風の道をつぶして暑い都市づくり
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高知市の土佐道路沿いにある神田川(こうだ)川(右側)。吉野川(左側)。2つの川はコンクリート3面張りになっています。水草などは生えにくく、護岸はつるつるで穴もなく、小動物の住処さえならない。当然ビオトープにはならない河川だ。完全などぶ川になりますね。これでは。
少し前は大雨が降れば少しでも早く海へ流す為に効率のよい水路をこしらえたのでしょう。高知市内いたるところにこうした水路化した河川があります。大雨で水没した経験があるゆえに当時はこうした発想になったんだと思う。
昭和50年、51年の高知市を大雨が降り、このあたりは水没したことがあるので、よけいにそういう意識になったのでしょう。超党派で市議会でも水路の3面張りを主張していましたから。
いまとなればなんとも味気ない。今度は新堀川がこの風景になる。しかも河川のうえに道路がはしるから最悪。

環境との共存をはからない土木工事はそろそろお終いにしたい。道路特定財源まで投入してまでやる事業ではありませんね。
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(新堀川に蓋をして道路をつくる工事の看板です。北本町の新堀川北側の現場にありました。)
この看板朽ち果てています。「この道路はガソリン税・自動車重量税でつくられています」と表示されています。多分最初は誇らしげに立っていたのではないかと思います。でもそのうち雨ざらしになりそのままになっています。
全国的に道路特定財源の無駄遣いが指摘されています。職員の娯楽施設や旅行やイベントなどに流用されていたようです。元建設官僚で衆議院議員である福井照さんは「小樽運河をこしらえたのは道路特定財源のおかげなんですよ。」と言われていましたが。
高知市の新堀川に関しまして貴重な高知市中心街の歴史的資源とビオトープを破壊し、ひたすら自動車道路をこしらえることだけに道路特定財源は使用されています。やはりこれを見ますと良い活用の仕方であるとは到底思えませんね。

このあたりではかつて「新堀川釣大会」も開催されたことがありましたし。水面と街の賑わいが感じられ、またどぶ川ではなく環境が浄化された見本のうような場所でしたが。しかし「道路特定財源」によってつくられる県道はりまや橋ー一宮(いっく)線の工事により埋めたてられ環境と歴史資源は破壊され、つくられたコミュニティも壊されようとしています。

もったいない話です。税金の無駄遣いの例ではないかと思いますね。
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(かつて中江兆民を顕彰する石碑が県民有志の手で新堀川河畔にありました。

(新堀川に「蓋をし道路にする工事」のため、ぞんざいに保管されているようです。)
連休中にパソコンの「整理整頓」「掃除」をしていましたら、ちょうど2年前の高知県庁都市計画課荒川辰雄課長に新堀川問題で公開質問状を出していました。その回答が2006年の6月30日付で来ておりました。回答文は周辺都市整備事務所長名で来ていました。
平成18年6月30日
西村健一 様
高知駅周辺都市整備事務所長
横山芳正
「はりまや町一宮線工事に関する質問」について(回答)
日頃から都市計画事業に対しまして貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
さて、平成18年6月28日都市計画課長にEメールでいただきましたご質問について下記によりお答えします。
1.「兆民通り」の石碑について
この石碑は、高知市道上に設置されていましたが、今回、旧新堀水門の撤去工事に支障となり移設する必要が生じました。このため、設置された「兆民通りの碑を建てる会」の関係者や高知市と協議をおこない、平成14年に地域の皆様にご説明したとおり、道路工事期間中は別の場所に一時移設することで協議が整いました。今回、町内会にも連絡したうえで、現在石碑は新堀駐車場南側部分に移設しています。このことを周知するため、石碑が設置された場所には説明文を掲示しております。
なお、兆民通りを案内する「兆民通り」の標柱は、工事期間中も元の設置位置周辺に設置する予定です。
2.汚濁防止フェンス(オイルフェンス)について
ご指摘の汚濁防止フェンスは、工事中に濁水を出来るだけ拡散させないため、平成15年から工事期間中に設置しているものです。現在、旧新堀川水門を撤去するため水門南側にも設置しています。
また、取付け位置等で堤防部の強度に対してのご質問がありましたが、堤防強度に影響はないと考えています。
なお、今後とも工事を進めるにあたっては可能な限り周辺環境に配慮する予定ですが、工事施工中については、汚濁防止が必要でありご理解をいただきたいと思います。
最後になりましたが、貴重なご意見をいただきましたことに対しまして、誠にありがたく御礼申し上げます。今後とも、地域の皆様方のご意見をいただきながら事業を進めてまいる所存ですので、なにとぞよろしくお願いします。
今後ますますのご活躍を祈念いたしております。
2008年5月現在郷土の偉人中江兆民を顕彰する石碑は無残な姿です。
高知県庁が郷土の歴史を全く大事にしない部署であることは一目瞭然。工事のための工事になっているからです。
歴史資源の新堀川を単に用地買収費がかからない公共用地だからなんでもかんでも埋めちまえという発想。当時国土交通省から高知県庁土木部都市計画課長として出向されていた荒川辰雄氏も見識がなかったようですね。
この荒川辰雄氏ですが、建設省大臣官房政策課福祉環境推進室課長補佐時代には、「「歩いて暮らせる街づくり」構想についてということで 、日本福祉まちづくり学会の座長もされていたようでした。
まさに高知市の新堀川は「歩いて暮らせるまちづくり」のモデル例になることができるはずでした。でも荒川氏は、新堀川に蓋をし自動車道路をこしらえることにGOサインを出されました。
その部署、部署で言うことが異なるのでしょうか?日本の官僚が市民に信用されないのはそういう態度ではないでしょうか?
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今日は夜須でR君と快適なセーリングをしました。片づけをすませて、はりまや橋商店街の広場へ直行。
新堀川界隈ネットワーク主催で歴史散策と、はりまや橋での七論サロンをされていましたので、見学にいきました。

和気藹々と七輪を囲んで餅やにろぎ、芋などを焼いていました。ほのぼのとした催しでした。いいものですね。

帰りがけにかるぽーとを通りました。ホリカワアートミーテングというイベントをしておりました。堀川沿いにアートな露店が並んでいました。アイティストの中平順子さんもお店を出されていました。

城下秀二さんもお店番をされていましたね。カヌー体験をされていたそうです。そういえば今日は大潮で大変であったとか。確かに夜須でもお昼前は大潮で着艇に往生しまたから。

税金で無意味な工事(新堀川の道路工事)や土佐堀を埋めた16億円のバス駐車場よりははるかにましば市民イベントであると思いました。
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高知県土木部高知駅周辺整備事務所の道路工事「県道はりまや橋ー一宮(いっく)線により、歴史的資源とビオトープの新堀川が破壊されつつあります。

ここも堀川でのお花見遊覧船同様に、「あるべきものを活用する」という考え方であれば、このような多額の税金で道路を建設する(さして経済効果も何もない。緊急性のある道路とは到底思えない)ことはないからです。

道路特定財源がなくなったので工事は小休止しているのでしょう。このままずっとなくなってしまったほうが良いですね。

道路ばかりよくして街が亡ぶ。自動車至上主義では街は亡んでいまします。

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高知市の土地区画整理をしている弥衛門地区では都市化が進んでいます。そのなかで曲線を車道に取り入れた「コミュニティ道路」があります。曲がっているゆえに自動車はスピードがでませんし。
歩道部が広くゆったりしています。ベンチなんかも置かれています。こんな工事をしているのであれば、新堀川と隣接している県道播磨や橋ー一宮(いっく)線をこのようにすればいいですね。

新堀川の親水空間は貴重な都市中心部のビオトープ。歴史資源もあります。それを道路特定財源から工事費が出ることをいいことに、4車線道路で自然景観も、歴史資源もすべて破壊しようとしています。実にばかげた公共工事です。

後世の高知県民に笑われますね。このままでは。では解決策はあるのか。あります。
新堀川と平行して走る県道播磨や橋ー一宮(いっく)線を「コミュニティ道路』化し、ビオトープと歴史資源と道路を共存させることでしょう。実に簡単なことです。
川縁に日陰茶屋や、ベンチを置き、石積み護岸をおいて、ゆっくり街中からの散策ルートをこしらえればいいのですね。そのアイデアは新堀川の歴史資源を残そうと呼びかけている市民グループから提案されています。
夜須のマリンタウン計画の時もそうでしたが、高知県庁の土木部は民間人の提案を受け付けません地元事情を知らない。国のひも付きコンサルタントの意見をそのまま県民に対して話しているだけですね。
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3月末になり19年度の予算がなくなったので今は新堀川の道路建設による「破壊工事」は止まっています。新堀川の河床のコアマモは無残にも県により剥ぎ取られ、魚たちの隠れ家が新堀皮川に少なく成りました。

護岸もおそらく道路の強度を増すためという理由でしょう、石垣は壊され、鉄筋が打ち込まれ、型枠に生コンが流され護岸があたらしくできつつあります。これでは石垣の穴に生息していた小さなカニたちは行き場がなくなりました。
1971年に当時の高知の市民運動の先駆者達が浦戸湾を守るため汚染の元凶であるパルプ工場の排出菅に生コンを詰めてからそのパルプ工場は廃業し、汚染源はなくなりました。ひどい河川や浦戸湾は市民と行政のその後の努力で生態系が見事に回復し、高知市の中心街に近いところにあるにもかかわらず大変なことです。

これを県も市も観光資源として活用しようとしませんね。「中心市街地を死守せよ!」と叫んでいる商店街の人たちも無関心ですね。実にもったいないです。新堀川の道路工事はやめさせるべきですね。
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西村 今月の「けんちゃんのどこでもブログ」は、都市問題をテーマにコメントをさせていただきます。高知シティFMの戸田健史さんにもお話に加わっていただきます。
この不況の中、多額の公共投資がJR線の連続立体交差、高知駅前再開発、高知市内3箇所での区画整理事業(弥衛門、北本町、潮江)で進行、また高知市は春野町と合併しました。
その反面、歴史的資源と環境が回復してきた浦戸湾最深部の新堀川を埋め立てて県が道路をこしらえ、高知市は追手前小学校を廃校にし、そこへ商業施設をこしらえるとか言っています。全く的外れな再開発計画なので、高知市の1市民であるけんちゃんがコメントします。

(JR高知駅付近の連続立体交差事業はまもなくj完成します。)
今回のテーマは「新堀川を埋め立て道路にしてはならない。」です。
高知駅前再開発の一環と称して高知県土木部都市計画課高知駅前周辺整備事務所が県道一宮(いっく)-はりまや町線の道路工事のため新堀川を破壊し道路をこしらえています。公費は110億円とされています。全く無意味な工事です。
戸田 車のことしか考えていない典型的な例であると思います。高知駅前再開発の一環なんですね。しかし駅であれば鉄道など公共交通機関の考えなければいけないのに、なにか車のことばかりが優先されていると。
結局それで駅前再開発したとしても、皆目的地に車で行くものですから、鉄道のほうもかえって廃れてしまうのではないでしょうか。そういう図式が見えてしまうようですね。なんとも矛盾しているようですね・・。

(全く無意味な県庁の道路工事で破壊が進む新堀川)
西村 矛盾もなにも、県が公共性を強く主張している「県道一宮ーはりまや町」道路の自動車交通量予測のデータも10年前のデータです。これだけ逼迫しているから道路をこしらえなければならないとから必要なんだとの主張。
10年前にはイオンもなかったし、北部環状線沿いの専門量販店もありませんでした。とでん西武もありましたし、映画館も高知市中心街にありました。商店街の通行人の数がかつては5万人だったものが、今は1・5万人に減少しておりますし。
(今やイオン高知が高知市中心市街地ではないのか)
激減していますので、全く無駄な公共投資による道路と言えますね。
戸田 ましては高知市内の道路で「車が多くて常時渋滞していて困る。」 という話は最近は聞きませんよね。特に整備しようとしている新堀川周辺で渋滞で困っている話も聞いたことはありません。
西村 全くナンセンスな話です。新堀川の貴重な歴史的資源を破壊して、110億円という税金を費やし、財源の豊かでない高知県が事業を進めているのは本当に愚かなことであると思います。

今度韓国大統領になった李明博氏(イミョンパク)は、ソウル市長時代に幹線道路と高速道路を引き剥がし、ソウル市中心部に王朝時代の河川であるチョンゲチョンを復元させました。その周辺は市民の憩いの場となり、観光地になりました。
だれもが「ようやらんろう」と思っておりましたが、李明博氏は400億円の拒否をかけてそれをやり遂げてしまいました。
チョンゲチョン(清渓川)の周辺はソウル市民の憩いの場となり、同時に国際的な観光地に成りました。その成功事例もあり今回の大統領選挙では李明博氏(イミョンパク)はソウル市民の圧倒的な支持を得て当選したのです。
高知県庁はそのことを見習うべきでした。
戸田 「清渓川復元事業」については以前下司孝之さんのゲストの時にも取り上げました。実に見事なことでした。世界的にも注目されています。環境面でも見習うところは多いですね。
西村 「清渓川復元事業」も事例です。都市の潤いは昔からうよく言われていますが、ウォーターフロント(水際)です。またそれは都市中心部のすぐ近くになければなりません。高知市では新堀川がまさにそうでした。それを無残にもつぶしています。道路をこしらえても環境破壊ですし、観光の振興には全くなりません。
大阪の道頓堀やパリのセーヌ川も川とともに街が発展してきた例です。
セーヌ川を潰して道路にすることはしない筈です。そう考えることを高知市長も高知県知事も議会も考えが及ばないことはとても残念です。愚かなことです。
戸田 せっかくの「目玉」になるものをつぶして、ただ道路になるだけのものをこしらえるというのは、もったいないことですね。公費でそれをしていることももったいない。「もったいない」その一言につきます。
西村 理想を言えば、土佐堀も掘り返し、はりまや橋を川にかかる橋にし、大丸前まで川にすることです。わたしの子供の頃は大丸まで川がありました。
ところが高知市はその土佐堀を埋め立て、鉄骨作りで観光バスの駐車場をこしあれています。完全に掘り返すことをしないということを高知市長は宣言したことになりますね。
観光バスの拠点にすると言いますが、がっかり名所のはりまや橋。歴史的資源のある新堀川も埋めてします。なにを見せるのかが不明ですね。

むしろ土佐堀を掘り返して、そこから桂浜方面への巡航船が往来するようになれば理想です。そういうことでもすれば観光にはなるでしょうが、バスの駐車場をこしあれてなにが観光なのでしょうか?
シャッターの閉まっている商店街を見せるのでしょうか。
(全国何処でもかつての中心商店街はシャッター通りになりました。)
戸田 はりまや橋も現在では魅力がありませんし。
西村 がっかり名所ですね。高知の恥を全国発信しているようなもんですね。 現在の新堀川の道路工事は規模を縮小。道路も途中から2車線にする。周辺環境に配慮したコミュニティ道路にすべきでしょう。
水辺の潤い。歴史的な資源の活用、環境への配慮など活用自在でしょう。観光資源にもなります。新堀川の歴史資源の階段護岸なども活用できるでしょう。
そういう前向きな設計変更を何故しないのか。県庁の姿勢は「怠慢」としか言いようがありません。「思考力が低下」しています。低下どころか停止していますね。
こんな無意味な破壊活動にどうして「税金を費やすのか」私は申し上げたい。
戸田 環境に配慮することが今の時代は言われています。なのに10年前、20年前の基準にしがみついている。もっとやりかたがあると思いますね。
ただの「時代遅れの場所」に新堀川の道路はなりかねませんね。
西村 新堀川全体を屋根のない「新堀川ミュージアム」「博物館」にすることです。博 物館や記念館を箱物のなかに閉じ込めるのではなく、街全体をそのようにすることが大切ですね。
既に愛媛県松山市が実行しようとしています。「坂の上の雲まちづくり」を中村市長が提唱し実行しています。実際に松山市全体をミュージアムにするんだとの意気込み。
事実歴史的資源は分散しています。正岡子規の資源、秋山兄弟のゆかりの歴史的資源。ロシアの捕虜の痕跡などなどを。それをあつめて博物館に「閉じ込める」のではなく、それぞれを観光客や市民が探索していただいて路面電車で巡回していただくとか。バスで巡回してもらうとか。そういうしくみづくりにトライしているようです。
長崎市も「さるき方でしたか「ぶらぶら歩き」でしたがヒットしましたね。それを企画したのが、今の長崎市長です。
そういう高知の「今あるもの」「あるべきもの」を大事にすれば観光に生かせます。そういう事例は既にあるのです。
そうすることで初めて土佐堀を埋めた観光バス駐車場が活用されるでしょうし。

(ニューヨーク市のウォール街からピア17への街路周辺は「サウスストリート・シーポート・ミュージアム」として街全体が「歴史博物館」のようでした。
戸田 あるはずですね。
西村 市民のひそかな楽しみでした紙の門松の配布(75万円程度)を廃止するのに、このような無駄な公共投資を行っている。高知市政も県政もおかしいのではないかと思いますね。
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さすがに12月31日ともなりますと一段と寒さがシビア。にもかかわらず高知県土木部都市計画課高知駅周辺整備事務所の無意味な道路工事により、破壊が進んでいる新堀川河畔で2007年最後の七輪サロンが開催されました。
(許しがたい道路工事による破壊です。しかも多額の税金で!環境破壊と温暖化の推進を税金で高知県庁は推進しています。)
(歴史的資源や浦戸湾最深部のビオトープである新堀川。貴重な資源を破壊して何を観光させようというのでしょうか?滑稽です。)

大晦日に新堀川七輪サロンをしようと、連絡がありました。最近はお話をしていません人もいました。、とても寒いけれども行こうと思いました。その後浦戸湾を守る会のブロガーやら、はりまや橋商店街関係者も来られました。
思えば4年前もとても寒い日であり、大晦日の新堀川サロンをしました。そして翌日の元旦にブログを教わりましたし。
県民を迫害して終わった偽者の「対話チャンネル」でありました公共電子掲示板「ぷらっとこうち」問題での共闘以来ですね。しみじみお話しするのは。
火を囲んで話をすることはとてもよい事です。また暫く会わない人、ご無沙汰している人と会うのもよい事です。それは少しだけ努力しないといけないからです。会いやすい人と、気のおけない連絡がとりやすい人たちだけでの交流では、情報が偏るからですね。「話しの話し」や「ごっこ」の人たちは交流範囲がとても狭いのですから。
自分が属していない業界や様々な分野の話が久しぶりに聞けまして、七輪も暖かくとてもよい新堀川七輪サロンでした。

その後参加メンバーは柳町に繰出しました。元旦になるまで飲んでおりました。しかしスナックなども殆ど電気が消えていましたね。なんか元気のない街に高知はなっております。これではいけないと思いました。
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無残にもようやく生態系が回復し始めた新堀川が、高知県土木部都市計画課高知駅周辺整備事務所の自動車道路工事(県道はりまやー一宮線)で破壊され埋められていきます。この2年のあいだに多くの人達が訪れ、調査し、撮影した新堀川。高知市の中心街にありながら生き物が多いこと。釣も出来ましたし。
新堀川の近くの土佐堀に現在高知市が観光バス駐車場をこしらえています。一体何を観光させるのでしょう?土佐堀ももとは川でした。その流れは現在のはりまや橋商店街の横を通り、はりまや橋を経由して京町横から大丸前までありました。

(観光バス駐車場らしいですが、何を「観光」させるのでしょうか?)
韓国ではソウル市の幹線道路と高速道路を撤去し、王朝時代のチョンゲチョンという河川を市長時代に復元した李明博(イ・ミョンバク)氏が圧勝して大統領になりました。韓国に留学していた人に聞きますと「