沖縄ー高知の交流

2022.10.01

ちむどんどん終わりました


6ace5dac66233ac146bbf3efc127e841_1
 沖縄を舞台にしたNHK連続テレビ番組「知無どんどん」が、9月30日に終わりました。番組としての出来具合は、各視聴者の好みがあり賛否両論であり、ネットの感想は「否定派:が多数とか。

 それでも番組を見て、酷評する視聴者が多く、「いやなら見なければいい」と私は思いますが、しつこく最後まで見た人は多いようです。

 正直家内が沖縄出身でなければ、強いてみたいというドラマではありませんでした。「荒唐無稽な展開」「あまりにも幸運続きの展開」「沖縄戦に悲惨さは描かれては¥はいましたが、米軍基地の存在などは描かれていいませんでした。」

 主人公の暢子(のぶこ)はわたしら夫婦と同世代。家内は1971年に大学進学で上京、私は1973年に上京しています。暢子が東京で活動していた時期と被っていることも多く、懐かしがってみていました。

 沖縄料理や習慣(ウークイ)などは、家内に解説していただきました。
1973年から1980年まで東京近辺で生活をしていました。いわば子供から大人になる時期、学生から社会人になり、結婚するまでの人生前期の「濃い時間」がその時期であり、「ちむどんどん」の主人公の東京時代とかぶっています。

 杉並のちむどんどん店での「沖縄そば定食」が600円でしたが、当時の物価水準では、高いのではないかと思いました。

 SNSで「「ちむどんどん」最終回 SNS「#反省会」活況は視聴者の“朝ドラ愛”ゆえ テーマの「沖縄」にも粗」とか言われ、番組の悪口大会で盛り上がっていたようです。


 番組の出来不出来については、私はどうでもよく、私と家内の若かりし頃の東京時代を懐かしむために、あるいは結婚後30数回ほど沖縄へ行きましたが、家内のご両親が健在の頃の時代の話と、ドラマの背景をすりあわせたりして、楽しませていただきました。

| | コメント (0)

2022.09.18

中国は沖縄を侵略するのだろうか?


「中国が侵略してくる」とか「玉城は中国共産党の工作員だ」とか何の根拠ないもないデマを飛ばす人たちがごく1部にいます。大阪のある自治体議員もです。


 おそらく反日団体の統一教会の影響を受けているんでしょう。

。もともと沖縄はその昔は独立国であり400年間琉球王国は東南アジア。中国。日本を相手に交易し栄えた時代がありました。


 今や沖縄は日本国の一員であり、中国に支配されることはありません。沖縄は江戸時代の初めに薩摩に侵略された時や、明治維新後廃藩置県時に、朝貢していた中国(明と清)と助けを求めましたが援軍は来ませんでした。

 朝鮮の様に陸続きではなく海軍力がないと占領は出来ません。現在の中国の海軍力では沖縄へは侵攻できません。

 アメリカはしたたかです。ペリーは日本へ来る前に琉球へ来て2か月間居座っていました。沖縄本島をその間測量しましした。ペリーは江戸幕府が戒告しなければ、沖縄を軍事占領し、ハワイの様に植民地にしたいと大統領に上申書を書いていました。そうはなりませんでした。

 時代は下り二次大戦末期に沖縄は戦場になりました。旧日本軍は本土決戦の「時間稼ぎ」として沖縄をしました。精鋭部隊を台湾へ移動させ、民間人を徴用し、ろくに武器も持たせず戦闘に巻き込みました。

 
 10万人の非戦闘員の沖縄県民が戦火に巻き込まれ亡くなりました。
 嘉手納の米軍飛行場は4000M滑走路が2本あり、関西国際空港の3倍の面積があります。ベトナム戦争やイラクsね掃除も嘉手納から米軍機が出撃しました。

 沖縄は米国の世界戦略の要です。もし失うことがあればハワイまで撤退を余儀なくされます。中国が沖縄へ進行するためには100万人尾兵力を運ぶ艦艇と護衛する空母や戦闘艦艇が必要です。現在の中国に沖縄侵略できる海軍力はありません。したがって沖縄が侵略されることがありません。

 

 

| | コメント (0)

2022.09.17

知事は”やんちゃ”でなければ

tamaki2_NEW
 16年前に沖縄の業界筋のリーダー2人から聞きました。


 


「政府自民党の言いなりの自民党系の知事では、沖縄は常に軽視されます。関心も薄くなりますね。」


 


「むしろ野党系の知事の方が、政府自民党も沖縄と真剣に対峙するので、いい。本当の意味での対話ができますから。だから知事は”やんちゃ”のほうがいい。


 


 2006年に沖縄へ行き、義弟の友人で長年放送業界でジャーナリストの玉城朋彦さん(故人)とわしたショップ(沖縄県物産公社)立ち上げた宮城広岩さんの独自の見解でした。


 


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_ba08.html (個人ブログ記事「自立的発展の方程式」


 


 「基地と公共事業と観光では外部的な要因が多く、沖縄へ永久に自立できない。」「基地経済が1500億円。物産関係は1300社の零細企業と、1000億円の関連売り上げがある。まもなく基地経済の規模を上回る事だろう。」
miyagihon
「宮城さんを紹介いただいた玉城朋彦さんは「やんちゃでなければ駄目な時代。知事なんかも政府の言いなりでは傀儡でなめられる。政府に楯突いて要求していけばもっと予算も取れるし面白い。宮城さんは物産公社を大黒字にして県庁に追い出された人。橋本知事も最近おとなしいですかどうなっているの?」と聞かれたことでした。


 


 2022年の沖縄県知事選挙も、オール沖縄(野党と市民有志、商売人の連合体)の玉城デ二―さんが再選されました。国と対置るし、真剣に対話し打開策を沖縄県ははかろうとしています。


 


 1995年頃の橋本内閣時代や小渕内閣時代の自民党は、新権威沖縄県と対話し、時代の打開策を共に汗を射流して議論をしていました。2001年以降の自民党清和会は、沖縄を軽視し、上から目線で常に対処し、事態をこじらせるばかりでした。


 


 忘れられないのは第1次安倍政権時の「沖縄担当大事」の高市早苗が、「沖縄の意人達は国へ要望するばかりで自分で動こうとしない。あれこれ言う前に動いてほし。」と発言し、沖縄の保守層の台反発をン食らいました。清和会は沖縄に寄り添う姿勢がまるでありませんでした。m太一津を射踏め目、相互不信になりました。


 


tuiraku1_thumb_1
 既に答えは出ています。「公共事業と基地経済と、観光」では沖縄はいつまでも経済的な自立は出来ませんしません。」


 


 宮城さんと玉城s何オ言葉を思い出しながら、」間違いないと思いました。

| | コメント (0)

2022.05.15

沖縄返還から50年

okinawahenkan515
 今年は「50年」という節目の意識する出来事が続きますね。2月は「連合赤軍事件」から50年でした。

 5月15日は沖縄返還から50年です。実は家内は沖縄県出身。「知無どんどん」を一緒に見て沖縄について語ります。彼女は沖縄返還の前にパスポートを持参し首都圏の大学へ進学しました。
7be9ec5d
 日中国交正常化で50年目です。なにかと「悪者」になっている中国ですが、隣国です。仲良くしたいものです。

 沖縄は中国と対立をことさら煽り立てる人たちは、「前進基地」の様にいう無責任な人たちの言動が気になります。
3790642e
 義母が存命中に何時も言われていたのは「沖縄は軍事基地があります。基地があれば攻撃されるので怖いです。」と言われていましたことを覚えています。
okinawahaka1
 未だに米軍基地の存在は本島では過大ですね。悩ましい問題です。
53370843_618385055276182_518967250632310784_n

| | コメント (0)

2022.02.22

中野勇人さん後援会だより

中野勇人便り2022年2月1
 先日中野勇人さんより「中野勇人後援会便り」82022年2月1日号)をいただきました。

 中野勇人さんは、北海道留萌市生まれ。旧国鉄に勤務されていましたが、国鉄が分割民営化にともないJRに移管する中で解雇されました。

 高知市と姉妹都市である北見市にも居住されていました。1面の写真は高知市農人町にある北光社移民団の出発地の記念碑のところです。私が毎日リハビリ・ウォーキング堀川浮桟橋に隣接しています。
中野勇人便り2022年2月2
 昨年12月まで高知県平和運動センター事務長を退職なさりました。東日本大震災で破壊されました福島第1原子力発電所近辺や、多数の沖縄県民が反対されている名護市辺野古基地建設現場などを訪問され、日本社会の矛盾や問題点を学ばれてこられました。貴重な体験をなさっておられます。

 バイアスのかかった断片的なマスコミの情報では「真実」がわかりません。中野勇人さんの現地訪問は貴重な地域の財産であると私は思います、
屋上検温
 
 隣町の稲荷町にお住いであり、稲荷町自主防災会会長として、昨年11月7日の二葉町総合防災訓練時に共催団体として多大なご協力をいただきました。下知地区減災連絡会役員としてともに下知地区の減災活動に取り組んできました。
中野坂本
 高知市交通安全指導指導員でもあり、昭和校区青少年育成協議会推進協議会指導員です。日頃から地域活動を手を抜くことなく真摯になさっています。


 なにより強健な体力の持ち主であり、100キロマラソンを30回以上完走されています。なかなか出来ることではありません。

 2019年高知市議選結果_NEW
 2019年の高知市議選に挑戦されましたが、364票差で当選出来ませんでした。下知地区の市議会議員は高木妙さんがおられます。下知地区としてはもう1人の地域代表市議が必要であると思います。

| | コメント (0)

2021.08.14

沖縄県初の金メダリスト

喜友名諒
 東京五輪の男子空手・形で。沖縄県出身の喜友名諒さんが、見事金メダリストになりました。記事を読むと、うちの子供ともなんとなく縁があるようでした。

 喜友名さんの空手の師匠は、佐久本嗣男さん(さくもと つぐお、1947年12月13日 - は、日本の空手家。沖縄県恩納村出身。沖縄県立芸術大学第6代学長、劉衛流龍鳳会会長。教士8段。)です。

 子供が沖縄県立芸術大学へ通学していた時に、課題で映画製作をしていました。その時に「ゾンビ役」で出演いただたのが佐久本嗣男さんでした。映像では墓地で空手の胴着を着用し、熱演されておられました。ユーモラスな演技者でした。実は空手業界では偉い人物のようですね。

 記事には「空手は沖縄特有の文化。琉球舞踊から柔らかな膝の動きを学び、約2メートルの棒や鎌などを操る琉球古武術を取り入れた。」とありました。

 空手の体育の先生が何故芸大に在職されていて、後に学長までなられたとの理由が記事でようやく理解することができました。琉球空手は「単なる武道」ではなく、琉球文化と一体化した伝統文化を継承し作り上げられてきたものであるという佐久本さんの説明に納得しました。

 佐久本さんは2010年から2014年まで沖縄県立大学の学長をされていました。うちの子供は2010年卒業ですからそのあとですね。

 弟子の喜友名諒さんが金メダリストになりました。世界に琉球空手の文化が発信されなによりでした。

| | コメント (0)

2021.05.17

沖縄の施政権返還から49年目

okinawahaka1

  2021年5月15日は沖縄が米軍統治から施政権が日本に返還されて49年目になりました。
 「米軍基地があるので、攻撃される可能性が高い。怖いです。」と生前沖縄県那覇市にお住いの義母は言われていました。今日は義母の命日。亡くなられて24年になります。父の葬儀も3年前の今日でした。月日の経つのは早い。
okinawahenkan515
 施政権が日本に返還されても沖縄に米軍基地は多大な面積を占有して居座り続けています。しかも「日米地位協定」という不平等条約のお陰で、米軍は日本で「やりたい放題」の有様。航空管制権は米軍だし、米軍兵士が犯罪を犯しても米軍基地へ逃げ込めば、日本の警察は捜査も逮捕も出来ません。
3790642e
 一部に執拗に「日本国憲法の改正(改悪)」を主張する人たちがいますが、不思議にこの「日米地位協定の改定」をきちんと主張する人はいません。日米地域協定の改定なしに、仮に憲法改正(主に9条の廃止)をすれば、自衛隊は米軍に従属し、米軍の都合で世界中に派兵されるようになるでしょう。米軍基地が集中する沖縄の現実は変わりません。
7be9ec5d
 専制国家中国の領土・領海拡張政策や、人権無視の政策には目に余るものがあります。本当に「迷惑極まりない」隣国です。ですが経済的には相互依存はしています。難しい問題です。
53370843_618385055276182_518967250632310784_n

| | コメント (0)

2021.04.26

清明が終わったそうです。

seimeisaoi424
 沖縄の義弟から「清明終わりました。」との報告と写真が送信されてきました。家内のご両親が眠るお墓で義弟家族がお弁当を食べたとのことでした。
okinawahaka1
 清明(シーミ―)とは

 本来清明祭(シーミー)は墓前で行うお祝い行事とされてきました。ご先祖様とともにお祝いをするのが目的です。そのため、墓前にお供えするジューバク(重箱)料理である御三味(ウサンミ)も、赤かまぼこなどを用いた慶事用を準備します。
沖縄は墓参り
 娘が沖縄の大学に通学していた4年間は、うちの家族の代表で義弟の家族と一緒に一族のお墓の前でお弁当を食べたとのことでした。

 私もそういえば、家内の出身地の沖縄にはご無沙汰しています。2006年以来、かれこれ15年もご無沙汰しています。義母が元気な頃は家族でお盆と正月は沖縄へ行っておりました。

 今年は義父が亡くなって34年、義母が亡くなって24年目です。すっかり不義理をしていますので、今年こそ沖縄へ行き、ご両親の墓参りをしたいと思っています。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-208b.html
(沖縄の独特の先祖供養)

 うちの小さな墓からすれば沖縄の墓は巨大ですね。生前義父はこう言っていました。

「男はまずしないといけないのは、一族の墓をこしらえること。家はその次に建てることだ、」とのことです。うちの墓は2008年にこしらえました。小面積で1・2坪で墓石で納骨堂方式。それでも「◎百万円」かかりました。沖縄の墓は70坪あると聞きました。納骨堂の広さは12畳ぐらいありました。一体いくらかかるのか想像できません。
nisimura haka maeyosi,masa 100sai
 清明の時期になると義父を思い出します。家内と結婚して沖縄へ行ったとき、義父が私をお墓へ連れて行ってくれました。ご先祖に報告しに行ったと思います。お墓がいかにだ大事なのかを教えてくれました。

 しかし沖縄でも核家族化が進行し、お墓を維持管理できなくなり「墓じまい」をする事例が多いようだとのことでした。考えさせられますね。

| | コメント (0)

2019.07.06

映画「洗骨」を観ました。


映画 洗骨2_NEW
 2019年7月6日ですが、沖縄出身の家内の誘いで、映画「洗骨」(照屋年之・監督・脚本)を一緒に、県立追手前高校芸術ホールで見ました。結果的に梅雨の晴れ間でしたが。海へは行かず、映画鑑賞という文化活動をしました。
 
 「洗骨」を言う習慣は、土葬にした遺体を何年か後に掘り返し、骨を洗うことが沖縄であるやに聞いていました。家内は都市部の人なので知らないとのことでした。舞台は沖縄の粟国島(あぐにしま)。亡くなった人を4年後に遺骨を取り出して、身内で骨を水洗いすることを洗骨と言います。骨を奇麗に洗うことで「この世」と別れをつげるとか言われています。

 場面は葬儀から始まります。ある家族の母親が亡くなり、島から県外へ出て働いている子供も帰省し、葬儀に参加するがばらばら。父親は妻が亡くなったことは自分の責任との思いが強く酒浸りになっていました。ただ一家や、近しい親戚筋には「4年後洗骨があるから」との約束事が「重大事項」としてインプットされているようでした。

 舞台は4年後に。母親の洗骨に兄と妹は県外から戻りますが、それぞれ事情を抱えていました。時に家族内での深刻な対立もありましたが、母親の洗骨の日には、皆が揃い改まった気持ちになり、島の墓地に水やたらいやタオルなどを人力で運びながら洗骨に向かいます。

 墓から取り出すと、お棺の中で骨だけになっていました。4年の歳月にて骨だけに遺体はなっていました。見ていて「いい習慣」であると感心しました。小さい骨の1本1本が残っているのです。火葬は約2時間で超高温で遺体を焼き骨だけにします。

 昨年亡くなった父は骨が丈夫であり、大きな骨は火葬後も形がしっかりありました。箸で身内がつかんで、骨壺へ入れますが、当然全部の骨が入りません。無理やり入れたら、係の人が押しつぶして粉々にして入れてくれました。火葬場の時間制限もあり、父とのお別れも極めて短時間でした。
映画 洗骨1_NEW
 その点洗骨は近しい人の骨の1本1本を身内が慈しみながら奇麗に水洗いします。そして改めて埋葬されるようです。故人との遺骨を洗いながらの対話もあり、この世とあの世をじっくり考える時間を提供してくれる慣習ですね。映画を見ていて感動しました。

「沖縄や奄美地方の風習で、与論島、沖永良部島、粟国島、波照間島などで行われていた。土葬した遺体を3〜5年後に掘り起こし、骨を海水や水で洗って瓶に入れる。骨を洗うことで、海のかなたの浄土に行かれると信じられている。儀式をするのは旧暦の3月と8月の27、29日と決まっている。立ち会えるのはごく近親者に限られ、早朝、人目に付かないように行う。」(朝日新聞「キーワード」より引用)

 映画は高知市では7月7日明日までです。

| | コメント (0)

2019.02.22

辺野古基地を止める!沖縄連帯集会


DSCN0296
 2019年2月22日は、午後6時から、高知市オーテピアの4階ホールにて、「辺野古基地を止める!沖縄連帯集会」(高知憲法アクション主催)がありました。70人の市民が参加していました。講師は大城悟氏(沖縄平和運動センター事務局長)でした。

 最初に田口朝光(高知憲法会議代表委員)氏が「県民投票は沖縄ローカルのもんだいではありません。日本政府と沖縄との大げんかです。」
DSCN0297
 続いて高知平和運動センター議長の山崎秀一氏は「期日前の5日間で投票者は10万人を超えました。自公のボイコットにもかかわらず、投票率は伸びるでしょうし、世論調査では67%が反対とのことでした。当初県民投票の反対していた5市も県民のごうごうたる抗議により「どちらでもない」という3択は「渡りに船」だったんでしょう。民意が政治を変えました。
 埋め立てに使用する2200万立米の土砂は沖縄県だけでは賄えず、全国各地、四国からは香川県小豆島から運搬されます。全国各地で搬出反対運動をしないといけないです。」

大城悟さんのお話で印象に残っていたことを記述します。
DSCN0299
「480Hの普天間基地が、辺野古基地は280hです。危険性の除去と負担軽減と言われていますが、辺野古には軍港機能と、2本の滑走路があり、米海兵隊の機能強化になっています。」

「日米地位協定では、米軍はいつでもどこでも、何時でも訓練を行うことができます。オスプレイは夜中の12時過ぎでも飛行しています。」

「沖縄県のホームページはとても充実しています。
https://www.pref.okinawa.jp/
 沖縄での基地経済は5.7%です。復帰当時は15.7%もありました。沖縄は米軍基地に依存しているわけではありません。」

「代替えではなく新たな要塞が辺野古基地です。」

「国に好き勝手はさせない。阻止行動で工程はどんどん遅れている。」

「赤土もどんどん投与されている。当初の計画とは違っています。ボーリング調査は全然終わらない。」

「地盤改良に7・7万本の杭が必要。しかし海面の埋め立ては、関空がそうであえるように常に沈下します。
 また大浦側は水深が深く軟弱時地盤。活断層もあります。」

「航空機の離発着には高さ制限があります。辺野古基地周辺には380件の住宅があります。沖縄高専もあります。そんなことは国は言いません。」
DSCN0305
「普天間基地は辺野古ができても撤去されないと思います。普天間は2800メートルの滑走路なのに、辺野古は1600メートルしかありません。米軍筋からも不安があるようです。辺野古ができても普天間は返還されないと思いますね。」

「問題は投票率です。自公はボイコットして投票率を下げようと画策しています。それを上回る投票率向上に努めています。」
DSCN0306
 大城さんの話で驚きましたのは、辺野古基地が完成しても、米軍は不満を持っていて、普天間基地は返還しないのではないか。とのことでした。

 確かに2800メートルの滑走路が1600メートルしかなければ、不満が出ますね。

 現地で戦っている人の言葉にはなるほどと思いました。勉強になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

07高知県知事選挙 08syugin_ 2008年衆議院選挙関連 2009年衆議院選挙関係 2012年衆議院選挙関係 2012年車椅子で行く高知の観光施設 2013年参議院選挙関係 2014年東京都知事選挙 2015年雨漏り修繕工事 2015雨漏り・外壁補修工事 2016年参議院選挙 2016年首都圏遠征 2019年参議院選挙 2019年高知市長選挙 2019年高知県知事選挙 2019年高知県議会議員選挙 2019高知市議会議員選挙 2022年沖縄県知事選挙 blogによる自由民権運動 blogの伝道師・blogの鬼 bousai_ Eコマース・スキルアップ講座 koutikengikaigin NPO法人高知減災ネットワーク会議 SOSカード W杯カタール大会2022 おんぶらっく おんぶらっく大人用 お花見遊覧船 けんちゃんの今すぐ実行まちづくり けんちゃん1人weblog はりまや橋サロン まちづくり まちづくり条例見守り委員会 アニメ・コミック イラク派兵問題 ウェブログ・ココログ関連 エアーボート 救命艇 カタールW杯2022年 カラー・ユニバーサルデザイン ゴーヤ栽培日誌 サッカー スポーツ スポーツのありかた スマホへの依存は危険 スマホ活用防災講座 スマホDEリレー スマホSOSシステム タウンモビリティ・ステーションふくねこ チベット問題 ニュース ハイパーレスキュー艇・シーレックス バリヤアリー住宅 バリヤフリー パソコン・インターネット ピースウィンズ・ジャパン ホームページによる交流 メディアリテラシー ヤッシー西開口口テトラ投入問題 ヨット関係 リハビリ・ウォーキング ロシアのウクライナ軍事侵攻問題 ロープワーク 三好市との交流事業 下知コミュニティセンター防災部会 下知中小零細企業BCP研究会 下知交番との地域での協働 下知地区減災連絡会 下知地区防災計画 下知地区防災計画・ブロック会 下知地域内連携協議会 下知町内会連合会 下知防災紙芝居 両下肢蜂巣炎 中国四川大地震 中土佐町との交流事業 事前復興まちづくり計画 事前減災対策としてのインフラ整備 二葉町ゆかりの巨匠 二葉町町内会の動き 二葉町総合防災訓練2020年 二葉町総合防災訓練2019年 二葉町総合防災訓練2021年 二葉町総合防災訓練2022年 二葉町自主防災会 二葉町防災世帯調査 五台山・市民農園 井原勝介さん講演会 交通事故防止対策 人繋がりネットワーク 仁淀川町と二葉町との交流 今治市防災士会・連合自治防災部会との交流会 今野清喜さん講演会 仙波敏郎さん講演会 伊野町問題 低温火傷 体成分測定 健康・体の問題 健康問題 傷害のある方との協働 入野敏郎さんみかん園 公共交通問題 公共社会インフラの維持管理 公共財のありかた 共謀罪反対運動 内閣府地区防災フォーラム2016年仙台 内閣府地区防災計画 前田康博さん講演会 南海地震対策 南海地震特別税 危機意識・リスクマネジメント 原子力政策 原発と核のゴミ処理場アンケート 原発災害 反ファシズム運動 叔母・車椅子来高・2014・10・18 受援力」(支援を受ける力) 口腔ケア 台風・大雨対策 台風・大雨情報 台風対策 司馬遼太郎氏の帝国主義論 吉本隆明氏・追悼文 名古屋大学室井研二准教授 品川正治さん講演会関係 嚥下障害改善食 国政問題 国際問題 土佐電鉄ーごめん・なはり線 在宅介護と仕事 地区防災計画学会・高知大会2018年 地方の公共交通 地震保険 坂本龍馬像建立運動 報道関係 夜須沖からの津波避難 夜須町関係 大学問題 大阪北部地震2018 天木直人さん講演会関係 宇田川知人さん出演番組 安田純平さんを高知へ招く会関係 少子化問題 岡村眞先生講演会 岡林信康コンサート 岩手日報の震災特集記事 島本茂雄さん・中平崇士さん出演 巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体 市民参加のありかた 平和・反核・護憲の社会運動 平和問題 平成天皇を称えます 平成28年度下知地区防災計画 広域地域間交流 建築物 徳島県美波町との交流 感染症対策 憲法問題 戦争を知らない子供たちへの映画会」 戦争法案反対運動 戦争災害 手結福島・南地区自主防災会 排泄ケア(排尿・排便)の重要性 携帯・デジカメ 政治のありかた 政治評論 救命船南風 教育問題 新しいメディアの創出 新型インフルエンザ対策 新型コロナウィルス対策 新堀川市民大学 新堀川生態系保護問題 日誌風の感想 映画「六ヶ所村ラプソディー」 映画・テレビ 昭和南海地震の記録 昭和小学校・防災じゅぎう 昭和小学校防災学習 書籍・雑誌 有機農業の支援 朝鮮半島問題 木質バイオマス地域循環システム 村上肇さんWEBセミナー 村上肇氏BtoBセミナー 東京五輪・パラリンピック2021 東京五輪・パラ五輪の在り方 東京近辺見聞録2013年 東京近辺見聞録2014年(1) 東京近辺見聞録2015年 東京近郊見聞録2010 東京近郊見聞録2011年 東京近郊見聞録2012年 東北被災地ツアー2015年 東北被災地交流ツアー2005 東日本大震災の被災者の皆様との交流事業 東洋町サポーターズクラブ 横紋筋融解症 橋本大二郎さん出演番組 橋本県政16年の検証 橋本県政16年の総括 歩いて見る高知市 歴史の宝庫新堀川 歴史問題 死生観・終末観 母ショートスティ 母・デイケア 母・春子の健康情報 母・春子の在宅介護日誌 母・毛山病院入院2017 母・西村春子介護日誌 母入院・細木病院 母入院2022年 気象庁情報の正確な伝達 水道管凍結防止対策 沖縄ー高知の交流 沖縄基地問題 沖縄返還50年 沢山保太郎東洋町長出演 河瀬聡一郎さん講演会 津波避難施設について 浦戸湾三重防護整備 海からの高台への津波避難 海での防災対策 浸水地区に救命艇 浸水対策備品 漫画文化 災害大国日本 父・いずみの病院 父・日赤・ICU 献血時血液検査表 環境問題 田辺浩三さん映画会(小夏の映画会) 真備町関係者との交流 社会問題一般 社会思想問題 社会運動 神戸市長田区鷹取との交流 神戸市長田区鷹取東地域との交流 福井照 福井照さん出演番組 福祉の問題 私の腰痛 空のあんちくしょう 窓ガラス飛散防止講習会 経済・政治・国際 経済問題 統一教会問題 耐震偽装問題 脱水症対策 臨時情報 自然エネルギーの活用 自然地形の高台 自然災害と経営責任 自衛隊の救助訓練 芸能・アイドル 芸術・文化 若者支援事業 蓄光塗料 西村吉正・春子服薬・食事情報 西村吉正・死去後の動き 西村吉正1周忌・3回忌 要支援者用食材 観天望気・日常観察からの天気予報 訪問看護 認知症症候群について 認知症重度化予防実践塾 誤嚥性肺炎対策 講演会・研修会 講演会・講習会 超高齢者の事前減災対策 趣味 路上詩人はまじさん 連合赤軍と新自由主義の総括 遠地津波 都市再開発 都市論 錆を防ぐさびのある話 閖上だより 阪神大震災20年慰霊と交流 防災備品整理棚 防災問題 防災対策 防災紙芝居 防災紙芝居プロジェクト 防衛問題 雛人形の展示 雪道対策 非常備蓄用ミキサー粥 靴底消毒 音楽 飲料水の備蓄 高レベル廃棄物問題 高知の根源・由来を考える 高知の観光 高知シティFM 高知シティFM「けんちゃんのどこでもコミュニティ」 高知シティFMけんちゃんのどこでもブログ 高知シティFM最終収録 高知大学防災すけっと隊 高知学研究所 高知市地域コミュニティ推進課 高知市政問題 高知市社会福祉協議会 高知市長との意見交換会・資料2015年 高知市長期浸水救出計画020年 高知減災ネットワーク会議 高知県政ぷらっとこうち問題 高知県政問題 高知県民マニュフェスト大会 高知県物産公社構想 高知県議会立候補者への公開質問状 高知蛍プロジェクト 鵜の目鷹の目 2006年白バイ・スクールバス衝突事件 2010年参議院選挙 2014年東京・横浜出張 2014年衆議院選挙関連 2015年叔母北海道より車椅子の旅・高知 2015年県議選・市議選 2016年熊本地震 2017年衆議院選挙 2018年沖縄県知事選挙 2021年衆議院議員選挙 2021年衆議院選挙 2022年参議院選挙 2023年県議選 2023年高知市議選 3・11ミニ慰霊祭 A型RHマイナス血液型