年度末の厳冬期の総選挙を想う
1月通常国会の自民党首相の冒頭解散による第51回衆議院選挙。投開票日は2026年2月8日(日曜)です。南国土佐の高知市も寒いです。なんでまたこんな寒い時期に、しかも官公庁の来年度予算編成の繁忙期に総選挙をやるのだろうか?全く国民大衆のことを何も考えていない自民党の首相です。呆れます。
対抗する野党側が準備不足をいいことに、自己都合で解散総選挙をやるなど「国民不在で言語道断」。しかし新聞・テレビの俗にいう「世論調査」「選挙動向」なる記事では「自民党単独過半数」「中道惨敗」とかの報道が溢れまくっている。いったいどうなっているのか?わが日本国民はと言いたい。
自民党は、かつては「国民政党」でした。政治信条の違いなど関係ない。思想も右から左までいて、おおらかな政党でした。今はそれがない。分断統治とレッテル貼り、おおらかさのない「目の釣りあがった全体主義政党」に変質してしましました。異論を排除し、社会の弱者に無関心な政党になりました。さて国民の審判はいかに。
総選挙の投票に行きました。
2026年2月8日(日)ですが、第51回衆議院選挙の投票に行きました。投票所は下知コミュニュティ・センターです。今朝はこのところ続いた「防災活動」「防災講話会」の連続もあり、体調が今はよくありません。それで朝のリハビリウォーキングはしませんでした。だらだらとミラノ冬季五輪を見ていました。
今回の総選挙。政権側の「説明責任放棄のだまし討ち解散総選挙」です。急な新党誕生もありました。
いつものように投票所1番乗り。選管の人達とも顔なじみに。
しかし寒い朝でした。雪もちらついていました。投票所の開所前にいつも来るご夫婦も遅い。10人ぐらい投票者が開所前に来ますが今朝はわずか3人しかいません。
1番乗り投票者は投票箱がからであることを確認します。アルミ製の投票箱。2か所にカギがかかっています。選管の職員2人が中身の空の投票箱をみせていただきました。写真も撮りました。今回は衆議院議員選挙の小選挙区、比例代表があります。最高裁判所の裁判官の国民審査があり、さらに高知県議会選挙補欠選挙もあります。
投票箱は4つあると思いきや、いつものように2つしかありません。衆議院議員選挙小選挙区と、比例代表が同じ投票箱になっていました。高知県議甲斐議員補欠選挙と最高裁裁判官の国民審査が一緒の投票箱になっていました。
下知コミュニュティセンタ-の投票所は、恵まれています。昨日昭和小防災フェアをしましたが、その昭和小学校体育館も投票所。灯油ストーブは置くとのことですが、入り口は明け放しで寒いと投票立会人の知人は言われていましたから。
雪国の人達や、高齢者や障害者の投票ができおない箇所もあるように聞きました。公明正大な選挙sではありません。国民の投票する権利の侵害です。憲法違反ですから無効にすべきです。




















多数は「政治空白」など望んでいませんし、自民党の支持者も多くものぞんでいないでしょう。自民党の騒いでいる国会議員(旧安倍派、麻生派、茂木派)の「裏金議員」「統一教会関与議員」たちが多く、自民党凋落の原因議員たちが、ひたすら党内権力闘争しているにすぎないように思います。わたしだけでなく、多くの国民は「自民党内の見苦しい権力闘争」にあきれ返っています。



党のなかに、今回の参議院選挙での敗北の責任論が浮上し、石破首相の退陣論が噴出しているという。しかし誰が声高に言っているのかを観察すると、裏金議員、統一教会癒着議員、旧安倍派の人たちが多いように見受けられる。










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