昭和小5年生防災発表会
2026年7月2日ですが、地元の昭和小学校から案内がありました。内容は「5年生による防災発表会」でした。
①第1グループ
「防災対策と建物」
「上下水道局の訪問・ポンプ場の排水能力」
「防潮堤の役割と機能」
「避難場所は多いが飲食できる避難所は少ない。」
②第2グループ
「地震のメカニズムについて」
「プレート同士がふつかり地震が起きる。日本は4つのプレートがぶつかり地震がとても多い。」
「火山も多いので、地震と噴火が連動する場合もあります。」
「ポンプ場は大雨時に市街地からすみやかに排水します。停電時もポンプ場には自家発電装置があります。」
ハザードマップを確認しよう」
「堤防とポンプ場のお陰で校区は安心して住めます。」
③第3グル―プ
「高知河川国道事務所の役割調査」(国土交通省)
「1級河川という大河の堤防や水門の維持管理、流域の防災対策をしている。」
「移動式のポンプ車は4台ぐらいあり、浸水の解消に役立っている。」
事務所の機械や設備の写真も撮影していました。

④新聞づくりで取材されていました。
「高知みらい防災タイムズ」では、桟橋地区のワンパーク高知アニマルランドの防災対策や、東洋電化の防災の取り組みを紹介していました。
また堤防に頼っちゃだめ!?~避難の大切さ~
記事では「いつかは壊れる堤防 ~これを機にご家族で決めよう避難場所。備えは大切!とも説明されています。「防災意識を啓発」する内容になっています。

確か地域住民として12~3人で来たはずですが、私たらは3人のグループで視聴覚教室で4組の5年生の防災研修発表をききました。どれも自分の言葉でプレゼンしていました。素晴らしい。
4グループに分かれて皆それぞれプレゼンを聞きました。

ブラジル代表のTシャツでいきました。「ブラジルが来た。」「ネイマールのシャツを着ている」とかサッカーに詳しい男子生徒の何人かにわいわい言われました。






















































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