二葉町町内会の動き

2017.02.14

寒気の襲来


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 2017年2月10日の天気図を見ると強い西高東低の冬型。中国地方の山間部は大雪の予報とか。吹きおろしの冷たい風が四国へも来るので日中は寒そうです。
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 相変わらず起床時の体調は悪い。回転性のめまいがあります。吐き気もあり朝食も半分しか食べられません。

 今日は二葉町町内会の資源・不燃物ステーションの日。多くの不燃物・資源をもっていかないといけないです。
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 寒い中荒木三芳二葉町町内会副会長を中心に町内の当番の班長さんたちが仕分けの指示をしています。今朝は本当に寒い。
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 今頃になって吐き気もめまいも収まりました。体のねじれの弊害は意外に大きいですね。

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2017.01.18

今年最初の資源・不燃物ステーション


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 2017年1月13日(金)は、高知市二葉町町内会による資源・不燃物ステーションが午前6
時より8時までの間、下知コミュニティ・センター前で行われます。荒木三芳二葉町町内
会副会長(衛生委員)の指揮の下、各班の当番が仕分け指導に来られています。
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 まだ夜が明けない午前6時過ぎに自宅の資源・不燃物を持参しました頭にヘッドランプ
をつけて行きました。足元が明るく両手が使えます。。雑紙(印刷ダンボール)と瓶類
(透明・青・茶黒)を出しました。
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 高知方式の町内会単位の仕分けステーションが運営されています。月に一度町内の人達
が顔合わせする機会ですが、今朝は寒く真っ暗でしたので出足は遅いようでした。

 高知方式の仕分け

 https://kotobank.jp/word/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E6%96%B9%E5%BC%8F-887612

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2016.12.09

12月9日の二葉町資源・不燃物ステーション


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 2016年12月9日(金)は、今年最後の二葉町の資源・不燃物ステーションです。朝6時から二葉町町内会副会長荒木三芳さんの指導の下、各町内の班長が仕分けをされています。
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 「高知方式」と言われる細かい資源物の分類は、瓶であれば「透明」「茶・黒」「青」と仕分けされています。段ボールは無地と印刷段ボール(雑紙)にしw消されています。この資源・不燃物ステーションの運営は町内コミュニティの大事な事業の1つです。
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 月に一度二葉町民が挨拶を交わし、知らない人とも顔見知りになる効果があります。高知市は町内会の事業により大規模な中間処理施設を建設する必要性がなくなりました。その分町内会に手厚い支援をすべきでしょう。

 今日は午前中は父(97歳)の植田医院への通院の付添です。午後からは母(91歳)の付添ではりまや橋商店街へ行く予定です。今年もあと20日でお終いです。

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2016.11.13

二葉町町内会・資源・不燃物仕分けステーション


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2016年11月11日(金曜日)は、午前6時過ぎに、下知コミュニティ・センター前の道路にある二葉町町内会資源・不燃物ステーションに自宅の資源・不燃物を台車に積んで行きました。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長の指揮の元に、各班の当番の人達が、「仕分け」の指導をされていました。「高知方式」にて細かく分類されます。瓶は透明・青・茶・黒と仕分けされコンテナーに入れます。段ボールも印刷段ボール(雑紙)と段ボールに仕分けされます。
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 今頃から先は夜も開けませんし、寒くなります。3月までは当番の皆様も大変です。戻ってきてWEB関係の注文や質問に対処していました。いつも5時起きで対処しています。

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2016.10.28

町内の世話役は必要なんですが・・・


 先日ある町内会の幹部の自宅で懇談する機会がありました。その幹部の人は真摯に町内会活動をされていますが、高齢のためになかなか活動が難しいと言われていました。若い世代の人達は仕事が忙しく、町内の役員も班長も受けてくれないと嘆いていました。

 [高知方式」の資源・不燃物の町内会での細かい分別作業も、町内会の役員と班長が頑張ればこその話。役員の欠員が目立つ町内会では[高知方式」は難しいとも聞きます。

 防災活動も同様です。大事なことはわかってはいるが、なかなか参加者が増えないのが現実です。

 「お互いさま」の気持ちに自然になるしかないとは思いますね。

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(写真は二葉町町内会の資源・不燃物仕分けステーション。毎月第2金曜日の午前6時から8時まで

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2016.10.24

下知地区防災計画に関する町内意見交換会

                                   二葉町自主防災会 会長 森宏

 昨年より下知地区減災連絡会では、各地域の自主防災会役員を中心に、下知地区防災計画を検討してきました。

 想定どうりの南海地震が発生すれば、二葉町は大きな揺れ(最大震度7)に襲われ、地盤は最大2M沈下し、地震発生から数分以内に浸水が始まります。津波はその30分後に襲来します。ただちに二葉町内の指定津波避難ビル。地区指定津波一時退避場所(二葉町防災マップに表示)されています。また長期浸水状態も予想されています。

 甚大な被害を受けた後で、復興・復旧計画を議論しても十分なことができません。地震災害に弱い下知地域をどう防災の観点から強くするのか。どうやって下知地域(二葉町)を再建するのか。事前に復興まちづくり計画を下知地区減災連絡会では、昨年より6回の意見交換会を実施してきました。

 今回はその報告と、町民各位の意見交換会を開催したいと思いますので、二葉町防災会の防災リーダーの皆様、役員の皆様、二葉町町内会の役員の皆様、関心のある町民の皆様のご参加をお願いします。

(日時)  2016年11月12日 午後6時より

(場所)  下知コミュニティ・センター4階多目的室

(議題)  下知地区防災計画=下知事前復興まづくり計画についての報告・意見交換会

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2016.10.15

10月14日の二葉町資源・不燃物ステーション

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 2016年10月14日(金)は、高知市二葉町の資源・不燃物スターション開設の日です。毎月第2金曜日に午前6時から8時までの間、下知コミュニティ・センター前の道路で開設されています。
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 二葉町町内会副会長の荒木三芳さんの指示のもと次々と持ち込まれる町民持参の資源・不燃物を各班の班長に指示して的確に仕分けしています。
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 瓶は透明・青黒・茶の3種類に分別。段ボールも雑紙(印刷ダンボール)と無地段ボールに仕分けされています。[高知方式]と言われる町内での細かい仕分けをしているので、高知市は過大な中間処理施設の必要がなくなったとも聞いています。
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 そうであるならば高知市町内会連合会への交付金を市役所は増額させるべきでしょう。市民自治と言いながら、そのあたりは実態がないようです。

 大事な地域コミュニティの行事です。市役所は市民の要望を傾聴すべきでしょう。

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2016.09.17

「南海トラフ巨大地震被災想定地域の社会構造と防災対策に関する社会的考察」を読んで

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 「南海トラフ巨大地震被災想定地域の社会構造と防災対策に関する社会的考察」(室井研二・著・名古屋大学大学院環境学研究科・准教授)を読みました。室井研二さんは2013年頃から2015年までの3か年間、高知市下知地域へ名古屋から通われ、多くの市民有志から聞き取り調査をされました。また高知市役所や高知県庁も訪問し、裏付け資料も調査をされていました。

 2016年3月に発刊され、贈呈いただきました。何度も読み返しましたが、内容が重たいので、なかなか読書ノートをとる事ができませんでした。

 地震・津波災害となると、理工系の地震工学の学識者や、土木工学の学識者の声が大きいようです。おおむね被災後の復旧・復興工事も土木建設が主体であり、行政の上意下達式のやりかたが復興工事においてもまかりとうり、いろんなトラブルを引き起こしています。

 1995年の阪神大震災後の神戸市の復興工事が1つの例ですが、莫大な公共投資の割には、まちが復興し発展したとは到底言えない現実を見て来ました。2011年の東日本大震災の被災地を2015年に巡回する機会がありました。そこでも復興工事が遅々として進まない地域と、手早く集団移転事業が完了していた地域がありました。

 高台造成工事や、盛り土による低地のかさ上げ工事も工事期間は最低5年はかかると言われ、人のライフサイクルと、復興のサイクルとのずれが指摘されています。「復興災害」という言葉もあります。

 室井研二さんは学識者ですが、フットワークが軽く、広範な聞き取りと調査活動をされ、独自の視点で著作を書かれました。2012年から2015年までの3年間高知市下知地区をフィールドワークされ、行政、大学、住民などに聞き取り調査もされました。時に一緒に懇親会にも参加いただきました。2015年の下知地区有志が主体の「東北被災地交流ツアー」にも現地集合で参加されました。
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 社会学的な観点での被災予定地域の調査活動には、わたしは大変興味がありました。必要性を常に考えていました。
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下知は干拓地であり、長らく農地や荒れ地でした。明治以降も海運業が盛んな時代は、ウォーターフロントの街として、農人町、南宝永町、二葉町、若松町の堀川沿いは港湾町として発展していました。

 路面電車の伸長や、道路の伸長により、中心街にほど近い地の利もあり、零細鐵工所や商業、住居混合型の街として発展してきました。

 高知市の都市計画事業が、東京五輪前後(1964年)に下知地区でも区画整理事業が行われました。人口の急増で、賃貸や分譲のマンションが「地の利」を活用して建設されました。

 戸建て住宅に住む古くから住む住民と、分譲や賃貸マンションに移入してきた住民との融和は子弟が小学校へ通学している間の繋がりしかなく、地域コミュニティとしては、きわめて弱い結びつきしかありませんでした。

 市内の他の地区では開催されている地区運動会も、90年代前後に「世話役不足」で休止され、以後開催されていません。室井研二さんは、そのあたりも詳細に観察されておられます。

「もともと遊水地として利活用が図られていた土地で急激に市街地化がすすんだことで、0M地帯では水害が頻発するようになった。そうした開発と災害の矛盾を決定的に印象づけたのが、1970年に発生した高知水害(台風10号)である。」(高知市の開発と災害履歴 P69)

「高知市0M地帯の災害脆弱性は開発に関連した土地利用の変化によって地用されてきた。市長局もそのことを自覚し、防災の観点から開発規制の必要性が強調されてきたが、他方では都市化に伴う住宅需要への対応や、工業開発に関連した土地利用対策に追われ、実際の防災は土木工学的な対策に終始する経緯をたどってきた。

 その結果、市街地では先進的な排水対策が進んだ一方で、想定浸水域でスプロール的に都市化が進み、災害ポテンシャルがこれまでになく拡大するという皮肉な状況が生み出されている。」(高知市の開発と災害履歴 P70) 
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 室井研二さんは、高知市下知地域の地理的特性、歴史的な背景や、高知市政の都市政策の観点から独特の表現で記述されています。大変重要な観点ですので、長文になりますが、引用させていただきます。

「第1に、高知市の0M地帯では、工学的な防災対策がこれまでになく進展する一方で、社会経済的な災害脆弱性がこれまでになく深刻化していることである。
 こうした矛盾はいうまでもなくこれまでの開発政策や都市化の歴史的帰結として現出しているものであり、工学的な防災対策と開発(規制)政策の整合性の欠如に起因するものである。

 この点に関する真摯な歴史的反省とともに、行政には防災対策の前提として充て対策地区のコミュニティが置かれている社会経済的現状に対する政策的な配慮が求められよう。」

「第2に、南海トラフ地震被害想定の見直しが住民生活に逆説的な影響をもたらせていることである。いうまでもなく被害想定の見直しは災害への危機意識を高め、防災対策を拡充する狙いを持つものであるが、逆にそのことが地価の下落を招き、階層的低位層の土地への緊縛を帰結している面がある。

 これは災害・防災に関する「科学」的な想定やそれに依拠した工学的対策と、そうした想定の社会経済的な受容や生活面での対策のギャップともいえる問題である。そうしたギャップをどう埋めるのかが、防災の課題としてとわれるべきであろう。」

「第3にコミュニティの「放置」と「再生」ともいうべき動向がみられることである。これまでの分析が示すのは、災害脆弱性が開発の歪みの帰結として立ち現れ、そのしわ寄せが階層的周辺層に集中していることである。

 そして、その地を離れることが叶わない人たちの間で、最後の依り場として地域的結束が再生され、同様の困難を抱えた地域との連帯のもと地域の生き残りが模索されると言う現実である。それが「下からの」防災の現実的な姿なのである。
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 確かに、下知減災連絡会の取組にはコミュニティ防災の範例として評価されるべきものも多いが、それは見方を変えれば「放置」されたが故の強いられた共同なのであって、住民だけの対応には自ずと限界があることは明らかである。

 このような現実に自治体がどう向き合い、どのように応えることができるのか。地区防災計画の真価や防災パラダイムの転換の内実も、こうした意味での自治や分権の行方を追うことからも明らかになろう。」(まとめにかえて P77)

 室井研二さんの3点に指摘は的確です。南海トラフ地震に関しては、常に「地震学者」による科学的な知見が披露され、自治体や報道機関の広報もおおむね、それに沿っている。

 多くはしゃらっと「高知市下知地域は全域が海抜0メートルの市街地。高台はなく軟弱地盤で海に隣接している。想定される震度は6強から7。地盤は最大2メートルは沈下する。津波は地震発生後30分で到達するが、その前に地域は浸水が始まり、長期浸水する可能性があり、復興、復旧はとても難しい。」と言われている。
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 国や県や高知市の対応の多くは、「国に浦戸湾3重防護の耐震堤防を認めていただいた。16年後に完成すれば下知の浸水は想定より早く解消される見込みだ。」

 と県土木部は言う。しかし未だに長期浸水時に、「どこのドライエリアに避難するのか?」「応急仮設住宅の建設など可能なのか?」「長期浸水は解消されても地盤沈下したままで市街地の再生は可能なのか?」の疑問に対して、高知市も高知県もなんの回答も未だに(東日本大震災から5年半経過した現在でも)持ち合わしていない。

 要は高知県庁の下知地区など高知市の低地(海抜0メートル)の減災対策は、河川と海岸の護岸工事のみに特化しています。避難計画や支援計画は高知市の領分として関与しようとしません。

 一方高知市ですが、浸水からの一時避難対策に過ぎない「津波避難ビル」の指定に追われているのが現実。その多くは民間所有のマンションなどであり、所有者の「良心」にすがっているのが現実。(ある民間賃貸マンションの津波避難ビル。屋上を入れれば150人が避難可能。しかし屋上には鍵がかけられている。理由は飲料水タンクがあり、異物を混入されることは嫌だから。)という理由。もっともです。その津波避難ビルは実際には、階段部と廊下で30人程度しか避難できません。)

 低地の下知地区でも、民間の5階建て程度のマンションすらなく、津波避難ビルが地域の町内に皆無な地区も未だに存在しています。そうした地域であれば市役所が津波避難ビルや津波避難タワーを建設すべきであるが、その兆しは全くないようです。
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 まして被災後の復興計画や、生活再建のめどなど、現状では「想像の世界」のなかです。具体的な「ロード・マップ」「工程表」は全くありません。

 下知地区防災計画=下知事前復興まちづくり計画をこしらえていくなかで、そのあたりの個別課題も具体的なものにしていきたいと思います。

 つくづく防災・減災活動にも室井研二さんがご指摘された「社会学的な視点」と「都市計画の視点」は必要であると思います。

 室井研二さんの著作「南海トラフ巨大地震被災想定地域の社会構造と防災対策に関する社会的考察」を参考にし、熟読して、下知地区防災計画=下知事前復興まちづくり計画に反映し、市民自治の原則で「下知が幸せになる物語」をみんなの力で作り上げたいと思います。
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2016.09.12

二葉町資源・不燃物ステーションは地域コミュニティ


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 2016年9月9日(金曜日)。毎月第2週目の金曜日は、二葉町町内会の「資源・不燃物」ステーションの日です。下知コミュニティ・センター前の道路が場所です。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長の指導の下、町内の当番班長がてきぱきと、仕分けの指導をしています。今日は普段より遅めに行きましたので、多くの資源・不燃物が集まっていました。
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 町内の普段合わない人たちとも挨拶が出来ますし、地域コミュニティの大事な場所ですね。相変わらず[高知方式」の細かい仕分け(瓶類は透明・茶黒・青の3種類)、段ボールは雑紙と2種類がきちんと行われています。
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 先日高知市町内会連合会会長とお話ししました。全体の予算が年間500万円ほどとか。不燃物・資源ステーションの管理を高知市内の全町内会がやっています。
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 そのことで高知市は大規模な、中間処理施設を建設する必要性はないのですから。町内会への支援額も1ケタ少ないと思いますね。

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2016.08.16

8月の二葉町資源・不燃物ステーション


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 2016年8月12日(金曜日)は、午前6時から二葉町町内会(楠瀬繁三会長)が運利する資源・不燃物仕分けステーションが、下知コミュニティ・センター前で行われました。荒木三芳副会長の指導の下、町内の各班の当番が手際よく持ち込まれる資源・不燃物の指示をされています。
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 「高知方式」と言われる細かい分類がされています。瓶類は透明・茶黒・青の3種類に。段ボールも雑紙(印刷段ボール)と段ボールの2種類に。分別用に立札とプラスチック・コンテナーが用意されています。
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 二葉町内の月に1回のコミュニケーションの場として貴重な資源・不燃物ステーションです。荒木三芳副会長や当番の町民の皆様ご苦労様です。日が昇ると今日も猛暑(35度)の予想です。

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