南海地震対策

2017.08.18

北朝鮮のミサイル通過について(高知県庁の対応)

弾道ミサイル落下時の行動について(8月10日更新)

 高知県県庁の情報公開により、北朝鮮が近くミサイルを発射するそうです。

公開日 2017年08月10日

北朝鮮が中距離弾道ミサイルを米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討中であり、ミサイルは「島根、広島、高知の各県上空」を通過するといった報道がなされていることに関し、あらためて以下の点をお知らせさせていただきます。

弾道ミサイルが発射され、本県方面に落下する可能性や、本県を通過する可能性がある場合には、次のとおり県民の皆様に緊急情報が伝達されます。

■政府から24時間いつでも全国瞬時警報システム(Jアラート)により緊急情報が伝達されます。
■Jアラートが使用されると、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。

○緊急情報が流れましたら、直ちに、頑丈な建物に避難するか、近くに建物がなければ物陰に身を隠す、地面に伏せて頭部を守るなどの行動をとってください。

詳しくは下記リンク(内閣官房のホームページ【国民保護ポータルサイト】新しいウィンドウで外部サイトを開きます掲載の記事)をご覧ください。

「北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について」新しいウィンドウで外部サイトを開きます
「Jアラートによる弾道ミサイル情報の伝達に関するQ&A」新しいウィンドウで外部サイトを開きます
「弾道ミサイル落下時の行動について(その1)」新しいウィンドウで外部サイトを開きます
「弾道ミサイル落下時の行動について(その2)」新しいウィンドウで外部サイトを開きます
「弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A」新しいウィンドウで外部サイトを開きます

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2017.08.16

ヤッシー津波避難タワーに関する施設改善の件について

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 2017年8月13日(土曜日)の午後3時過ぎに、下肢障害者の池田孝広さんと施設管理者である県中央東土木事務所の松沢俊一河港監理課長とチーフの田村憲礼氏がヤッシーパークの津波避難タワーで意見交換をされました。以下池田孝広さんのレポートです。転載させていただきました。

【夜須町ヤシーパークの避難タワー第3段】

私が7月24・27日に掲載させて頂きました夜須町ヤシーパークの避難タワーについて、今日は早速高知県土木部港湾・管理課長の○○○○氏とチーフ(河港保全担当)の○○○○氏が暑いなか、また折角のお休みのなかを実際の現地調査に立ち合っていただきました。
誠に有難う御座います。
そしてご苦労様でした。

「津波避難タワーへの誘導看板は各要所要所に設置していただけるとのことです。」

「斜路の道幅や曲がり角、方向指示用の蓄光テープを張ることも約束していただきました。」
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あとは防災倉庫に、救命用のロープや救命用投げ込み浮き輪や、担架も1台、2台でなく、5、6台などの整備を依頼をしていただきました。
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担架は、3階迄はスロープですが、3階から4階の屋上には階段しかないので、そんなときに『おんぶ』してより担架で、また他にも使い道はあるから是非にとお願いしてきました。

また対応不可能な事項としていわれてた面も・・・

「斜路の床面が滑りやすいというご指摘ですが、張り替えるには多額の費用が掛かるので、無理です。
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実際に今日はバケツに水を汲み、流してみてどれだけ滑りやすいか、排水溝も一切機能しない事も課長さんたちに体験していただきました。
健常者で体幹の良い方が滑りやすいのに、車椅子や杖に頼らざるを得ないかたはどうなることか・・・・・・

全ての張り替えが叶わなくても手摺と併せ、所々でもなんとかお願いさせていただきました。
(階段には最初から蛍光テープ、床も滑り止めにされてるのにね)

また避難タワーは原則昼間「展望台」として活用し、泳いでるかた等いざという時は津波避難タワーとして。

しかしそれも障がい者も体験等で泳いだり、ヨットに乗ることもあるのを話しました。
外灯や周囲の柵も検討していただけるとのことです。

今日はお忙しいなかお時間をさいていただき誠に有難う御座いました。

とにかく今出来上がった見栄えの良い『展望台』を「安全」「安心」「最適化」することを考ないといけませんね。
でないと勿体無いですよ!!

また長々書きましたが、また別の方が行かれたら違った意見がでるか知れませんが、良くしていきたい気持ちは同じです!!

課長さんたちにも、『今日は私がこうして話してますが、私一人でなくみんなが思い、願ってる事だと考えて受け止めてください』
と話させていただきました。

長々有難う御座いましたm(__)m

 池田さんと県土木部の真摯な想いと行動で、ヤッシー津波避難タワーは。よりユニバーサルな施設になることでしょう。皆さま猛暑の中ありがとうございました。 

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2017.08.14

室井研二さん講演会に参加しましょう。

  8月3日にも当ブログにて告知いたしましたが、8月19日(土曜日)の講演会について今一度告知いたします。多くの人達の参加を望みます。

「防災とコミュニティに関する意識調査から見る下知地域の社会構造と防災対策」

      講師 名古屋大学大学院環境学研究科 准教授 室井研二氏

 室井研二さんは、足かけ5年間高知市下知地域を調査されました。 名古屋市南区と高知市下知地区の比較対象や住民意識調査などもされておられます。独自に「防災とコミュニティに関する意識調査」もされました。

 行政機関や学識者の見解や報道機関の記事などを収集することに留まらず、直接市民と面談し、意見交換をし、丹念に下知地区や高知市の情報を集められておられます。

 従来地震防災や大規模災害の講演をなさる学識者は、地震学者などの物理系の方が大半でした。また大規模災害後復興・復旧の話は、土木系・建築系の学識者が多かったように思います。

  室井研二さんは、日常の生活の延長での減災のありかたや、人との繋がり、などをわかりやすく説明いただけるものであると思います。高知市下知地域を室井さんのように丹念に調査し実際に市街地を歩かれた学識者もいません。社会学の観点からお話をいただけれものいであると思います。

 下知地区も、2015年から取り組んでいる「下知地区防災計画」が3年目を迎えました。「事前復興まちづくり計画」を練り上げるためにも、今回の講演会を聴講し、意見交換をいたしましょう。


  8月減災講演会の案内

(表題)「防災とコミュニティに関する意識調査から見る下知地域の社会構造と防災対策」
 
(講師)名古屋大学大学院環境学研究科 准教授 室井研二氏

(日時)2017年8月19日(土曜日)午後6時から8時過ぎまで

(場所)下知コミュニティ・センター4階多目的室

(主催)下知地区減災連絡会・下知コミュニティ・センター防災部会

 講演会終了後 講師の室井先生を囲んで、意見交換会(懇親会)を別途計画しています。

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2017.08.05

液体消火器と消火器格納箱を町内に設置しました

 2017年度の二葉町自主防災会(森宏・会長)は、2017年8月3日に、液体消火器2本収納できる消火器格納箱を町内4カ所に今年度事業で設置しました。
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 高知消防システム(株)の山本雅幸さんが、液体消火器8本と消火器格納箱4個を持って来てくれました。西村邸前の駐車場に並べました。箱の状態、開封した状態、箱から取り出した状態を確認し、写真撮影しました。二葉町自主防災会荒木三芳副会長と、西村健一防災会長で検品しました。間違いありません。
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 西村邸では事務所前の駐車場スペーズにブロックを敷き、番線で固定しました。
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 石丸邸は、床面に瓦やレンガの切れ端を床面に敷き上に設置。尚固定化する作業は荒木副会長がすることになりました。
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 小松邸は屋外階段下のスペーズがあり、消火器収納居箱を階段の柱に針金で固定しました。
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 弘松邸は玄関横のスペーズに設置しました。ブロックを敷きその上に2本入り消火器収納箱を設置しました。
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 2017年は二葉町内4カ所に2本入り液体消火器と消火器収納箱を設置しました。昨年は4カ所に設置しました。合計二葉町内8
カ所に設置いたしました。

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2017.08.04

車椅子利用者池田孝弘さんのコメントについて

 

 7月22日(土曜日)に、大崎修二さんと一緒に、ヤッシー・パーク内の津波避難タワーを見学しました。そのコメントを掲載します。

「担架は備品として備える。車椅子の場合、タワー2階から3階にはスロープがなく、車椅子を担いで上がるより、担架で上げる方がやりやすい。怪我人がいる場合にも使える。」

「スロープの曲がり角に曲がる方向に蛍光の表示板がいる。
車椅子で地上にいる場合、スロープへの案内看板がない。」

「スロープまでの道に段差がある。
避難タワーの周辺にスロープへの案内看板がない。県外から来た人たちにわかるように。

 以下撮影した写真と送信されてきたコメントを添付します。
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2017.07.29

自分と家族で出来る減災対策・実践編

 本年度二葉町自主防災会では「自助力の向上」(自分で減災対策をする場合の方法手段)についての講演会を企画しました。

 講師は西田政雄さん(防災寺小屋・主宰)です。10年前に二葉町自主防災会は結成されましたが、設立当時から顧問をしていただいています。阪神大震災で壊滅的な被害を受けた神戸市長田区鷹取東地区との交流事業や、出身地の仁淀川町との地域間交流では大変お世話になっています。今治市防災士会との交流も橋渡しをしていただきました。

 今回の講演内容は「わが家の防災スタートブック」をテキストに、「情報系グッズ」(スマホなどの充電器など)や「一次持ち出し品」「2次持ち出し品」「家族の重要情報」「減災編」(家具転倒防止策・家屋の耐震補強)「その時編」によって構成されています。

 「わが家の防災スタートブック」は、神戸市の人と防災未来センターによって開発され、東日本大震災や熊本地震の経験も踏まえ、学識者や防災対策者により改良され、最新版が作成されました。西田政雄さんは長田区鷹取東地区との交流や、新潟中越地震の被災地との交流や、長年高知シティFM放送の防災番組も制作・出演されておられました。

 是非講演会へご参加ください。また参加される皆さんは、自分の避難袋や避難用リック等を持参下さい。講演会終了後、西田政雄さんから講評していただきますので。


  「自分と家族で出来る減災対策・実践編」講演会

(日時) 2017年8月30日(水曜)午後6時半より


(場所) 下知コミュニティ・センター4階多目室

(講師)  西田政雄氏(防災寺小屋・主宰)

(主催)  二葉町自主防災会

     ご自身の避難袋を持参ください。


 実践的ロープワーク講座

 日常生活でも、災害時にも役立つロープワーク。ロープ1本で様々な役目を果たすことができます。講演会当日は、実演とテキストなどを使用し、行います。

 ロープも練習用ロープを参加者にお渡しします。自宅で出来るまで練習していただけます。

(日時)  2017年9月27日(水曜)午後6時半より

(場所)  下知コミュニティ・センター多目的室

(講師)  横田政道氏(若松町自主防災会会長)元海上自衛官

(主催)  二葉町自主防災会
 

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2017.07.22

タオルと手拭きをいただきました


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 実家がご商売を廃業されたということで、金融機関や取引先からいただいていたと言う袋入りタオルや手拭きをSさんに頂きました。タオルが76枚、お手拭きが22枚あります。

 袋に入っていないタオルや手拭きは、別途巻いて、ひざ掛け同様に袋に1枚1枚入れました。段ボールに詰め込みました。外箱にタオル何枚入りと書いて表示しました。

 下知コミュニティ・センター防災部会として防災倉庫に保管させていただきます。下知地区は低地なので、地震が起きれば周辺は浸水する可能性が高いです。濡れた体を拭くことは、救命の大事な活動です。

 タオルやウエスは何枚あってもかまいません。集めないといけないですね。

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2017.07.20

下知地区防災計画事務局会


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 2017年7月18日に、下知地区防災計画事務局会が、下知コミュニティ・センターで開催されました。高知市役所の下知担当メンバーと、コンサルタント会社の人達と、下知地区減災連絡会からは坂本事務局長と西村副会長が出席しました。
 
 前回から大槻知史高知大学地域協働学部准教授も加わっていただき、7月26日の意見交換会(揺れ対策その1)の意見交換会をしました。いろんな角度から意見がありました。

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「1年から3年スパンで、実行するためにアクション・プランをこしらえましょう。」

「短期で自分や家族、地域でやるべきこと。
 中長期は政策提言(下知ー高知・全国へ)を行う。」
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「個別計画(揺れ対策・津波浸水対策)づくりで、頂上(事前復興まちづくり計画)への道筋をつけることです。」

「自助を押していただくための共助」

「大切なことはいつも防災。特別なことでもなんでもない。いつもの移動スペースの中で防災せよ」
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「初動の時間、避難所の時間、応急仮設住宅での時間、復興への時間」などそのつど変化します。

 疑問は次々湧いてきます。「なぜ下知地域は家屋の耐震化率が低いのか?」

「なぜ家具転倒防止対策も実施率が低いのか?」「実施しない理由は?」「ではどうすれば実施率があがるのか?」

 やはり大勢の人達が集まり、意見を否定せず、どんどん知恵やアイデアを集めないといけないと改めて思いました。
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 下知地区防災計画・第1回揺れ対策部会

(日時)2017年7月26日(水)午後6時半より

(場所)下知コミュニティ・センター3階会議室C

 *駐車場はありません。

 

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2017.07.16

防寒用・ひざ掛けをいただきました。

 2017年7月12日ですが、西やん(西田政雄さん)から電話がありました。「あるファッションビルの改装工事中。避難生活に使用できそうなものがあるので、持参する。」とのこと。

 事務所まで持参いただきました。「ひざ掛け」でした。大きさは幅60センチ、長さは80cmでした。材質はポリエステル100%です。中国で製造されたようです。多様な模様が描かれていて見ていて楽しいです。
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 60cmの幅で80cmの長さがあれば余裕がありますね。私は足が短いので充分です。アルミ製の折りたたんだ防寒シートは下知コミュニティ・センターにありますが、以前それ使用して寝泊まりしたことがありますが、寒かったです。ひざ掛けがあれば暖かさが違います。
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 猛暑の中、丸められたひざ掛けを1つ1つ袋に入れて封をセロテープでしました。まるめられていないひざ掛けは、4つ折りにして丸めて袋のなかに入れています。

 猛暑の中仕事の合間にしています。後はタオルや布などが大量に欲しいですね。下知は南海地震の想定では地盤が沈下し、浸水すると言われています。体が濡れるので、避難所施設である下知コミュニティ・センターでは拭き取るタオルや布はほしいですね。

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2017.07.13

ヤッシーの避難タワーの地元新聞記事


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 高知新聞2017年7月12日朝刊26面に、香南市夜須のヤッシーパーク内に6月3日に完成した津波避難タワーの記事が掲載されていました。
 記事によりますと「鉄骨造り4階建て、高さは14・75メートル。3・4階の避難スペーズには約600人が収容できる。」とあります。ヤッシーパーク自体が海抜8メートル盛り土されて出来ています。実際には22.7Mの高さがあるといえます。

 建設にあたっては「ヤッシーパーク周辺地域活性化事業検討委員会(丸岡克典委員長)の中で、高知県、香南市、ヤッシーパーク管理者らが、デザインや景観、色彩などについて意見交換をされていました。

「津波避難だけではなく、パーク自体の魅力を増す役割も備えようと、日中は開放し、展望台としても利用できるようにした。柱や梁などを白、手すりなどはブルーで彩り、パークらしい景観に配慮した」とのことです。

 想定される津波の最大浸水深は10~15メートル。30センチの津波到達時間は地震発生後10~20分と想定されています。

 7月2日にヤッシー・津波避難タワーへ登ってみました。

 障害者用の斜路もあります。形が円形であり、柱も円柱形。色彩も含め、ヤッシー・パークの景観とマッチしています。

 海の散帆の途中で大津波警報が出た場合は、真っ先にヤッシー・パークへ着艇。走ってこの津波避難タワーへ駆け上がります。・

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