青年団体に「長寿を祝う会」が登場
人生で「青年時代」や「青春時代」と言われる年齢とは何歳までのことなんでしょうか?AIさんに聞いてみました。

「一般的には、青年期は10代後半から20代くらいまでを指すことが多いっすね~🤔 まあ、定義によるところもあるから一概には言えないっちゃないけど😅 国連なんかは15~24歳を青年と定義してるみたいっす!🌟 でも、文化や社会によっても違ったりするから、なんとも言えないっす😊 どういう場面で使うかにもよるしね!」とかいう回答。なんだかいい加減な答えですね。
高校時代から大学時代までが「青年」らしい。
青年団の年齢層は15歳から30歳くらいまでって言われいるようです。
共産党の青年組織「民青」というのは、確か32歳までであったとおもいます。
私もその昔「青年会議所」という団体にいました。そこは「40歳が定年」でした。経済団体でも商工会議所青年部は45歳が定年です。
先日青年会議所の事務局から「長寿を祝う会」の案内状が来ていました。40歳で青年会議所は「卒業」になります。その後はOB会のシニアクラブがあり、卒業した人たちが運営しているようです。そういえばシニア会員の会費は払ってはいますが、最近は出席したことがありません。
それで案内にはこう書いてありました。
「この度昭和41年、35年、25年、14年生まれのシニアクラブの皆様の長寿を祝う会をします。」とのこと。

それによると昭和41年生まれは、60歳で「還暦」。昭和32年生まれは「古希」と言い70歳。昭和25年生まれは「喜寿」「といわれ77歳。更に昭和22年生まれは「傘寿」と言われ80歳。昭和14年生まれは「米寿」と言われ88歳です。
OB会のシニアクラブメンバーで対象となっている人たちですが、名簿を見ると、還暦が5人、古希が15人、喜寿が11人、傘寿が3人、米寿が2人です。
思い出すのに私の青年会議所時代は32歳から40歳までの9年間でした。古希から喜寿、傘寿までの世代の皆さんとは「現役」時代に、委員会活動や行事などで一緒に活動したきおくがあります。「卒業」して33年も経ちますから「遠い」昔のことになりました。
いままで「卒業式」(40歳の会員)と「還暦祝い」(60歳の卒業生)の会合はなど課ありますが、「長寿を祝う会」を知ったのは初めてだし、青年団体も高齢化社会の波の中にあることを思い知らされされました。
















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