新しいメディアの創出

2026.01.07

日本人が「親米」である理由は、ハリウッド映画の役割大でした。

 

 アメリカの大統領が専用機で来日する場合は、成田空港や羽田空港ではなく、必ず横田にある米軍基地に着陸し、米軍の専用ヘリで都内にある米軍施設に向かう。G7を日本で開催されるときでもフランスや英国やドイツのリーダーは必ず羽田空港に到着しますが、米国大統領は共和党、民主党関係なく米軍基地に専用機で来日します。

 横田基地へ米国大統領が来ることは「主権侵害の屈辱」と日本人の多くは思わないらしい。補遺宇日阻止のデモを愛国者と事象する民族主義団体はなぜかしませんね。むしろ多くの日本人は横田基地のフェンスの外から米国大統領専用機が着陸する風景をスマホや写真機で撮影しています。
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 日本は関東地域の航空管制権を持っていません。持っているのは米軍横田基地です。「日米地位協定」は屈辱的と思う日本人は少ないですね。

 かつて「鬼畜米英」と叫んで、米英憎しと無謀な世界大戦を引き起こし、その結果戦闘以外に本土空襲や原爆投下などで300万人の日本人が亡くなりました。その「原因」や「占領軍政策」についてある1面から記事にした日本経済新聞2025年12月30日号は「謎解き」に役立ちました。

「反米意識 塗り替えた銀幕」

「民主化へGHQが輸入・検閲」

「憧れ醸成、成長の活力にも」
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 記事では終戦間もない夕暮れ時に小学生だった映画字幕評論家の女性は目の前に広がるハリウッド映画の世界に息をのんだ。とか。
「台所のシーン。見慣れぬ白い箱が開かれるとあふれんばかりの食材が並んでいた。電気冷蔵庫など日本にはほとんどない時代。こちらは生きるのに必死なのに、まるで別の星の話みたい。とスクリーンに映る豊かさに釘付けになった。」とのことです。

 占領政策を通じ、日本を民主化を進めようとしたGHQ(連合国軍総司令部)。最高司令官のマッカーサーは1964年の自伝でその到達点を「私たちは民主主義の育成をただ奨励するだけではだめだった。それを確実に育てなければならなかった」と述べている。
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 記事によるとその大きな「武器」が映画だったと述べています。1045年11月に従来型の日本映画の多くは「軍国主義」「国家主義」的な映画はフィルムは没収され、上映が禁止されました。
 映画評論家は「特に占領初期は、日本人に見せるのにふさわしい」価値観を含む作品が選ばれ、大量に投与」されたと言います。

 マッカーサーは「アメリカン・ホーム・ライフについての真実の健全な描写を示す」ハリウッド映画を奨励。日本市場の開拓というハリウッド映画産業との狙いとも一致したとのこと。」

 超大作(1939年制作)のアカデミー賞受賞作品の「風と共に去りぬ」も上映され日本でも大人気でした。また民主主義、男女平等の象徴として「キスシーン」も取り入れるようにとGHQは日本の映画界に要請までしたとのこと。芸が細かい。

 アメリカの占領政策で1番上手くいったのは日本ではないかと思いますね。映画以外でも学校給食もパンと豚ミルクと言われた脱脂粉乳で、日本人の食生活をパン食文化,、 洋食文化に転換させたのも「親米感情』の醸成に役立ちました。

 映画の娯楽性を利用したメッセージは日本人に熱烈に受け継がれ、「アメリカは善」というイメージ作りに大きく貢献しました。新米感情は世代も超えて、若い世代にも伝染していきていきましたから。
 
 米国社会への羨望が経済成長のエネルギーとなりました。戦後すぐの米国映画に出てきた冷蔵庫は、戦後30年経過した1975年には100%普及しました。

 「反米愛国」が右翼の思想の根幹であるはずですが、「親米愛国」の自称「右翼」がいることがおかしい。自民党清和会系の政治家は「親米愛国」のおかし気な政治信条のようですね。でもそれは多くの日本人の投影でしょう。戦後間もなくの「米国洗脳」工作が今でも日本人各位に伝染し、今でも有効に再生され続けているようですね。

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2025.10.20

デジタルはめんどくさい


 2025年10月14日にWindowsのパソコンが10がサポート終了。11に変更しないといけない。8月に切り替えはしました。めんどうなどは、接続機器(スキャナー)などが、10までしかないドライバーの対応。11に対応する接続機器を購入するにはめんどい。

 また11月にZOOMで会議をするといわれたが、10の時みたいに簡単に利用できない。」なんか最初は無料ですが、お試し期間が過ぎたら有料になります。とかいう表示。「なんとかする」という気力がない。なんと不親切であると思います。

 便利な「高級文具」に過ぎないとは思いますが、めんどう。「老人」は面倒なことは嫌いです。

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2025.09.18

5000人規模のアリーナは乱立気味に

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 未だに30万都市で、最大収容人数が「1500人」の高知市。まさに「文化果てる街」そのもの。


 


 今年の3月1日は、高松市は新しいアリーナを開所。サザンオールスターズが、こけら落としコンサートを2日間しました。7000人が2日間で14000人が高松市に滞在し、宿泊し、飲食しました。経済波及効果は物凄い。


 


 同じ日の高知市。「とさのおきゃく」とかいう飲食イベントを開催。どれくらいの経済波及効果があったのかは知りません。全く興味はありませんので。お酒飲んでワイワイする人は、人口の5%以下でしょうから。市場は大きくはありません。


 


 遅ればせながら高知県庁が、県民体育館を5000人収容のアリーナをこしらえるとかですか、日本経済新聞は音楽関係者の話は「5000人規模は最も使いにくいサイズ」とのこと。


 


機材の輸送費も上がったので、「大阪より西、仙台より北のツアーは今後減る」とか。文化果てる高知の未来は明るくはないですね。

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2025.08.11

日本のIT産業のレベルは低い

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 2025年7月20日の日本経済新聞の記事「日本IT稼ぎは人手頼み」「労働生産性、G7最下位」「構造転換乗り遅れ」という記事には、驚愕しました。

 今や日本全国どこへ行っても東京の鉄道の車内でも、地方都市高知市の路面電車の車内でも、9割強の乗車客が、小さなスマホの画面を黙々と見ています。ネットニュースを眺めているのか、ゲームをしているのかはわかりません。社会で書籍を読む人、新聞を読んでいる人は、100人に1人もいません。日本でもコンサート・チケットや航空チケットまではスマホに取り込まれ、オンライン決済を苦もなくできる人たちが(私は苦手で怖くてしていませんが(たくさんおられます。)

 そんな社会現象を見ていると、日本は他の先進国同様に「IT社会」になり、多くの日本のIT企業は、さぞかし儲かっているのだろうと、田舎者は思い込んでいました。しかしそうではないと日経の記事は書かれています。

「新型コロナウィルス禍前の19年を100として、指数化すると、米国は現地通貨ベースで27%上昇、英国は9%上昇と、主要7か国(G7)中4か国がプラスになった。(記事によりますとアメリカ、英国、イタリヤ、フランスはプラスに。ドイツ、カナダは僅かなマイナス。「日本のIT産業の生産性は13%低下と勇逸の2桁のマイナス。でした。

 新型コロナウィルス禍の数年間は、日本でも企業が「オンライン化」「在宅勤務」などを推進し、ZOOM会議などが当たり前に普及もしたので、日本のIT産業は発展したものと思い込んでいました。ところがより労働生産性を低下させていました。

それは日本のIT産業のビジネスモデルが、日経記事によれば「構造転換に乗り遅れた原因」との指摘があります。その原因は記事によりますと、

①「日本では、富士通やNEC,NTTデータグループなどのIT企業(俗にIベンダーなどと言われています)が製造業や、小売業といった事業会社や行政からシステム開発を受託するビジネスモデルが多い。

②「日本型の受託開発は顧客専用のシステムをオーダーメイドで作り込む。システムごとに仕様が異なり、運用や管理に人員を割くことになる」

③「コロナ禍で事業会社がリモート会議などのデジタル投資を進めましたが、IT企業の従業員数も2023年に235万人と2019年より2割も増えました。」

④「日本はIT技術者の74%はIT産業に属しています。小売りや製造業の事業会社には26%にとどまり、事業会社は開発業務をIT企業に外注せざるを得ない構造になっています。」

➄「オーダーメイドのシステム開発であり、しかも外注で行わな借ればならない日本は、IT産業全体の構造転換(クラウドを中心にしたITビジネス)に完全に乗り遅れてしましました。」

⑥「海外(アメリカなど)ではアマゾン・ウェブ・サービスや米アドビなどが標準化したITインフラやソフトウェアをクラウド経由で提供してきました。
 米ナイキや米ウォールマート等IT企業の顧客となる事業会社も自前のIT技術者が数多く自社にいるので、IT企業の提供する「部品:を組み合わせてシステムを開発します。どんどん社会に対応したビズネスを製造業も小売業も展開しています。

 IT企業は新たなソフトウェアの開発や機能の改善に集中できます。」

⑦「結果として欧米企業のほうが、日本企業よりも早く最新のソフトウェアを開発でき、日本企業も欧米制を採用する。クラウドなど国際収支における2024年下日本の「デジタル赤字」は6兆⑦000億円規模。2014年の3倍以上に拡大。2024年の日本御9貿易赤字額5兆4712億円を超えています。

 トランプ大統領は自動車などの製造業の「貿易赤字」を問題にしてわめいていますが、日本のIT産業の後進性ゆえに「日本のIT産業赤字の拡大:のほうが、日本経済にとって深刻ではないかと思います。

 日本型「オーダーメイド」労働集約型のシステム開発は、IT技術者の減少傾向で将来はなりたたなくなります。日本でも遅ればせながら、企業向けシステム開発工程すべてで、生成AIを活用すれば、1人当たりの作業効率が2割向上するとのこと。

 日本経済新聞の結論は「AIを使いこなせるかが、日本企業のIT競争力の今後を左右します・」とのことです。

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2025.08.01

電話応対できない若者たち

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非常時に公衆電話をかける練習も、防災訓練であると言われたことがありました。それは今の子供たちは「公衆電話で電話を掛けたことがなく、とまどっているからだ。」と言われました。

 私が子供時代、それこそ60年ほど前ですが、ようやく自宅への電話が普及し始めた頃でした。しかしうちには電話がなく、同じ敷地の母屋である祖父母の家の電話を借りたり、呼び出しで両親は使用していました。

 それで近くのタバコ屋さんにある公衆電話で10円玉を入れて祖父母に家の電話に掛ける練習を小学校低学年時代にした記憶があります。今の時代は子供時代にそういう経験がないらしい。

 日本経済新聞2025年7月28日号のコラムで、ピリタ・クラークというビジネス・コラムニストが「電話できない若者たち」と書いていました。

「米国の採用担当者が先日オンライン上に投稿したコメントが、あっという間に異例の閲覧数を獲得した。」

「いわく、最近では働く20代の若者の多くは電話に出ても「もしもし」とも「やあ」とも言わず、まったくの無言だという。
 戸惑いの採用担当者は、「息遣いや背後の音が聞こえるだけで、彼らはまずこちらが「もしもし」というのを待っている」と投稿した。

 コラムによれば、自宅に固定電話のない時代に育ったので、電話の応対を親から自然に教わる機会がない。というのも一因。

 また高校生時代に、電話に出るときに自分から挨拶すれば、その声が録音されてなりすましに利用される。と習ったために相手が話すまで何も言わないとか。

 英米の若者(18歳から24歳まで)の40%がそうで、25歳から34っ歳になると27%になり、45歳を超えると14%になる。

 SNSが盛んになり、約束なしに突然かかってくる電話に戸惑うのもわからないわけではないが、電話は今の社会では世代間の「コミュニケーション」の有力な道具の1つです。何もかにもがSNSで始まりSNSで完結することはない。

欧米社会でも問題になっているようで、若者たちのコミュニケーションスキルのの低さは仕事にも差しさわりがある。新卒が長続きしない要因の1つは、こうした仲間売りだけにしか通用しないSNSに慣れ親しむあまり、リアルな会話や、電話でのコミュニケーション・スキルが低いのでしょう。

 筆者は簡単な解決策を提示しています、それは「中高年の採用を増やすことだ。同時に、無言のままに電話に出たり、突然の電話にびくつくことは仕事の世界では非常識であると若者に教えることも必要です。

 逆にこうした基本的な常識を把握している若い人は、できないおおくの人を凌駕して、頭1つ抜け出すことができますね。世代間の「段差が」あるのは、日本だけでなく英米社会にもあるんだと感心しました。

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2025.05.07

日本人のIT識字率は?


 関西・大阪万博は、スマホですべて予約が出来、キャッシュレス決済と、高齢者疎外政策でごり押ししていますが、結果は惨めなもの。「ネット後進国」であることを全世界に見せつけました。

 マイナンバー保険証も普及が進まない。わたしもそろそろ「マイナンバー保険証」もこしらえねばとは思いつつ、「便利さ」よりも「トラブル」続きが面倒だと思う。さてどうしたものか。

 ところで現代日本社会の「IT識字率は」何%なんでしょうか?欧米諸国、北欧諸国、アジアの中国や韓国、東南アジア諸国、インドなどにも、日本は後れをとっているのではないかと思います。何故なのか?
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 「べらぼう」という大河ドラマをのんびりみていました。
 あらためて驚くのは、江戸時代の出版文化の盛況ぶりと、識字率の高さゆえ、出版物が売れるのです。5月4日の「べらぼう」では、「子どもが読み書きを覚えるための往来物と呼ばれる手習い本に蔦重は目を付けました。
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 ある情報によりますと、江戸時代は武士階級の識字率は100%。江戸市中の町民は80%ぐらいとか。地方では武士は100%。庶民は70%が字が読めたと言います。同時代英国のロンドンでは識字率は30%。フランスは1割であったとか。世界でその当時は日本社会は突出していました.
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 武士階級は各地に「学問所」があり、庶民には「寺小屋」があり、「読み書きそろばん」を習っていました。IT時代になり日本社会はどうなのでしょうか?
 政府の対応も「河野太郎」のように「ぶっきらぼうで」「不親切極まりない」「えらそう」。これでは老人は政府に協力はしませんね。
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 本気で日本社会を100%IT化するのであれば、パソコン、タブレット、スマホを全国民に無償で配布し、全国各地、山間部でも情報伝達ができるように、衛星携帯システム(スターリンクなど)を完備する必要があり。
 肝心の教える人が大事。だれでも「わかるようになる」「操作ができるようになる」まで親切に徹底的に教えること。
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 今のように他人まかせ、人任せにしておれば、老人はまずなにもしない。理工系の大学卒でオフコン時代からコンピューターに親しんできた人以外は無理ですね。ちゃんとケアしないと。日本政府の本気度が全く感じませんね。
テレビの画面から流れてくる情景は「すごいぞ。江戸時代」そのものです。それに引き換え、今の日本のIT化はなんだろうか?ひどすぎますね。
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2025.04.05

「あんぱん」は面白すぎますね。

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 2025年3月31日からNHK連続テレビ小説「あんぱん」が始まりました。NHKは今年が放送開始(ラジオの)100年ということで、製作者も俳優陣も実力者が揃い踏みで面白い事この上ない。前作の「おむすび」が駄作であったので、入れ込んで観るのは「虎に翼」以来ですね。

 やはりこの種のドラマは、「完全オリジナル作品」よりも実在した人物をモデルにした脚色ドラマの方が遥かに面白いですね。最近では「虎に翼」その前の「ブギ・ブギ」や「らんまん」などもそうでした。

 漫画・アニメ界の大御所のドラマは何年か前の「ゲゲゲの女房」が傑作でした。水木しげるさんの世界観、社会性もきちんと描かれていました。水木しげるさんも最後までブレない「妖怪漫画家」でした。

 ブレない天才漫画家は、「どらえもん」の藤子不二雄Fさんと「アンパンマン」のやなせたかしさんでしょう。2人とも最後まで子供たち相手の漫画家でした。最後まで大人のコミックに逃げませんでしたから。立派です。

 私の個人ブログでも2013年に93歳でご逝去されましたやなせたかしさんへの追悼文をおこがましくも書いていました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-fe1a.html
(やなせたかしさんのご冥福を祈る・2013年11月4日)

 もう12年も前にご逝去されました。やなせたかしさんは1919年2月生まれ。実はうちの父は1919年5月生まれです。早生まれでやなせさんが1学年上です。やなせさんは旧制1中(現追手前高校)に進学しましたが、父は旧制高知工業高校へ行きました。

 接点はともに徴兵されたことでした。やなせさんは中国戦線へ送り出され、戦場で戦争の不条理を思い切り体験されました。その原点こそが「あんぱんまん」の世界観になxgつていますね。

 父の場合は入隊直後の訓練中に結核になり、除隊し実家で自宅療養し、完治したらまた徴兵されましたが終戦で救われました。

 やなせたかしさんは、69歳の時にアンパンマンがアニメ化されテレビ放映されて大ヒットしました。長年連れ添った奥さんにも晴れ姿を見せることが出来ました。家内は子供時代に「NHKの漫画教室」で知ったとか。私は名曲「手のひらを太陽に」の作詞者として知っていました。子供時代です。
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 21年前の「高校生まんが甲子園」(2004年)にうちの子供たちが初出場しました。やなせさんの大後輩になりますが、厳正な審査委員長であり、本大会では勝ち抜けず、敗退しました。贔屓にはしてくれませんでしたね。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2004/08/post_5.html

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(高校生まんが甲子園2004年大会の様子)

 2004年の漫画甲子園の会場でやなせさんを見ました。エレベーターでもまじかに見ました。当時は85歳ぐらいでしたが、ジョークも飛ばし元気なお爺さんでした。

 当時高知県が「高知県高校生まんが甲子園」の資金難に陥った時に、賞金の大半をやなせさんが出してくれていたとも聞きました。「あぶさん」の新潟県と「名探偵コナン」の鳥取県が、「高知県が資金難で漫画甲子園を開催出来ないなら、わが県がやります。」とか言われていましたが、窮地をやなせたかしさんが救ってくれました。
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 文化を大事にしない高知県ですが、珍しく「まんが王国」などと言えるのは、まさにやなせたかしさんのご支援があったからです。
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 「あんぱん」は印象に残るドラマになりますね。

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2024.12.31

2024年の重要な出来事


 正月明けから両眼の手術・入院・療養から始まり、師走12月の仕事納め直前の感染症への罹患。体調不良の1年でした。
医師の説明
①両眼の網膜前膜と白内障からの生還

 昨年11月に眼科医から「両眼に穴が開いている。すぐに手術をしないと近い将来失明の危険性がある。12月は予定が一杯。正月明けの1月4日と25日に手術します。」と恐ろしい宣告。拒否する選択はないので身を任せました。結果は成功しました。老眼は不要になり、運転用の眼鏡を新たにこしらえました。海用のサングラス(紫外線カット)のヨット用の眼鏡も作りました。

②仁淀川町へ広域避難訓練(1月)の実施と、防災キャンプの中止(8月)
広域避難訓練
泉川多目的施設
 高知県初の広域避難訓練は下知地区の25人の出席にて実施。より深化し、実践を生み出すための『防災キャンプ」は台風10号の大雨で無念の中止。

③令和5年度高知県南海トラフ地震対策優良取組事業所認定制度・認定書交付式
優良事業所認定
 2024年3月27日ですが、高知城ホールにて、高知県危機管理部何回地震対策課主催の「令和5年度高知県南海トラフ地震対策優良取組事業所認定制度・認定書交付式」が行われました。

 ちなみにうちの会社の授賞理由は「南海トラフ地震に対する取り組み方針では「L2想定地震が発生すれば、二葉町は2M地盤が沈下し長期浸水する。その状況下でも事業継続は行う。」という悲壮な決意表明を行っています。なんと「5つ星」に認定となりました。

④父・吉正(享年99歳)の7回忌と母・春子(享年3回忌)が行われました。
お墓
 父は2018年5月12日が命日。母は2022年12月19日が命日。2008年から父は10年、母は14年の在宅介護生活でした。

⑤延期された2024年総合防災訓練は大盛況でした。
総合防災訓練
 予定していた10月27日が突然衆議院選挙になり、12月1日の総合防災訓練は150人が参加し大盛況でした。

⑥介護研修講座を受講しました
介護研修講座
 両親の在宅介護を2年前に終了・卒業し、今度は自分たち夫婦が「高齢者」になりました。4日間の介護研修講座を、私自身は22年ぶりに受講しました。最終日は「基本的な介護の方法」ということで、口腔ケア、排泄介助、着脱介助、入浴介助、清潔保持、家事支援などを、実際に介護現場で身体介護をされている人の体験を聴講しました。


⑦徳島総合防災訓練に参加しました。
徳島総合防災訓練
 弊社は「悪路用手押し台車(キャタピラー台車)と津波避難タワー用防錆塗料「カーボマスチック15」(亜鉛メッキ面、さび面、旧塗膜面に強固に付着し防錆する)を展示予定です。


➇右手薬指の大怪我
右手薬指の大怪我 - コピー
 6月に不注意で窓の金具で指を挟み込み「意外な重症」に結果は「全治3週間」の意外な重症。
「指が切れているだけでなく、中の組織も飛び出しています。処置後縫わないといけないので3週間位は完治にかかります。」とか。完治に1か月かかりました。その後は疲れからか9月に帯状疱疹。10月にすずめ蜂に刺され、12月下旬の年末に出張のあと5年ぶりに風邪ひきました。
 体調不良が続いた2024年でした。

⑨長い長いトンネルの闇から脱出しました。
早稲田で死んだ
 高校生時代からの思想的な破綻、運動体の消滅から社会運動から引き、以後50年以上1人でうじうじ悩んでいました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat21222778/index.html
(連合赤軍と新自由主義の総括)

個人ブログでもしんどさを吐露してきました。2冊のドキュメンタリー作品が私を救ってくれました。1つ目は樋田毅さんお著作です。

 1973年の早稲田大学でのリンチ殺人事件のドキュメンタリー「彼は早稲田で死んだ」(樋田毅・著)

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-87abde.html
(8月18日は映画「ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ」を見に行きます。)
重信房子がいた時代
 2つ目は梅原隆司さんがお貸しいただいた「重信房子がいた時代」(油井りょう子・著・世界書院刊)を読みました。淡々と自然体で書かれた2つの著作を読むうちに長年私を悩ましてきた「モヤモヤ」が晴れました。

 要するに「人生なるようになる」しかありません。うじうじ50年以上悩んできたおかげで、高校生は70過ぎのお爺さんになりました。日本や世界の政治状況も混とんとしています。

 案外自分が悩んできたことが、混沌の答えを見つけることになるやもしれません。

⑩毎日のリハビリ・ウォーキングで健康になりました。
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 2019年のある整形外科医師から「あなたは脊椎管狭窄症(3か所)とすべり症、椎間板ヘルニアを併発しています。ほどなく歩けなくなるでしょう。手術で治すことも出来ません。」と宣告されました。

 程なくコロナ禍も始まり。スポーツジムもヨットハーバーも閉鎖されました。体へのリスクが少なく、毎日継続できる運動法としてリハビリウォーキングを2020年2月から始めました。

 当時は母を在宅介護を家内と2人でしながら、仕事もしていました。おかげで足腰が丈夫になり、腰痛も起こらなくなりました。母を背負い階段昇降が出来るようになりました。4年10か月継続しています。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-cc7716.html
(リハビリウォーキングの効用)

リハビリ・ウォーキングの先駆者はFBの友人でもあり、JCでもお世話になりました芝藤倫朗さんでした。「ウォーキングはすぐには効果は出ませんが、続けていれば必ず効果がありますから。」と励ましていただきました。

 毎日1時間歩くと寿命が11年伸びるとか

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-462b27.html

 最長30年の寿命が11年伸びて41年になれば「やりたいことが出来ます。」ね。楽しい人生が送れそうです。

 その他にもたくさんありますが、超長文になりますので、10項目にしぼりました。

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2024.12.11

豪州はSNS禁止法案を提出とか

 BBCの記事にはこう書かれていました。

「ーストラリアは29日、16歳未満の子供たちによるソーシャルメディアの利用を禁止する法案を可決した。世界で最も厳しい法律となる。

この禁止措置が施行されるのは、早くても12カ月後の予定。違反したテクノロジー企業には、最大5000万豪ドル(約48億8300万円)の罰金が科される可能性がある。

アンソニー・アルバニージー首相は、この法律が若者をソーシャルメディアの「害」から守るために必要だという意見で、多くの保護者グループもこれに賛同している。

一方で、この禁止措置がどのように機能するのか、そしてプライバシーや社会的つながりにどのような影響を与えるのかについて、疑問が残るという批判も出ている。」

「子供のソーシャルメディア使用を制限しようとする取り組みは、世界的にこれが最初ではないが、16歳という対象年齢はどの国が設定したものより高い。また、他国の試みと異なり、既存のユーザーや親の同意を得た場合の例外規定はない。

この法案は28日夜に上院で賛成34票、反対19票で可決された後に下院に戻され、29日午前に可決された。

「私たちは子供たちに子供時代を過ごしてほしいし、親たちには、私たちが支えていることを知ってほしい」と、アルバニージー首相は記者団に語った。

この法律は、どのプラットフォームが禁止されるかを具体的に示していない。こうした決定は通信相によって行われ、オーストラリアのオンライン規制当局である「eセーフティー・コミッショナー」からの助言を求める予定だ。

ミシェル・ローランド通信相は、禁止措置にはスナップチャット、TikTok、フェイスブック、インスタグラム、X(旧ツイッター)が含まれると述べている。一方、ゲームやメッセージプラットフォームは除外されているほか、アカウントなしでアクセスできるサイト、例えばユーチューブは対象外となる見込みだ。」(出展はBBC日本語版)


 以前ブラジルでもSNSを制約する規制を出していました。独裁国家中国では欧米資本の検索サイトであるGoogleやyahooは見ることが出来ません。

 民主主義国家でのSNS禁止法案はユニークであるし、注目されますね。

 日本でも2024年は、SNSの影響が目立ちました。東京都知事選挙、衆議院選挙、兵庫県知事選挙などは、主要メディアがテレビや新聞から、SNSやユーty-部に変わりました。

 果たしていいことなのか、行けないことなのかはわかりませんね。

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2024.10.23

「むなしさの味わい方」を読んで

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 私個人の最近の出来事についていえば、「うまくいかないこと」だらけであり、「面白くない」出来事がとても多い。体調不良も多く、「いつもの」楽天的な私ではない。少々の失敗や落ち込みに対しては、沖縄流の「なんくるないさ」(何とかなるさ)の心持で乗り切ってきましたが、今年はそうはいかない状況でした。

 このまま今年は低迷して終わるだろうなと思いました。うつになって落ち込んでいくばかりではないかという恐怖もありました。そんなときにこの書籍を金高堂書店で購入しました。偶然書店で目に入り購入しました。

 きたやまおさむさんと言えば、学生時代のご活躍と言えばフォーククルセダーズでした。「帰ってきた酔っぱらい」「イムジン河」「あの素晴らしい愛をもう1度」など活動期間は短いものの、メガヒットを出しています。
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 その後は九州大学の教授をされていて、何年か前に定年退官され、フォークルを再結成されたという話題もありました。フォークルの解散後にメンバーの才気あふれる加藤和彦さんの自死もありました。

 実際にお会いしたことはありませんが、きたやまおさむさんはまた意外にも身近な存在でもあります。

 ヨットの大先輩であるUさんが、なんと京都府立医科大学時代ヨット部で、先輩であったそうです。1学年下の「きたやまおさむは クルーだった。」とのこと。3年ぐらい前に初めて聞きました。大学ヨット部は2人乗りの470やスナイプという艇に主に乗り琵琶湖で帆走練習をしています。

 Uさんは舵取り(スキッパー)であり、きたやまおさむさんはクルーで2枚帆を調整したり、風下帆走の場合はスピンネーカーという補助セールを出したり、取り入れたりする係をされていたようです。

 「大学時代は学生紛争でロックアウトされ、おまけに5年で卒業にされた。」とのこと。Uさんは今はある自治体の医師会の会長をなさっておられます。

 さて肝心の書籍の感想です。豊かな時代になり、物があふれる時代になりましても人々の悩みは尽きません。また最近の情報通信技術の発達などで、より人々は精神的に追い込まれているのではないかときたやまおさむさんは言われます。

「相手の反応に敏感すぎる時代」(P32)

「意味のない言葉の氾濫」(P33)

「ご期待対応力が評価される」(P37)

 「ご期待対応力」なる言葉は、きたやまおさむさんの独特の表現です。でも今の時代を的確に「切り取る言葉」ではないでしょうか。

 最近もス-パースターと言われるビックアーティストの伝記的な映画がありました。クイーンのボーカルだったフレディ・マーキュリーを描いた「ボヘミアン・ラブシティ」(2018年)、エルトンジョンを描いたロケットマン(2019年)がありました。

「こうした映画では、主人公のミュージシャンが、ファンの期待に応えようとしながら、こうありたいとの自己像との間で葛藤し、ドラックやアルコール、セックスなどに溺れ自滅していく姿が必ずといってよいほど描かれています。

 また、ドラックなどではなくても、自分の心に生じた「間」を受け止めきれずに、何かで必死で埋めようとしながらも、うまくいかずに立ち直れなくなってしまう場合も少なくありません。

 ともにフォーク・クルセーダーズを結成したメンバーの1人は、2009年に自ら命を絶ってしまいました。彼のことを考えると、今も私は心が傷みます。」(P43)

 心構えの対策として、きたやまおさむさんは、以下のことをいわれています。

「期待に応えるよりも「マイペース」をえらぶ決断」(P44)

「遊びがあってこそ」(P45)

「私たちは、このむなしさ」に慣れ、飲み込まれないようにする術を身につけなければならないでしょう。」(P49)

「このようにみてくれば、心の発達で、他者との関係性や自分の心の中に「間」が生じ、「むなしさ」という感覚を味わうということは、少なくない人たちにとっては、当然の経験であることがわかるでしょう。だから誰も「むなしさ」から逃れられないし、「むなしさ」を完全に消し去ることはできないのです。」(P77 「間」を生きるという課題)

「急な幻滅に遭遇したとしても、私たちの人生はそれで終わってしまうわけではありません。多くの場合、人生という物語は、急な幻滅悲劇の展開で終わることなく、その後もだらだらとつづいていきます。

 生きている限り明日は必ずやってきます。そして日常という時間w過ごさなければなりません。まして現代は長寿社会と言われ、私たちはかつてよりも長い人生を送ることになっています。

 こうした意味でも、私たちには時間が与えられています。」(P112「幻滅の後も人生は続く-時間をかけることの意味)

「物事を解決したり、何らかの対処をしたりするためには、時間が必要です。」時間をかけるというのは「間」(間)が生じるということです。「間」というのは、本書で何度も登場した「間」(ま)のことです。

 日本語では両方とも同じ漢字で表記します。空間的な広がりとしての「間」であり、、時間的な長さとしての「間」のことです。

 心の病気を治すためにも時間が必要です。すぐに治らないからと絶望してしまえば、病気を治すどころではんくなります。時間をかけて徐々に治っていくという「間」をけいけんしなければなりません。

 中略

 大切な相手との関係性にひびが入ってしまったという場合、早急に相手を見限って、関係性を絶ってしまうのではなく、時間をかければ、予期せぬ結果が生まれるかもしれません。そこが希望と絶望が交替する移行の期間なのです。

 心の問題に関する原則は、時こそ「解き」(とき)であり、時間が解決するということなのです。」(P113 待つことと、「間」に立ち続けること)

 著者によれば「待っている時間を過ごすこと、結論を急がずに、結論に至るまでの「間」に立ち続けることは簡単ではありません。」と言います。

 どっちつかずの境遇でひたすらい結果を期待して待ち続けることは、現代人は得意ではありません。結論を急ぎ、結果をもとめます。また「むなしさ」を回避しようとする仕組みが張り巡らせています。

「二面性を受け入れる」(P115)

「2面性を知ることで深まる認識」(P118)

「吐き出してすっきりしたいが」(P119)

「心をゴミで埋めようとする。」(P122)

「割り切れないもの、消化できないもの、未処理のもの、中途半端で矛盾しているもの、そうしたものを心の、いわば「溜め池」のようなところに、そのまま置いておく。そして時間をかける。そうした心の余裕を持つことが出来るかどうかが、「むなしさ」をうまくこなしていくことにもつながってきます。」
(P123もやもやは心の「ため池」に置いておく)
ため息をついても幸せは逃げない」(P124)

 このあたりの言葉は、精神科医のきたやまおさむさんの治療のなかから出てきた考え方であると思うし。依拠しているフロイトの精神分析をかみ砕いて説明をしていただいているようです。

「相手が自分の思ったとおりのひとでなかったとかいうとき、わたしたちは喪失感や幻滅を覚え、心に「むなしさ」が訪れます。

 中略

 心がすっきりしないとき、この怒りの内向と同様の自虐や自責が起きることがあります。相手が自分の思う通りの人ではなかったのは、実は相手が自分を嫌っているからではないか。自分は嫌われても仕方のない、価値のない人間ではないか。

  中略
 
 日本人は外向きに怒りを感じるのが苦手だとよく言われ、私たちは怒りを内向させがちです。でもそれでは、心に「置いた」ことにはなりません。」
(P126怒りの内向と自虐)

 ある新興宗教団体が、自責の念を利用して「その罪を解消するためには、教団にお金を納めて禊をすませなくてはならない。そのためには教団に帰依し、献金し続けなくてはならない」という大きな問題が社会事件でおきました。日本人の特性を悪用した献金システムでした。

「私たちは生きていくうえで、人に借りをつくり、恩を受けながら生きています。そもそも私たちの人生は親を始め、他人のケアを受けなければ生きていくことができないという未熟な乳幼児期からはじまります。

 そして、自分が大人になった時は、今度は自分が子供をケアする。あるいは他者に貸しをつくったり、恩を与えたりする。要するにお互い様です。

 白黒思考に固まっていると、「すまない」を置いておけず、すまないままではいられなくなるのです。妥協しながら貸し借りをつくりながら、物事はどっともどっちであり、あなたも私もお互い様をかみしめながら生きていくことが大切です。

 この「すまないものを「すまない」ままでとして置いておけるか。」ここでも「間」に立ち続けること、未処理のモノをそのまま置いておくことがもとめられています。」
(P!30「すまない」はおたがいさま)

このあたりはきたやまむさんの独特の表現。ご自身の体験と精神科医としての臨床体験や、研究した文献の逸話や、精神病理医師の先輩の所説などがわかりやすくかかれています。

「心の内奥には沼がある」

「現在私たちが生活している場所は多くがアスファルトやコンクリートによって埋められています。沼などは殆どなくなっています。ドロドロと臭く、経済的な価値を見出せない沼などは、どんどん埋め立てられ、私たちの前から聞けていきました。

 しかし人間は人間臭く、乳は乳臭いものだし、大地は土臭いものです。心の一部も臭いはずですが、私たちが人間である以上,有機の匂いがするものであり、私たちの「心の沼」を都会のように埋めてしまうことはできないのです。」(沼は臭いので蓋を P134)

「心の沼は、澄んではいない。」

 心の沼は、いつもドロドロ、ずぶずぶ、ぐずぐず、ぐちゃぐちゃしているので、ドブ掃除は無理です。 中略

 そこには容易に手を突っ込めない危険性もありますし、また性欲や残虐性もあります。底なし沼という言葉があるように、真っ暗で水中がどうなっているのかなかなか理解できないのです。だから心の中で、いくら酷い事、残虐なことを考えても、そのことは否定されるべきではありません。中略

 心の中でどんな空想をしようと、それは自由です。むしろ、心の中で考えてて置いておけるなら、ひどいこと、残虐なことを行動に移さないことが可能になります。心の中で自由に考えたり、想像したりすることを否定したら、ひとはとても息苦しくなり、むしろ危険なのです。

 私たちは、目の前で起きている現実と、心の中の現実と2つの現実を生きています。その2つの現実を生きていることを自覚し、その2つがバランスよく作用しあっていることが健康的な状態です。

 2つの現実の片方しか認めようとせず、あるいは2つの現実を同一にしようとするのは危険です。心の中で残虐性を実行することはよくあることですが、目の前の綺麗な現実だけを認め、それと乖離する心の現実を閉じたり、あるいは心の現実をそれに無理やり合わせようとすることも危険なことです。きれいごとをいい裏を認めず良い子である表にあわそうとすると、心に無理が生じます。

 ひどい、残虐な想像をしてしまうのも自分であり、他者に対して、良い人のように降る真っいているのも自分なのです。2つの現実と、人の2面性を認めることの大切さは、こうしたところからもりかいできます。

 このように、沼はあくまでにごったものであり、そのまま置いておくしかないのです。」(P136)

 長い引用をしました。きたやまおさむさんの言葉の1つ1つに納得しますし、わたしの「鬱々、ドロドロした、自分を卑下し、貶める考え方」から、お陰で解放された気分です。

 でも精神分析の専門分野をかみ砕いて説明してくれていますが、わかったようで、わからないところがたくさんあります。

 この文章を読んでいて思いだしたのは、私の子供時代(1960年から65年頃)小学生時代は、高知市内でも、転校先の大阪府豊中市でも吹田市でも、沼がありました。柵などもなく、「危ない河童に引き込まれるぞ!」とかの看板が立っていました。

 沼は沼で自然界では存在価値があり、水生植物や昆虫、淡水魚類などのビオトープの世界であったし、子供たちの手軽な釣り場でもありました。

 しかし高度成長時代が全国的に始まりますと、沼は埋めたてられ、宅地や工場や商業施設になりました。地面はコンクリートやアスファルトで埋められました。

 今年は猛暑でしたが、沼や小川は埋め立てられ、アスファルトで覆われました。市街地も暑くなります。沼に生息していた、カエルやミツバチや、トンボや、めだかなども身近な場所で見なくなりました。

 便利な社会になりましたが、なんだか皆が余裕のない状態になり、心のバランスを崩すようになりました。私もそうなりかけていました。

 高知でも東京でも皆、暇があればスマホの画面を見て「暇つぶし」をしています。会話もなく、人とのコミュニュケーション力の衰退も心配ですが、心の「むなしさ」や「間」をネットの情報で埋めてしまおうとして、かえって疲労が蓄積されて心にひずみが出来イェイるのではないかと私は心配しています。


「むなしさを味わう」(P157)

 きたやまおさむさんはこう書かれています。

 ここまで見てきたように、私たちの心には「むなしさ」が必ず訪れ、通例そのことから逃れることができないものです。そして「むなしさ」は「すまない」とともにいきていかざるをえません。

 しかし、そのことは、単にそれに耐えるべきものではなく、場合によっては、吐き出したい言葉を生み出し、創造性を育んで、むしろ人間の生に豊かさをもたらせてくれるのではないかと私は考えます。

 「むなしさ」そのものに意味はないかもしれません。でも「むなしさ」をかみしめ、味わうことには、」意味があるかもしれない。(P158) 

 私自身の個人史において自我というものが形成されたのは、中学生時代でありました。早熟な「政治少年」として、政治や社会運動に興味を持ち、当時の情報伝達手段は「ガリ版」(謄写版印刷)でしたので、それで手書きで「新聞」を発行し、社会評論的なことをしていました。

 そのころの作法として「うまくいかないこと。目標が達成できないときの原因を自分の中で追及し、文章化し、高めの達成目標を設定し実行していました。(実力から言えば高めの目標設定故に、殆ど到達できないことばかりでした。)

 しかしながら、自分でコントロールできない課題や、社会運動においては、党派の上級幹部(専従者)の命令などもあり、反論できないまま落ち込んでいき、挙句の果てには運動体自身が解体消滅し、敗北し、放り出されることの繰り返しでした。

 きたやまおさむさんの「沼」という考え方。「空しい」ことにも意味がある。決して無駄なことではない。出来ないときは出来ない。出来なくてもいい。という。まったりした考え方、発想法は新鮮でした。

 自分の気持ちを「文書化」して、目標を整理し、達成に向けて努力しする。それ等はいまでも、地域防災の会合などで、会合参加者の情報共有化の手助けになる手法であります。(深刻な問題以外では有益な方法手段です。)

 しかし万能の処方箋ではありません。きたやまおさむさんの今回の著作を読んで改めて気が付きました。

 今年は正月から手術や入院、療養が続き、その中でも、仕事の合間の「こまめな時間」を活用して、自分なりに「周到な」準備をしていた地域防災の2大大事業(私なりのである「仁淀川町防災キャンプ」が台風で中止になり、地域防災訓練予定日は、思わぬ衆議院の解散総選挙の関係で、延期が余儀なくされ、防災メニューの大幅な見直しが強いられました。

 仕事や地域活動も本調子ではなく、体調も本調子ではない。仕事もうまくいかないことがある。でもそれでも何とか生きて行かなくてはいけない。自分が情けなくて、すべて投げ出したい「マイナス思考の渦の中」で、この著作を読みました。

きたやまおさむさんの先輩格の精神分析医の前田重治さんの心の絵がありました。確かに文字表現で、心象風景を記述されてもわかりにくい。

 フロイトが日本に紹介された時代における精神分析の個々のイメージが描かれています。(P160)
フロイト心の中の世界図 001
 絵は「前田重治 フロイトの精神装置図」(1958年)とありました。

 上部は,外界に向かい知覚のために心は外に開かれています。(中略)

 個の前田先生の絵においても、無意識、あるいはほどんど無意識になっているエス(日本語ではそれを意味するドイツ語)は下部に置かれ、その最下層は身体に根差して「本能欲求取りこみ門が開口しています。」(P162)

「上部の頭脳や理性だけでは人間は生きていけないし頭脳や理性だけが、人間のすべてではありません。理性的な意識よりも、心の下部から湧き上がる、沼の臭い、欲望の臭いとしてのモヤモヤのほうが強くなってしまうこともあります。
現在の自我構造・前田氏 001
 したがって、上部と下部、その両方の領域を備えてこそ、人間の心の全体となるのです。」(P167「無意識と身体」)

この著作を読んで、あらためて、フォーククールセーダーズの」「あの素晴らしい愛をもう一度」の詩を読んでみると、心の深層を感じます。

作詞:北山修/作曲:加藤和彦/歌:フォーククルセイダーズ
「あの素晴らしい愛をもう一度 」

命かけてと

誓った日から
すてきな想い出
残してきたのに
あの時

同じ花を見て
美しいと
言った二人の
心と心が
今はもう通わない
あの素晴らしい
愛をもう一度
あの素晴らしい

愛をもう一度

赤トンボの唄を
歌った空は
なんにも変わって
いないけれど
あの時/
ずっと夕焼けを
追いかけて
いった二人の
心と心が
今はもう通わない
あの素晴らしい
愛をもう一度
あの素晴らしい

愛をもう一度

広い荒野に
ぽつんといるよで
涙が知らずに
あふれてくるのさ
あの時

風が流れても
変わらないと
言った二人の
心と心が
今はもう通わない
あの素晴らしい
愛をもう一度
あの素晴らしい
愛をもう一度

「日常でも、「美しいもの」を共有しながら愛でるのは親子だけでなく、恋人や友人同士でも多いのです。雪見、お花見、花火、お月見、」紅葉狩りと、私たちは昔から同じものを一緒に眺めて心を通わせ、この愛を育んできたのです。
 漱石による訳だという逸話もありますが、「アイラブユー」を「愛している」と見つめあって言うのではなく、肩を並べて、「月が綺麗だね」と言う比較文化論は、私たちの「横並びの愛」の深層心理を鋭く突いていると思うのです。

 だがこの愛が取り返しのない形で崩れ、しこに穴が開き。「つながり」が突然切れるなら、目も当てられない惨状が展開するでしょう。お互いが孤立して、「みんな」からハブられる恐怖や、向い合ってもらえない不安、そして同調圧力が生み出されてしまうのでしょう。

 だから、同じ花を見て美しいといった2人の心が今はもう通わないという悲劇は繰り返されるのだと、歌でも言うのです。(P193「あの素晴らしい愛について」)


 終章にこういう記述がありました。

「探し物はきっと見つからない。もし見つかったと思っても、それはすぐ目の前から消え、失われていきます。なぜなら、心の中で求めている「探し物」と全く同じものは、外の世界には存在しないのです。

 1人の人間のなかには、心の中と外という2つの現実があることを述べました。質の違う2つの現実が、1にの人間の中で共存しているのです。普通はどちらか片方だけが現実でもないし、2つの現実を一致させることも無理です。だから、心の中にある「探し物」は心の外の世界には存在しないのです。P195)

「本書は、蔓延していると感じる「むなしさ」につき、自己分析を踏まえ、日本語、日本文化、現代社会を見据えながら書いた。もちろん最近の私の一般向け書物と同様、フロイト理論や精神分析の対象関係論の考え方を活かしている。しかし「むなしさ」を感じたら、情報収集による穴埋めを控えて、これを味わい、できれば自分で考えてみたらと提案しているのだから、理論的なことやこのテーマに関わる議論は細かく書き込まなかった。」(P203あとがき」

 わたしにとって2024年は「トラブル」続きの年でした。正月には眼病での両目の手術と入院。療養生活などで長期間仕事が出来ませんでした。メガネ合わせに苦戦し、復帰できたのが5月連休前でした。

 でも手術のおかげで「失明」は免れ、「ド近眼」が「中程度の近視」になり、近くは見えるので老眼が不要になりました。悪いことばかりではありません。6月には右手裂傷、9月には帯状疱疹。10月には蜂に刺されるとかいうトラブルまでありました。

 おまけに周到に地元の皆様と準備してきました「仁淀川町防災キャンプ」も中止、地域の史ウ号防災訓練は、衆議院選の関係で延期(10月27日が12月1日)になる事態になりました。

 懸命に真摯にっ取り組んではいますが、「運も悪い」としかいいようのない事態になり、自分の非力を感じ落ち込んでいました。

 でも一方で18歳から70歳まで52年間うじうじと「孤独に」悩んできた問題も半分ぐらい解消できました。悪いことばかりではありません。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-b83a12.html
(「重信房子がいた時代」(油井りょう子・著・世界書院刊)を読んで

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/08/post-f58837.html
(映画「ゲバルトの杜・彼は早稲田で死んだ」)

 18歳の少年(高校生)は長い長い先の見えない暗いトンネルの闇の中にいました。70歳の時ようやく外に出ました。今は71歳になりました。

 今回きたやまおさむさんお著作「むなしさ」の味わい方(岩波新書)を読んで、わたしは52年間も「むなしさ」を味わっていたのであったと思いました。人生そんなものかもしれません。

 仕事も地域活動も社会参加もうまくいかないことばかりです。焦らず「むなしさ」を敵視せず、自分のペースで乗り越えてみます。
yact
 脳ドックの医師は精神科医ではないでしょうが、「ヨットは脳幹トレーニングにはいい」と言われました。今年はヨットのほかにSUPも習います。「71の手習いです。主たる目的は、今の居住地域(海抜0Mの二葉町)は、南海トラフ地震が起きたら水没します。地域の防災会長としてSUPで住民の安否確認をしますので、基礎からの習いが必要だからです。

 自分の限界、体力と気力の衰えを思い知らされた2024年でした。悪いことではありません。できる範囲内で、やるべきことはやり続けます。

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