天時は下知コミュニティ・センターです。この2年は雨天が続き下知コミュニティ・センターでしています。

 月に一度の資源・不燃物ステーションの仕分け当番。6月から8月までの間に町内の消毒作業も確認されました。午後8時半位に散会しました。

 うちの13班は来年度当番予定の人が、体調が悪いとかで、「飛んで」うちになるやもしれません。

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2017.03.02

岡村教授高新大賞受賞祝賀会


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2017年2月25日は、高知市二十代町の居酒屋ポンタにて、「岡村教授高新大賞受賞祝賀会」(主催・NPO法人高知減災ネットワーク)が午後18時から開催されました。岡村眞先生にゆかりのある関係者が20人集まりました。

 岡村眞先生が、第24回高新大賞(高知新聞厚生文化事業団主催)で授賞式があったのが、2017年1月6日の事。随分日にちが立ちましたが県下各地から防災関係者が参集しました。

 学識者、行政関係者、自主防災会活動者(安芸市・高知市・土佐市・黒潮町)から来ていました。
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 岡村眞先生はスピーチの中でこう言われました。

「私が高知で防災講演会を始めて今年で37年になります。昨日の室戸市の講演会で、海上に7万人の県民の皆さんが来てくれました。

 でもやはり聴講者は年配者が多い、1番聞いていただきたい、子育て中のお父さん、お母さんに聞いていただきたいです、子供さんの命を守らなければいけません。わたしは残りの人生それにかけたいと思います。」

「津波の被災地を回りましても、津波が到達していない高台の上に日本国中神社があります。それはその地へ逃げて命が助かった住民が、「神様のご利益のお蔭だ。」ということで自分たちが資金と労力を提供して建てています。凄く現世の利益があったからなんですね。」

「黒潮町津波想定が34Mですが、スマトラ地震時には平地の海岸で40Mの大津波が来ています。別に驚くべきことでもなんでもありません。」

「やはり防災対策、減災対策は文化にしないと駄目でしす。

「過去5回の南海地震はどうですかと問いますと、ほとんどの人が回答できません。文化が浸透していない証拠です。

 正解は1458年(明応地震)、1605年(慶長地震)、1707年(宝永地震)、1854年(安政地震)、1946年(昭和南海地震)です。」

「やはり若い人達は地震津波に安心な高台へ住んでもらたい。防災講演会へ来ないから、みすみす津波の来る地域や、液状化する地域に家を建てます。それをなんとか山させたいですね。強制ではな「気づき」になればいいなと思います。」

「わたしは大学に研究室は退官後もあります。出身地の佐賀へは帰らず、高知で次の南海地震が来るまで見守ります。」
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 やはり信念をもたれている岡村眞先生の言葉は思いです。先生にご指導を頂きながら高知市下知地区で「防災文化」「減災文化」を広めて行きたいと思いました。

 岡村眞先生本当にご苦労さまでした。これからも至らぬ私どもにご指導をよろしくお願いします。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-f930.htmlhttp://futaba-

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