防災問題

2019.09.14

高知市防災士会役員会

役員会
 2019年9月11日ですが、高知市防災士会連絡協議会の役員会が開催されました。15人の役員のうち10人が出席しました。


 


 議題は2つ。10月27日の高知市総合防災訓練への参加をすること。その場合のブース内で何を展示するのかが離されました。応急手当のブースと、外国人被災者へのメッセージ・ボードの表示などを行うことが離されました。
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 また第2回目の定例会のテーマは「居宅在宅支援事業と連携して高齢者を守る」です。
 
「わしは年だから南海地震で死ぬなら仕方がない。」


 


「生きている間には地震は来ない」という根拠のない理由で、地震対策を何もしない高齢者宅が多い。出入りしているケアマネージャーから背xgつと屈していただければ、安全対策はs受住むだろう。
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 居宅介護支援事業者と防災士が連携して、高齢者を守ろうという趣旨です。


 


 つまり家になかを安全に避難し、玄関口まで出てくれば、ご近所の人たちが連れて行っていただけて、安全な場所に移動っで来て、命が助かる確率が増えます。まずは玄関先までの安全な避難です。
目的

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2019.09.05

県知事と高知市長の責務

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南海トラフ巨大地震では、高知県民は4万人が死亡し、罹災者は24万人になると他ならぬ高知県庁が予測しているではないか。現状は仮設住宅の戸数も用地も大幅に不足している状態。7・7万戸の住宅が不足するというのに。県が手当てできているのは2・3万戸にすぎない。5・4万戸足りない。10万人の高知県民が県内で避難生活ができません。

 

高知市は海抜OMから2Mの低地の市街地2800ヘクタールが震災後水没。高知市民13万人が取り残されるとのこと。避難住宅は県下で7・7万戸必要ですが、県は2・3万戸しか未だに用意できていません.

 

かたや本州最南端の和歌山県串本町。南海トラフ地震で18Mの津波が2分で押し寄せる想定。串本町では病院、消防や役場などが高台移転中。住宅の高台移転も10年がかりで進展中。サンゴ台とい高台造成地は当初は売れなかったそうですが、若い世代を中心に購入者が増え、高台移転も最近は順調とか。

 

 海抜0メートルの下知地域住民が生き残る方法は、串本町の様に事前高台移転か、事前の知己全体のかさ上げしかありません。そのどちらも高知県庁も高知市役所もしようとしません。
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 高知県知事も高知市長も一体何をしてきたのだろう。 「住民の命と財産を守ること」が、国や地方を問わず、首長や議員の政治家の最優先課題なはずです。

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2019.08.28

中国は再生エネ超大国に

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 2019年8月14日の日本経済新聞1面記事には驚きました。

 

「中国席巻、風力も太陽も」

 

「量拡大、技術でも先行」

 

 記事によりますと、

 

「中国では2018年までの10年間に風力の発電容量が22倍、太陽光は700倍弱に急拡大した。世界全体で風力が5倍、太陽光が33倍になったけん引役だ。」

 

「水力を含めた世界の再生エネで中国の割合は18年に30%と、2位の米国(10%)に大差をつけている。」→日本はわずか8%です。

 

 世界の太陽光発電の中国のシェアは71%に。かつて首位であった日本はわずか2%と見る影もない。

 

 日本政府とくに経済産業省が原子力発電を「ペースロード電源」にするとかいう馬鹿げた政策を推進し、いまだに国策で原子力発電を優遇し、推進しようとしているから、中国や欧州に再生エネ分野では、致命的に遅れてしまいました。

 

 地震や噴火が続発する日本国に原子力発電の稼働は自殺行為です。エネルギー資源のシフトを再生エネルギーにしないと日本は世界から取り残されます。(すでに取り残されています。)

 

 記事はこう締めくくっている・

 

「世界で再生エネにシフトが進めば、大きな投資をしてきた中国が資源国に代わって影響力を強めるとした。日本勢は技術開発でも遅れれば(すでに遅れています)、世界から取り残されかねない。」

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2019.08.27

浮かれる前に、災害対策を

 

 政治家の最大の仕事は「国民の命と財産を守ること」です。
 最近の政治家(国や知事などの地域のリーダー)の発言は、その基本から大きく外れているように思えます。

 

 最近横浜市長は、山下公園付近にカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致をすると公表しました。日本国内の候補地は、大阪市が既に手を上げています。北海道や沖縄なども濃い候補だそうです。

 

 地震と噴火が常態化しつつある最近の日本。「災害大国」です。まず横浜の山下公園は、1923年の関東大震災で倒壊した市街地の家屋の瓦礫で埋め立てられ作られました。海抜も低く、首都圏直下型地震の津波では甚大な被害が出ると思います。

 

 また大阪の誘致候補地も埋め立て地で地盤が悪く低地。こちらも南海トラフ地震が起きれば、津波に襲われ甚大な被害が出ることでしょう。

 

 横浜市と大阪市の市長及び市議会の政治家の皆様は、「経済効果の前に、市民の安心・安全」を最優先に考えていただきたい。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致に浮かれて、事前の災害防止対策が疎かになっているように思われます。

 

 数年前から「30年以内に70%の確立で大地震は起こります。」と言われています。「20年以内」と言い換えないといけないと思います。

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2019.08.26

緊急行動要支援者と向き合うマインドイトル


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 2019年8月25日(日曜日)ですが、18時から下知コミュニティ・センターにて「緊急行動要支援者と向き合うマインド」(主催・下知地区減災連絡会)というテーマで講演会が開催されました。講師は湯井恵美子さん(福祉防災コミュニティ協会認定コーチ)です。
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 休日の日曜日ですが、熱心な参加者が21人集まっていました。ご自身も重度の知的障害を持たれた息子さんを育て、保護者会の役員として、行政との折衝も行われて来られました。豊富な体験と実践を踏まえられていますので、言葉に説得力があります。講演会の中で、印象に残った言葉を記述します。

「福祉事業所は、開設の際、消防の防火対策はしています。でも福祉事業所の事業継続(BCP)を考えた場合は、地震災害対策を検討しないといけません。そのためには人材育成と地域の住民の皆様との信頼関係が必要です。」

「昨年6月に大阪北部地震がありました。小さな地震でしたが、日本1防災に不熱心な大阪でしたから、大きな被害が出ました。阪神淡路大震災後、家具の固定が叫ばれていましたが、していない人が大半で、家の中がぐちゃぐちゃになりました。今後は家具の固定をする人が増えるでしょう。」
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「助けて!という小さな声を、どうやって聞くのか。それを地域で防災されている人は意識してください。」

「災害発生後、避難所は支援が届きますが、支援の届かないところ(一部損壊した自宅など)へ行くことは難しい。」

「地域のお困りごとをどう集めるのか。最初から考慮することが大事です。」

「楽しい避難所にしないと、ストレスで死んでしまう人が続出します。」

「介護ベットは必要です。ケアする人の負担の軽減化につながります。」

「誰1人散り残さないことを実現するために、助けるー助けられる関係から助かるへ」

「個人備蓄は、わが子への贈り物」

「SOSカードの提示をすること。自分の障害を表示することは大事です。

「自分の得意なこと、好きなことも表示しましょう。とても大事です。」

「どんな人も力があります。人を集めてエンパワーメントの世界になります。」

 後半は参加者が6人ぐらいの班にわかれ、3つのグループで、福祉事業所の開設の避難所開設ゲームを全員で行いました。まずは参加者が皆で役割責任者になります。
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 湯井恵美子さんのほうから、次から次に「条件付与」がされました。

「外国人の避難者が来ました。英語はできますが、日本語はできません。」

「人工肛門の人が避難してきました。」

「痰の吸引が必要な人が避難してきます。非常用電源が必要です。」など、難問ばかり。しかも短時間で各部署のリーダーは決断しないといけない。

 大変意義のある講演会でした。湯井恵美子さんありがとうございました。

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2019.08.18

二葉町自主防災会・新聞とチラシ


二葉町防災新聞・2019年・8月号_NEW
 盆休みを利用して、ようやく「二葉町防災新聞・8月号」を作成しました。内容は7月28日の今治市防災士会との合同研修会の記事です。今年も10月27日(日)に下知コミュニティ・センター全館を利用した「避難所開設・運営・体験訓練」をしますので、大変参考になりました。

 記事になるように今治方式は、避難所開設時の「シナリオ」があります。台本があり「運営側」と「住民側」に分かれ、台詞の読み合わせをします。後で「運営側」と「住民側」が入れ替わります。それぞれの立場を体験できるので良かったです。全員参加型の訓練は楽しい。

 9月4日(水)と25日(水)は、ロープワーク講座です。2回の講座で基礎的なロープワーク(8の字結び・巻き結び。もやい結び)の3種類)を会得しましょう。参加者には練習用ロープとテキストを支給します。

 10月27日(日)の下知コミュニティ・センターでの「避難所開設・運営・体験訓練」び告知もっせていただきました。
ロープワーク講座・2019年9月_NEW
 「今年もやります ロープワーク講座」のチラシです。3年連続の開催となりました。

 特に今年は浸水対策として、浮体物(シーカヤック・ウィンドサーフィン用のボード)を地区避難ビルなどに配備します。地域の万が1の浸水時に浮体物と自分の体をロープで結べば溺死することはなくなるでしょう。

 東日本大震災の体験者の方からも、「ロープ1本あれば、漂流している人を何人も助けることができた。」と聞きました。低地の市街地である下知でこそロープワーク講座は必要です。

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2019.08.15

大丈夫なのか?「酷暑東京五輪大会」


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 先日東京から帰省していた下の子供が「高知は涼しい・東京の暑さは来んものではない。」としきりに言っていました。市街地はコンクリートで覆われ。ビルや自動車からの排熱もあり。きっと想定以上の暑さになっていることでしょう。

 2020年の東京五輪の競技日程は、開会式(7月24日)前の22日からソフトボールから始まります。8月9日までの間開催されています。日本が1番暑い時期にスポーツの祭典を開催することになりました。

 https://tokyo2020.org/jp/games/schedule/olympic/

(東京五輪・競技日程表)

 高知新聞2019年8月11日号の記事と見出しはこう表記されています。

「酷暑五輪 選手に懸念」

「中断や水分補給検討」

「甲子園参考に」とか見出しを見ていても過酷さがよくわかります。

 記事の中で、テスト大会で来日していたノルウェーのビーチバレーバレーの選手が「汗のかき方が尋常でない。この暑さは来年に向けて考えないといけない。

 今までに1番暑い五輪になる可能性があると聞いている。」と話されていました。ヵらだを鍛えているスポーツ関係者の言葉だけに重たい。本当に選手として参加いただけるのでしょうか?来ない可能性だってあります。

 屋外競技は日没後か、夜明け前にやるべきでしょう。また今年の様に台風が襲来した場合の対策しているのでしょうか?首都直下型地震対策はどうなっているのでしょうか?私の情報アンテナには、入ってきません。

 浅間山や富士山の噴火だってありえます。日本は世界有数の災害大国ですから。

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2019.07.29

東日本大震災の被災地の今と、復興の課題に備える


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 2019年7月27日(土曜)の午後18時30分から、下知地区減災連絡会主催での防災講演会「東日本大震災の被災地の今と、復興の課題に備える」が下知コミュニュティ・センターにて開催されました。
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 講師は高知市職員で山本美咲さん(地域防災アドバイサー)と中山瑞希さん(高知市地域防災推進課・下知地区担当)でした。今年の3月9日から11日まで、宮城県の石巻市・名取市の東日本大震災から8年目の被災地を訪問し、地域で活動されている支援団体や住民組織のメンバーの方と面談し意見交換されたようです。山本さん、中山さん以外に橋村さん、横山さんの4人の市職員がご自身の年休と自己負担で行かれました。ですので価値があります。

 「防災活動を仕事や地域活動を通じて高知市の住民を見ると、伸び悩んでいるように感じる。」
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「今こそ東北の現実を目を向け、東北で学び、高知で活かしたい:。」という熱い想いで行かれたようでした。現地の住民組織の要の人達は、14回ぐらい震災後東北を訪問し交流されている坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長(県議会議員)が紹介されました。

 あらためて大川小学校の悲劇には打ちのめされます。事前対策の必要性と現地検証の重要性をあらためて感じさせました。記録にない津波が来たこともあります。事前の検討で、そうした「油断」をつぶさねばと強く思います。

「東日本大震災当時は、被災者の定義は、避難所に避難された人でした。一部損壊などで、あるいは家族に身動き出来ない人を介護されている人は「被災者」ではありませんでした。

 チーム王冠は在宅避難者の支援グループを立ち上げました。30世帯ぐらいを1つのグループにし、必要品の配布支援を行っています。」


 また石巻市のAR事業の説明もありました。それは防災情報を永続化し、自分の地域がどれぐらいの状況になるのか興味がありますね。災害後の市街地の状況の確認になりますね。

 名取市の現状も報告いただきました。復興計画を住民の意見を全く聞くことなくごり押ししたので対立しました。スタートが遅れましたが、今は閖上のまちづくりは真剣です。

 断片を書き留めました。直後に4人で報告書なっているとか。

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2019.07.23

素晴らしい防災講演会でした。


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 2019年7月22日は、高知市防災士会(筒井康行会長)の定例会での防災講演会がありました。講師は今治市防災士会副会長の砂田ひとみさんと、事務局長の伊藤雅章さんです。
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 今回の研修会の全般的な題目とテーマは以下でした。「南海トラフ地震 命をまもるために防災士会は、なにができる?」が大題目です。「楽しくなければ防災活動は持続できない。」ということで、日頃の防災活動の中で確立しつつある考え方を「今治市防災士会開発オリジナルコンテンツ」が、「スマボ/ワークショップ」「市民搬送トリアージ」「防災脱出ゲーム」などです。

 まず伊藤雅章さんは、今治市防災士会の設立経過・組織活動の現状・年間活動報告(昨年度)」の説明をされました。250人の会員で、理事会メンバーは53人です。6つの部会が活動している。その活動報告会が翌年2月に開催される「自主防災研究大会」です。(下知地域有志は2016年から毎年参加しています。
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 「レディス&ママ防災カフェ」という女性グループが独自に活動されています。そのリーダーの1人が砂田ひとみさんです。

 砂田ひとみさんからは女性グループで作成した「スマボ」の説明がありました。

「災害時にふだんの困りごとを持ち込まない」ために。 「地震や水害時にそのとき取るべき行動や、普段からの備えと役立つアイテムなどをイメージしながら、イラスト入 りのコンパクトなマニュアルに仕上げました。優れた安心・安全のおしゃれなパンフレットです。

 「被災ありき」の発想で作成されています。「災害お助けマニュアル」は、災害時の情報収集のありかたと避難のタイミング。見開きで「身近なもので応急手当」「スマートなトイレの使い方」「スマートに避難するタイミング」「スマートに情報管理」。裏面では「備えチェックリスト」。家具の固定や避難所運営の在り方も書かれています。

 「さりげなく伝え さりげなく手を差し伸べる SOSマーク」もイラストで紹介されています。

 お2人の講演会は、パワーポイントで資料を説明するだけと思いきやさにあらず。参加者全員を立ち上がらせ、手を上げたり、首を回したりの体操をします。席の前後ろでグループをこしらえ「キャッチ」というゲームをします。

 左手の親指と人差し指で輪をつくります。そこへ右手の人差し指を隣の人の「輪」のなかにいれます。そうしますと5人か6人でつながりができます。

 「キャッチ」というと、輪が締まり、人差し指はつかまらないように逃げます。「キャッチ」ではなく「キャラメル」や「キャンプ」と言っても動いてはいけないです。ゲームに熱中してぢるうちに、知らないもの同士が打ち解けます。

 避難所体験も同じで、皆が打ち解けたほうが避難所運営も上手くいきます。という事例です。防災活動支援マインドは「さ・す・け・な・ぶる」です。「さりげなく」「すばやく」「けむたがらずに」「ないものねだりはやめて」「ふるさとのような」組織運営を心がけます。
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 「市民搬送トリアージ」については、簡便に定義づけられています。

「医療者が行うトリアージは治療の優先順位を決める」

「医師が行うが、医師でもトリアージ訓練を受けていなければできない。」

「看護師・救急救命士も訓練を受けていれば可能」

「市民は治療の優先順位は決められないが、トリアージを学び、病院か救護所か?の搬送先と搬送順位を決まることができる」
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 トリアージの考え方もシンプルです。

「命に関わらない怪我はすべて軽傷である。」

「普段と違う呼吸、脈、意識の指標がトリアージ」

「意識の意問題が出てくる。トリアージでは、命に関わる怪我を早く(30秒)で見分けようとする。」

 病院の混乱を防いで1人でも多くの命を助ける。それは病院へ運ぶ重病者と応急手当が必要な軽症者を判断することです。

 最優先で病院へ運ぶ人は、「2時間以上、手足をはさまれていた。(クラッシュ症候群)
「普段とうりの呼吸をしていない」「手首の脈が触れない・¥「意識がない。はっきりしない」「大やけどをしている」「傷口に、泥やガラスが入っている」「大出血している」です。

→赤い紙で表示します。

 応急手当を避難所でする人・

「自分で歩ける人」「骨折が手足のうちの1か所」「骨折が手足のうちの1か所で、骨が飛び出していない。」「やけどの範囲が、体の面積の10%以下です、

 伊藤さんが、緑と赤のカードを全員に配りました。読み上げてそのケガした人は、応急手当で避難所で回復を待つ。緑のカード。けがの程度が深刻ですぐに救急搬送が必要な人は赤のカードを上げます。

6つぐらい事例を出されました。2問間違えました。研修をまじめに受けないと難しい。

 途中動画上映もありました。震度6強の地震の揺れの程度が、東日本大震災の当時の状況を見せていただきました。家具の固定がいかに大事であるか。よく理解できました。

 伊藤さん、砂田さんの講演は事例紹介も多岐にわたり、すべてを記録できませんでした。とっさのジュークや言いかえや、事例紹介は、常に実践活動をされているからこそ出来ることです。
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 講演が終わった後も伊藤さんや砂田さんに熱心に質問される人も多くおられました。また県内のある地域の防災会は、お2人の講演会を地元で開催していただきたいので、来年度計画中とか。

 結成以来4年間活動が停滞していました高知市防災士会。会員各位の真剣な傾聴と防災ゲームに真摯に取り組む姿は、いい刺激になったと思います。いい講演会でした。伊藤雅章さん、砂田ひとみさんありがとうございました。

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2019.07.08

下知地区連携協議会2019年度総会


総会
 下知地区連携協議会(国見俊介・会長)の2019年総会が、2019年7月2日に。下知コミュニティ・センターにて開催されました。高知市地域コミュニティ推進課から5人の参加がありました。

 67人の会員中、38人(委任状を含む)が出席し、総会は成立しました。国見会長の挨拶と高知市に挨拶の後、坂本茂雄さんを議長に選出。4つの議題を審議しました。
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 「平成30年度活動報告・決算報告・監査報告」「令和現年度事業計画・予算」「役員改選」「下知地区減災連絡会への加盟」の議題はすべて採択されました。

 報告事項では、8月17日に開催予定の「わらこう夏祭り」のPRを松本志帆子さんがされていました。
 松本
 総会は無事終了。夏らしい涼しげな服装の高木妙さんを囲んだ記念撮影を、西川義章さんに撮影していただきました。皆さんいいお顔をされています。
集合写真

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