福祉の問題

2022.11.21

土日祝日は母の在宅介護の日々


 2022年の11月19日・20日の(土日)と23日(水)の祝日は。朝から晩まで母(97歳)の在宅介護です。介護施設や医療機関はお休みなので、24時間在宅介護しなければなりません。

 朝は母は午前7時過ぎに起床。その30分前から起こして覚醒させます。ベットから起こして歩行介助してトイレに行きます。トイレは一度座らせて、私が母を抱え上げて、立たせます。家内が座り込んでパットを回収します。再び便器に座らせます。しばらくして便と尿が出たら、もう1度立たせます。家内が座り込んで母のお尻を拭きパットをいれてオムツをし、ズボンを上げます。

 支度が出来たらもう1度蓋をした便器に母を座らせて、方向を変え、私が母の両脇を抱え立たせます。歩行介助して茶の間の椅子に座らせます。そしてレンジで温めたペースト食を食べさせます。食事介助です。小さなスプーンでゆっくり母の口に運びます。飲み込みを確認します。終わったら歯磨きとスポンジブラシもつかいます。


 最近は30分くらいで食事ができるようになりました。薬も飲みます。食後の運動は「楽々歩き」で座った状態で母の足を動かす器具を1時間程度します。終われば座り直しします。歩行介助の練習を10分程度します。理学療法士のような線民家ではないので長い時間はできません。おすこうするうちに昼食の時間になります。

 お粥とペースト食2品をレンジで温めます。水はとろみの粉と水を陶器のカップに入れよくかきませます。水もレンジで温めます。昼食もゆっくり時間をかけて食事介助します。終わったら歯磨きとスポンジブラシもつかいます。その後は昼寝をさせます。

 昼寝を終えたら、母を起こして歩行介助して茶の間の椅子に座らせます。おむつをみて便意があるようならトイレへ連れて行き座らせます。なければおやつです。おやつはカロリーメイトです。
 
 おやつと夕食の間は少し運動します。トイレ介助します。そうこうするうちのに夕食の時間になります。母の夕食を食べさせながら、自分尾夕食も食べます。午後8時半をめどに母を就寝させます。

 お休みの在宅介護はそんな時間割ですね。案外せわしいものです。

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2022.11.07

2022年二葉町・若松町総合防災訓練について

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 2022年10月30日(日曜)に「二葉町若松町総合防災訓練」が行われました。周辺地域住民100人が参加しました。コロナ過での3年目の避難訓練であり、避難所運営訓練でした。
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 2019年の訓練から実施していますが、運営スタッフを6つの班に分けました。総務・登録・衛生・情報伝達・食料調達・遊軍です。クリヤーBOXの中に「指示書」と必要備品が入っています。

 誰がその班の担当りーだーになっても、避難所を開設する場合の手引きと、必要備品、防災ベスト、衛生用品などが入っています。

 各班指示書と当日のタイムスケジュール表を作成するのに8月から3回意見交換会を開催してきました。その都度出される意見をまとめ、ぞに次の会合に出し承認を受けたもので作成しています。
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 個人的な愚痴をいえば、6月15日から母(96歳9の在宅介護が始まったゆえに「時間の使い方」ががらりと変化し、対応できなくて苦慮したことも事実です。でも運営スタッフの皆様に支えられ、各人が前向きな動きをされたので2022年も「成功裏」に訓練を終えることが出来ました。

 当日は7時に母を起床、トイレ介助しました。8時に自宅を出て8時半に運営スタッフの朝礼を行い、各班スタッフは散会し準備作業をしました。その間に自宅に戻り、母をおんぶして2階から下ろし、車いすで避難所会場を目指しました。

 到着後母をおんぶラックで背負い4階まで階段昇降しました。きつかったです。つかれてもおんぶラックはそのまま休むことが出来ません。
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 お湯の沸かし方やアルファ米五目御飯の調理。当陸受付、防災講話、食j時タイム、コーヒーとお菓子、防災紙芝居の朗読も聴講しました。
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 あれこれありすぎてなかなかせいちがいまだにできyていません。
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 要支援者個別支援はなかなか難しい

 母が本ものの要支援なった関係で、我が家でと入り組みました。しかし言葉より「現実が厳しく」思い知りました。申し少し体力と付け母をおんぶしtレ湯雄で4階までしょうこうできるようにならないと。説得力がないですね・。
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 私自身の課題も多い。

 11月9日に運営スタッフの反省会をしますので、その場で多様な意見が出ることに期待したいです。
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2022.11.06

母が自力で座ることができました。


土曜日曜は会社は休日ですが、介護施設もお休みなので、私と家内は2人で48時間母を在宅介護しています。
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母(96歳)が背もたれ無しで、介護ベッドに座っています。
「お座り」が出来ることに感動しました。体幹が少ししっかりしてきました。

お昼寝の後のおやつは、カロリーメイトのゼリーです。元気に完食しました。超高齢者はネガティブな存在だけではありません。母から励まされることもあります。
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2022.10.27

西川きよし氏の壮絶な介護体験

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 2022年10月の日本経済新聞のコラム「私の履歴書」は漫才師で元参議院議員の西川きよし氏です。22回目は「介護疲れ、家出繰り返す」「市の福祉課で涙とまらず」という見出しであり、壮絶な介護体験がつづられていました。

「母と2人きりで育った妻ヘレンは、一転して3人の子、3人の親と同居するという大家族の理想がかない、幸せそうに嫁・妻・母の三役を務めてくれた。」

「時がたつにつれ同居の親たちに老化の進行が目立ち始めた。

 中略

 「年を取るにつれ、介護の手間は増し、労苦もかさむ。かけがえのない肉親が、別世界の住民のような言動をしてこちらを途方に暮れrさせる。睡眠も奪われ、身も心も疲労困ぱいして、妻は一時期家出を繰り返すようになった。」

 介護保険制度の整備を1日も早くと西川氏は自らの家庭の壮絶な介護体験から強く決意したと言います。気持ちは120%わかります。

 たった1人の母親の在宅介護でも私はてこずっているのに、3人も介護するなど到底できそうもありません。読んでいて身につまされました。

 西川きよし氏も自分が介護体験をいして奥さんの苦労を思い知ったようです。男は介護体験をすべきですね。「見てなかったものが」見えるようになります。

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2022.10.24

非常用備蓄用ミキサー粥の備蓄の必要性


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 二葉町自主防災会は毎年町内にある下知コミュニュティセンターにて年に一度近隣自主防災会(若松町。稲荷町)や下知地区減災連絡会と共同して今年も2022年10月30日に、避難訓練と避難所開設訓練をします。

 また炊き出し訓練も、二葉町町内会の支援で行っています。しかしそれは一般食のお米を炊いたり、汁物を調理した炊き出しでした。
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 2022年年5月から6月にかけて二葉町自主防災会は二葉町町内会と共同して二葉町町内会全世帯を対象に二葉町防災世帯調査を行いました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/06/post-40aef1.html
(二葉町防災世帯調査進行中)

 現在情報整理中ですが、町民から申告された病状や介護情報から、町内には要支援者が多いことが判明しました。
 加齢による歯の消失や、誤嚥性肺炎や、飲み込み機能の低下した人が多いことに気が付きました。

(私事ですが母(96歳)は1月半ばから、より6月半ばまで誤嚥性肺炎と下肢蜂巣炎で101日間高知医療センターと細木病院に入院していました。現在は要介護5となり、在宅介護しています。)
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 うちは鉄骨3階建てです。万が1の災害時でも在宅避難は可能であり、ペースト食は在庫しています。問題は町内に居住している高齢者の多くは木造2階建て以下の家屋で生活しています。

 多くの住民は下知コミュニュティセンターに避難しますが、今までは「災害時要援護者用」の食材は在庫していませんでした。命を繋ぐ意味でも、常温で5年間日持ちし、飲料水で溶かせばすぐに食用に出来る特性があります。
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 細木病院の在宅支援部部長(看護師・防災士)にお紹介いただきました。
 3品で50食分。47250円で、税込みで51975円かかります。

 10月30日の「二葉町・若松町総合防災訓練」の参加者に試食していただきます。

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2022.10.20

日本の感染症対策は大丈夫なのか?

 先日厚生労働省の専門家組織「アドバイザリーボード」では季節性インフルエンザが例年よりも早期に流行し「コロナとの同時流行が懸念される」との見解を示しました。


 


 


 それで10月6日に私と家内はインフルエンザの予防接種をしました。母は26日に訪問診療医師に接種いただく予定です。半年は効力があるそうなので。早めに対策をしたところです・。


 


 日本は過去2年間インフルエンザの大きな流行がなかったが、免疫の低下や人の移動の増加で冬にも感染拡大が見込まれるとも指摘しています。確かに南半球のオーストラリアでは今年インフルエンザが大流行していますから。医療関係者の言うことも説得力があります。


 


 


 思い出しますのは2018年1月に父(当時98歳)は慢性腎不全が悪化し、かかりつけ医の紹介である高度医療機関に入院しました。緊急人工透析を2回して命の危機は脱しました。長くても30日程度で退院し、」リハビリ型療養病院に転院する予定でした。


 


 ところがインフルエンザが大流行し、転院先の病院は受け入れてくれない事態になりました。高度医療機関は、緊急治療以外は得意ではありません。リハビリなどもきちんとやってくれないですね。


 


 結局リハビリ型病院が受け入れてくれたのは、インフルエンザがようやく下火になった70日後でした。口から一切食べ物を食べさせてくれず、運動も一切できなかったので、父は衰弱し、廃用症候群になりました。


 


 歩いて高度医療病院に1月に入院した父は退院し、リハビリ型病院へ転院する場合はストレッチャーから担架式の介護タクシーで移動しなかればいけない状態でした。あまりにも衰弱していたので、2か月足らずで亡くなりました。


 


 インフルエンザの大流行は父の寿命を短くしました。インフルエンザも怖いです。


 


 現在の日本は空港などでの検査を緩めました。「屋外ではマスクしなくていい」などと盛んに宣伝しています。来日外国人が増加しています。また全国旅行支援事業というのか、、政府が税金を多額に使った旅行支援をしています。


 


 


水際対策の緩和で入国してきた外国人らに対し「感染対策についてきちんと説明する必要がある」との考えも示しています。テレビを見る限り、入国した外国人観光客は素直にマスクを着用し行動はしてくれています。


 


 フランスやドイツではまたコロナが拡大しているようです。第8波が発生したとも言われています。今感染が治まっているときに医療体制を強化する必要があるのに、その動きはあいかわらす見えません。


 


「オンライン診療で判断できる」とは言うてはいますが、なにをどうしたらいいのかわかりません。


 


 


 第8波はコロナの変種とインフルエンザガ同時に流行し、第7波より山が高いとも言われています。現在でも医療機関と介護施設ではコロナ厳戒体制を緩めてはいません。


 


 ごく1部の人達が旅行したり、飲食jしたりしてはしゃいでいますが。超高齢の母親(96歳)の在宅介護している身の上からは、旅行もできないし、出かけることも出来ません。ごく1部の人達しか利用できない全国旅行支援制度。税金を孫亜門に使うなと言いたい。


 


 決して全国民にメリットがあるしくみでもいなんでもありません。かえってまたコロナやインフルエンザを増大させることしかなく、医療現場にまた大きな負荷をかけるのではいかと心配です。


 


 病院、クリニック、介護施設、飲食店、学習塾、スクール、宿泊施設、商業施設など不特定多数の出入りが予想される環境では徹底した感染対策の仕組みの導入が求められています。それを政府も自治体もしているようにないですね。


 


 ごく一部の人達しか利用できない全国旅行支援より、物価高も酷いので全国民に一律10万円支給してもらいたい。と切に思いますね。


 

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2022.10.14

母は元気にデイケアに行きました。

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 2022年10月13日(木)ですが、母(96歳。要介護5・認知症)は元気にデイケアに行きました。デイケアは週に3回(火曜日・木曜日・金曜日)に通所しています。

 母は自力歩行が現在できません。生活空間は2階なので、1階事務所まではわたしが、おんぶラックで母を背負い下ろしてきます。そして車椅子にし割らせます。デイケアの送迎者が車で事務所で待機します。
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 今日は朝から体調が良く、話しかけてもとても反応が良かったです。送迎車に元気に乗り込んでいきました。16時半ごろ戻りました。
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 14日はデイケアではなく、3日間のショートスティに母は行きます。10月は上旬の4日から6日までは、私が四万十市の現場立ち合いの為、母にショートスティに行っていただきました。2回目です。10月はなかなか予約が取れず苦労しました。
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2022.10.13

時間があまりにも足りません


 質問されてこられる人は皆真摯で真剣。「こんなに錆で困っている。」「どうすれば解決できますか?」「どのような防錆塗装で解決できそうですか?」という質問が毎日来ます。

 私は「複数ある質問の」1つ1つに簡潔に丁寧に、言葉もわかりやすく業界用語(慣例語)を全く使用せすに回答します。そうするとあっというまに1時間、2時間とかかります。すぐに「タイムアウト」になります。

 一方母の在宅介護も超高齢者の母の身体介護なので,細心の注意が必要。食事介助は主に私がしています。ペースト食の食事は小さじにペースト食を入れ、少しずつ母の口に入れます。飲み込んだことを確認してから、次のペースト食を口に入れます。時にすべて食べ終わるまでに1時間かかることもあります。

 食べると今度はトイレ介助。母は満足に自分の足であるけません、家内と2人で介助して少しづつ歩かせます。1時間2時間はすぐに経過します。仕事も介護も大事。どちらも真剣にやります。でも苦しいのは全然別次元の業務です。交わることがない。お互いが競合して時間を使い切ります。

 どうしたらいいのかわかりません。まわりに相談できる人もいません。慣れるしかありません。今週の15日でようやく4か月です。どうしても地域防災の方が「時間切れ」になります。こちらも真剣に取り組んでいますが、いつも時間切れです。

 なるようになるしかありません。変換ミスも多い情けない文章になっています。推敲する余裕がないのはやばいです。

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2022.08.17

母は4回目のコロナワクチン打ちました

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 2022年8月15日ですが、母(96歳)はようやく4回目のワクチン接種をしました。

3回目を2月22日にしています。本来なら7月中にする予定でしたが、3月14日から6月15日まで下肢蜂巣炎というややこしい病気になり3か月間入院生活をそました。
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 そのため自分の足で歩けなくなり、全介助の要介護5になりました。6月15日から在宅介護の毎日で今日でDSCN52742か月目になりました。

 2階から母をおんぶらっく背負い1階へ移動しました。そこから車椅子の乗り換えました。今日は車椅子乗り込める福祉車両ではなく、車高の高い横開きの車を息子が借りてきました。(息子の嫁の車両)。後部に2人がかりで載せました。車椅子は落りたたみました。
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 そしワクチン接種会場へ行きました。無事に接種しました。やれやれです。帰りの車の中でOS-1(経口補水液)のゼリーを母に脱水予防のために飲ませました。
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 戻ってからおんぶラックで2階に上げました。昼寝をしています。その間は少し活動が出来ます。
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2022.08.11

母は夏バテ気味です

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 今日は月に2回ある訪問診療日です。月曜日にショートスティから母(96歳)は戻りましたが、体調は下降気味。

 でも食欲はありますが、便は軟便です。今朝も家内と2人で起床後トイレ介助しましたが、体幹が今日はしっかりしないので重労働でした。

 それで診察前に体温を測りますと、やや高く37・6度がでました。今朝うちでは36・5度でした。心配なので先生にお願いして抗原検査をしていただきました。

 ものものしくフェイスシールドと、防護服と手袋されて先生が医療用の抗原検査キッドで母の鼻の穴に綿棒を突っ込み、小さなパレットの上で薬液を垂らし、15分待ちます。

 もし陽性なら10日ぐらい自宅待機で、私ら夫婦も濃厚接触者」ですから1種間程度は隔離。盆休みになるし、東京から子供の帰省は今回も諦めてもらうしかないかなと悶々としました。

 結果は「陰性」でした。微熱があり、咳もするので医師がきちんと抗原検査していただきましたので、間違いないと思います。ですが、明朝はデイケアの日ですが、体温が37・3度以上あったり、平熱でも本人がしんどそうにしていたら、超高齢者なので、お休みにするようにします。元気なら行かせます。

 そのあとに、訪問看護師の言語聴覚士が来られました。体温を測りますと平熱の36・5度でした。全く問題はありません。「吸出し」をしていただきました。

 毎日日にち猛暑が続きます。母は96歳の超高齢者ですので、夏バテもあると思います。それでオムツとパットを変えて、お昼寝させています。

 要介護5の母にとりましては、訪問診察と訪問看護はありがたい存在です。

 血液検査(7月27日に採血)は、R-GTが高め、クレアチリンもやや高めですが、心配はいらないという診断でした。96歳にしては健康体を維持してはいます。

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