二葉町町内会の動き

2017.12.09

寒い季節の資源・不燃物ステーション


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 毎月第2金曜日は二葉町町内会の資源・不燃物ステーション・仕分け当番の日です。2017年12月8日は午前6時からですが夜が明けていません。寒そうなので着込んで行きました。5時50分に到着しました

 会場の下知コミュニティ・センターも暗いです。ただ昨日に比べ今朝は暖かい。しかし天気図を見ますと次第に西高東低の冬型になるので午後から風が吹き寒くなるのではないでしょうか?

 父(98歳)の介護ケアがありますので、午前7時には早退させた頂きました。寒いのと暗いせいで出足が悪いようです。当番は来年3月までですが、1月から3月までは寒くて大変です。
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2017.12.05

17日の避難訓練への町内への呼びかけ

二葉町の皆様へ

                 二葉町自主防災会 会長 森宏

 12月17日(日曜日)午後1時前に、下知コミュニティ・センターで、2017年度下知地区総合防災訓練があります。

 二葉町町民の皆様の避難所は、下知コミュニティ・センターです。師走でとてもせわしい時期ですが、町民の皆さんは全員が参加してください。71年前の昭和南海地震は12月21日の午前5時前に起きました。災害は時期を選んでくれません。

 とくに参加していただきたい町民の皆様

1)木造家屋で1階建て、2階建てのお住まいの町民の皆様です

 想定どうり南海地震が発生しますと、震度7の強い揺れと同時に、地盤が沈下し、浸水がすぐに始まります。地震発生後30分後には津波が押し寄せて来ます。

 最大5メートルの浸水が二葉町で想定されています。鉄骨・鉄筋の3階建て以上の建物にすぐに避難しませんと溺死してしまします。二葉町民は下知コミュニティ・センターへ避難してください。どんな場所なのか。避難した生活はどうなるのか。是非12月17日は体験しましょう!!

2)高齢者の方。体の障害のある方、小さなお子様がおられるご家族も

 とっさの避難が難しい皆様も、自宅から下知コミュニティ・センターまで徒歩で何分かかるか。屋上まで階段を上って何分かかるのか。実測しましょう。

3)ペット(犬や猫)を飼っておられる町民の皆様

 12月17日の下知地区総合防委細訓練は、「ペット同行避難」も行う予定です。ペットをケージに入れて、下知コミュニティ・センター屋上に同行避難訓練に参加してください。


〇二葉町自主防災会役員・防災リーダーの皆様は「二葉町防災会」の防災ベスト着用、ヘルメットなど着用の上ご参加ください。

〇二葉町町民の皆様は、ご自分の薬手帳や薬、飲料水など携帯できる避難袋を持参し、避難生活ができる服装と装備でご参加ください。

〇今回の下知地区総合防災訓練は、参加した人全員が「避難所運営スタッフ」になります。役割分担も参加者で決めますので、リーダーや班長を名乗りでて体験しましょう。

〇事前に訓練出来た以上の事はできません。町民の皆様各位はご家族で参加され、避難所開設・運営訓練にご参加してください。多くの「気づき」が得られます。

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2017.11.30

高知市長との意見交換会


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 昨日は父(98歳)の心不全と腎不全の症状について高知医療センターにて検査と診察を受けました。結果は「入院の必要性はない。植田医院で利尿治療で様子見」ということになりました。
 それで 2017年11月29日(水)は午後18時半から20時半の予定で、下知コミュニティ・センター4階多目的ホールにて「市長と語ろう会 テーマ 南海トラフ地震長期浸水エリアにおける避難対策について」が開催されました。行くことが出来ました。
 岡﨑高知市長、吉岡・中沢副市長ら災害対策部、健康福祉部、水道局、総務部の部長・副部長が出席されていました。下知地区住民は50人が出席しました。
 最初の20分は市長が「南海トラフ地震長期浸水エリアにおける避難対策について」を資料を説明されました。
 続いて意見交換会。下知地域の各町内からまんべんなく意見と要望が出されていました。市長自ら即答する場合と「各部局に持ち帰り検討する。」という場合がありました。
 なかでも国見俊介さん(下知地域内連携協議会会長・下知消防分団副団長から「今日は市長以下市幹部が来られ、下知地域の避難対策の意見交換会開催ありがとうございます。しかしこの場に現役世代のパパ・ママ世代が来ておりません。
 可能であればこうした懇談会を昭和小の参観日・保護者参加で子供たちも含めせひ開催されてください。」と言われました。
 昨日は昭和小6年生が下知地区減災連絡会メンバーと下校時に地域の「津波避難ビル見学」をしました。子供たちは関心が高く、「昭和小ぼうさい新聞」が教育委員会からも高く評価されています。
 2時間の意見交換会でしたが、緊張感があり無駄な議論や、感情的になる場面もなく終了しました。
 積み残された課題も、発言した意見に「O回答」もありました。すべてが解決されたわけでもなんでもありません。
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2017.11.12

二葉町町内会・資源・不燃物ステーション

 2017年11月10日は二葉町町内会の資源・不燃物仕分けステーションの日です。午前6時に当番なので、下知コミュニティ・センター前へ行きました。既に二葉町町内会副会長の荒木三芳さんが、仕分けステーションを設置されていました。まだ夜が明けていません。


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 段ボール・雑紙や瓶類も透明・茶色・黒、青と分けられて整頓されて仕分けされています。市役所の資源ステーション・パトロールの職員も来られていました。

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 今朝は朝から冷たい風が吹いて寒い事。冬ものをまだ出していないので震えながら当番をしていました。3段BOXが出ていましたので、荒木さんの許可を得て持ち帰りました。資料類の整理に活用します。

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 今朝は父(98歳)の植田医院への通院。午後からは母(91歳)の付添ではりまや橋商店街。午後3時過ぎに両親の付添で横田胃腸科内科へ行く予定です。

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2017.10.24

皇太子ご夫妻が町内を通過しました

 2017年10月24日午後15時10分頃、「全国担い手サミット」に高知へ来られていた皇太子ご夫妻は、二葉町内の県道桂浜ー宝永線を通過され、五台山の県立牧野植物園に行かれました。
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二葉町内の歓迎ブースは事務所から50Mほど離れた交差点東側の歩道に町内の人達がおられました。日の丸の旗の小旗は高知市役所職員が住民各位に配布していました。
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 このポイントの警備担当は広島県警でした。私服の警察官が町内を廻り、「皇太子ご夫妻が15年ぶりに高知へ来られます。15時頃ですお構いない方は町内のクリーニング店の看板のある東側歩道にご参集ください。」と言われています。
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 やおら15時10分ほど前に行きました。既に町内の大勢の人達が歩道に待機していました。広島県警のリーダー格の警察官がハンドマイクを使用し説明をしました。

「こちらを通過する予定時刻はやや遅れ15時10分前後となりました。」

「通過する場合は申し上げます。まず③と表示した警察車両が通過します。通過3分前です。続いて①という警察車両が通過します。通過1分前です。」

「写真撮影は構いません。フラッシュはたかないでください。運転手がびっくりして早く通過してしまいますので。」

「それから前の人を押したり、物を投げたり、走ったりしないでください。危険です。通過直前にロープとカラーコーンを撤去します。それより前に出ないようにお願いします。」との注意事項がありました。
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 先導する警察車両が現れ、説明どうり③の警察車両、①の警察車両が通過しました。いよいよです。先導の白バイ2台が通過し、先導の車の後に、旗を立てた車両に皇太子ご夫妻が乗られた車です。
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 あっというまに通過していきました。安物のデジカメではうまく撮影出来ませんでした。
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 通過後ご婦人方が「雅子さん上品で綺麗な人やねえ。テレビ映りが悪いんや。やはり気品がありますね。」との評論をされていました。心身ともにお元気そうで何よりでした。

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2017.10.19

元卓球世界チャンピオン浜田美穂氏講演会

 高知市出身で元卓球世界大会(サラエボ)優勝者の浜田美穂さん。現在は高知工科大学教授です。講演会は下知地区町内会連合会(福谷会長)主催。福谷さんも卓球選手でした。2017年10月14日に下知コミュニティ・センターで開催されました。

 下知コミュニティ・センターでも毎週金曜日は卓球サロンが夕方開催されています。卓球は市民レベルでも広く親しまれているスポーツの1つです。

 卓球と言えば娘が中学・高校の部活でやっていました。しかし生徒会や美術部や漫画部との掛け持ちでしたから真面目にやってはいなかったと思いますね。

 「土佐女子卓球部で子どもが6年間お世話になった。」という人も聴講に来られていました。70人の参加者がいました。
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 最初に福谷会長が挨拶しました。

 次に坂本茂雄顧問(県議会議員)が歓迎のあいさつをされました。「下知コミュニティ・センターも開所して4年位になります。地域活動部会が卓球サロンをやっていて大盛況です。私もメンバーですが、最近は全然参加できていません。生涯スポーツと言う点でも、もしもの災害時に命を繋ぐためにも体力の維持は必要です。」
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 福谷さんが日本の一流の卓球選手の国際試合の様子があります。と言われ映像を見ました。バックハンドやフォアハンド、カットなどの技術が試合で披露されています。全く卓球をしたことのない私には「神業」としか言えませんでした。
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 ウィキペディアに浜田美穂さんの卓球選手として、指導者としてのキャリアが掲載されていました。

 濱田 美穂(はまだ みほ 1947年 - )高知県出身の卓球選手。戦型はカット主戦型。世界卓球選手権の女子シングルスで小和田敏子と共に最後にメダルを取った日本人選手である。 その後第54回世界卓球選手権個人戦で平野美宇が48年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。現在高知工科大学教授。

 中央大学文学部に進学、1966年の関東学生新人卓球選手権大会では女子シングルス、ダブルスで優勝した。1969年、世界選手権ミュンヘン大会女子シングルスで3位に入った。

 1970年大学を卒業、タマスに入社、1971年の世界選手権名古屋大会女子ダブルスで3位。同年の全日本卓球選手権の女子ダブルスでは大関行江とのペアで優勝した。

 1973年の世界選手権サラエボ大会女子ダブルスで優勝した。タマスには1975年まで在籍した。その後高知に戻り結婚、1978年より土佐女子高等学校で指導者を始める。
卓球指導者としても1991年の世界選手権千葉大会女子コーチや1992年のバルセロナオリンピック強化スタッフなどを務めた。とあります。世界水準の選手でした。
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 講演の内容を印象に残ったことを書きとめました。

 「私は下知に縁があります。父が若松町の会社に勤務していました。後に独立して鉄工所を始めました。近所にバトミントン選手がいました。土佐女子中学へ入学し、最初はバトミントン部へ入部するつもりでした。」

 浜田さんは「出会いの大切さ」ということでいくつか話をしてくれました。

「土佐女子では5月の中間試験が終わった後に、クラブへ入部できます。最初はバトミントン部へ入るつもりでした。ある日体育館で卓球部が練習していました。高校2年生の四国チャンピオンになった先輩が練習をしていました。見ていますと卓球は美しく、華麗に見えました。いつのまにか卓球に引き込まれました。
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 そして卓球部へ入部しました。でもあまり練習に打ち込む熱心な生徒ではありませんでした。」

「2つ目の出会いは、6月に県民体育館で、日本選手と欧州の選手との国際試合があり観戦にいきました。一流選手の技に感心し、いつかは日の丸をつけて国際大会へ出たいと思うようになりました。」

「そこで考えました。日の丸(日本代表)選手になるためには、部内でも強くならないといけないし、県内や四国でも強い選手になり全国大会で活躍しないといけない。と思うようになりました。」

「それで素振りを1日100回することに決め、登校後すぐに体育館へ行き舞台の上にある鏡を見て素振りの練習をしました。卓球を始めた時に世界水準の試合をみたことが大きかったです。」

「そして中学3年生の時に中学高校一貫校だからと思いますが、鹿児島県で開催されたインターハイに同行するように言われ試合を見学しました。すると守備の打ち方だけと思っていたシェイク・ハンドを関東の選手たちは攻撃に使っていました。」

「また片手の男子の卓球選手がいて、左手だけでサーブを上げ、打つ選手でした。試合がない時は片手で腕立て伏せをしていました。それで感銘を受けました。」
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「わたしは練習量が多いのですが、試合になると負けたりしました。あるとき松下幸之助さんの本を読んでいて、はっとしました。

 真剣勝負ということを書いていました。竹刀で試合をしていると打たれても痛いだけで怪我しません。それが木刀になると怪我をするようになるのでのらくらとは出来ません。

 それが真剣で戦うとなると、負けると死んでします。必死で戦います。今までの自分は真剣さがなかったことを思い知りました。どうしたら相手に勝てるのか。懸命に作戦を考えるようになりました。」

 「運について」という話もしていただきました。

「大学ではベスト16で終わりました。ベスト4までなら国際大会へ行けたのです。これで卓球ともお別れと思っていましたら、監督に呼ばれ、選抜選手の練習相手をしてくれと言われました。」

「嫌だなと思いましたが、カットマンが少ないので指名されたのです。欧州選手はカットマンが多いのでした。練習試合で男子選手に勝ったこともあります。それを卓球界の大御所の人が見ていて、追加の世界大会派遣選手になりました。」


「それで国際大会へ行きました。中国の選手が文化大革命が終わって復帰したばかりでした。彼等の真剣さ、懸命さに打たれました。中国の選手には負けたくないと思いました。」

「それで社会人になっても卓球を続けました。サラエボの世界大会の時に、ルーマニアの選手と組んだ国際ペアで優勝しました。くさらず練習したからでしら。」

 「最近思うことがあります。自分のためだけでなく、相手のためを思い努力することが必要ではないか。トップ選手には人間力も必要である。。誰かのために頑張ろうと思った方が結果がともないます。」

 自然体で「教訓」を語られました。ご自身の卓球人生ですべて実践なさっていることなのでとても説得力のある講話でした。いい話を聴講させていtだきました。下知町内会連合会の皆様ありがとうございました。

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2017.10.18

二葉町資源・不燃物ステーション


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先月は体調不良のために欠席した二葉町町内会の資源・不燃物ステーションの仕分け当番。2017年10月12日(金)はなんとか行きました。前日までの背中のねじれが完治しましたので。毎月第3金曜日が二葉町町内会の資源・不燃物ステーション運営の日です。
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今朝は午前6時前に下知コミュニティ・センター前に仕分け当番に行きました。夜明けが遅くなりまだ薄暗い。徐々に明るくなります。

 6時半前後になりますと次々と瓶類や缶類、新聞紙、雑誌、段ボールや家電製品や不燃物、家具などが持ち込まれてきます。
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 皆手慣れたもので、手際よく仕分けしていきます。瓶や缶を眺めていますといろんな種類のお酒や飲料水等が入っていた容器だけに個性がそれぞれありますね。
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 車でどっさりと持ち込まれる来る人もいます。月に1度の二葉町町内会のコミュニティになっています。皆であいさつし顔見知りになっていきますから。
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 世話役の荒木三芳二葉町町内会副会長は5時半過ぎから立て看板や、瓶類を入れるコンテナー類の設置など事前準備をされています。世話役の下支えがあればこその資源・不燃物ステーションです。

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2017.08.31

避難袋の点検もしました。

 2017年8月30日は二葉町自主防災会の講習会。その折避難袋の点検をしました。

 避難袋を持参してきたのは、参加者の中の数名でした。防火用頭巾を入れている人もおられました。水を多く入れられている人。衛生用品が多い人。手巻きラジオを入れている人。それぞれです。参考になりました。

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シェイクアウト訓練をしました。


 2017年8月30日午後7時35分位に二葉町自主防災会は参加者20人で、防災講習会の途中で「シェイクアウト訓練」をしました。
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 防災ベストを着用いただきシェイクアウト訓練をしました。講師の西田政雄さんによりますと2008年頃アメリカが発祥とか。最も短い防災訓練です。

「いつでも、どこにいても地震が起きる可能性があります。その時に慌てず、冷静に身を守る動作をする訓練です。

 と説明があり、画像からただ今からシェイクアウト訓練をします。との案内があり「地震が発生しました。安全な姿勢を採ってください。」との音声でシェイク・アウト訓練をしました。参加者各位は素早く机の下に身を隠しました。1分間は意外に長いもの。
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 西田さんは「天井にこの部屋はエアコンがあります。落ちてくる可能性もあるので、それを避けて身を伏せましょう。」との指摘がありました。

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減災は自助努力から


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 2017年8月30日は二葉町自主防災会の防災講演会でした。講師は西田政雄さん(防災寺小屋・主宰)です。テーマは「わが家の安心スタートブック」です。
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 「わが家の防災スタートブック」は「情報系グッズ」(スマホなどの充電器など)や「一次持ち出し品」「2次持ち出し品」「家族の重要情報」「減災編」(家具転倒防止策・家屋の耐震補強)「その時編」によって構成されています。

 「わが家の防災スタートブック」は、神戸市の人と防災未来センターによって開発され、東日本大震災や熊本地震の経験も踏まえ、学識者や防災対策者により改良され、最新版が作成されました。下知地区防災計画を2015年からアドバーサーをなさっている鍵屋一先生(跡見女子大学教授)より、いただいたものです。

 今回二葉町自主防災会は、予算どりし、上質紙に印刷し、二葉町町内会加盟の全世帯285世帯に全戸配布いたします。
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阪神大震災・東日本大震災・熊本地震の経験を経て積み重ねられたノウハウに、西田さんのアレンジで講演していただきました。

「スマートフォンの機能には薬手帳や健康情報などを入れるアプリがあります。また笛などの携帯とありますが、スマートフォンの機能に笛を吹き続けるという機能も設置すれば便利です。」

「ペットボトルの飲料水の持参とありますが、水は重たいもの。簡易浄水器なども販売されています。また二葉町は下知コミュニティ・センターが近いので自分が背負える範囲の荷物にすべきでしょう。」

「減災編のなかに耐震補強の話もあります。いい加減な業者が横行しているのが現実です。業者の見極め方や良心的な業者の紹介は出来ます。」

 今回二葉町自主防災会では、フードバンクさんにいただきました非常食用白米と缶詰パンを防災会の役員と防災リーダーに提供しました。また防災ベストも支給しました。二葉町は黄色で、丸池町は緑です。下知コミュニティ・センター防災部会はオレンジです。
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 防災ベストを着用いただきシェイクアウト訓練をしました。西田さんによりますと2008年頃アメリカが発祥とか。最も短い防災訓練です。

「いつでも、どこにいても地震が起きる可能性があります。その時に慌てず、冷静に身を守る動作をする訓練です。
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 と説明があり、画像からただ今からシェイクアウト訓練をします。との案内があり「地震が発生しました。安全な姿勢を採ってください。」との音声でシェイク・アウト訓練をしました。参加者各位は素早く机の下に身を隠しました。1分間は意外に長いもの。

 西田さんは「天井にこの部屋はエアコンがあります。落ちてくる可能性もあるので、それを避けて身を伏せましょう。」との指摘がありました。

 避難袋を持参してきたのは、参加者の中の数名でした。防火用頭巾を入れている人もおられました。水を多く入れられている人。衛生用品が多い人。手巻きラジオを入れている人。それぞれです。参考になりました。
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