南海地震対策

2017.04.25

保険会社のリスク・マネジメント

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 車の保険(上乗せ)を契約している会社から、「今後30年以内の地震の発生確率」について資料をいただきました。対象地点は高知市知寄町2丁目。

「対象地点において今後30年以内に震度5強、6弱、6強以上の揺れに見舞われる確率は」ということで推測されています。

 震度5強以上の確立     76・9%

 震度6弱以上になる確率   68・8%

 震度6強以上になる確率   53.1%   です。

 自動車保険の対象となる自動車事故により、負傷する確率は24%に過ぎません。いかに下知地区は南海地震が起きる確率が高いと言えます。

 いつもこのことを「念頭に」生活しないといけない地域です。

3年ほど前の資料ですが、当時は熊本地震がおきる確率は「8%」でした。日本全国どこでも地震が起きる可能性があります。安全な場所などありません。
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2017.04.23

防災は事前対策がすべて。地震を災害にしない方法の実践を!!


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 高知新聞4月16日の記事では、高知大学名誉教授の岡村眞さん言葉が掲載されていました。「防災は事前対策がすべて」「地震から命守る心構えを」と言われています。

「知識があっても家屋の耐震化など事前の対策そしていなければ、被害を軽減することは難しい。」

「昭和南海地震から70年が過ぎた。多くの人々が海の近くに住む高知県で、防災は事前の対策が全てだ。揺れが始まると、私たちはほとんど何もできないことを熊本地震で再び学んだ。」

「次の大地震まで残り時間が少なくなる今、家族と夜を過ごす家は、できるなら津波の来ない高台に移転したい。数ある地震対策の1つとして選択肢に入れてほしい。」

「地震は自然現象であって、それを「災害」にしてしまうのは建物を建て、倒れるものを身の回りに置く人なのだ。たった3分の揺れに耐える、たった半日の津波をやり過ごす。高知で暮らす時間の中で、地震を「災害」にしない方法は、いくらでもある。」

 岡村眞先生の言われるとうりです。では私個人の家族防災で100%事前対策をしているかといえば、まだそうなっていません。二葉町ではどうなのか?と言われましても100%と言い難いものがあります。

 今年度は「揺れ対策」と「浸水対策」「命を繋ぐ対策」をより検証し、100%に近づく努力をすることにします。

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2017.04.22

高知県は東洋町の皆様に救われました。


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 2007年4月22日に高知県東洋町で町長選挙がありました。新人候補で高レベル放射性廃棄物最終処分場の立地反対を掲げた沢山保太郎さんが、有効投票の7割を獲得し、立地推進を掲げる現職町長を大差で破り当選した記念すべき日です。
 
 http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/bbs3/sawayama/toyo-senkyo.html

 NUMOによる高レベル放射性廃棄物最終処分場立地は白紙撤回されました。もし結果が逆であれば、南海トラフ巨大地震の震源地近くの東洋町に全国の原子力発電所から排出される高レベル放射性廃棄物(半減期になるのに10万年かかる物質が含まれている)が、押し寄せてくることになっていましたから。

 もしそうなっておれば、高知県観光や、高知家や、地産外商などのんびりしたことは一切できなくなっていました。高知県民は東洋町の皆様に感謝しなければなりません。

 当時現職候補者は、「高レベル放射性廃棄物最終処分場を受け入れれば、医療費も教育費も、光熱費もすべて無償になります。」との公約を掲げていました。

「放射能まみれのお金よりも、思い切り深呼吸の出来る東洋町の空気と自然を子々孫々に残したい。」という東洋町の町民の皆さんの想いが結実し、高知県は救われたのです。
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 そのことを忘れてはいけないと思います。

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2017.04.17

浮体構造物(浮体式人工地盤)が下知を救う


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 2017年4月10日。開花が遅れていた高知市堀川両岸の桜が満開となりました。当日は雨の予報でしたので曇り空の下早朝に鏡川大橋から、九反田、菜園場の大鋸橋から農人町、南宝永町とぐるりと散策しました。

 二葉町の堀川水門より上流の堀川は、県港湾当局によって浮桟橋がつくられ、たくさんのプレジャー・ボートや遊漁船が係留されています。浮桟橋と、プレジャーボート、水面と両岸の桜並木、周囲の建物が程よく調和しています。
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 その浮桟橋の理屈が低地(海抜0メートル)で海に隣接し、自然高台が皆無の高知市下知地域住民を救うと思う。つまりは「浮体式人工地盤」であります。
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 普段は公園などに「ふだんづかい」。一たび南海地震が起こり地域で避難が必要なときは、素早く人工地盤の公園へ水平移動で逃げ込みます。低地の地域が浸水し始めますと、「浮体式人工地盤」は浮き上がります。その上に避難した下知の住民は全員無事です。
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 実例はありません。しかし浮体構造物の高密度発泡体は既に開発されています。また「地球と握手する」インプラント工法も、堀川の耐震護岸工事で現在工事が進行しています。両者の技術を融合すれば、低地の下知全体を浮体式人工地盤にすることは可能であると思います。
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 「そんな前例はない」という社会的なバリヤーが実現を阻んでいるようです。現実に「浮桟橋」はあります。「浮体式人工地盤」をこしらえれば、下知

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2017.04.16

「歩けなくなる人」その兆候と対策


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 今日(2017年4月11日)高知市で発売の週刊現代4月22日号の記事「50歳過ぎたら全員、必読 結局、これが「元気で長生き」の1番の敵です。歩けなくなるひとその兆候と対策」は、超高齢者の(父97歳・母91歳)の在宅介護ケアをしている立場ですので、よく理解できました。

 注意を喚起する見出しや書き出しが連続で続きます。

「2本の足で歩くこと、そんな当たり前のことがある日突然できなくなると、老いは想像を超えたスピードで進む。早い段階でその兆しを見つけて、車椅子生活を避けるためには、どうすればいいのか。」

「すり足で歩く人は危ない」

「薬でふらついて骨折」

「歩けるうちにとにかく歩く」

「知ってましたか?老人ホームに入ったせいで 歩けなくなる人が続出中」

「歩かせない施設がある」

「生活不活発病が怖い」

 見出しのとうりです。高齢者になりますと身体機能が、衰えます。事前い対策をしていませんと、2歩足歩行が出来なくなります。

 うちの両親は父が97歳、母が91歳です。敷地が狭く、階段生活の毎日です。敷地が狭いのでスペースが取れないので、階段の1段の高さは22センチもあります。下知コミュニティ・センターの内階段の倍の高さです。

 それで転落防止対策も兼ねて、金具を取り付け、丈夫なヨット用のナイロン・ロープを使用し、両親が階段の昇降時に使用しています。「バリヤ・アリー」の生活そのものです。
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バリヤ・アリーで介護予防対策

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-cea0.html

 身体機能回復の手立てとして、ケアマネージャーさんのお奨めで、2011年9月から、介護予防通所リハビリ施設へ通所しています。父は週に4回、母は週に2回行っています。」少しだけですが、歩ける距離が伸びたと思います。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post.html

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 運動習慣も大事です。父の場合は無類のゴルフ好き。今でも週に1度は「リハビリ・ゴルフ」と称してゴルフ練習場へ行き125発の球を打っています。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-575b.html

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 母は現在1日デイを3回と、父と一緒に介護予防通所リハビし施設へ行っています。金曜日ははりまや橋商店街へ連れ出して、買いものと、活き活き100歳体操教室へ参加しています。
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-dd7f.html

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 つくづく「転ばぬ先の介護ケア」が必要であると思います。両親が介護認定を受けて6年目。ディサービスや介護予防通所リハビリ施設のご協力で、超高齢者の身体機能の衰えは、防がれているようです。何よりです。

「高齢者の身体機能の維持」は、低地にある下知地区の避難計画を作成する場合もとても大事な要素です。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-575b.html

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2017.04.13

高知市は原発災害にどう備えているのか?


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 2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震。あいつぐ火山の噴火。日本は地震と火山活動の「活動期」に入ったと思われます。
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 現在日本には、福島第1原子力発電所の破壊された6基を含めますと54基の原子力発電所があります。大地震と火山活動が頻発する日本。原発が地震列島・日本に存在していて大丈夫なんでしょうか?

 グリーン市民ネットワーク高知と言う市民団体が、高知市に対して「原発事故にどう備えているのか」という問い合わせをしていたようです。それに対して高知市災害対策部防災政策課より回答があったようです。
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「高知市には原発事故の被害想定がないので、条例・規則に明文化していない。」

 というのが主たる回答ですね。

愛媛県伊方町に伊方原子力発電所があります。3号機が稼働しています。3号機はプルトニウムを再処理した燃料を燃やして発電しています。より危険性の高い燃料で稼動しています。
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 また伊方原子力発電所に近くには活断層もあるようです。1000年に1度動くと言う日本最大の活断層・中央構造線のまじかに立地しています。

 隣県のこととはいえ万が1伊方原発が爆発した場合、北西の強風に乗って高知県にも放射性物質が飛散してきます。県民市民の安全確保をどうするのか?「想定外にしない」事前対策が必要です。

 行政の仕事は「出たとこ勝負」ではありません。事前対策が重要です。原発事故を「想定外」にしない対策が必要ですね。

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2017.04.12

沿岸部国道55号線での津波表示

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 高知県香南市夜須の「道の駅やす」に「津波が発生!その時あなたは?」というチラシが置かれていました。発行元は国土交通省四国地方整備局土佐国道事務所です。

 チラシによりますと高知県香南市から東洋町までの国道55号線においては約4割(屋約43㎞)が「到達浸水予想区間」になっています。南海トラフ地震では、地震発生後約4分から13分で津波は到達します。

 「道路で確認できる津波関連情報」があります。
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「国土交通省では、津波発生時にすぐに避難できるように、津波による浸水予想区間に置いて、「津波注意標識」や。「津波避難標識」を国道55号線に設置しています。
 大きな揺れを感じた場合は、これらの標識に注意して、すぐに避難するよう心がけてください。」

 高知市内でも関係があります。高知市内には海抜0メートルから2M以下の地域に12万人が居住し、国道32号線や国道56号線、55号線などの幹線道路もあります。
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(高知市二葉町の国道56号線 海抜5M表示。このあたりは海抜0メートル)

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(高知市中宝永町の国道32号線の 海抜5M表示。こちらも海抜0メートル)

 市街地にも「海抜表示」があります。とくに0メートル地域では「海抜5M表示」があります。こちらの場合は強い揺れを感じましたら、すぐに5M以上の高さの丈夫な津波雛ビルへ退避してください。

 「津波避難場所」や、「津波避難ビル」の位置は常に走行時や、歩行時にも確認しておいてください。

 関連情報 「国道の海抜表示を普段から意識しましょう。」

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-af33.html

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2017.04.03

小市民として地域防災活動は継続します

 2017年の3月は多忙でした。地域活動や打ち合わせが14回もあり、正直ほとほと疲れています。また週末に天気時には地域活動があり、趣味である海の散帆ができる状態になれば、悪天候で出艇できず、なかなか、精神的なストレスが解消できません。

 昨日も背中のねじれが起き、ちょっとしたことで腹筋が攣り、また左目が疲れでおかしくなりました。下手すると眼精疲労から目の炎症が起きる可能性もあります。
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 それで週末の休日ははなんとか天気が回復して、海の散帆が出来れば幸いです。私にとって海の散帆はスポーツではありません。精神的な癒しなのです。

 ディンギーの場合、他のスポーツのように、現地へ駆けつけて準備体操すればすぐにプレーができるようなものではありません。ぎ装と言いまして帆をマストに差し込んだり、ロープで固定したりする作業が必要です。着替える時間を含めて1時間ぐらいかかります。片付けにも同様の時間がかかります。

 でもその時間は至福の時間でもあります。リズムを陸のリズムから海のリズムに変換する大事な工程です。風はどうなのか?波は出ているのか?と局地的な気象を懸命に読みます。それでぎ装のやり方も変更する場合があるからです。

 自然相手の遊びだけ自分の都合でどうなるものではありません。出来ればOKだし、駄目でも納得します。それが自然相手の遊びなんです。

 海へ出れば浮かんでいるだけ。潮風の香りや、海の波動を感じ、太陽からエネルギーを頂いて元気になります。

 つらつら考えました。10年やって地元で広がりがないから二葉町自主防災会を辞めようと思いました。でも両親が介護状態になってから、それしか地域活動をしていません。今は両親も元気であるし、自分が活動している時は、家内に留守番を頼んでいます。3年後もできるのかと言われたら、自信がありません。両親は超高齢者(父97歳・母91歳)だからです。
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(2017年3月2日。JICA研修生の皆様との交流会)

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(第8回地区防災計画意見交換会。2017年3月9日)

 リクエストがあるのも社会の要請だろうし、周りの町内会の人達が動かないのも私の力不足であるし、それは「地域の選択」ですので仕方がありません。

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(地域コミュニティ推進課主催の「市民条例見守り委員会」。2017年3月13日)

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(二葉町自主防災会 役員・リーダー会 2017年3月16日)

 今の時点で想定どうり南海トラフ地震が起きれば、800人の町民のうち100人は亡くなることでしょう。木造2階建て以下の住民は、近くの防災会が指定した津波一時退避場所のビルに素早く地震発生後5分以内に駆け上がらないと助かりません。

 それを今後も呼びかけ、1人でも率先避難者を増やしていく活動を続けます。所詮は呼びかけしか出来ません。小市民としてやり続けることをすることにしました。やれる状態なら、やれる状態の人が呼びかけを続けるしかありません。

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2017.03.30

フードバンク高知の社会貢献活動

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 高知市大川筋2丁目(愛宕交差点西100M)の所に、フードバンク高知があります。社会貢献的な活動をされております。

 このたびは賛助会員になり、行政側から賞味期限前の防災食をいただいてきました。3月2日のJICA研修生との意見交換会での昼食や、サーパス知寄町1の防災訓練や二葉町自主防災会の会合で支給しました。ありがとうございました。

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2017.03.29

ヤッシー・パークの津波避難タワーの全容が現れました

 香南市夜須の海浜公園であるヤッシー・パーク。年中人が集まる「集客装置」になりつつあります。県内外から多数の来訪者があります。
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 いつもは海の上から見ていたヤッシー・パークに建設中の津波避難タワー。このたび陸の上から津波避難タワーを観察しました。形状は円系。斜路も設置されていて、車椅子の人も避難できます。
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 説明では津波避難タワーの3階部、4階部に避難できるようです。鉄骨部は亜鉛メッキのどぶ漬け。その上に外装塗装されるようです。床面の仕上げや、防災備品なども備えつけられ、予定では6月には完成予定とか。
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 今年の海開きまでには完成が間に合いそうです。海の散帆の途中、大津波警報が出た場合は、ヤッシーのビーチに着艇し、この津波避難タワーに駆け上がります。完成後は海上からの避難訓練も必要です。

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