市民参加のありかた

2026.03.11

3・11東日本大震災ミニ慰霊祭とオンライン意見交換会

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 2026年3月11日ですが、東日本大震災から15年になりました。高知市下知地区の青柳公園でも。18時半からミニ慰霊祭を開催する予定です。竹筒キャンドルを運搬する役目をします。近くの下知交番駐車場をお借りしました。そこから台車で青柳公園まで運びます。

 19時からは下知コミュニュティ・センターに会場を移して、オンラインで被災地から学ぶ意見交換会を開催します。

◎気仙沼の復興に学ぶ「防潮堤と市民活動」


◎講師 三浦友幸さん(一般社団法人プロジェクトリアス代表理事)

 東日本大震災では、被災地住民の「想い」が形にならず、巨大な無機質な防潮堤が復興事業として建設され、背後地は居住禁止地区になるという事例が数多く散見されるようです。
 その中でも気仙沼市の大谷地区では、三浦友幸さんたちが、粘り強く住民同士、行政同士の対話、意見交換を継続し、「住民同士、行政との対立を生まない合意形成の在り方を」お話していただきます。

 下知地区でも高知市から事前情報が殆どない状態で「事前復興まちづくり計画ワークショップ第1回目」が2月18日に開催されました。一方的に説明を聞くだけで、消化不良な会合でした。

 おそらく「情報共有」されていない状態、「情報格差」がある状態では、住民と行政の合意形成は難しいと思います。厳しい諸条件の中で、気仙沼市の大谷地区はなにゆえに円満な合意形成ができたのか。その時間はどれくらいかかったのかを聴講し、可能なら質問して聞いてみたいです。

 多くの高知市民は参加し、聴講していただきたいです。

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2026.01.01

2016年のスタートです。

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 2016年の1月1日です。昨夜は久しぶりに紅白歌歌合戦をフルに視聴し、夜更かししました。また自宅では晩酌などしませんが、ビールを飲みながら見ていました。それで早起きなどできず、初日の出なども拝みませんでした。

 私の場合はいつもは毎朝早起きし、毎朝決意表明しているので、ことさら正月元旦に決意表明などはしません。

 昨年は14年来の悲願の「仁淀川町防災キャンプ」を開催することができました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-bfffaa.html
(仁淀川町防災キャンプはとりあえずは大成功(その1)

  今年はより高い目標を掲げて努力してみることにしました。

①新規事業を立ち上げて実行する。(思案中)

②二拠点居住(サテライトオフィス・セカンドハウス)を実現する

③SUPを乗りこなせるようになる。

④ヨットは月に2回以上乗ること。

⑤リハビリウォーキングは毎日継続する。より健康になる。

⑥読書時間を増やし、作文時間を増やす。

⑦家内と沖縄旅行をする。(私は20年ぶり)

⑧売り上げを倍増し、週休3日体制を確立する。(夢のまた夢ですが・・)


⑨家内と海外旅行する。(これも34年ぶりです。)

 などなかには実現が難しいものもあります。心身が健康であれば達成可能なものもあります。言うは易しではありますが、言わないと何も起こりませんので、言いました。

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2025.12.25

県政かわら版77号

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 地域代表の県議会議員である坂本茂雄さんの「県政かわら版・2025年師走号・77号」がこの度発行されました。留守に届けていただきました。

 1面は9月定例県議会の報告でした。「県有施設の指定管理者 公募ありきの提案に異論噴出」「県民参加で文化政策の将来像確立を」と見出しにあります。

 「特に、今定例会では、6月定例会での報告以来課題になっていた美術館など県立5施設の指定管理者を県の外郭団体への直指定からl公募に切り替えるという問題をめぐって論戦になり、県民からの関心が寄せられました。」とかわら版の記事にあるように、「いきなりの県の文化施設を公募にすることに関しては、県民は情報不足であり、判断のしようがありません。

 また「参与」、問題もコメントしていますが、「おかしい」と思います。坂本さんがご指摘されているように「公平性と中立性が担保」などできませんから。ただちに廃止すべきです。
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 2面と3面は県議会での坂本茂雄議員と知事及び担当部署の部長メンバー(幹部職員)との「一問一答」は、緊迫した真剣な議論を感じることが出来ました。
 大きな問題として「県庁の働き方改革について」「精神障害者への医療費助成を」「消防の一元化について」「災害対策基本法の一部改正について」でした。

 注目したのは「精神障害者への医療費助成」措置が、県の対策が不十分であり、家族会からも補助の拡大が要望されています。

 「消防の広域一体化」問題も、1面の「県文化施設の公募化」問題と同様に「突然感」がaあります。簡単な問題ではない。まして消防は「県民の命に係わる」問題です。簡単には統合化や一元化はしてはならない私は思います。
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3面にある「災害対策基本法の一部改正について」も県民の命に係わる問題です。
広域避難(疎開)に関して坂本議員が質問していました。

「広域避難の場合、避難所生活の長期化が想定される。避難者の一時滞在後の住居やビジネス、生活再建支援について、どのように取り組まれていくのかを聞く。」

 危機管理部長の解答は「広域避難が長期化した場合、自宅から離れた生活となることで、住まいの再建や健康、仕事、学校などにさまざまな課題が生じることが想定される。能登半島地震などの事例を参考に、市町村の意見も伺いながら整理したい。
 応急仮設住宅の確保や災害関連死を防ぐ対策、職場や学校のBCP策定など、既存の取り組みを含めて検討したい。」となっています。

 この危機管理部長の回答はおかしい。「能登半島地震の事例を参考に」とありますが、南海トラフ巨大地震であれば、1番甚大な被害を受ける可能性があるのは高知市です。能登半島地震は県都金沢市はほぼ被害は出ませんでした。十分に被災者を受けいれる余力がありました。高知市の被害想定は「震度は6強から7.地盤は2M沈下し、2800ヘクタールが水没し、14万人が孤立します。」とても被災者を受けうけ入れる余力などありません。「能登半島地震の事例」は参考にはならないと思います。

 「応急仮設住宅」とありますが、現在高知県は40%程度の応急仮設住宅用地を確保できていませんから。市町村で被災した高知市民を受け入れていただける市町村は現在は仁淀川町だけです。それも2つの施設で260人です。他の市町村は現在受け入れてはくれません。

 県は市町村に働きかけるだけではなく、支援もすべきであると思います。もう少し県は真剣に防災減災を検討すべきでしょう。
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 4面は「東日本大震災の復興の現状から事前復興のある方を学ぶ」の被災地跡の視察の報告です。10月15日から17日に東日本大震災における宮城県の被災地復興状況を視察と、聞き取りをされました。

 「気仙沼の復興に学ぶ住民合意」

 三浦市議から住民同士や行政との対立を生まない合意形成、海岸の管轄変更や砂浜から後背地までの整備に関する環境への配慮など、復興過程における工夫している。
 「住民合意がない中で工事は進めない」とする。 対立をコミュニュティやお祭りで乗り越えていきました。
 商業施設と複合型公共施設がにぎわいを取り戻していたとのことでした。

「石巻雄勝地区の巨大防波堤」

 背後地にだれも住まないのに巨大な堤防(高さ9M)に囲まれた造成地にははほとんど住民は住んでいません。住民は震災前の4分の1になったそうです。

「東松島市の防災エコタウン」

 住民の意向を反映した住宅再建や環境保全のまちづくり。エリア内では災害時に停電した場合でも3日から1週間は電気供給が可能な再生可能なエネルギーの新しいモデルとして注目を集めています。

「名取市閖上地区のコミュニュティ形成」

地域コミュニュティづくりのためにお茶会や餅つき大会、芋煮会などの取り組みをされ、新たな人とのつながりもできつつあるとか。地域コミュニティづくりに、。リーダーの格井直光さんたちは頑張って成果を上げておられます。

 坂本茂雄さんは、宮城県立多賀城高校災害科学科(2016年4月開設)は進路実績もあり、地域の期待も大きいようです。高知県の県立高校にも災害科学科を設立すべきでしょう。と言われています。 

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2025.10.03

72歳になってしまいました。

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 私個人としては「昨日まで高校生」だった感覚で毎日過ごしています。1年留年したから今年は高校卒業して52年目です。
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 服装も仕事時も休日も、GパンにTシャツですから高校時代と変わらない。だかやはり体形は見苦しくなっています。179・5センチ、68キロのYA体が、」178・5センチ、76キロの「過脂肪体型」になっています。

 早寝早起きして、早朝毎日日にち1万歩は歩いていますが、見苦しい体型は変わりません。
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 自分としては「気分は高校生」ですが、身体的、年齢的には間違いなく「高齢者」であり、「白髪頭の爺さん」なんですね。

 わたしは昭和28年10月3日生まれ。昭和は63年あったようですから、昭和時代が35年間ありました。平成が30年ありました。㋿が7年です。昭和ー平成-令和と天皇が3人代替わりしています。

 私がそれこそ高校生時代には、祖父母は明治生まれでした。明治、大正と昭和の3代の世代を生き抜いていた祖父母に対しては「お年寄り」であると見ていました。
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 ですので、20代、30代の若者や、40代、50代の「現役世代」の人たちから見たら、私も同世代の家内も「爺・婆」の世界なんですね。かつて身体調整(整体)をしていただいていた老師(昭和2年生まれ)は「人間は戸籍年齢と身体年齢と精神年齢がある。戸籍年齢は毎年カウントされるが、身体年齢と精神年齢は、努力さえすれば、若さを石することは可能。人間の寿命は成長点の5倍(人間は25歳が成長点)が寿命だから125歳だ。72歳は壮年ではないか。」と老師に言われたことがあります。
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 125歳が寿命だとすると72歳なら、あと53年も人生があります。高校生時代から52年間暗いトンネルの中にいた私。あと53年間生きるのであれば、暗い時代を取り戻すことができます。

 ということで「やかましい、白髪のめんどくさい爺さん」ですが、今後ともよろしくお願いします。

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2025.10.01

外国人との明るい共生社会の構築


 自民党の総裁候補は、そろって排外主義、外国人排斥の論調。とくに「有力候補」(?)らしい高市早苗氏の「奈良の鹿問題」など「本当の話」なのかも怪しい。
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 日本に来られている外国人の皆さんも「研修生」や「高度な技術を持たれている就労者」など「稼ぐ力のある若い外国人就労者の増加」で自治体の財政は潤っているという日本経済新聞7月31日の1面記事を、きちんと自民党の総裁候補者たちは熟読したのだろうか?

 あまりにも浅薄な排外主義的な論調には呆れ果てますね。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../post-4be2d3.html
(外国人増で財政改善66%)

 日本人の雇用との競合については限定的であるとの見方が大勢。一橋大の守口教授(比較経済史)は「実証研究によると外国人と日本人労働者は主に補完関係にあり、日本人の賃金や失業率に負の影響は与えていない。」と述べています。

 多様性のメリットを重視する意見も目立った。東京大の仲田教授(マクロ経済学)は「外国人が新しい考え方を職場にもとらすことは、生産性向上につながり得る」と答えた。
外国人の増加が財政を改善させると経済学者が考えるのは、今の在留外国人が「若い」ためだ。20代と30代が55・9%を占める。

 つまり経済学者たちの多数意見は「給付による受益以上に、保険料や税を負担している」ので今のところは「+」であると言います。
 ですので一部の新興政党の「外国人排斥論」は、ほぼ的はずれな「人気取り政策」にすぎませんね。外国人の受け入れが長期的に経済や財政の安定に寄与するかどうかは今後の制度設計にかかっている経済学者たちは言います。

 現在日本の外国生まれの人口は3%です。経済協力開発機構(OECD)の平均の11%を下回っています。先行して移民を受け入れた欧州などでは社会への統合が進まず、外国人受け入れのコストが強調される様になっています。

 慶応大の小林教授(実証ミクロ経済学)は「多様なバックグランドを持つ人々が、共生しうる社会を実現するには、財政支出も含む、包括的な多文化共生政策が必要だ。」と述べています。
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 私たちの地域での総合防災訓練は、10月26日に行われます。今回坂本茂雄さんの提案で、一部のポスターを「英語表記」「中国語表記」にしようとの意見があり、高知市役所の協力も得て、外国語表記分を貼り付けました。

 昨年は、同じ町内で研修されていたベトナムの人たち5人が総合防災訓練に参加され、運営スタッフと懇談しました。市井の市民でも「小さな努力」をしています。

 いやしくも政権政党のリーダーになるのであれば、「外国人との共生社会」をどう構築するのかの見識を披露すべきであります。

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2025.08.22

自民党の常識、社会の非常識

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 政治業界は「特異な」業界というか社会ではないかと思う。
2024年衆議院選挙、2025年東京都議会選挙、2025年参議院選挙で自民党は3連敗。結果は衆参両議院で与党(自民党+公明党)で過半数割れの少数与党になりました。

 「3連敗したので石破総理は潔く辞任しろ!」「石破さんが党の顔なら選挙で戦えない。」「総裁選挙を前倒しで行い(石破総理の自民党総裁の任期は来年9月まであります。)、新しい総裁を選びべきだ。」と叫ぶ自民党国会議員が多いと言われています。

 ところが各機関の世論調査では、このところ石破内閣の支持率は向上し、自民党支持者の7割が石破総理続投を望んでいるとか。やはり「石破降ろし」で騒いでいる国会議員の多くは、旧安倍派、麻生派、元茂木派の議員たち。裏金議員と、統一教会関与議員ばかりではないか。

 自民党の国会議員より、自民党支持者のほうが落ち着いている。石破内閣になり「少数与党」になりりましたが、石破内閣は補正予算案も、次年度一般会計予算案も国会に出して、与野党で意見交換し、そのうえで野党の一部が賛同し、予算案はすべて国会を通過しています。
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 客観的に見て石破首相は良く立ち回っています。補正予算も来年度一般会計予算も通過させているし、米国トランプ政権との関税交渉も「今までのところ」よくやっていると思いますね。

 野党との意見交換や、国会での質疑応答も石破首相は、自分の言葉で適切にこたえています。そのあたりを自民党支持者の7割はおおむね評価し、「石破続投でいい」とのことになっているんでしょう。

 円安傾向が続くので、9月からまた食品などの値上げが公表されています。日米関税交渉も、「終わり」ではなく、厳しい対応が必要です。この時期にまただらだらと自民党総裁選挙を1か月もやり、その後解散総選挙をするとすれば、政治的な空白を2か月もすることになります。

 国民のs-AS20250209002408多数は「政治空白」など望んでいませんし、自民党の支持者も多くものぞんでいないでしょう。自民党の騒いでいる国会議員(旧安倍派、麻生派、茂木派)の「裏金議員」「統一教会関与議員」たちが多く、自民党凋落の原因議員たちが、ひたすら党内権力闘争しているにすぎないように思います。わたしだけでなく、多くの国民は「自民党内の見苦しい権力闘争」にあきれ返っています。

 彼らの支持するという高市なり小林が自民党総裁になれば、自民党が刷新され、総選挙で単独過半数が取れるのかというと「無理」であり、おそらく連立与党の公明党も離反するだろうから、少数与党どころか、少数野党に転落することは明白に思います。国民もバカではありません。

 自民党内の国会議員たちの「常識」は、、社会の非常識であることが、理解していないようですね。総裁選挙を叫んでいる人たちは。少数野党に転落し「極右政党」を目指すのであれば、それは政治姿勢ですからご自由にやればいいとは思います。

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2025.06.10

東青梅のシネマネコと海鮮居酒屋で同窓会

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 2025年6月7日は、1973年以来の付き合いの大学時代のサークルの「同窓会」が、東京都青梅市東青梅の街にある映画館シネマネコと海鮮居酒屋「海鮮・串揚げの火の鳥」での同窓会が、午後から開催されました。
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 私は前日は仕事で、全国会が横浜市でありました。横浜から川崎経由委で南武線で立川へ。立川から青梅線で東青梅に。東京というのに駅前は静か。ジャンクフート店もコンビニもありません。
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 シネマネコは4年前に、海鮮居酒屋を3軒経営されている菊池康弘さんに熱意で開館した青梅市唯一の映画館です。康弘さんは、大学時代の同窓会メンバーの菊池三男さんの長男さんです。友人の息子さんですが、経営者としても素晴らしいし、「青梅に映画館を復活させよう」という想いを実現した受講力も素晴らしい。

https://cinema-neko.com/
(シネマネコ・東京で唯一の木造映画館)
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 東青梅駅に集合した70歳を超えた爺さん婆さん達は、埼玉や群馬、日野市、立川、練馬、高知の私が1番遠隔地の参加者でした。世話人からの連絡は「ノー・アザーランド故郷はない」というヨルダン川西岸のイスラエルの破壊行動を克明に記録したドキャメンタリ―映画の上映と聞いていましたが、当日上映されたのは「私の親愛なるフーバオ」(韓国映画)でした。中国に返還される老いたパンダと、飼育員の物語でした。

DSCN7410 シネマネコの建物は、昔この地にあった織物組合の建物です。歴史的な建物を活用し、かつては青梅市には数軒の映画館があったそうですが、菊池康弘さんたちによって復活されました。素晴らしい活動です。
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 パレスティナの映画と思いきや、パンダの映画。菊池さん経営の居酒屋は、聞いていたお店は「焼き鳥屋」でしたが、「海鮮・串揚げ」の居酒屋でした。爺さんになると「誤報」はよくある話ですが、映画も面白かったし、懇親会の料理は最高に美味しかったです。

https://hinotori.tokyo/shop_kaisen.php
(海鮮・串揚げ・火の鳥)

 他の部屋も椅子席も、カウンター席も満席で、店の外で待機しているお客さんもいましたから。人気店であることがわかります。

 体の調子が良くない同窓生もいます。皆齢70歳を超えた爺さん・婆さんです。いつ「あの世に」旅だってもおかしくはない。ですが、「勝手にくたばることは許さん。次回は群馬の温泉で先輩の退職祝い。経営者退任祝いをやろうということが、「決議」されました。

 テーマは「死ぬまでに皆で逢おう」ですから。次回も元気で再会したいものです。いいっ体験をみんなのおかげでできました。四国の田舎者は感動しました。

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2025.04.24

52年目の覚醒


 1972年から2024年まで、52年間「長くて暗いトンネル内」に1人でいました。53年目の今年は爽やかな毎日を過ごしています。
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 4月からNHK連続テレビ小説「あんぱん」が始まり、やなせたかしさんの「ひっくりかえらない正義」が注目されています。5年間の兵隊生活を中国でされたやなせたかしさん。戦争の大義や正義は、簡単にひっくりかえります。

 しかしお腹が空いた人に一口のパンを差し出すと皆が喜びます。それこそが「本物の正義」だとやなせたかしさんは気が付きました。よく理解できます。

 わたしは高校留年時代の2月に連合赤軍事件で衝撃を受けました。信じていた毛沢東思想が崩壊しました。11月には早稲田大学で革マル派により一般学生の川口大三郎さんがリンチされ殺害された事件がおこりました。
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 「正義(革命)を標榜する集団が(セクト)が、些細な意見の違いで、リンチし、殺害するのか?議論での意見交換や論争ではなく、殺傷力のある鉄パイプで暴力を際限なくふるえるのか?」

 私は当時の社会運動の外周の渦に巻き込まれながら、うじうじと1人孤独に悩んでいました。昨年(2024年)2冊の著作本と、出会いがあり、長くて暗いトンネルから脱出することができました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-b83a12.html
(「重信房子がいた時代」を読んで)

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/06/post-a3dfc5.html
(「彼は早稲田で死んだ」を読んで)

 重信房子さんは、ごく普通のお婆さんです。また 「彼は早稲田で死んだ」の著者の樋田毅さんには、昨年映画会でお話し、私同様50年間悩んでいたと言われました。

 同じような人がいたんだという「安堵感」はおおきいですね。当時18歳の少年は、あっという間に70歳のお爺さんになりましたから。
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 でも残りの人生はうじうじはしません。「なぜそうなったのか?」「なぜ間違い人殺し集団になったのか?」を解明したい。

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2025.01.25

今日も地域のネタではなく世間話のネタですみません


 なにやら「中居」というタレントが「芸能活動を引退」したとかで、各マスコミが騒いでいるようですが、フジテレビがどうして中居に関連して、バッシングされるのかよくわかりません。中居はテレビ界の「スーパースター」なので、フジテレビが中居に忖度し、若い女子アナや女子社員を「上納」したらしいとの情報まで出て来て、単なる中居個人の女性関係のトラブルではなく、中居に忖度しまくったフジテレビの閉鎖性、封建制、人権無視の社風などが「大問題」になっているようです。

 フジテレビが電波管理法違反で停波になり、消滅しようがどうでもいい話ですが、なんだか「国際問題」にまでなり「日本のテレビ局のセンスのなさ、封建制」が暴露され続けて居るので、後始末が出来るのか。CM放映をキャンセルした大企業はスポンサーに戻っては来ないようですね。

 バカな経営者のために多数の社員が解雇され、路頭に迷うことになるでしょう。本当にばかげた問題であると思いますね。

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2025.01.23

情報過多で対処不能気味に


 1月16・17日は車で神戸市長田区鷹取東地区での「阪神大震災30年の集い」と「30年慰霊祭に参加。19日は総勢30人を引率し「黒潮町合同研修会」に行きました。どちらもとても大事な情報が語られ、とても意義深いものでした。しかし今も尚疲れが取れず、「振り返り」や「総括」めいたものができていません。会社の仕事もそれなりに忙しいこともあります。

 「動けば」課題が見つかります。それは仕事でも地域防災活動でも市民活動でも同じです。なにかてきぱきと処理できずもどかしい限りです。

 入ってくる情報がとても多く、大事なことばかりです。それを整理し、「アウトプット」をしないといけないのですが、いくら寝ても疲れが取れない状態。内臓はどこも悪くはありません。新年早々疲れがたまるとは、それだけ動いている証拠。昨年の今頃は両眼の手術で入院していました。昨年と今年では大違いですね。
 
「年寄り」になると疲労回復に時間がかかります。焦らず時間をかけて回復させましょう。

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