南海地震対策

2019.05.22

閖上の復興を伝える河北新報記事


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 2015年6月23日に、高知市下知地域関係者5人と、有志3人の合計8人で、宮城県名取市閖上地区を訪問しました。日和山を訪問した折に、説明いただきましたのが格井直光さん(閖上震災を伝える会代表)でした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/44-b965.html

 その時震災の状況を聞いた後、「閖上復興まちづくり事業」のお話も聞かせていただきました。それから4年。格井直光さんから送付いただいている地域コミュニティ紙「閖上復興だより」から復興の様子をのぞかせていただいています。
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 このたび4月21日に閖上地区にて、河北新報主催の「防災ワークショップむすび塾」をふらむ名取(代表理事・格井直光さん)と地元の皆さんとの話し合いの様子が記事になっていました。4月22日と5月11日の河北新聞を送付いただきました。じっくりと読ませていただきました。

 震災前に7000人が暮らしていた閖上地区。9メートルの津波が閖上地区を襲い900人を超える人たちが亡くなられました。記事からは復興事業が進展されるにつれ、震災の記憶が薄れ、伝達・伝承していく難しさを言われていました。
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 むすび塾参加者が言われているのは「地域コミュニュティの大切さ」でした。閖上地区では、5月26日に「閖上まちびらき」を行えるようにまで復興が進展されています。

 「未災地」高知市の海抜0メートルの軟弱地盤の海に隣接している二葉町に住んでいます。被災地の皆さんの「命がけの体験」からくるアドバイスに傾聴し、地域なりに懸命に地域減災活動をやってきたつもりです。しかし地域の安全性や、今の状態で南海トラフ地震が襲来すれば、会社を再建することは不可能です。まだまだ「安心・安全」な域には到達していません。
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 記事を読みまして「本気で」減災対策を個人、家族、会社、地域で実行しなければいけないと改めて思いました。格井直光さんありがとうございました。皆様のご助言を忘れず活用して、今後も活動を継続していきます。
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2019.05.14

下知地区防災計画2019年度事業計画

下知地区防災計画進捗シート_NEW  2015年から3年間取り組んできました「下知地区防災計画」。2018年5月に高知市長に森宏下知地区減災連絡会会長から提出しました。その後高知市防災会議8議長高知市長)採択され、現在では高知市ホームページ(地域防災推進課)掲載されています。

 

https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

 

下知地区防災計画では、参加者各位から51の個別計画が出されました。参加者全員の投票(自分の計画には投票せず、他人の計画を評価して投票)した結果「下知ベスト10」が選ばれました。その「進捗状況」のチェックシートが配布されました。
 そのなかで達成ができなかったものもあります。

 

「広報下知減災でアンケート調査を行う。」

 

「津波避難ビル防災会と周辺防災会・ルール作り・訓練」でした。今年度は継続して取り組んでいくことになりました。

 

 2019年下知地区防災計画・ベスト10時ぎょいう計画では新たな事業が盛り込まれました。

 

「家具転倒防止広報」と「家具片付け」の連携講習会を行う」。清掃会社との提携。

 

「要配慮者支援では、地域内のモデル地区で取り組む。丸池町・二葉町・小倉町・サーパス知寄町1で取り組んでいく。」

 

「県立弓道場での津波避難訓練の実施」は弥右衛門部会で取り組んでいきます。」

 

「スマホSEリレーを取り入れた訓練を行う」(津波避難ビルとの連携と訓練の実施)

 

「コンビニ:警察量販店との協議」(災害時での食料供給協定・防犯支援)

 

「高知県震災復興都市計画の学習会」(高知市・高知県・国土交通省との意見交換)

 

「中小企業BCPの学習会」(東日本大震災の被災企業の再建に学ぶ)

 

「親子津波避難ビル廻りスタンプラリーの実施」などが提案され、役員会で承認されました。盛りだくさんではありますが、1つ1つ課題を地域で解決していくことが、減災力の向上になります。
(2019年5月8日に開催されました下知地区減災連絡会での配布資料より。坂本茂雄事務局長が作成いただいたものです。)
下知地区防災計画2019年度事業計画_NEW

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2019.04.20

地域として高木妙さんを応援しています。


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 高知下知地域は全域海抜が低く0Mから2Mであり、1・6万人が居住している市街地です。地域のただ1人の市議会議員である高木妙さんを応援している理由を申し上げます。
1)下知地域ただ1人の現職の市議会議員が高木妙さんです。

 ◎財政難で着工できなかった下知コミュニティ・センターを2013年に開所しました。高木妙さんの一押しがあり開所できました。あの施設の屋上に300人分の炊き出しができるLPガス災害時ユニット。当時市議会副議長をなさっていた高木妙さんにお願いし、実現することができました。公民館であり、図書館であり、地域の大事な防災拠点です。
下知コミュニュティ・センター
◎低地で江ノ口川に隣接している丸池町。古い住宅が密集しています。ただの1つも津波避難ビルが地区にありませんでした。昨年5月に高木妙さんの働きかけで勤労者交流館に外階段を付け、屋上に120人が退避できる施設ができました。とても大きなことです。
勤労者交流館外階段
◎2013年に災害対策基本法が1部改正され、2014年から(町内会単位でも防災改革が立案出来ます。)スタートしました。2015年に下知地区がエントリーし内閣府の支援で1年、高知市の支援で2年間、合計3年間計画づくりをしました。完成し高知市防災会議に提出しました。高木妙さんに大きな支援をいただきました。

http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html?fbclid=IwAR3L1Mjr6Hl01kUGpsrfjR23GLObbxSWsjOJ5JMkZWsVLxy8l8tXaeWX3xY

 この意義は「防災がお上任せでなく、地域住民と基礎自治体8高知市」がともに力を合わせて策定したことにあります。これからが実行段階です。避難困難地区である下知地域で1人の犠牲者も出さないために、今後も高木妙さんと力を合わせていこうと考えています。

2)女性市議としての視点と行動力に期待します。

 女性は家事や育児、介護を担うことが多いので生活者の視点が強みです。日本では数少ない女性市議の役割がますます増大することでしょう。
◎昭和小の保護者からトイレの洋式化の要望があり、高木妙さんの尽力で実現しました。昭和小学校は地域の避難施設でもあります。昨年12月に行われた日ノ出町、弥生町の住民による避難訓練でも参加者は皆喜んでいました。
◎わたしの友人の小学生保護者から「児童クラブについて」の相談事があり、高木妙さんにつないだことがありました。難しい問題をきちんと解決していただきました。
◎障害者が気軽に街中に出かけることのできる施設設置の要望があり、高木妙さんたちのご支援で京町商店街に「タウンモビリティステーション・ふくねこ」が誕生しました。今後は「ユニバーサル・トラベル」の拠点施設として機能すべきです。
fukuneko
3)高知市議会議長としての貴重な体験を地域に活かしてください。

 高知市を代表して市長とともにいろんな場所に出かけられました。私が知っているだけでも、北見市や、台湾や、東京原宿のスーパーよさこいにも行かれています。
 その反面地域周りが手薄になったと高木妙さんは焦っているかもしれませんが、丸池に津波避難施設をこしらえたりしたり重要な役割を果たされています。

 高知市のまちづくりは「被災ありきのまちづくり」なんです。

①高知市市街地は南海トラフ地震が起きますと2800ヘクタールの市街地が水没。13万人の市民が取り残されます。
②高知市は全国の都市で「災害危険密集地が多い都市です。最優先に解消に取り組んでいただきたいです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-9f76.html

③最悪の想定で南海トラフ地震が起きた場合、高知県では4万人の死者が出ます。7・7万戸の住宅が必要ですが、県が確保しているのは2・3万戸であり5・4万戸足りません。1戸当たり2人住んでいると計算しますと10万8千人が高知県内で避難生活ができません。
④高知市内だけで13万人が浸水地域にいるということは、6万戸が必要です。7・7万戸のうち6万戸が高知市内の浸水地域が必要としています。
⑤過去高知市は1970年の台風10号災害でこの辺りは水没。その後大規模雨水対策をして水害には強いまちになりました。しかし南海トラフ地震対策では、全くなにもしていないに等しいです。
⑥最近御座付近に大きな複合商業施設ができまました。何も対策をしませんと犠牲者がでます。
⑦損害保険会社は、後30年間以内に交通事故でけがをする確率は24%です。南海地震に遭遇する確率は80%です。対策を個人と地域と企業と行政が力を合わせすべきです。

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2019.04.16

中野勇人さんがアピールしておりました


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 2019年4月16日の午前9時半ごろですが、近くで地域代表の坂本茂雄さん(県議会議員)の声が聞こえるので事務所の外へ出てみますと高知市議候補の中野勇人さんの応援演説をされていました。事務所には誰もおらず電話もかかってくるので、街宣風景写真を1枚撮影するのが精一杯です。
中野さん
 二葉町有志は「県議は坂本茂雄さん。市議は高木妙さん」となっているのいで立場上応援はできませんが、下知地域の2人目の市議として中野勇人さんには当選していただきたいと個人的には思います。

 中野勇人さんの事務所(稲荷町。ファミリーマートすぐ前)には「災害にも強い、いのちを守る街づくりこそ 地域のきずなを高知市の隅々に」と書かれた大きな看板が立っています。
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 年度初めと10連休前なのか、やたら忙しい。なんだか年末の雰囲気です。昨日も立候補されている西田政男さんが事務所前を街宣車で通過していましたが、お客さんとの電話対応の最中であり、路上に出ていくことができませんでした。

 志のある人は当選していただきたいと思います。

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母とはりまや橋サロンへ行きました。


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2019年4月12日(金)は、母(93歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。お天気でしたので歩行補助車を車に乗せていきました。
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 まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで、夕飯用のコロッケを購入しました。次に谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買いました。

 今日の活き活き100歳体操は、気持ちの良い季節になりましたので、屋外で実施しました。12人の参加者がありました。母も元気に体操をしていました。
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2019.04.14

高木妙さんの出陣式に行きました。


事務所
 2019年4月14日(日)ですが、高知市議会議員選挙が告示されました。朝から雨が降り続いています。江ノ口川南岸の地球33番地近くに地域代表である高木妙さんの事務所がありました。高木妙さんはじめ関係者の人達が参集されていました。
支援者
 そして高木妙さんの出陣式会場の一文橋公園へ行きました。今年6回目の背広姿に長靴履いて歩いていきました。高木妙さんに地元住民代表でスピーチを依頼されましたので気慣れない背広姿です。雨でしたが一文橋公園には60人を超える支持者が集まっていました。

 当日くじを引いて掲示板の位置が決まります。今回44人の立候補者(定数34)がいるらしく、高木妙さんは40番目でした。雨の中で待つこと1時間。ようやく出陣式が始まりました。
西森県議
 最初に西森正和県議が演説をされました。「高木妙が市議会議長をしたからといって、また4期16年の実績があると言って当選が約束されていることはありません。現実に県議選でも県議会副議長が落選しています。油断せず、皆さん高木妙さんのご支援をよろしくお願いします」と言われました。
アジテーション
 続いて地元住民代表ということで、私がスピーチをしました。
「私も65年も人間をしていますと知り合いが多くいます。今回の市議会議員選挙、現職で3人、新人で4人が立候補しています。皆少なからぬご縁があります。わたしは下知地域ただ1人の現職の市議である高木妙さんを応援します。

 その理由は下知コミュニティ・センターを開所いただくように尽力いただいたこと。避難場所が皆無でありました丸池町の勤労者交流館に外階段を取り付けていただき、120人の避難所をこしらえていただきました。徹底して地元に寄り添い

 また私の知人が放課後児童クラブの運営で悩んでいました。高木妙さんに取り次ぎましたら、奔走いただき解決いただきました。
 もう1人の知人は、障害者の皆さんが気軽に集まり、交流し、お出かけできる施設の設置をのぞまれていました。高木妙さんをご紹介し、その構想は実現しました。高木妙さんは小柄でキュートな女性ですが行動力があります。

 市議会議長として貴重な経験を積まれました。その経験を今度は地元のまちづくりにぜひ活かしていただきたいと思います。議長sひょくが超多忙であり、地元周りができなかったとの焦りが高木妙さんはあると思います。今度は市民側が高木妙さんを支援する番です。ともに頑張りましょう。」と申し上げました。

 高木妙さんは「4期16年皆さんと共に走ってきました。実現したことも多くあると自負してはいますが、やりきれていないこともあります。
 いつも皆さんに寄り添って福祉や教育や防災の問題に取り組んできました。まだまだやりきっていません。今回も高木妙をよろしくお願いします。」といわれました。
山本
(すみません。今回はスピーカーになっていましたので、舞い上がり西森さんと高木さんのスピーチをメモ書きしていませんでした。正確な記述ではないと思います。お詫びします。)
山本
 冷たい雨が降りやむことがありませんでした。今日から20日まで7日間の選挙戦がスタートしました。

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2019.04.13

大都市のイベントの危機管理は?

大都市イベントのリスク管理_NEW  日本経済新聞4月3日号には、「災害大国日本での、五輪(2010年)や、ラグビーW杯(2019年)、大阪万博(2025年)などの会場への観客動員が数万人規模で,地理と言葉に不慣れな外国人が数多く観戦に来日します。防災対策はどうなっているのでしょうか?という観点からの記事でした。

 

 記事では東京五輪のセーリング(ヨット)開催会場になっている神奈川県藤沢市江の島とサーフィンの会場である千葉県一釣ヶ崎宮海岸では、津波避難対策もされていますが、まだまだ課題が多いようです。

 

 南海トラフ地震同様に、首都圏直下型地震も今後30年以内に70%の確率で起きるとされています。両者ともとりあえずの高台の避難場所があるとはいえ、外国人対策やキャパシティー以上の来場者対策はまだまだのようです。

 

 大阪万博は「経済効果のみ」しか広報されていませんが、安全対策がされているようにはありません。経済や観光面だけの偏った報道が多く、危機管理がなおざりになっています。

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2019.04.09

投票率が最低の中、組織政党でも明暗が


高知県議選2019年投票数_0001_NEW
自民・公明は得票数が伸び、共産。旧社会党系は減少しました。

昼休みに高知新聞の2015年度版と対比し政党別得票数の比較資料をこしらえてみました。適当に作成したので計算まちがいなどがあるやもしれないです。

 前回より得票を伸ばしたのが政権与党勢力の自民党(+2900)、公明党(1360)でした。

 減らしたのは野党の共産党(▲2530)、旧社会党系(▲3781)でした。

 共産党は減らしながら票割が実に巧妙。吉良さんは連続最下位で当選し4議席確保しています。しかも前回より得票を減らしての当選です。

 深刻なのは旧社会党系ですね。坂本さんは410票のマイナスですが、前田強さんは3349票の激減です。田所さんにしても前回落選した武政さんより票が取れていません。

 総括すると自民候補者は各個人後援会が頑張ってということです。公明党は組織を引き締め、池脇さんの後継者の山崎さんが8095票獲得しました。市内で2万票を獲得しました。

 高知市選挙区は、自民党が5、共産党が4、公明党が3、旧社会党系が2、無所属が1となりました。その割合が定着したようです。前回(2015年)も同じ傾向ですね。(前回久保さんは無所属で当選したが後で自民へはいりました。)

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2019.04.06

地域代表の坂本茂雄さんマイク納


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 2019年4月6日午後8時に、高知市青柳公園にて、坂本茂雄さんの9日間の選挙戦が終了しました。3月29日も同じ青柳公園でした。高知市内の津々浦々まで、軽四輪の街宣カーがこまめに巡回。街頭では多く辻立ちし、多くの市民の共感を得ました。
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 審判は明日下ります。私をはじめ多くの市民は、地域活動に決して手抜きしない坂本茂雄さんを知っています。明日は必ず良い成績で当選することを信じています。
 マイク納式も多数の地域住民と支援者が駆け付けましたから。

 地元下知地域の稲荷町から高知市議に挑戦されている中野勇人さんが司会をされていました。岡林俊司後援会長はこう言われました。
「1人落ちの選挙、本当にきついです。新人は現職を食わないと当選できません。坂本茂雄は実績があります。支援者の皆さんが、大丈夫だろうと気を抜くことが1番危ないのです。
 マイクは午後8時以降は使用できませんが、電話による投票依頼や声がけは23時59分までできますから。親戚や友人知人に声がけをお願い致します。」
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 続いて坂本繁雄さんはこう述べられました。
「災害に「も」強いまちづくりを訴えてきました。もう具体的な成果が必要な時期が来ました。5期目のテーマとしなければなりません。」

「また80-50問題のように、高齢者の親が引きこもりの子供の面倒を見るという深刻な生活実態が多いことにも巡回していて気が付きました。生活不安を解消しなければなりません。」
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「また他の県議はまず言いませんが県議会改革です。情報公開と、経費の削減です。必要経費は申告制にして実費支払いをするだけでかなりの経費削減になります。これも5期目のテーマにします。皆さん精一杯がんばりまして明日はみんなで喜びを分かり合いたいと思います。」
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 午後8時で無事にマイク納が終了しました。明日は県民の多くが真摯で誠実で政策通の坂本茂雄さんを支援いただけるものだと信しています。
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2019.03.29

坂本茂雄さん出陣式


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 2019年3月29日(金)は、高知県議会選挙の告示日です。地元下知地区の県議である坂本茂雄さんの出陣式が高知市青柳公園で行われました。関係者や地元住民など100人を超える人たちが集まっていました。
 岡林俊司後援会長はいわれました。
「今回の選挙。1人落ちの少数激戦です。坂本茂雄は74回も県政意見交換会を行い。県政かわら版を59号も発刊。県議会でも奮闘してきました。実績のある現職が、まさか落選はないと思っている人も多いとは思います。
 選挙は水ものです。大丈夫だろうと思ったり、投票に行かなかったら、まさかということもあります。選挙は水ものです。今日ご参加の皆さんは、知人に声がけして必ず投票に行くようにお願いします。」
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 市川稔道連合高知副会長は
「最低賃金でも高知と東京は大きな格差があります。また正規と非正規の労働者の賃金は倍ぐらい給与が違います。格差社会に歯止めをかけるために、暮らしを守るためにも、坂本茂雄さんに県議で活躍いただかないといけません。」

 若者を代表して地元の中島美宝さんもスピーチされました。
「2年間の県立大学大学院に在学中に、下知地域との関りを作りました。坂本茂雄さんは地域のつながりをつないでくれました。わたしは今までは政治に関心がなく他人事でした。でもそれでは地域社会のことを考えることができないとつくづく思いました。知り合いに声がけして坂本茂雄さんを応援したいと思います。」花束も渡されました。
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 連携されている高知市議の田辺さん、岡崎さん。深瀬さんが紹介され、今回挑戦される木村さん、神岡さん、中野さんも紹介されました。
 スピーチに立った坂本茂雄さんは言われました。
「この公園は夏の2週間、地域内連携協会会でラジオ体操をしています。寒い日も暑い日も雨の日もこちらで毎日ラジオ体操をされている人たちも今日はご参加いただきました。感謝申し上げます。
 今日はご無理を申し上げて手話通訳の人にも来ていただきました。今まではお案フレットや県政かわら版を渡すことしかできませんでした。ある時手話のできり方と一緒に訪問した時は、手話を通じて言いたいことがたくさんあることが初めてわかりました。
 南海トラフ地震も近づいています。あるご家庭では人工呼吸器をつけられた方がおられました。ご家族が懸命に介助なさっていました。もし南海地震が来たらどうすればいいんでしょうか。と言われました。
 最近になって「要支援者支援」が言われるようになりました。こうした移動が困難な人たちをどうやって救うのか。重たい課題ですが解決しなければなりません。」
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 出発の前に俊司後援会長が、「頑張ろう」コールをされました。
 地元住民とすれば、上位で当選を願いたいです。今回の選挙番号は2番とか。前回(2015年)が3位でしたから、二位以上での当選をしていただきたいものですね。
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