防災問題

2008.06.28

土建屋を災害対策工事に活用を

Nankaizishinhoueicho
 国や自治体の存在意義は「国民の命と財産を守ること」にあるのです。この十年日本は間違った国づくりをし、国土と日本人の心を荒廃させてきました。このまま「財政再建」を優先させる政府の新自主主義を横行させれば日本の土建業者は倒産します。

 日本は7割が山。海岸線に囲まれ、自然災害も多く、地震大国です。この日本で住むのであればd災害の脅威はあります。

 耐震補強工事や災害対策は無限にしないと駄目なぐらいあるのです。でもこのまま土建業者が死滅するとそれも出来ません。なんとかしないといけないと思います。

 緊急国土保全計画をこしらえ、学校校舎の耐震化と、公共施設の耐震化をすすめることです。防災計画と連動すべきです。そしてその技術をそのままにおするのではなく「輸出」して外貨を稼ぐ仕組みを構築すべきです。

 新興工業国もアジアにあり地震や災害の多い国ですから、日本の技術やしくみがきっと役に立つと思いますので。
Yamakoshi13
(写真は新潟中越地震五の旧山古志村。西田政雄さん提供)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.31

ラジオでつなぐ防災フォーラム交流会

 5月30日の夕方は高知シティFMラジオでつなぐ防災フォーラム」の交流会(実は懇親会)に参加しました。防災がテーマの会合でありましたので、わたしは二葉町自主防災会の立場で参加しました。
Nishiyannnokai_r

 主催者は番組を制作している西やん(防災寺小屋塾長)こと西田政雄さん。男ばかりの17人集まった会合でしたが、メンバーは多彩。学校教員や会社経営者、政党関係者や報道関係者など。国会議員や県会議員も参加されていました。みなさん西やんの番組のゲストの人達でありました。
Fukuiueta_r

 「政敵?」であるはずの福井照さんと植田壮一郎さんが仲良く懇談されているのも西やん主催の交流会ならではのものでしょう。

  植田壮一郎さんと言えば2003年の高知県知事選挙のときに大丸前での街頭演説会の司会進行されておられました。

 それにふぁーまー土居さんが加わっていますので、政治家の皆さんも「濃い」取り合わせでした。実務派の参加者の皆さん方ですので、懇親会の2時間はあっという間に終わりました。
Doifukuiueta_r

 福井照さんといえば、昔「けんちゃんの吠えるウォッチング」時代にゲスト出演いただいたことがありました。

 2002年の3月頃の話。質問項目しかないので福井照さんの回答された様子を記事にしていないのが残念ですね。ドイツの環境先進都市であるフライブルクについても言及されていました。建設官僚時代に現地を訪れ、研究されていたようですし。

「高知市は環境都市宣言をしましたね。おそらく指定されるでしょう。その場合のモデルはドイツのフライブルク市であると思います。」と言われていました。

 福井照氏は引き出しの多い人物。後期高齢者医療制度についてもこのような逸話を、もとに説明されていました。

「みなさん姨捨山のお話を知っている人はいますか?45歳以上の人でしょう。年寄りが60歳を超えたら領主の命令で山へ隔離する命令がある領地でありました。
 息子が母親を背負い山道を歩いていました。母親は白い切れを道に落としたり、木の枝を追ったりしていました。

 息子は母親が自分達のところへ戻るためにしているのかと問いただしました。母親はこう言いました。「お前が帰り道を迷わない為にそうしているんだと。」息子は己の行為を反省し母親を連れ戻し、家の床の下に隠して生活していました。

 あるとき隣国が攻めてきました。隣国の領主はなぞなぞが好きな人で3つ難問を出しました。なぞに回答すれば攻めるのはやめようと言う条件。国中の識者も領民も回答できませんでした。

 息子は隠れている母親にその話をしますといとも簡単にその謎の回答を見つけ出しました。急いで息子は領主に進言しました。そのおかげで隣国の侵略を免れました。
 領主は息子に「誰もとけなかったなぞがそうしてお前がわかったのか?」と問いました。息子は実は領主様の命令で口減らしのため母親を姥捨て山へ連れて行きましたが思いとどまり、家に隠していました。どうか許してください。なぞは母親が回答したのです。と言いました。

 領主は改心し姥捨て山政策を放棄しました。年寄りの知恵が国難を救ったのですから。」というのが「姥捨て山」の話の真相であると福井照氏は言いました。

 「評判の悪い道路特定財源ですが小樽運河も道路特定財源でできたものです。一杯そういう事例はありますよ。」とのことでした。

 日頃の後援会活動や政治活動まして選挙運動では語られない話。今一度「けんちゃんの今すぐ実行まちづくり」のゲストに出演をお願いしました。日程調整中ですね。実現できれば面白いとは思います。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.28

真摯な国際緊急援助隊は日本の誇り

 中国四川省での大地震の罹災地へ駆けつけた日本の国際緊急援助隊の活動は
残念ながら生存者を救助することは出来ませんでした。しかし救助隊の真摯な活動と礼節ある態度は予想以上に中国の人々の心に響いたようです。

 対日感情が好転 国際緊急援助隊の派遣で (産経新聞)

 これこそ真の国際支援であると思います。姑息な政治的なパフォーマンスとは無縁な勤勉で誠意のある懸命な態度が罹災地の人々の心を動かしたのだと思います。

 自衛隊がイラクへ派兵された時、こうした声はききませんでした。遥かに大きな予算をかけていきましたが、江沢民時代の反日教育で敵意を抱いていた中国人の国民感情をわずか60数人の国際緊急援助隊の人達が好転させたのですから。

 今後も中国の罹災地に対しては支援が必要です。復興支援は長くかかります。耐震指導や防災訓練など意識の変化も必要ですし。

 自衛隊の装備強化よりもこちらの国際緊急援助隊を強化すべきであると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.26

災害は人々を変えるきっかけに

 報道によると中国では倒壊した小学校の校舎は手抜き工事であると父母らがデモをし抗議行動をしたようです。政治的自由のない統制国家にすれば凄いことです。

「校舎倒壊、手抜きが原因」…児童の父母ら抗議のデモ(讀賣新聞)

 なかなか激しい抗議行動であったようです。父兄にしては切実な問題だけに迫力があります。当局もきちんと対応しないと人々の怒りは収まらないでしょう。また力で抑えれるものではありません。

 未来を担う青少年が勉学中に校舎で命を奪われることはなんともやりきれないと思います。校舎の耐震性は急がないといけないです。日本も安心できません。

 98水害の時にボランティアに行きました。真摯に短期間罹災地のお手伝いをしただけですが、いろいろと考えさせられました。その経験がありましたので地元の町内会に自主防災会をこしらえようと思いましたし。

 中国の人たちもきっと変わると思います。日本と中国は地震大国であり災害大国でもあるからです。
Nankaizishinhoueicho
(1946年の昭和南海地震で倒壊した宝永町付近。自宅のすぐ近くの地域様子)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.24

無駄な施設より市民の安全優先を

Bas11_r
 地元紙の高知新聞5月22日付け夕刊の記事に「はりまや橋ターミナル開設3週間 観光バスわずか5台 やっぱり無用の長物?」との記事を読み腹が立ちました。16億円建設費がかかり、年間の維持費が2千万円とか。
Bst2_r

 高知市長も市議会も何をしているのでしょう。無駄な施設をこしらえたものです。しかも将来も事態は改善される見込みはないようですし。
Basskawada_r
(坂本龍馬の師匠格の河田小龍の碑。このあたりは河川でした。小船で通行していました。それを埋め立てバスターミナルにしましたが、利用者は殆どいないようです。)
 私が居住する二葉町。海抜ゼロメートル地帯。想定される南海地震では地域全体が震度7。地盤が1メートル沈下するそうです。昭和南海地震でも地域は水没。3ヶ月は水がひかなかったと当時の体験者から聞きました。
Shimozisinsuimm
(昭和21年の南海地震。家屋の倒壊と浸水に下知地域は苦しみました。)
 2年前に町内会で自主防災会をこしらえました。町内の全所帯調査と防災マップを作成しました。町内には高台も耐震性のある公共建築物は皆無です。そこで町内の3階立て以上の共同住宅の所有者にご理解を得て、津波一時退避所として階段部などを使用を許可を得ました。現在町内の10箇所を指定しています。

  二葉町自主防災会の記事

 Futababousaimap


 16億円あれば下知図書館の耐震化工事と地域全体の収容避難場所に指定されている昭和小学校の耐震化工事もできたことでしょう。全く残念であると思います。

16okumuda1_r

(この施設には自動ドアが4箇所あります。トイレも2箇所あります。周辺の工事も立派にされているので16億円かかっているでしょうし、空調も効いているので維持費用が2000万円かかることも理解できます。対費用効果を無視した事業で呆れるばかりです。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.05.22

高知は83%の確立で大地震が起きるとか

Hoeityo1


 防災寺小屋塾頭の西やんがブログで「高知は今後30年以内に震度5以上の地震の発生の可能性は83%」と書いていました。

 54.3% 83.0%

 以前は54・3%でしたが、それが83%に上がりました。これはほぼ確実に30年以内に高知では大地震が起こるということですね。

 中国の四川省を中心とする地震は大きな被害を出しました。驚いたのは学校や病院が倒壊し、多くの人達が下敷きになってしまったことですね。阪神大震災は未明の地震でしたが、こちらは就労、就学時間帯での地震だけに被害がより大きくなりました。

 本当に各人なりに対策を立てませんといけないですね。
Nankaizisintizu1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.21

中国の地震対策を笑えない

 高知市の下知(しもじ)地区の低地で軟弱地盤に居住する市民としては、中国の地震対策の不備を批判することなどできません。身につまされるような現実を毎日画面で見せられているからです。

 まず地域の避難収容所に指定した小学校ですが耐震建築ではありません。防災備品倉庫も地面においてあり、水没すれば役には立ちません。まだまだ地震対策は個人のレベルでも地域でも不十分です。

 生活に追われていますといつくるかわからない大地震への供えはどうしても疎かになり勝ち。それをどう動機付け、予算を投資するのか。行政レベルでも地域でも、個人でも難しい。

 とりあえず個人でやれること。生き残る対策はしました。家具の固定です。冷蔵庫が不十分ですので何らかの対策をしませんと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.15

中国は何故国際支援隊を受け入れないのか?

 毎日報道される中国四川省の大地震罹災地の様子。痛々しい限りです。ことここにいたり中国政府が厳重な情報管理をしているのか理由がわかりません。

 特に隣接するチベット自治区の地震情報がありません。漢人が多数いる地域の地震情報があるのにチベットのラサなどはどうなっているのでしょうか?気になるところです。

 画像では火災が起こっていないようで、死傷者は建物の倒壊による圧死のようです。木造の建物がないようですので、間伐作業で練習したチェーンソーは役に立ちません。罹災者を収容する施設もお粗末。第1災害時に収容所に指定されている学校の校舎が倒壊していることに驚きます。

 原因の調査はこれからでしょうが、地震発生後72時間が救助の生存ライン時間帯であるというのに、救助のノウハウのある世界各国の救助隊を中国政府は受け入れようとしないのは何故なのか?

 これではミャンマーの軍事政権と同じではないでしょうか。中国政府が頑なに海外からの支援を拒む理由があるような気がしてなりません。報道管制している理由があるはずです。

 中国は世界の地震の3分の1が起きる地震大国。日本は5分の1が起きています。日中両国は地震大国。日中両国はそういうところでも密接に連絡を取り合い罹災者の救助活動をしないといけない。にもかかわらず日本の救助隊も支援を断る中国政府。理由が最後までわかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.22

気休め以下の南海地震条例

Nankaizisintizu1
 高知県議会で「南海地震条例」なるものが成立したようです。一読もし、また高知県庁の危機管理の部署に関しては「全く期待」していません。問題意識が稀薄であるから役所仕事の延長で自主防災会を持て遊び、事務量ばかり増やし、現実の対策をしないミニ官僚主義の権化であるからだ。

 挙句の果てには「高知県に自主防災組織を平成23年には100%とする。」とアドバルーンを上げる有様。何を根拠に発言しているのか皆目不明です。
 南海地震対策に関しては高知県庁は市町村に「金だけ出してなにもしないでほしい」と自主防災会の立場で切に思いますね。

 南海地震条例

 自主防災会と市町村と県庁とを同列に論じ、空念仏である「自助、共助、公助」を唱えてもなにも変わらない。低地の海に近い軟弱地盤に居住する高知市下知地域の住民としては,もう少し実践的な行動計画を高知県庁は建てるべきでしょう。

 一体2年間何を議論したのか不明ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.23

防災マップの配布開始

Fmori_r

  2月23日午後7時から下知消防分団会議室にて二葉町自主防災会/リーダー会が開催されました。リーダーと役員21名が参加しました。活動に助言をいただいた防災寺小屋指南役西田政雄さんも冒頭に挨拶され、別の会合があるため中座されました。

 またこれから自主防災会をこしらえたいという隣町の中宝永町の黒岩彰町内会長もオブザーバーで出席いただきました。
Futabaaraki_r

 先日完成したばかりの「二葉町防災マップ」のお披露目と説明がされました。リーダーは各班の世帯人数ごとに防災マップを持ち帰り、全所帯に配布していただくように荒木副会長から説明がありました。

 一部防災救急セットなどのお披露目も。
Futababousai_r

 3月9日は青柳公園で「防災炊き出し訓練」を実施することを確認いたしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.03

高知県自主防災組織リーダー研修会へ行きました

 今日は朝から雨。本来なら夜須へ行きセーリングの予定ですが、雨が降れば風が吹かないので諦めておりました。午前中は家の用事を行い、家内に言われてスーパーへの買出しに行きました。
Mamemaki_r

 それで節分だったのですね。高知市の中央公園ではのむら豆店が節分の豆まき用の豆を無料で進呈していました。テレビ局が呼び込み目ざとい市民が行列していました。こちらは並ぶ時間の余裕がなくいそいそと高知県庁へ行きました。
B1_r
 午後1時からは西やんからの情報もあったので、高知県庁ホールで開催された高知県自主防災組織リーダー研修会へ参加ました。主催は高知県危機管理部地震・防災課。企画運営はNPO高知市民会議でした。参加者は高知市、佐川町、須崎市、南国市の自主防災会の代表者たちでした。60人ほどの参加でした。
Bken_r

 最初に主催者の危機管理部地震防災課の人の形どうりの挨拶。実に退屈な話を10分間も聞かされるのは苦痛。実践を踏まえていない絵空事の話を聞くのは苦痛。高知の自主防災会組織率は47%程度。今年は53%。平成22年までに100%にすると意気込むが、戦略も熱意も見られないお話。
Bono_r
 続いて高知県健康福祉部障害福祉課チーフの小野広明氏の講演は県職員には珍しく具体的でした。

 高知県に人口の4分の1は65歳以上の高齢者。介護認定を受けている人は4万人います。また75歳以上の後期高齢者は人口の8分の1います。障害者(身体・知的・精神)は5万人います。外国人も含めた「要援護者」は10万人になります。

 各種災害のデータ、例えば95年の阪神大震災でも、誰が救助したかの質問に自分と家族とご近所で95%になっています。大災害発生時72時間は行政の支援は期待できない状況では、自主防災会を中心とした地域の繋がりがとても大事です。

 災害時要援護者台帳と災害支援プランをこしらえ、福祉支援マップを災害時にこしらえないといけないとのこと。孤立している要援護者をどうするのかという話しでした。このあたりは既に二葉町自主防災会では防災世帯名簿は完璧にこしらえています。問題はその先なのですから。
Nishida_r
 次に防災寺小屋指南役の西やんこと西田政雄さんの講演。最初に阪神大震災のDVDから入ります。「僅か10秒の揺れであれだけの破壊。今度の南海地震はあの揺れが60秒続くのですから。」とはじまります。

「とにかく自分が寝ている寝室で家具の下敷きに成り死亡することのないうように実務的な家具転倒防止策をレクチャーします。」

「いわゆるセット販売されている防災グッズはやたら高い。しかも役にたたないものばかり。私は格安で近くのホームセンターや100円ショップを活用してできる家具転倒防止策をやります。」

「完全に倒れないようにすることが家の構造上難しければ、倒れる時間を遅らせる方法はあります。」

「家具を集めた部屋とするとか。とにかく寝室には家具を置かないこと。おく場合は最低限にし、倒れないように転倒防止をすることです。」
Garasuhisann_r

 西田政雄さんの話しは実に具体的。模型や家具も持ち込んで実例を見せてくれました。ガラスに飛散防止フィルムを貼るのと貼らないのでは違う実験までしました。迫力があります。
Kabeanaakitansaku_r
(道具の名前は不明ですが壁の後ろに柱があるかどうかを見抜く道具の数々です。)
 また壁は最近はボード張りが多い。裏に柱があるのかないのかは建築の知識のない市民は見極めが難しい。簡単にわかる器具もあるようですね。それも示してくれました。名前がわからないの撮影しました。

 会場とのやりとりも実践的でした。

「なかなか自主防災会の行事に人が集まってくれません。なんか集客の方法は?」

「家具転倒防止説明会を開催しようと思うのだが人が集まりそうもない。」
Kautentou_r
 という質問には西やんは具体的に回答します。

「地域の集りは楽しくないと。餅巻きやビンゴゲームをする町内会も。防災夏祭りとしてやることも。地域で工夫しますとなんとかなるでしょう。」

「地域に役員の家を家具転倒防止のモデルルームにして公開すれば関心は高まることでしょう。」

 地震学者や県庁の眠たい絵空事の話ではなく実践的な話はためになります。高知県危機管理部はお金だけ出してください。変な事業はしないでください。そのほうが県みのためになるからです。 以上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.23

イオンは耐震建築なのか?

 Ion2

先週末は約半年ぶりに高知のイオンモールへ行きました。車ではなく自宅から約3キロの道を徒歩で行きました。イオンは地方の低額所得者向きの大型量販店らしくさすがに賑わっていました。安芸市から須崎市までの商店街やスーパーが潰れる筈。

 お正月も3が日で10万人が買い物につめかけたとか。高知市中心街の3倍の人出。イオンの顧客はわれわれ中高年世代はすくなく、やはり子連れの20代、30代の夫婦が核ですね。主に車転がして安物を購入し、ジャンキーフードを食べているようです。
Ion3

 親子を対象にしたイベントもまめに開かれていますね。広場では「親子遊び教室」が開催されていました。この日はチラシの3000円のジャケットを購入。広場に座り自販機でアイスカフェオーレを飲みました。暫く休憩して歩いてイオンを後にしました。
Ion4

 イオンの立体駐車場の非常階段部は錆が出ていますね。海岸部ではないのに錆がでるとは。高知のイオンは確か2000年頃の開業。まだ8年足らずであるのに錆が。相当建物は安普請ではないのか?
Ion6

 防錆管理士の見解ではOP(合成樹脂調合ペイント+油性錆止め)仕様であれば4年程度が限界。再塗装しないと腐食はどんどん進行し、しまいにはある自治体にある物見台施設のように撤去しないといけない事態になるでしょう。
Ion5

(海浜部でないのに8年程度で錆びています。メンテナンスをされて形跡はありませんね。)

 施工は確か元請は鴻池組だったが、高知の建築業者が下請けしていましたね。うち何社かはその後倒産していますし。

 南海地震に耐えられる建物なのでしょうか?イオンが耐震補強をしたという話は聞いたことはありませんし。多くの人がイオンのモールにいて震度6強の地震が来たら大丈夫なのか?ちゃんとイオンは見解を出していただきたいものですね。安普請の突貫工事であったかもしれませんが、買い物客の「安全」をないがしろにしてはいけないと思いますね。それだけ多数の人が出入りしているショッピング・モールは公共性がありますし。

 周辺や近隣地域のスーパーや商店街を潰して増長しているイオン。地震で建物が潰れないことを祈るだけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.13

昭和小学校あそぼうさいへ参加

 今日は地域住民として昭和小学校の「あそぼうさい」へ参加しました。うちでは家内と高齢の父と3人で参加しました。自宅から昭和小学校まで徒歩で約10分程度ですし。昭和小学校は災害地の収容避難場所に指定されています。
Syugou1

 集合場所は校庭です.昭和小学校校区の町内ごとに名前を登録します。今回二葉町町内会では30人が参加しました。名札をつけて町内会のなかで自己紹介。小学生による防災ウルトラクイズが行われました。
Urutora3

 そのときに昭和小探検隊カレンダーが配布されていました。小学校での防災訓練の様子がカレンダーに組み込まれていました。
Bousaikarenda1

 午前10時からは運動場、校庭、体育館のそれぞれの会場で催しがありました。やはり人気があるのがはしご車体験。高知東消防署のはしご車は地上30メートルまで到達できます。10階建てのビルに対応できます。こちらは大人気。