平和・反核・護憲の社会運動

2016.09.06

平成の「治安維持法」が準備されています。


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 「共謀罪」は廃案になりましたが、安倍内閣は「テロ準備罪法」なる「平成の・治安維持法」を9月の臨時国会に提出するとの記事が、朝日新聞2016年8月26日号1面に掲載されていました。

 あんまり猛暑が続くので、当日あたりは見出しを見過ごしていました。朝日新聞の1面に掲載されていたのに。

 戦前の治安維持法は、言論・結社の自由を極端に制約しました。特高警察と言う政治思想を専門に取り締まり、拷問する秘密警察もつくられました。日本国を無謀な世界大戦に巻き込み、国民を塗炭の苦しみに導いた悪法でした。

 テロ対策を名目に、また平成の治安維持法である「テロ等準備罪」が登場しようとしています。国民を分断し、暗黒日本国をつくらせることには反対します。

 現行法ではなにが不足しているのか。何ゆえに国民生活を束縛する法律を政府は性急につくろうとするのか。災害対策や地元での地域防災活動を全く無視する「緊急事態法」といい、日本国は民主主義国を放棄し、全体主義国家になりつつあります。

 全体主義国家に日本国が変質すれば、災害にも緊急事態にも全く対応できない危機管理の崩壊した国に成り下がることでしょう。

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2016.07.06

スピリッツは日本国憲法特集でした


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 コミック雑誌「スピリッツ」(小学館・刊)の32号を買いました。テーマは「漫画誌初の永久保存版 特別付録日本国憲法全文」です。画期的でユニークな取り組みです。
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 確かに安倍晋三を支持する「改憲勢力」勢力が衆参の国会議員の議席の3分の2以上を占有すると、日本国憲法が改正[改悪)される可能性が現実化します。それでいいのか、悪いのか。この漫画雑誌は「日本国憲法」と正面から向き合っています。
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 連載漫画家たちも、イラストを寄稿し、協賛しています。きちんとした解説もあります。日本国憲法第25条「国民は健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する」という生存権を取り上げ解説しています。
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 「基本的人権の尊重」「国民主権」「平和主義」は日本国憲法の3大基本原理です。自民党案の改正憲法案では、基本的人権、国民主権を弱め、国の権限を強めています。、あた平和主義を完全に破棄し、他国での戦闘行為へも自衛隊の派兵を促しています。
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 このあたりの記述もさりげなく明確に書かれています。昨年はビックコミック。・オリジナルが「戦後70年特集」をやりました。水木茂しげるさんも寄稿されていました。
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 基本的人権と国民主権が制約され、平和主義が破棄された社会では、まっさきに弾圧されるのは漫画雑誌です。編集者の「心意気」を感じました。
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2016.05.03

憲法施行69周年県民のつどいがありました


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 憲法施行69周年県民のつどい(高知憲法アクション・高知9条の会など11の市民団体)の共同主催で、2016年5月3日午後1時半より高知会館ホールで開催されました。270人の市民が参加しました。
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 司会は山崎秀一氏(平和運動センター議長)。「安倍政権による憲法改悪を許さないと言うことで、政党、労組、市民団体が結集今日の講演会が開催されました。また7月の参議院選挙に置きましても高知・徳島選挙区では野党統一候補が出来ました。」と言われました。

 最初の挨拶は安保法制に反対するママの会の中村さんがされました。
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「安保法制に反対するママの会が全国に100以上あります。連休中ですからひたすら家族で楽しく過ごしたいところですが、誰も兵士にさせない、誰の命を奪わないという決意です。平和が維持された70年が憲法改悪で破壊されようとしています。

 武力で平和は築けません。今みんなが声を上げなければ、どんどん悪い方向へ行ってしまします。皆で頑張りましょう。」と言われました。
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 講演は山内敏弘さん(一橋大学名誉教授・1940年1月3日 -は、日本の法学者。一橋大学名誉教授 。専門は憲法。「立憲平和主義」研究を主業績とする。法学博士 )です。

 演題は「憲法改悪の動向と立憲民主平和主義の課題」です。びっしりと文字の書かれた8ページのレジュメを用意され、淡々と憲法学の説明をされました。大学時代に大教室で憲法学の講義を受講しているような感じでした。120分の講義でしたから。

「私の尊敬する憲法学者の深瀬忠一先生(北海道大学名誉教授)は高知生まれです。先生は日本国憲法の特色を「立憲民主平和主義」という言葉で表現されていました。

 先生は日本が今後進む方向としては3つの選択肢があると言われました。

1)明文改憲の道

2)解釈改憲の道

3)立憲民主平和主義を活かして,恒久世界平和の建設に寄与する道

 であります。」

「つまり衆参両院の国会で、与党勢力が議席の3分の2以上獲得すれば、明文改憲(憲法改正動機の発議)になります。与党勢力が過半数越えの場合は、「解釈改憲」になります。今そのような厳しい、危険な状況であります。
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 2015年9月に成立した安保関連法制は、「平和安全法整備法」と「国際平和支援法」の2本立てです。いずれも違憲です。」

 山内敏弘さんは、「平和主義に違反する安保法制」「立憲主義に違反する安保法制」「民主主義に違反する安保法制」と具体的に論証されました。

 また「安保法制と特定秘密保護法制」は、一体化したものであり、「日本における報道の独立性は重大な脅威に直面している。」と国連からも日本政府は批判されています。

 「砂川事件の最高裁判決を、自民党は集団的自衛権を認めたとしていますが、初歩的な誤り。最高裁が認めたのは個別的自衛権であり、集団的自衛権ではありません。」

 とくに日本国憲法第9条はとても大事であると山内敏弘さんは言い切ります。
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「憲法9条は自由を下支えにしてきました。9条がなくなれば自由はなくなります。立憲主義も、民主主義も危機を迎えることになります。」

「立憲民主主義の前提である報道の自由度が日本は低下している。180か国のうちの72位と言う有様です。」

 また安保法制の違憲性が国民各位に浸透し、憲法改正への反対が各種世論調査でも多数を占めるようになりました。すると安倍政権は熊本地震に関連づけて、急に「緊急事態条項」による憲法改正を言いだしました。その根拠は、

①東日本大震災のような震災に対して政府が臨機応変に対応する必要性。

②衆議院選挙と同時期に緊急事態が発生した場合に、議員の空白が生じる。その場合に二は、特例として議員の任期の延長を認める必要がある。

③フランスやベルギーのようにテロが発生した場合に、臨機応変の対応をするためには、憲法に緊急事態に対処できる政府の権限を明記する必要がある。

④諸外国の憲法では、一般に緊急事態条項がある。 ということです。

 それに対し、山内敏弘さんは「自然災害に対しては災害対策基本法や災害救助法があります。むしろ中央に権限を集中すべきではなく、自治体に権限を委ねる方が復旧。復興も支援も手厚く迅速に出来る。」と言われました。

 衆議院が機能しない場合に、参議院があります。国会審議がとどこうる心配はありません。

 そもそもアメリカ憲法には緊急事態条項はありません。ドイツにはありますが、わーマール憲法の反省から緊急事態においても議会があくまで立法権を行使することになっています。また政府の違法な権力行使に対しては、国民の抵抗権まで定めています。」

 安倍政権の「緊急事態要項」も曖昧で根拠薄弱ということが良く理解できました。

 120分の憲法講義は苦痛ではなく、時に笑いも取られました。

 最後の挨拶に、たちあがる市民グループ高知ペタルの代表が感想を述べました。
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「職場や友人たちに憲法改悪の話や安保法制の話をしても、難しい話はえいと言われます。でも言い続けなければおかしな社会になってしまうという危機感が僕たちを動かしています。今日の講演は大変参考になりました。」と言われました。

  同じ高知会館では「憲法改正を推進する集い」が行われていたようです。
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 講演会が終わり外へ出ますと大雨でした。合羽を着用したのは大正解でした。
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憲法記念日に想う

 安倍政権のおかげで、日本国憲法が危なくなってきています。一体なぜ70年も親しまれていた日本国憲法を改正[改悪)しなければならないのでしょうか?わたしは全く必要性を感じません。

 むし政権政党や日本国首相は、日本国憲法に敬意を払い、護憲の姿勢と政治的な態度をすべきでしょうに。おかしな話です。

 よく憲法改正論者は「日本国憲法はアメリカ占領軍に押し付けられた憲法だ。日本国民の意志で改正しないといけない。」と主張します。

 アメリカ言いなりに日本ではなく、独立自尊の日本国たれとでも言いたいのでしょう。

 であるならば、アメリカ軍基地を整理縮小すべきでしょう。沖縄県だけに米軍基地を押し付けることは辞めましょう。辺野古への基地建設はとりうやめましょう。なにより「不平等条約」のようなものである「日米地位協定」を改正し、日本国に,不良米兵の逮捕・裁判権を確立すべきです。日本はアメリカの植民地ではありませんから。

 それからアメリカから「押し付けられた」原子力発電所をすべて廃炉にすべきです。これほど熊本地震の余震が続いているのに、川内原発の運転を停止し、安全点検をなぜしないのでしょうか?おかしな話です。

 大企業と大金持ばかり優遇する安倍政権。憲法をないがしろにする首相と閣僚は辞任すべきです。
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2016.03.29

戦争法制=安全保障関連法が今日から施行されるようですが・・。

 2016年3月29日に、昨年9月19日の未明に与党にて強行採択されました「戦争法制」安全保障関連法が施行されます。

 政府与党はしきりに中国や北朝鮮の脅威を宣伝し、アメリカ軍と一緒に世界中で軍事行動を自衛隊にさせようとの意図で、十分な国会審議もせず、国民への理解も全く不十分なまま戦争法制を国会で採択しました。(時間的に国会審議は充分であったと与党と政府は言いますが、国民への告知や広報は全く不十分です。なぜ今更集団的自衛権行使なのかが、いくら考えてもわかりません。)

 日本は地震や噴火や台風・大雨災害が頻発する「災害大国」です。長年国内の災害出動で培われた自衛隊や消防の災害出動は、物凄いノウハウと技術の蓄積があります。世界への平和貢献を積極的にするのであれば、軍事力での貢献ではなく、災害支援救助分野での貢献を日本国はもっとすべきです。

 1万トンの救援船を2隻建造し、災害救援・支援用の物資と人員を確保し、1隻は世界を航海させ、1隻は国内に待機する。大災害が発生すれ国内であろうが、海外であろうがただちに駆けつけます。それが本物の国際支援であり、災害救援支援活動です。

 戦争も「災害の1種」です。でもそれは外交的な対策なので防げる場合が殆どです。

 わたしは「戦争法制」には反対します。

 消費税は10%にしないでいただきたい。

 日本経済の6割は個人消費。また家屋や預貯金、株券など70%を保有していますのは、70歳以上の高齢者です。このところの医療や介護保険制度の改悪は、高齢者を直撃し、消費が弱くなりました。そのうえに消費税まで上げれば、より財布のひもは閉まり、国民各位は消費を控えます。

 相変わらずの大企業優遇政策ばかりしていますが、大企業も個人消費が弱ければ、設備投資や人材確保をしません。給与へも利益を還元しませんから、まずます市場は弱くなるばかりです。消費税を上げるなどとんでもない暴挙です。

 消費税はむしろ逆に8%から5%に引き下げるべきでしょう。そうすれば消費は拡大します。景気も良くなり結果的に税収も上がることでしょう。

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2016.01.19

宜野湾市長選挙に注目しています

 沖縄県宜野湾市長選挙が、告示されました。投開票は24日です。米軍普天間基地が宜野湾市の真ん中にあり、軍用機が毎日住宅密集地をかすめて飛んでいきます。
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 2004年8月13日には普天間基地に隣接する沖縄国際大学に米海兵隊ヘリが墜落炎上したこともありました。
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 民意は「基地のない平和の島へ」です。
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2015.10.03

いつのまにか62歳になりました


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 本来なら週末は海へ散帆に行く予定でした。上天気ですから。しかし先週ジュニア・ヨットクラブの着艇作業をお手伝いしていた時に、斜路で滑り、右肋骨を亀裂骨折してしましました。それで養生するはめになっています。

 いつのまにか還暦も過ぎ去り、62歳になってしまいました。
本当に何かを「成し遂げた」訳ではなく、経済的にも社会的にも成功はせず、平凡な小市民として生活をしています。

 そんな私を心配しているのか父(96歳)も母(89歳)も介護認定こそ受けてはいますが、持病を持ちながらも健康を維持していただいています。家内もなんとか見放さずに一緒に生活をしていただいています。

 息子は別世帯ですし、娘もお絵かき職人で出稼ぎ中です。世間的には「適齢期」ですが、結婚しそうもありませんね。

 こうしたありきたりの生活が繰り返されている日常こそ、「常民」であり、「生活者」であり、「大衆」そのものであると思います。何かの組織で活動しているとか、給与をいただいている存在では全くありません。

 わたしの経歴や生い立ちから、サヨクではないかと思われる人もいるでしょう。わたしはサヨクでも右翼でもありません。政治には関心はあります。昔からそうでした特定の政党やセクトに属したことはありませんし、今もそうです。

今上天皇を強い平和の祈願の心とずっと戦争慰霊と被災地訪問を継続されておられる真摯さに、敬服しています。
 
 先日「戦争法案」が強引に国会で採択されました。安倍内閣は私のような平凡な国民大衆から全く遊離した政策ばかり熱心に実行しています。戦争法案と原発の再稼働です。

 わたしは小さな会社の経営と超高齢の両親の介護ケアの傍ら、300M四方の地域の防災活動をやっているのにすぎない人間です。

 災害対策知ればしるほど、日本は世界有数の「災害大国」であることがわかりました。地震・噴火・台風・大雨・大雪災害は毎年どこかで日本は起きています。掲載活動や社会活動を維持しながら、災害に遭遇し克服してきたのが日本人の歴史です。

 「戦争法案」と「原発再稼働」は、災害大国日本に、更なる「災害」を引き起こすものです。日本にふさわしいものではありません。ただちにやめるべきであると思います。

 ここ4年ぐらいのテーマである「連合赤軍と新自由主義の総括」につきましても、そろそろできそうな気がしてきました。

 体制側があまりに国民大衆に冷淡であり、強権的に抑え込む(沖縄県に対して行っている)体質が露骨になりました。では打倒するために何をどう行動すればいいのかは、わかりませんが、このまま無関心と言う訳にはいけないでしょう。

 たいしたことは今後も出来ないでしょうが、政府の動きには「異論」を言いつつづけていきたいと思います。

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2015.09.20

戦争法案が引き寄せる危険性について

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 昨日(2015年9月19日)深夜2時過ぎに、強引に戦争法案が国会で採択されました。朝日・日経・産経・高知の4紙を比べて読みました。

 それぞれの新聞の立場が伺えて比較しながら読むと多少状況が見えてきますね。よく「新聞など買って読まないし、定期購読もしない。ネットで読めば無料だし、それで十分」という人がいます。

 でもyahooニュースの大半は産経系メデァのリンクが張られています。当然偏った主張にしらず知らずのうちに染まりますね。

 ビックコミック・オリジナル(10月5日号)に連載されている「今そこにある戦争 第33話後方支援」(原作テーラー平良・作画稲井雄人・脚色あまゆうき)は、ものすごくリアイティがありますね。
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 漫画では官邸での重要会議が行われている。北朝鮮に中国軍の1部が進出。朝鮮半島に緊張が走る。
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 日本は先の朝鮮戦争の時のように、「後方支援」に徹する。金もうけが出来て、国防軍人のリスクは増大しないと若手国防官僚が発言。
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 それに対し軍司令官は「妄言だ。現代の戦争に前線も後方もない。第1前回、我が国の後方支援に煮え湯を飲まされた相手が、性懲りもなく同じ轍を踏んでくれるなどようもかんがえたものじゃな!!

 今回間違いなく最初に狙われるのは補給路と兵站。すなわち我が国の港湾施設と工業地帯だ。」と言います。

 中国軍司令官も「日本の対ミサイル防衛システムは基地周辺のみ。港湾施設や工業地帯は裸同然だ。
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 前回は日本からの武器弾薬の大量供給にやられましたからね。後方からの補給が断たれば米軍も恐るるに足らず。」とうそぶく。

 首相官邸での重要国防会議では、「すでに在韓米軍は動きだし、我が国に後方支援の要請があった。集団的自衛権の行使を容認してしまった以上、我が国にはこれを拒否するという選択肢はないんですよ。」と。

 なんだか新聞よりも漫画のほうがわかりやすい。現実になりそうな気がする。本当に戦争法案は危険。

 原子力発電所がミサイルや工作員に狙われたら日本は滅亡しますね。戦争法案のおかげで日本は滅亡するでしょう。

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2015.09.09

女性雑誌は頑張ってますね

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 金融機関で手続きを待つ間に、女性週刊誌がありました。
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 「日本が壊れて行く」特集を組んでいます。美智子妃殿下がいかに平和を愛し、「「私は戦争の芽を摘み取っています。」という記事は凄い。
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 内田樹氏のインタビュー記事など、腰抜けの全国紙より遥かに本質をついていますね。女性たちは「戦争法案」に反対運動を起こす兆しがあるやに思います。犠牲になるのは兵士として息子が戦地へとられますから。それもアメリカのために。戦争法案に反対するのは「社会常識」になりつつありますね。

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2015.08.30

戦争法案反対集会に行きました。


 朝から雨気味の高知市。午前11時から高知市丸の内緑地で戦争法案反対集会が、あり参加することにしました。朝1番は父(96歳)を連れてゴルフリハビリに。打席のボール供給器が2度もトラブルに。余計に時間がかかりました。
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 その間に手際よく家内が両親の昼食をこしらえてくれました。それで10時半過ぎに自宅を出て路面電車で丸の内緑地へ行きました。開始前に到着しましたが、前回よりたくさんの人たちが雨模様にも関わらず参集しています。
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 11時に集会は始まりました。最初のスピーチは呼びかけ人の1人の松尾美絵さん。特定秘密法案廃止を訴える市民の会の代表。「安倍さんや中谷防衛大臣は、国民がいくら反対しても、意味不明な国会答弁を繰り返し、戦争法案を採択しようとしています。国民は全国一斉100万人行動で阻止しましょう。」と言われました。
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 続いて戦争法案に反対するママの会・高知の代表の中村美代さんが登壇されました。「わたしは看護師で3人の子供を持つ母親です。今日はやむにやまれる気持ちで、仲間と子供たちと一緒に来ました。ママの会は3か月前に1人のママさんがネットで呼びかけました。今は高知も含め30の都道府県で出来ています。
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 誰の子供も殺させない!! を合言葉に行動しましょう。と言われました。

 続いて学生や若者たちのグループであるピース・パイオニアの代表が「戦争法案をこしらえている安倍さんや中谷さんは戦地へいくはずはない。行くのは私たち国民です。本気で戦争法案に反対しましょう。」と訴えました。
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 今回の集会は主催者側の発表では1500人と言います。前回より大幅に増えました。集会の後はデモ行進になりました。県庁前から自民党高知県連前を通過し、県庁前から電車通りの車道をデモ行進し、中央公園まで行きました。
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 元自民党県議の川田雅敏さんと参議院議員広田一さん(民主党)が真剣に話していました。
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 武内則男さん(元参議院議員)ともデモ行進ですれ違いました。坂本茂雄さんの選挙事務所の事務局長さんにも会いました。
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 長靴履いて家内と2人で駆けつけましたが、集会やデモの時は雨が降らず良かったです。今日は全国各地で戦争法案反対集会が開催されていることでしょう。
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 ランチをファーストへ食べに行きました。途中とてもレトロなバイクを見かけました。
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 いつものファシスト安倍晋三さんと、安倍政治を許さないのカードを持参しました。
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