人口減時代をどう生きる?

日本の総人口が300万人減少したそうです。高知県の人口も、65万人を割りこみ、この状況では60万人を下回ることも確実になることでしょう。
高知新聞2026年5月30日では、「人口減加速 住民不安」「5年後どうなる」「飲食店減った」「県とも危機感」「問われる令和の高知像」とかいう暗い見出しが目立つ記事でした。
12年前から地域間交流をしています仁淀川町長者地区のレポート記事も深刻です。かつて2400人いた地域の人口は今や330人とか。長者小学校・保育所も昨年3月に閉校になりました。ショックでした。
でも長者地区は「だんだんくらぶ」という地域団体が頑張っておられて農家レストランだんだんの郷や、長者
キャンドルナイト、などに私たちも参加し、地域間交流を積み重ねてきました。
私たちもなんとかお互いの地域がWINWINになる関係性を模索しています。「暗いと嘆いているよりも、進んで明かりをつけましょう!」と何かのCMでありましたが、その精神で今年も「仁淀川町防災キャンプ」を開催する予定です。


地域間で減少幅があり、室戸市や土佐清水市の減少幅が大きく、香南市は小さい。一方で香南市は財政難から旧支所庁舎を全廃するとかで大変な事態になっているようです。
記事を書いている高知新聞も自分で公表はしていませんが、購読者数は激減しています。新聞記者なら「気分が落ち込む悲観的な記事」を書くのではなく、「高知を明るく楽しい楽園」にするような記事を各地を取材して書くべきだと申し上げたい。
公務員も地元新聞記者も「萎縮している」高知県には魅力がないのは当たり前であると思います。元気になる行動を起こす側に立たないといけないと思います。

































さんが来てくれましたらステーションも維持できますね。


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