県政かわら版78号

地域代表の県議会議員である坂本茂雄さんが「坂本茂雄県政かわら版78号」を届けていただきました。今回は2026年の2月県議会の報告です。
1面は「濱田知事の今後の県政運営姿勢を中止」ということで大枠の内容を説明されていました。政党色の出た議決としては中東情勢の早期の鎮静化を図る意見書が、自民党会派と共産党会派から出されましたが、1本かが出来ず、自民党案が最多気宇されました。
また「非核三原則の堅持と法制化を求める意見書」は再生少数で否決されました。坂本茂雄さんが会長をされている「県議会会派の「県民の会は、2人が国政選挙と自治体首長選挙に出馬されたので辞職されました。新たに土佐志水選挙区と高知市選挙区で当選されたので、新旧交代しましたが4人会派を維持されました。

2面は代表質問が掲載されていました。「知事の政治姿勢について」「高知医療センターへの財政支援について」「参与の在り方と評価について」「難病患者への支援策について」などでした。」
難病患者の支援策として「就労支援」「人口呼吸器使用者への支援」など、細かい支援についての県の支援策)(健康政策部長)をひきだされていました。

3面は「精神障害者への医療費助成について」は、大きな問題であると思います。身体障碍者や知的障碍者への医療費支援より、精神障碍者への支援は少額です。現状では「1級までの支援」にとどまっています。2級までに支援を問いただしましたが、段階的な導入は3年後を目途にするとの答弁(子供福祉政策部長)でした。
「南海地震対策について」については、(災害関連死の予防対策)(車椅子利用者の利用可能なトイレカーは検討中)(応急仮設住宅の選定は、三入地を中心にジィ応報収集は完了)とか。
「消防の広域一元化」については、実施した場合の効果とデメリットの検証をすべきであると指摘されています。

4面は「県立高校の防災科新設について」は、高校生サミット(県教育委員会学校安全対策課)は効果的な取り組みをされていました。(私も2023年に学習会の講師として参加)
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-839454.html
(高校生津波サミット学習会・感想文・コメント・2023年)
私見ですが、「県立高に防災科」ができれば、卒業後に防災士の資格も取るので、県職員や県消防、市町村職員の「防災力」向上になるので実現すべきであると思いますね。


キャンドルナイト、などに私たちも参加し、地域間交流を積み重ねてきました。



































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