まちづくり

2012.05.20

はりまやSTORY10周年に行きました。

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[松田雅子さんが発行しているフリーペーパー「はりまやSTORY]と、谷ひろ子さんが作成されている「はりまや橋かわら版」です。)

 「はりまやSTORY]というフリーペーパーは、はりまや橋商店街近辺の情報を伝達するフリーペーパー。松田雅子さんが編集・発行されています。発刊10周年と言うことで、記念事業があり、フェイスブックを通じてのご招待がありましたので、出かけました。

 思えば私にしても、毎週金曜日は母(86歳)が、はりまや橋商店街の広場で開催されている「活き活き100歳体操」(介護予防体操)へもう5年ほど前から参加させていただだいています。そんな義理もありましたので、参加いたしました。
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 (母(86歳)は常連です。要介護1で軽い認知もありますが、体操のおかげで進展していません。)


 まず主催者の松田雅子さんからの挨拶がありました。「商店街の皆様の励ましがあったからこそ、10年も続いてきたとのことでした。」
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 続いて第一部はおかみさんシンポジウム。司会進行は畠中智子さん(フリーファシリテーター)です。

 登壇者は、はりまや橋商店街布工房「めろでぃ」のおかみさん。鏡川河畔料亭濱長のおおおかみさん。はりまや界隈パーキングと賃貸業をされているおかみさん。魚の棚商店街干物屋のおかみさんたちでした。
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 わたしなどが子供時代に微かに覚えている昔の播磨屋橋界隈の話が出ていました。とても懐かしい。

 話が「よさこい踊り」になりました。最初は商店街の活性化のために、徳島県の阿波踊りを視察。高知へもよさこい踊りをこしらえるということで、濱長の浜口八郎氏(おおおかみの父親)などが発案し、広めたそうです。

 当初「よっちょれ、よっちょれ」という言葉や「爺ばも。婆ばもよう踊る」という文言が酷いと言う批判も一部にはあったそうです。「鳴子と持つ。前進する。よさこいの一節をいれる。あとはフリー」という3つの制約以外は自由にしたので、大発展しました。

 おかみさんたちは、身内がよさこい踊りの考案者であったり、自分たちも子供の時代から踊っているだけに話はつきませんでした。

 鳴子の変わりにとり皿4枚を鳴子代わりにして、巧みに踊るおかみさんもいました。
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 続いて休憩タイムとなり、食堂よしので、おかみさんたち手作りの料理が振舞われました。それがめちゃくちゃ美味しいこと。ついつい許容量を超えて食べてしまいました。
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 リトルプレイヤーズ・シアターの子供たちのダンスを見せていただきました。
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 第2部は音楽ライブです。最初にSWAN FREEのライブ・ステージがありました。
リトルプレイヤーズ・シアターの子供たちのダンスとコラボして盛り上がりました。
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 続いて小笠原献一&ちあきライブがありました。迫力あるステージでした。
いも天君[芋のてんぷら(とフルトマちゃん(フルーツトマト)の人形が踊り盛り上がりました。
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 最後は「おかみの夢かなえます」ということで、濱長のわかおかみが「八松任谷由美佐子」として、ユーミンの曲を熱唱しました。濱長の芸妓さんたちの踊りも披露されました。
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 午後4時から午後8時半までの長丁場。主催者の松田雅子さんの疲れ様でした。
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 観客の多くは動画を撮影していたので、動画投稿サイトに後日出ているかもしれません。

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2012.05.19

高知自主防災会市民ネットワーク

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 5月17日付朝日新聞高知版「高知の住民団体 連携し情報交換 「防災ネット」構築へ」という記事が掲載されていました。いつも二葉町自主防災会の活動を丹念に取材いただいている前田智記者によるものです。

 5月11日に、やえもんまちづくり委員会代表の和田陽一さんの呼びかけで、高知市役所災害対策部地域防災推進課との意見交換会を、下知・やえもん、潮江。愛宕、東石立などの自主防災会との間で行いました。

 市防災対策部と自主防災会有志との意見交換会
 
 その場で合意したことは「要求実現型の協議の場ではなく、行政側と住民側相互が信頼感を持って、意見交換し、持っている情報を出し合って情報を共有化していくこと」を目的に定期意見交換会を行っていこうというものです。

 今後の展開は記事にあるように、自主防災会相互の情報交換を行い、先進事例にお互い学び、行政側とも真摯な意見交換しながら、南海地震の防災対策を推進していこうというものです。
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2012.05.12

国道の海抜表示

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 高知市本町付近の国道32号線。標識鉄柱に海抜5Mの表示がありました。最近貼り付けたのでしょうか?

 この程度は高知市街地でも津波が来る可能性があるのでしょう。とんでもない高さです。

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2012.05.11

高知市の市営住宅はオール電化だそうですが

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 新しい高知市の市営住宅はオール電化らしいと聞きました。ガス器具のイメージの危険性が払拭されていて、「進んでいる」と思っていました。

 しかしこの市営住宅がある地域も、液状化し、地盤沈下し、海抜が低いので水没し、長期浸水状態になる可能性があります。電気の供給体制は大丈夫なのでしょうか?熱源が使用できなければ、「陸の孤島」になる可能性があります。

 災害対策用に「LPガス災害対応ユニット」を屋上部などに設置する必要はあると思いますね。

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2012.04.26

政治にはリーダーは不要です

政権政党の民主党のていたらく。野党の自民党の迫力不足。政党政治がだらだらして「みるにしのびない」から、強いリーダー・シップが求められているかのようです。マスコミの盛んに煽っています。

 その風に乗り「お調子者」のミニ・ファシスト橋本徹氏と維新の会とやらが一時期勢いがあります。でもそれでいいんだろうか?そんなわけのわからん連中に白紙委任をして・・。

 わたしは「NO!]であると言います。政治にはリーダーは不要です。自分たちで運営できます。

 地域の町内会や学校保護者のPTAの延長が政治であると思うからです。遠くのものではありません。身近なものです。

 日本国民は100%自国語を話すことが出来、自国語を読むことが出来ます。新聞を読み内容を理解し、政治評論ができます。そこまでできれば世界では「知識人」なのです。

 国民全員が知識人ですよ。日本は。変な政治リーダーは必要ありません。有害無益です。

 いままで政治には無関心だった人たちも政治に関心を持ち、発言をすべきでしょう、。そうすれば間違いなく日本の政治は変ります。なにもたいそうなことではありません。簡単なことであると思います。

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2012.04.25

防災は「自助」「共助」が基本であり主役

  つくづく最近思うのは、もし南海地震が起きたら、二葉町に居住している限り、生き残ることも難しいし、生き残っても生活再建と会社の再建は極めて難しい。生命体として生き残っても、社会的存在として生き残れる保障は現状ではないに等しい。

 また「公助」といわれる行政側の支援はほとんど期待できません。大災害が起きればまず自分自身を助け、家族を助け、隣近所、二葉町住民の安否を気遣うことです。それ以外はありません。

 そして無事を確認したら、高齢者や乳幼児をもつ、家族、病人を抱えている家族は、仁淀川町の一時疎開施設へ行くようにします。地域の残る町民は地域の再建のために汗を流します。

 来ることがわかっている災害ならば、事前に手を打って最善の策をしたいと思います。そのためには行政も動かさないといけないと思いました。

 今年は仕事もとことんしますが、地域活動もとことんやりきります。

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2012.04.19

地震の脅威にどう対処すればいいのか

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 南海地震が起きれば、今住んでいる高知市二葉町はひとたまりもない。生存することすら難しい地域です。

 震度7。地盤は液状化し、最大2m沈下する。崩れた高潮堤防から海水が海抜0メートルの地域(地盤沈下でマイナス2メートルになったいる)に流入する。対岸のガスタンクも爆発するかもしれない。30分後津波がやってくる。

 そこで運良く生き延びたとしても、今度は地域から水は引かない。長期浸水地域となります。地盤が沈下し、堤防がやられているので、海水は1年は引かないでしょう。こうなれば自宅も会社事務所も倉庫も車もすべて失います。甚大な被害ですね。もしそうなれば立ち直ることは不可能です。

 ではどうすればいいのか。それを今年は真剣に考え実行する年です。

 昨年は、仁淀川町との「一時疎開」を前提とした交流事業をしました。今年はそれを1歩先へ進めたいです。ではどうするのか。まだ具体案は浮かんで来ません。

 その間にも南海地震のカウントダウンは始まっている。焦りはでますが、どうしようもない。困りました。
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2012.04.14

「バイオマス材収入から始める副業的自伐林業」を読んで

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 3月9日に仁淀川町で開催されました「Bスタイル・プロジェクト報告会」で会いました中島健造さんからこの本を購入しました。

 中島健造さんは、土佐の森救援隊の事務局長として、いまや「土佐の森方式・自伐林業推進事業」での伝道師として全国各地を講演され巡回されているようです。

 全国的に日本の林業は衰退産業。かつては「山師」とか言われ。森林主は大金持ちの人も存在した時代が50年ほど前の日本ではありました。手すき和紙の原料のこうぞ・みつまたも栽培され、建築材料として檜や杉は高値で取引され、炭などは家庭の熱源として使用されていた時代がありました。

 また売り物にならない材木は薪として、風呂を沸かす熱源とて、料理の煮炊きに使用するかまどの熱源として、薪は都市部でも広く使用されていた時代がありました。わたしが小学生の頃(1964年頃まで)、高知市知寄町の祖父母の風呂は薪で沸かしていましたから。

 高度成長時代に海外材木の大量輸入と関税を安くする政策、、エネルギー革命でのガスや石油の使用拡大で、日本の森林は「お金を生まなく」なり、森林は荒廃し、間伐もされず、人工林の杉や檜が日本の森林の大半となり、手入れされない森林が多く山は荒廃しまいました。
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 平成15年頃に高知県で土佐の森救援隊が出来ました。その頃の森林業界の雰囲気は「素人が森林へはいってくるな。ボランティアになにができる。」という極めて冷たい状況であったと中島健造氏は言っています。

 しかし大方の予想に反して小規模林業者、ボランティア間伐隊などからのC材、端材、林地残材の流入が大量に木質バイオマスプラントに搬入されたそうです。
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 古い資料記事ですが「木質バイオマス地域循環システムについて」という表題で,以前中島健造さんにお話していただいたことがありました。

  わたしは林業のこと、山間部の地域の事情には、大変疎い人間の1人です。ただ昨年の東日本大震災以後に山間部の仁淀川町と沿岸部の二葉町との交流が中島健造さんの仲立ちがきっかけで始まりました。
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 著作の中でのこの箇所が「土佐の森 自伐林家育成システム」の核心ではないかと思いました。引用したいと思います。

「かつては当たり前だった「自分の山は自分で管理する」「自分ひとりで管理できなければ寄り合い(協働・地域コミュニティ力)で助け合う」ことを提唱し、農山村ボランティア、団塊世代のセカンドワーク、若年層のアルバイト、さらには農家やサラリーマン等の副業となるような自伐林業システムを構築し。成功事例づくりに邁進する。

 これにより、山村地域にもう一度、山を守る林業を復活させる活動を継続する。つまり小規模林業・副業的自伐林業(自伐林家的森業)を復活させることにより、森林と山村を再生し、さらに地域温暖化防止も推進させるねらいを付加した持続可能な活動を続ける。」(「土佐の森救援隊の基本方針」(P25)

 活動の具体的方針につきましては6つの項目で方向性が出されています。

(その1)「病める森林や山村地域の活性化や問題解決のために、最近疲弊した「林業」を古くからの林業のありかたを参考にした「森業」に転換し、NPOのマンパワーを地域づくり、地域おこしにつなげること。

(その2)「森林を所有する自伐林業、また林業に関心のある森林を所有しない他伐林業を掘り起こし、主体的に林業に関わっていける仕組みをつくること、」

(その3)「森林。林業に関わることがなかった都市部住民に森林。林業。山村における諸問題に気付いてもらい、その解決に自ら参加できる道筋をつけること。」

(その4)「森林・山村における諸問題を解決するための実践活動を、行なうことのできる人づくり、組織づくり、ネットワークを構築すること。」

(その5)「農山村の伝統文化や技術。魅力を経済活動につなげ、地域の活性化のための取り組みを行なうこと。」

(その6)「これらの活動を、ボランティア精神を根底に、継続できるよう、経済基盤のある組織と運営方法を確立し、山村におけるリーダーシップのモデルケースとすること」(P26)

 作業方法も慎重に行い、事故防止に努めているようです。

「間伐作業は常にオーソドックスに行い、アクロバティクな対応や、生産性に走る対応は皆で注意し戒めている。
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(子供たちへの啓発活動もされています。)
 疲れたら休み、無理をしないように心がけている。このオーソドックスでスピードを求めない作業が、事故の少なさにもつながっている。

 土佐の森の活動は自伐林業の推進や広報ではあるが、本格的に業として稼ぐ場ではなく、その前段であると。

 ある参加者にとっては林業技術研修の場であり、また別の参加者にとっては趣味林業の実践の場であったりする。この参加目的も自由である。

 ただ、自伐林業として、間伐→造材→搬出→運搬→市場出荷、作業道づくり、森の管理という基本的仕事は、きちんと行い経験するとともに、林業の全体を参加者が把握できるように運営している。」(P28)

 このあたりが「核心」ではないのでしょうか。

 しかし現実は、国の林業政策も、森林県である高知県の林業政策も、この「土佐の森方式」である自伐林業育成システムではない。対極の「集約化・大型間伐方式」の林業方式に傾いている。まるで農業政策と同じやり方ですね。

 大型の搬出機械などに多額の補助金を行政が出し、全山皆抜という大変乱暴なやりかたを「奨励」しているのです。その理由は「海外材と対抗する為」「安値で木材を搬出する為に」に山から搬出する材木料を増加させるだけの林業政策にすぎません。

 土佐の森方式にしてもよほど良いA材が搬出がない限り、専業林業として経済的にはなりたたないようです。自治体や各種交付金矢「企業の支援がなければなかばか自立はできないのが現実のようです。

 それは集約化、大型化する専業林業業者とて同じであり、多額の税金が投入しない限り成り立たない林業経営に過ぎません。

 土佐の森方式は、環境対策や雇用対策、都市と山間部をつなぐやりかた、「もり券の発行(地域通貨)」などユニークな循環システムは、日本全国へ普及しても良かろうと私は思いました。

 詳しい活動は土佐の森救援隊事務局長の中島健造さんのブログを参考にしてください。

 里山’s Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里 

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2012.04.13

高知方式の資源・不燃物ステーション管理

毎月第2金曜日は、高知市二葉町では「不燃物・資源物の収集日」です。午前6時から、下知図書館前で二葉町町内会(西森俊一会長)では、荒木三芳副会長の先導で、二葉町内16ある班から、当番の班長が出てきて早朝からステーション管理をしています。


 我が家の今日運搬するものは、雑がみのダンボール、空き瓶、空き缶、使用済み電池など。台車1台分でした。
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 下知図書館前に到着しますと、次々と町民が物資を持ち込み、当番の班長らが黙々と「仕分け作業」を行なっています。
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 高知市の不燃物・資源ステーション管理は、住民参加型で「高知方式」と呼ばれ、全国的にも珍しいらしい。住民主導で、「仕分け作業」をステーション単位(町内単位)でやっています。

 先日京都から来られた人にそのことを話しても「わかりません。」とのこと。京都市でも行なっていないということでした。全国的にも珍しいことかもしれませんね。
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 ビン類でも、透明。青、クロ、茶色などに細かく分類され、ダンボールも色刷りは「雑ガミ」とされ分類されている。
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 家具や自転車などの大型のものも、「金属をふくむもの」と「その他」にわけられています。事細かい分類を町内単位で行なっているので、高知市は大規模な中間処理施設は必要なく、町内のステーションから再資源処理会社のトラックでそのまま、各事業所へ搬出されています。
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 資源・不燃物ステーションを運営する町内会には、市役所からいくばくかの協力金が交付され、町内会の活動資金になっています。

 ステーションの立会いは、朝6時から7時半頃までです。荒木副会長や今年の当番の皆様ご苦労様でした。二葉町は町内会がしっかりしているので、自主防災会の活動もきちんとしたことができるのであるとつくづく思いました。

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2012.04.11

出席できないので、欠席のお返事を出しました。

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 在日朝鮮人総聯合会高知県本部からのご案内がありました。
「敬愛する キム・イルソン主席誕生100周年を記念する集い」という会合が、4月21日土曜日の12時から予定されています。

 翌日は香南市夜須で「大人のヨット教室」のサポートに1日行く予定です。前日の21日は父(92歳)の通院とリハビリを兼ねた運動療法への対応をしなければならないので、欠席とお返事させていただきました。

 幸徳秋水さんは著作「帝国主義」のなかで、国家経営の本質を以下のように的確に述べています。

「けだし国家経営の目的は、社会永遠の進歩にあり、人類全般の福利にあり。然り単に現在の繁栄にあらずして永遠の進歩にあり、単に少数階級の権勢にあらずして全般の福利にあり。」

 仮に人工衛星であるとしても、200万食の食料と同程度の経費はかかるだろうと試算されています。「全体の福利」になる政策を国づくりのためにしていただきたいと思いますね。

 人工衛星の打ち上げなのか、弾道ミサイルの打ち上げなのかよくわかりません。日本政府はイージス艦を巡回させたり、迎撃ミサイルを配備したりしています。近隣諸国との平和友好を願いたい。「瀬戸際外交」は危険すぎますね。

 

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