スポーツのありかた

2023.08.22

女子W杯はスペインが優勝


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 2023年8月20日に放映された女子W杯(オーストラリア・ニュージーランド共催大会)は、決勝戦はスペインVSイングランドが激突。スポ会陰が1-0で優勝しました。

今にして思えば、リーグ戦で、なでしこに0対4と歴史的な惨敗したスペイン。見事に立ち直りました。
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後半23分にはスペインはPKは失敗しました。スペインはイングランドの猛攻を凌ぎました。
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怪我した選手もいて、ロスタイムが13分もありましたが、スペインが初優勝しました。

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2023.08.12

なでしこ悔しい敗退(日本vsスウェーデン)

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前半スウェーデンは飛ばしてきました。後半勝負です。押され気味で0対1で前半終了。勝負は後半ですね。

中盤の攻防が激しい試合。ややなでしこ押され気味。
32分にセットプレーから先制されました.後半も押し込まれる展開が続き、相手のクロスが永野選手のてにあたりPKになりました。
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必ずスウェーデンは足がとまります。

植木がPK蹴りましたが、外しました。もったいない。

後半なでしこは決める時に外すシュートが二本ありました。後半30分からの勝負に徹するべきでした。ロイスタイムが10ぷんもあり、25分ありましたから。きちんと決めていたら勝てる試合でした。いつまでも「体格差」を言い訳にしていたら、アジアでもい勝てなくなります。

 2011年になでしこWh杯優勝、2015年W杯準優勝。2016年はリオ五輪に出場できずなでしこブームはしぼみました。U-17やU-20の若い世代で世界を制しましたが、フル代表では2019年W杯も2021年東京五輪でもベスト16どまりでした。

 いい試合しても負けたら何にもなりません。残念です。
 今回大会で惨敗した韓国や中国はパリ五輪のアジア予選で「打倒なでしこ」で向かってきます。
アジア枠は2しかなく突破するのも楽ではありません。
来年のパリ五輪で優勝しないとなでしこは注目されません。
対スェーデン戦は絶対に勝てる試合でしたのに残念です。
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①今回のなでしこの戦術は体格の良い欧米が真似してきます。アジア諸国もです。

②1点目などはなでしこの3バックが180センチぐらいあれば、簡単に抑えることが出来ました。「体格差」を埋めるためには、早くから大柄な女の子をスカウトし育成すべきです。

 なでしこの長谷川選手は今回はボランチをしていましたが、上手さは男子のクロアチア代表の「モドリッチ」といわれていました。小柄な選手ですが、テクニックがある選手。
ただクロアチアは守備の選手は大柄な選手がいました。なでしこも守備の3選手ぐらいが、身長が1・8Mぐらいあれば、1点目のスェーデンの得点はありませんでした。跳ね返していました。

③昔京都大学がアメリカンフットボール部がつよかった時代がありました。それは入学後のスカウトが優れていました。アメラグをしたことんぽない新人をスカウトし猛訓練して選手育成をしました。

甲子園ボールやライスボールでも数年制覇した時代がありました。なでしこも大柄な女の子をスカウトしないといけないでしょう。

バレーボールも日本のコンビバレーが世界各国に広まり、体格と俊敏性に勝るキューバやブラジルに日本か勝てなくなりました。技術は伝わりますから。
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大谷翔平がサッカー日本代表のストライカーになっておれば、W杯優勝も夢ではありませんから。

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2023.08.10

面白い女子W杯のベスト8

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 2023年女子W杯は遂にベスト8になりました。いずれも見逃せない好カードです。
日本がいる山の方では、スペインVSオランダがあります。

 スペインはリーグ最終戦で、なでしこに0-4と大敗しましたが、ベスト16では堅守のスイスを5-1で破っています。オランダは堅実に南アフリカを2-0で破りました。オランダは無敗です。スペインVSオランダは欧州の強豪同士の対戦。オランダ優位と見ます。
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 反対の組の対戦はフランスVS地元オーストラリア。地力ではフランスですが、オーストラリアは地元開催の優位性がありますね。番狂わせもあります。

 イングランドVSコロンビアは、イングランド優位と見ます。

 楽しみためにはなでしこは難敵スェーデンに勝たないといけません。過去の対戦成績は互角です。2年前の東京五輪では負けているので、リベンジする気持ちが強いなでしこが、3-1で勝つように思いますね。

 準決勝はなでしこVSオランダ、フランスVSイングランドとなり、決勝はなでしこVSイングランドとなり、なでしこ2回目のW杯制覇となるでしょう。ベスト8の中でなでしこは優勝体験国ですから。
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 あくまで私の独断と偏見であり、独りよがりな予想(期待)にすぎません。11日のイ勝てば、次はお盆の15日、決勝戦は20日の日曜日になります。いずれも休みだしそうあってほしい。

 スポーツのテレビなどの話題は、高校野球や、大リーグ大谷選手の動向、プロ野球になりますが、サッカー女子W杯は世界大会です。けなげにがんばっているなでしこさんを応援したいものですね。

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2023.08.04

気になるなでしこの試合と台風6号の進路


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なでしこさんたちはシビアな組み合わせに

一次リーグ3連勝(11得点・無失点)で見事にベスト16に勝ちあがったなでしこ。土曜日’(5日)の対戦相手はノルウェ-です。
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 北欧のチームは男女とも身長が高く骨太で体格が大きい。「高さ」とスピードでゴール前にボールを放り込んできたり、ミドルシュートも打ちまくることでしょう。

 要は相手に得意な攻撃をさせないこと。前からの守備でボールを奪い、攻撃を繰り返し得点を奪い、試合の主導権を渡さないことですね。スペイン戦とはことなります。

 勝ち抜くとベスト8とでアメリカVSスウェーデンの勝者です。勝人ベスト4で再びスペインとの対戦となる可能性もあります。

 決勝はイングランドかフランスになりそうです。意外にもコロンビアが躍進するやもしれないで すね。
 今回大会ではブラジルやカナダ、ドイツという強豪国がグループリーグで敗退しました。下剋上大会なのでなでしこさんにも勝機はあります。そうあってほしい。2011年のチームより技術力はありますから楽しみです。

台風6号は四国西部直撃コースの予報が出ました。
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沖縄に停滞し。勢力が全く衰えない台風6号。太平洋高気圧が東に後退するとその西のへりにそい日本列島に接近するとか。

今日の進路予想では、8月9日か10日に四国直撃コースではありませんか。もっとも先の話ですので進路変更はありえますが。

 四国西部直撃コースですと53年前(1970年)に高知県佐賀町付近に上陸し、大変な被害を出した台風10号を思い出します。
 当時は高校生でいの町に住んでいました。物凄い風で、ご近所のプレハブ住宅の屋根が吹っ飛んでいました。高知市知寄町の祖父母の家は床上浸水。伊野から食料品と飲料水を詰め込んだりっくを背負い祖父母宅へ。土佐電鉄は菜園場で降ろされました。城見町から先は水没していました。

田淵から城見町、宝永町と膝までの水没。宝永町歩道橋を渡り祖父母の家に到着しました。国道(電車どうり)は水没し、自衛隊や消防のボートが動くと波が立ち入り口のシャッターが壊れました。

祖父母の家は木造2階建て。停電で水道も出ないので、食料と水は喜んでくれました。床上20センチぐらいであったと思います。

電車どうり北側の電気商のおじさんところは1階部の店舗の家電製品(テレビ・冷蔵庫・洗濯機など)はすべて水没していました。
江ノ口川からの高知パルプの真っ黒い廃液と、海水が入りまじり高知市下知地区は大変な惨状でした。

他人事のように思いましたが、5年後の1975年にはいの町の自宅も床上浸水。父の会社も水没、得意先に店舗もすべて水没する大水害が起きました。

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2023.08.03

なでしこの大活躍に感激

 2023年FIFA女子ワールドカップ大会でのなでしこさんたちの大活躍には驚きました。2011年大会では優勝、2015年大会では準優勝したなでしこでしたが、その後は低迷していました。今大会でも直前までTV放映がないかもしれないと言われましたが、NHKがようやく放映してくれるようになりました。
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 結果はリーグ戦3連勝で、無失点。強豪スペインにも4-0で圧勝。全く「予想外」の展開でした。前監督時代は、なでしこは各選手が技量はあれど、欧米選手と比べ小柄で、非力な印象。善戦はすれど勝てない。


 


 そのなでしこが池田監督に代わってから、のびのび、生き生きとプレーしています。特に注目しているのは猶本光選手(29歳)。次世代のなでしこと注目され、U-17うあU-20で活躍していましたが、前監督にはフル代表で選ばれませんでした。それでも腐らず懸命に練習し、持ち味を広げ、今大会初めて出場しました。
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 しかしW杯はリーグ戦と決勝トーナメントでは別物。男子は「ベスト8」を目標としながら16どまりです。その点女子は12年前には世界1,8年前には世界2位の経験値があります。ですが選手として今いるのは熊谷選手だけですね。


 


 しかしながら猶本光選手や田中美南選手も前監督時代は「干されていた」形でしたが、2人とも29歳ながらW杯初出場ながら落ち着いていて、ベテランのような技量があり、結果も出しています。


 


 誰が出場しても戦力ダウンはなく、活躍しますね。5日の決勝トーナメント1回戦のノルウェー戦。ロングボールとパワーゲーム、高さと強さで勝負する大柄なチームです。欧米のチームは皆体格がいい。接触プレーでも負けずに食らいついて行ってほしい。
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 願わくば決勝戦まで勝ち上がり、優勝していただきたい。全員守備が崩壊しなければ勝てるとは思います。

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2023.07.24

脂質異常症の改善指導

 2023年7月19日ですが、全国健康保険協会(協会けんぽ)高知支部の保健士さんが、来られました。私自身の食生活、嗜好品(いわゆるお菓子等)や運動習慣、生活習慣の聞き取りをされました。
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 4月12日の健診クリックの身体機能調査表に基づきご指導を受けました。


 


 問題点は,腹囲が89・1cm(80センチ以下が望ましい)になっていたことです。BMIも24.6(理想は22)で多めになりました。「脂質代謝」の数値がよろしくないようですね。他の身体機能は問題ないようですね。


 


 前にもコメントしましたが、スポーツジムでの「体成分分析結果」(6月24日)においても、体形判定では初めて「過脂肪」と言われ。体脂肪率も22・6と高めになりました。腹部肥満率と、内臓脂肪レベルも適正値を超えてしましました。
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 多分私の場合主たる原因は、お菓子類、菓子パン類の食べ過ぎですね。「間食は200カロリー以下にしましょう。」と表記されています。ところが私の好きな菓子類は軒並カロリーが高い。糖質も多い。


 


 例えばクッキーは3枚で110キロカロリーです。アンパンは1個で240カロリー。之だけでオーバーです。メロンパンは349カロリー、チョコレートケーキは1切れで514キロカロリーです。私の好物は軒並みカロリーも糖質量も多いようですね。
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 図にはないですが「ミレービスケット」も大好物ですので、糖分も脂分も塩分も摂りまくりですね。お酒こそ、東京での学生時代のサークルの同窓会以外は昨年1月より飲んでいません。お酒は飲まなくても「お菓子」でしっかり糖分と脂質を過剰摂取しておりました。反省ですね。


 


 若いことなどは暑くなり汗を掻けば、簡単に体脂肪率は落ちました。今は体にへばりつき落ちません。加齢で基礎代謝も低下していますので、少し食べる量を半分ぐらいにしみます。
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2023.07.19

脳ドック健診結果報告書

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 2023年6月216日ですが、久しぶりに(というか10年ぶりぐらいに)脳ドック(MRI)にて検査しました。

 総評として医師の朴啓彰先生はコメントいただきました。

「脳腫瘍などの腫瘤性病変や脳出血,くも膜下出血、脳梗塞等血管性病変はありません。病的な脳委縮や水頭症もありません。前回と比較して概ね変化はありません。」ということでした。

 面談でも先生は「健康な脳です。なるほど西村さんはヨットをしているんですね。不安定な海面で足腰を踏ん張り、目を凝らして海面を見て、風や波の動きをずっと見ています。物凄く脳が活性化します。体の五感からたくさんの情報がはいってきて脳が活性化されていますね。

 ヨットは脳トレにとてもいい運動ですよ。これからも継続されてください。」と褒めていただきました。私は「海の散帆」と精神的な癒しと、首肩と目の疲れを取るいい運動と考えていました。それに加えて「脳トレ」になることを脳の専門医師から言われ励まされました。

 今後も堂々と「海の散帆」が出来ますね。「脳トレ」として最適な運動の1つですから。

 また全然問題点がないわけではなく、ご指摘もいくつかありました。2枚目の写真です。
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「脳動脈瘤・脳動静脈奇形などの頭蓋内の血管奇形はありませんが、両側中大脳動脈に軽度動脈硬化性変化(血管蛇行:矢印)を認めます。前回と比較して変化はありません。

 やはり動脈硬化の傾向があるようなので、注意を今後はしないといけないですね。

 3枚目の脳の写真へのコメント。
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「頸部頸動脈のMRA(血管の状態を詳しく見るために用いられ、脳動脈瘤や脳動脈閉塞等を検出します。)では両側分岐部に軽度動脈硬化性変化(血管蛇行:矢印)を認めます。前回と比較して変化はありません。


(総合判定)

 MRA,MRI(脳の断面を詳細に写し出し、脳梗塞や動脈瘤、脳腫瘍等を検出する)所見とも特に治療を要する異常はありませんが、年齢と共に献花する可能性がありますので、定期的な脳ドックをお薦めします。とのことでした。5年後ぐらいにまた脳ドックを受けるようにします。

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 また4月12日に受診した「健康診断」の結果もあらためて添付されていました。
良かったところは血液、肝機能、血圧、心電図、腎機能、痛風、尿検査などは良好。

 問題点をしてきされましたのは「身体」の部でBMIと腹部が増えていました。それは「脂質代謝」も問題ありですね。「腹部肥満傾向になっていて、体脂肪が増加気味」と指摘されています。

 6月24日にスポーツジムで体成分分析をしましたが、ショックでした。判定が「過脂肪」体質とのことです。体脂肪とBMIが増加し、脂肪体質になっています。その分筋肉量が落ちています。保健婦さんのアドバイスを受ける予定にしています。
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2023.04.03

どうなる徳島県知事選挙


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 2023年3月27日(月)は午前中は仕事で徳島県三好市池田町へ行きました。帰りに脇幹人さんところに寄りました。隣県の高知から見ると「保守3分裂」の今回の徳島知事選挙ははちゃめちゃ。飯泉かもん知事の強力サポーターである脇さんに事情を聴きました。


「飯泉知事の実績には文句のつけようはない。20年間本当にきちんと全分野で仕事していますね。でも多選批判はありますね。

 また保守系同士の泥試合、誹謗中傷合戦には正直辟易します。」

「スキャンダルの多い後藤田さんですが、奥さんが元女優。そんあこともあり、なんとなく人気はあります。」

「三木さんはお父さんは元知事していました。根強い人気はあります。最初は飯泉知事の多選批判で後藤田さんと組んでいましたが、突然後藤田さんが知事選挙に出馬して、三木さんが激怒していますね。」

「ただ三木さんは参議院比例区の特定枠議員。その座を投げ捨て県知事に出ましたから自民党徳島県連は支持は出来ません。」

 飯泉陣営が「なにを知事はしてきたのか」の4コマ漫画を出しています。わかりやすいですね。3候補者の立場の違いは新ホールの建設問題でしょうか。
飯泉さんは推進。後藤田さんは反対。三木さんは推進だが計画見直しですね。
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 確かに徳島ボルティス(サッカーンJリーグのチーム)やマチ★アソビ(アニメの祭典)だとか。とくしまマラソンなどは高知県の私でも知っている成果ですね。

 南海トラフ地震対策も高知県より先に行っています。すべての徳島県の市町村が災害時相互支援協定を知事が仲立ちして締結しています。
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 多選批判はありますが、特定企業と癒着している痕跡はありません。飯泉さんが徳島県知事にふさわしいと思います。
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2023.03.29

世界1の立役者は栗山秀樹監督

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 第5回のWBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)は、日本代表は3大会ぶり3回目の優勝を7戦全勝で飾りました。なかでも準決勝のメキシコ戦の9回裏の大逆転劇。優勝戦の米国との激突の真剣勝負には見ごたえがありました。選手のMVPは大谷翔平選手ですが、チーム全タ0のMVPは栗山英樹監督ですね。

 日本経済新聞3月24日号には見出しだけですべてが表されていました。

「栗山監督の誠意、原動力に」

「ダル・大谷の心に響く」

「米国まで足運ぶ」

「ヌートバー起用」

「結束力でつかんだ栄冠」(山下大輔・野球評論家)

「円陣中心に「イチローさん」

「ユニホーム飾り大谷鼓舞」とありました。
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 日本のプロ野球選手の憧れの大リーグの世界で、大活躍しているダルビッシュ選手と、大谷翔平選手が日本ラウンドから参加し、選手全体を鼓舞した成果です。2人が参加した大きな理由は、当時日本ハム監督であった栗山英樹さんが、快く大リーグに送り出し、2人とも大成功した現実に他ならない・。

 サッカー界に例えれば、バロンドール(世界最高の選手)であるメッシ選手やC・ロナウド選手が日本代表にいると同じ効果がありました。

 栗山監督はアメリカまで訪問し、2人を説得し、出場させたことが大成功の大きな要因でした。またのびのびと選手が意見を言い、良い結果を残していたことも勝因でした。

 「基本的に人を傷つけるとか、恥をさらすことを言わない。そこはすごく難しい。そういう方は日本の指導者ではなかなかいないので、凄みを感じる。」(ダルビッシュ選手)
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 ヌートバー選手の起用や、村上選手の再生、若手選手の登用など選手を信頼し、また選手も結果を出しました。やはり栗山監督は凄いですね。

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2023.03.25

野球も多様性時代のスポーツに

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2023年のWBC(ワールドベースボール・クラッシック)で日本代表は優勝しました。普段は野球中継をほとんど見ない私ですが、日本ラウンドの初戦から。決勝戦まで、日本代表の試合はすべて視聴しました。

 やはり大リーグで並みの活躍している選手は今までにいましたが、大谷選手やダルビッシュ選手の様にMVPやエース級の投手が参加していたし、なによりのびのびと晴れやかにプレーする姿が良かった。

 日本経済新聞3月23日号は

「侍J・チーム・監督像に新風」

「栗山流リーダー論 選手の自主性尊重」

「ヌートバー選手起用 多様性を力に結束」と見出しにありました。

 また記事の中では「国籍や性別など多様な視点を尊重するダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(包摂)のチームの姿勢がプレーに良い影響を与えたのだ宇」と分析する。
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 「生産性の高い組織には「安心して意見を言える 心理的安全性がある」と。その例としては大谷選手が若手に「ため口」での会話を呼びかけたり、ベテラン選手が食事会を開いたことも効果的だったと記事発ら得ています。

 やはり栗山監督の指導がはまったとの見解もありました。

「選手をリスペクトして自主性を重んじ、押し付ける指導をせず良さを引き出すスタイルも時代に合っていた・今大会の侍ジャパンは雰囲気も良かった。」
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 大谷、ダルビッシュ、ヌートバー、吉田の大リーグ勢が引っ張り、佐々木、山本、村上、岡本、近藤、、牧、岡本、中村、等の国内勢も頑張りました。

 野球の面白さを引き出していただきました。

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