サッカー

2019.06.29

フランスVSアメリカ


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前半

 女子W杯の大一番。フランスVSアメリカ戦。優勝候補同士の激突。フランスは開幕戦で韓国を4-0で撃破。両チームとも強い。アメリカは前回大会の優勝国。なでしことどの程度差があるのわかるでしょうでしょう。スタジアムは満員。緊迫した試合です。最初のシュートはアメリカ。
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 サイド攻撃も速い。前半5分ゴール前のFKからアメリカが低いシュートが決まり。アメリカ先制。1-0とリード。あのシュートは止められない。アメリカは初戦で13点取ったチームです。攻撃力は素晴らしい。両チームの攻防は目離しができないほどレベルが高い。
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 サイドチェンジも速い。ロングパスも速い。上手いし速い。球際の攻防も激しい。なでしこの華奢な選手なら吹っ飛ばされますね。体幹が皆強い。攻守の切り替えが早い。なでしこのようにパスする相手を探すようなことは両チームはありません。ボールをもっていない選手の動きがいいからですね。やはり事実上の決勝。好試合です。

 ボール保持率はフランスが6割近くなり攻めますが、守備はアメリカは固い。4試合で1失点ですから。アメリカはシンプルな守備を大きくクリアします。時に鋭いカウンターを出します。アメリカリードで1-0で前半は終了。見ごたえがあります。


後半

 開始早々はアメリカの猛攻。かろうじてフランス逃れます。前半半ば過ぎはフランスが押していましたから。今度はフランスがパス回して押し込む。サイドチェンジがフランスが上手い。アメリカの守備は先を読んで攻撃の芽を摘んでいます。
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 やはりアメリカは強い。フランスも善戦はしていますが、アメリカの守備は堅実。あまりミスがない。しかし30度の気温だそうですから、後半30分が苦しくなります。後半20分にアメリカサイド攻撃から波状攻撃。アメリカが追加点。2-0になりました。これでアメリカの勝利は確定しましたね。

 アメリカのここぞというところのスピードが素晴らしい。守備も堅い。アメリカにガチに守られたら,得点することは難しいですね。30分にアメリカ3点目かと思いきやオフサイドになりました。

 後半30分フランスがFKから187センチのルナールがヘッドで決めて1-2に。あと10分の攻防。4万5千院の観客は盛り上がっています。
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 結局2-1でアメリカが勝ちました。8大会連続でベスト4以上のアメリカ。やはり強い。今回大会もアメリカの優勝が濃厚になりました。ベスト4は、イングランドVSアメりかになりました。

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2019.06.05

6月は「サッカー各代表戦の月間ですね。

6月はサッカー各カテゴリーの世界大会に注目です。
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 梅雨はうっとうしいですが、6月は、サッカーの代表選がある月でもありますね。昨年はW杯ロシア大会がありました。来年はユーロ選手権(欧州選手権)があります。今年は狭間の年でありますが、各種の世界大会が6月に開催されます。

◎FIFA U-20ワールドカップ (現在開催中)6月5日VS韓国戦。決勝トーナメント
  0-1で韓国に負けたようでした。

◎トゥーロン国際大会 (現在開催中)日本は絶好調。

◎6月8日~FIFA女子ワールドカップ

◎6月15日~コパ・アメリカ

 U-20W杯とトゥーロン国際大会 は、若手選手の登竜門。2020年の東京五輪代表、2022年のW杯カタール大会へ誰が選出されるのか楽しみです。

 FIFA女子ワールドカップ は、2011年は優勝、2015年は準優勝しているなでしこさん。世代交代して世界ランクも7位に落ちていますが、若手選手の活躍で巻き返しができるかどうかでしょうか?

 コパアメリカは、1999年以来20年ぶりに招待出場する日本です。18歳の久保建英選手(FC東京)が「飛び級」でフル代表になりました。カタールへ移籍した中島翔哉(アルドゥハイル)と昆布で活躍できるのか注目です。

 欧州や南米で試合が行われますので、深夜・早朝の試合ですね。体調管理しながらの観戦となりそうですね。

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2018.07.18

サッカーが示した自由裁量と多様性


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 1か月間楽しませていただきましたサッカーのワールドカップ・ロシア大会・2018は、多くの感動と気付きを与えていただき終了しました。毎日「時差ボケ」で苦しみましたが、見て「損した」という試合は1試合もありませんでした。

 サッカーは一たび試合が始まれば、監督やコーチの指示は選手交代時の僅かな時間や、ハーフタイムの15分間の休憩時間しかありません。ピッチの上では出場選手の技量と裁量に任されます。

 個人の技量や、局面を打開する力は、一瞬の判断で行われます。サッカーは選手個々人の自由度と多様性が表現されたチームがより強いと思いました。従来は自由裁量は南米のチームが特色でしたが、今や欧州のチームやアフリカやアジアのチームも出ています。

 多様性は欧州のチームでした。優勝したフランス、3位のベルギーだけでなく、イングランドやスイスなども移民出身の選手が活躍しました。身体能力に優れたアフリカ系の選手は欧州各国で活躍しています。
 
  政治的には「移民排斥」や「一国独善主義」が台頭していますが、サッカーはその邪悪な流れに巻き込まれていません。むしろ偏見と独断を正す働きをしています。

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2018.07.04

日本と世界水準の差はまだまだあります

 ベルギーと日本の差は「控え選手」の差ですね。前半は日本のペーズでした。ベルギー3で日本が1のシュートで小競り合いをしていました。日本の守備は前線も中盤もプレスが効いていました。前線のベルギーのストライカーのルカクなどは孤立してましたから。それで0-0で前半が終了。
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 後半へはいり柴崎のロングパスから原口が右サイドを駆け上がり、ゴール左隅に蹴り込んで先取点。その数分後に香川からのパスに反応した乾の無回転シュートがゴール右隅に決まりました。
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 しかしベルギーが猛反撃に転じました。技巧派の2人を下げ身体能力のある190㎝大の選手を投入。ゴール前でのパワーゲームに持ち込もうとしました。怒涛のベルギーの反撃で2点を奪われ同点にされました。
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 終盤のロスタイム(4分)の2分過ぎ。本田がコーナーキックをけりました。しかしやすやすとベルギーのGKにキャッチされ、そのままボールを前線に出しベルギーの高速カウンター。DFまで前線にいた日本は対応できず、ゴール前で左右に振られ、決勝点を叩きこまれました。これは本田の状況判断のミズでした。

 カウンターを喰らわんためには、ショートコーナーにして時間稼ぎをして、ゴールを外す大外れのシュートをする。ゴールキックの前に自陣へ帰る。守りの陣形を整えるころですね。

 日本とすれば2-2で延長戦へ行った方が勝機がありました。もう1度状況の変化に対して落ち着かせるミーティングが出来るからです。その余裕もないまま「撃沈」されてしまいました。

 記事のように控え選手の差で負けました。控えには背の高い選手は日本にはいませんでした。控えの武藤や宇佐美や、大島なども守備には難がありベルギーの怒涛の攻撃を止める力はありませんから。
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 もう1度前半のような前線からのプレスをかけ、ロングボールを蹴らせない守備をして、ベルギーの3バックを裏を取るために乾が執拗にドリブルを仕掛け、元気な岡﨑を投入すれば勝機もあったと思います。しかし岡﨑は怪我でれませんでした。

結局似たようなタイプの選手が控えなので、ベルギーとの差がありました。それが現実です。

 ベスト8の道は遠いです。到達することは簡単ではありません。

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2018.07.02

フェアプレーポイントは大事な指標

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 日本はリーグで得失点差で同点であったセネガルを「フェアプレーポイント」で上回ったため、ベスト16へ駒を進めることが出来ました。今回のW杯から実施された制度改革の1つ。試合中のビデオ判定とともにFIFA(国際サッカー連盟)も制度改革をしていることは良い事であると思います。

 一部に「フェアプレーポイント」を揶揄し、矮小化する声も聞こえます。わたしはとても大事なポイントであると思います。

 THE ANSWERというスポーツ文化・育成&総合ニュースサイトとがあります。6月29日の記事に「2018年FIFAワールドカップロシア フェアプレーポイント表」がありました。

https://the-ans.jp/chart/27976/

 一次リーグ3試合での「フェアプレー点表」が掲載されています。私が?黙していますのは参加32国のなかで日本代表は1番ファールが少なかったです。日本の行ったファールは28で堂々1位です。2位がドイツとスペインの29でした。一方ワーストは韓国の63、ワースト2位はモロッコの62です。

 試合に置いてファールを行わずプレーをして試合をすれば、罰として相手側にフリーキックを与えることはありません。ファールが自陣ゴール近くであれば、フリーキックでゴールを脅かされる危険性も出て来ます。PKも与える可能性も高くなります。

 もう1つ注目すべきはファイル数と日ファール数です。相手から受けたファールは被ファール数です。日本はファール数が28.被ファール数が36です。つまり相手側から受けるファールが多いということは、フリーキックが出来ますので。ゴールを獲得するチャンスが増えると言う事です。

 「被ファール数」が多い国はサッカー大国です。アルゼンチンはファール数40で被ファール数は54.ブラジルはファール数30で、被ファール数は41.ウルグアイは、ふぁーす数は33で、被ファール数は42です。スペインはファイル数が29で被ファール数は42です。

 日本の対戦相手となるベルギーは、ファール数は43で、28の日本より15も多い。
被ファール数は42です。被ファール数からファール数を引くと、日本は8です。ベルギーはマイナス1でした。スペインは13、ブラジルは11、ウルグアイは9でした。アルゼンチンは14でした。

 ワーストはと言いますと韓国のマイナス33、モロッコのマイナス26です。セネガルはマイナス14でした。

 要するに自分たちがファールをしないと言うことは、守備においてちゃんと足が着いて行っている。相手にに抜かれてタックルのように相手を倒す行為は日本は殆どしていないということです。韓国はラフプレーが多く、敗退した原因もPKを取られていることですが、ファールが多いことで相手に攻められていると言うことです。

 ブラジル・アルゼンチンは、被ファール数が多いのは、相手陣内に攻め込むことの多い強豪であるからでしょう。メッシやネイマールのようなゴール決定力のある選手がいるからでしょう。

 ベルギーは一次リーグで9点も得点し強いと言われていますが、チェニジアとかパナマなどさほど攻撃力がなさそうな国を相手にリーグで試合していますが、ファール数が被ふぁーえう数より多い所を見ますと、韓国程酷くはないですが、守備に欠点があるのではないかと思いますね。

 日本は前線の大迫、香川、乾、原口が、ベルギーゴール前で活動し動き回ることです。たっまらず守備側がファールすれば、セットプレーで住めることができます。

 逆に勢えこまれた時に。不用意なファールをしないことです。それをすると韓国のように押し込まれ、波状攻撃されるので、PKを献上するようになります。

 「フェアなたたかい」」はサッカー先進国への道であることを思いました。

 ベルギー戦でもファールをせずに相手を止め、コントロールして抱きたい。そうすれば勝機は必ずありますから。

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2018.07.01

W杯ベスト16の経済波及効果


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 0-1とリードされながら他会場の結果に運命を託し、ひたすら時間稼ぎのボール回しを10分以上していたサッカー日本代表。ブーイングは会場の観客だけでなく世界各国のサッカー関係者やメディアからもたくさんありました。でもその作戦が実り、日本はアジア勢で唯一ベスト16へ残りました。中米代表のメキシコと南米が4国で、残り10国は欧州勢ですから。話題のアフリカ勢は1国も残りませんでした。

 早速日本がベスト16へ進出したことでFIFAからの賞金が一次リーグで敗退するよりも4.4億円増えました。通算の獲得賞金は14億8500万円位になりました。ですのであのプレーのお蔭で、4.4億円稼いだことになります。

 日本経済新聞2018年6月30日の記事はユニークでした。経営論を絡めて西野監督の指導方法を評価しています。「部下信じて機材適所追及」とあります。傾聴力(聴く力)に優れ、「西野流「聴く力」結実」という記事を書いています。

「部下ありきで適材適所を探していくのが西野監督のスタイル。大会直前の強化試合でつかんだいい流れを迷わずに取り入れ、かつ個々の力を引き出したことが、就任3か月足らずの緊急登板ながらも組織全体を立て直せた主因だった。」

「西野さんのすごいところは人の意見を受け入れること。その強みと、現メンバー内に提言できる選手が多いことがマッチしている」本田が西野監督の「耳を傾ける力に感心したように述べたときがあった。」

 前任の代表監督であったハリホジッチ氏は、独裁的であり、自身のサッカー観を絶対視し、選手に服従を強い、選手やスタッフの異論を一切認めなかったようです。「個々人の選手の力を強める」「1対1で負けない体力」「縦への早い攻撃スタイル」は、今回のW杯を県戦していてもハリホジッチ氏の考え方は間違ってはいないでしょう。

 しかし日本には全盛期のドロクバ選手やエトー選手のように、背が高く、足が速くて、上手くて身体能力のあるFWの選手はいません。つまりハリホジッチ氏が理想とするサッカーを実現できる選手は誰1人いませんでした。

 日本人スタッフの進言には耳を傾けず、頑固で強権的でした。それでも結果が出ている時は良かったですが、結果が出なかった場合には、選手を責めたりしてました。サッカーは「責任追及」のスポーツではなく「コミュニケーケーション」のスポーツであることがハリホジッチ氏は最後まで理解しませんでした。

 本田選手のように若い時から日本を飛び出しオランダで活躍し、ロシアで名を上げて、イタリアのセリエAのACミランで10番を背負い、今はメキシコで活躍中の選手。自分の才覚で世界を歩いている本田選手は、「物言う選手」であり、ハリホジッチ氏とはウマがお合わなかったんではないかと思われます。
 
  トレーニング・スタッフの進言も採用し、選手の体調維持を最優先することを取り入れました。W杯初戦のコロンビア戦での選手各位の大活躍は決して「まぐれ」ではなく、練習環境、食事、選手間のコミュニケーション、情報の共有化など、前任監督と180度変化した環境を構築したことが、日本代表の大躍進に繋がりました。
  
   選手やスタッフの意見を辛抱強く傾聴し、最期の決断は自分で決め、責任をとる。それだけ選手やスタッフに西野監督が信頼されている故に、ポーランド戦の「時間稼ぎ」のボール回しができたのでしょう。そしてベスト16を勝ち取りました。
   
 記事によれば経営コンサルタントも「最悪リスク想定 判断賢明だった」と西野監督の「決断」を評価していました。

「最大のリスクは一次リーグ敗退だ。代表チーム2は、強豪ポーランドと生々堂々戦うよりも、決勝トーナメント進出に大きな期待がかかっていたはずだ。」

「倒産や業績の急激な悪化と言う大きなリスクを前に、従業員のモラルや士気が一時的に下がっても手段を選べない重大な局面はある。ギリギリを攻めた西野監督の選択は賢明な判断だったと考える。」と高い評価をしています。

 一方で国内経済に目を向けますと、今回のW杯では大型TVが昨年の2倍売れたようです。深夜の試合故に録画機能のレコーダーも伸びているとか。宅配ピザも通常の1・5倍の売り上げがあったとか。営業時間を延長し午後10時以降の売り上げは3倍とか。

 ロシア旅行の旅行者は4倍とか。高級紳士服も「日本代表オフィシャル・スーツ」も35万円もするが前年を上回っているとか。なかなか経済波及効果が出ていますね。

 サッカーW杯は平和の祭典。経済効果も大きいようですね。

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2018.06.30

サッカーは何故面白いのか

 2018年サッカー・ワールドカップロシア大会は、連日連夜が熱戦続き。1次リーグは、午後11時、午前2時 午前3時などの試合開始時間があり、「時差ボケ」状態が続いています。」。日本代表以外の各国代表の試合も可能な限り視聴するようにしています。

 ロシアは欧州なので、試合開始が現地時間の午後19時や20時になります。そうなると日本時間は深夜零時とか午前3時とかの開始になりますね。そのなかで1番きついのが午前0時試合開始。午前2自前に終わりますが、試合観戦で興奮していてなかなか眠れない。

今朝は午前3時試合開始のアルゼンチンVSナイジェリア戦を見ていました。昨夜は夕食後早寝をしました。午前2時半過ぎに起床。試合が始まるまで朝食の準備をしました。午前5時に番組は終わりました。早い朝食をその後食べました。

 今までサッカーの試合を見たことなかったという知り合いの女性も、日本VSセネガル戦も夜更かしして視聴されたようです。「にわか」のサッカーファンがこのところ大幅に増えました。最近はワイド・ショーもサッカーの話題が多いです。いいことであるとは思います。

 東京渋谷の交差点で騒いでいる人達や、大阪のどぶ川に飛び込む人たちは、「にわか」であり、本来のサッカーファンではないと思います。本当のファンであれば、私がそうしていおるように他国の試合も視聴すべき。街頭で騒いだり、どぶ川へ飛び込むこととサッカーは何の関係もありませんから。

 世界サッカー連盟(FIFA)加盟国や地域は211であり、国連の191より多いです。英国のように1国で4つの加盟団体(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)となっていたりして、地域団体の加盟もみとめられているからです。

 五輪の規模を遥かに凌ぐサッカー・ワールドカップです。民族や宗教や経済格差や政治的な対立さえも超える力をサッカーは持っています。階級社会の欧州において、英国のD・ベッカム氏やフランスのジダン氏は階級社会を超越し、サッカーの力でスーパースターになりました。南米諸国やアフリカ諸国の選手が懸命にプレーするのも、欧州のプロクラブと高い条件で契約したいからです。

 私がサッカーファンになったのは50年前の1968年でした。その年に日本アッカーはメキシコ五輪で3位になりました。釜本選手、杉山選手の活躍に刺激され、田舎の中学校でボールを蹴り始めました。高校でもサッカー部へ入りました。事情があって半年で退部しましたが、サッカーの雑誌であるサッカーマガジン等の雑誌も購入していました。私は長く日本代表のサッカーがアジアの壁を破れず、ワールドカップも五輪も出場できない低迷時期を知っています。

 転機はは1993年にJリーグと言うプロサッカー・リーグの発足でした。サッカープロクラブに地域貢献を義務づけ、ジュニア世代の育成も行いました。広範な世代の底上げが可能になり、海外クラブに移籍する選手も増え、。実力が上がって来ました。欧州や南米のサッカー先進国への挑戦ができるところまでに日本のサッカーは成長しました。

 1996年以降五輪へは連続出場、1998年以来ワールドカップへも連続出場が出来るようになり、常時アジアの壁を突破できるようになりました。「弱い時代」を知る者にとっては信じがたい現実です。しかし五輪やワールドカップで優勝するように成るには。まだまだ時間がかかりります。

 211の国と地域が参加するワールドカップ(予選からの参加国を含む)ですが、本大会で優勝した国は世界で8か国だけです。ブラジル・ウルグアイ、アルゼンチンの南米3国と、ドイツ、イタリア、イングランド、フランス、スペインの5か国の8か国です。ただ今回の大会は優勝候補のドイツやブラジル、アルゼンチン、スペインが一次リーグで苦しんでいました。イタリアは予選で敗退し本体へ出場していません。

 過去の優勝国8か国以外の優勝国が現れるかもしれないですね。

 今回のワールドカップでの日本代表の活躍で、サッカーを始める少年少女が増えることでしょう。50年前のわたしがそうであったように。

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2018.06.25

心機一転、頑張ります。


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 昨日父(享年100歳)の49日の法要と納骨が終わりました。5月12日の死去以来、なにかとせわしい日々でしたが、とりあえずは一段落。親類筋にも挨拶しけじめをつけることが出来ました。
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/49-ac5f.html

 今朝は午前7時35分発の便で子供が東京へ帰るので6時過ぎに出発し空港へ。搭乗手続き中に武内則男さん(衆議員議員)にお会いしました。「国会の集中審議がありますから。」「防災はこれで大丈夫とは行政側が線引きした対応をとったらいけないね。」とも。そういえば武内則男さんとは、3年前の6月に「東北被災地交流ツアー」でご一緒しましたから。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-f0e7.html

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昨日は納骨式が終わった後、自宅へ戻り遅い昼食(防災会長のお店の折詰)を食べると疲れが出て昼寝していました。「西郷どん」の直前に起床。軽い夕食を食べながら視聴し、番組終了後仮眠しました。そしてW杯の日本VSセネガル戦を視聴しました。

 GK川島の1戦目(コロンビア戦)に続くミスキャッチでの失点に起こりTVに向かってわめいていました。試合は乾と本田のゴールで追いつき2-2のドロー。実力差から言えば「勝ちに等しい引き分け」でした。3戦目のポーランドは不調でリーグ戦敗退が決まりましたが、気が楽になったので怖い相手です。引き分けができれば自力突破が可能ですがどうでしょうか。

 今朝は日本VSセネガル戦に続いて、コロンビアVSポーランド戦まで視聴し、そのまま朝食を食べ、子供を空港へ送りました。それで少し眠いです。でも週初めですので仕事に専任します。

 今朝の事務所の気温は26度、湿度は62%です。真夏日(30度)の予報が出ています。沖縄地方は梅雨明けしました。四国はこれからが梅雨本番。今日は梅雨の晴れ間です。天気図でも梅雨前線は、南へ押し下げられていますね。

 「新規事業」のほうも約1カ月作業が遅れてしまいました。7月に集中的に作業を行い遅れを取り戻します。仕事のほうも販路拡大に奔走中ですので今が正念場。ゆっくりすることは出来ません。

 同年代の連中は、ほとんどがリタイヤして「孫の面倒を見ている」とか「病気が見つかった。」とかの話題が多い。うちの子供たちは伴侶が見つからないし、新たな家族が形成される気配はない。でも今回は父の供養は徹底的に家族として頑張ってくれました。家族はありがたいものです。

 昨日の夕食後、家内と子供たちで父の仏壇を飾りつけていました。「仏壇はお寺の出張所」ということらしいです。昨日訪問し、49日の法要したお寺の本堂の「縮小版」であることが良くわかりました。

 「一段落」しましたので、心身の調子を整え、W杯の試合も観戦して、心機一転頑張ります。

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2018.06.16

スペインVSポルトガル戦を観戦

 一次リーグではスペインとポルトガルが激突しました。
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 首になった日本代表前監督の言う「縦への早い動き出しと、ボール回し」という意味は、スペインとポルトガルの試合を見ていると世界水準であることがわかります。正しいです。

しかしこれは個人のレベルが格段に高いことが前提。日本のレベルでは難しいことがわかりました。
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スペインVSポルトガルは引き分けに

 3-3というスコアでしたが、両チームはエースが得点。レベルの高い試合でした。

 見ごたえのある試合でした。寝てしまったイランVSモロッコはイランが1-0で勝ったとか。アジア勢の初勝利です。良かったです。

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2018.06.15

ロシアW杯が始まりました

 2018年FIFAワールドカップ・ロシア大会が、6月14日に開幕しました。開幕式典の前触れとしてNHKはサッカーW杯関連のバラエティ番組を延々としていました。
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 そして午後11時半に現地中継に切り替わり。ロシアモスクワ市の8万印収容のスタジアムが映し出されました。サッカーボールを象徴させるオブジェ。歌手たちは歌い、集団群舞もありました。華やかな式典でした。
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 ロシア帝国の独裁者プーチン大統領が晴れやかに開会宣言をしました。VIP席でFIFAの会長や対戦国サウジアラビアの王族と握手していました。い良い世開幕しました。眠れない日々の到来です。
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ロシアは5-0の圧勝スタート

 下馬評ではFIFAランク70位のロシア。67位のサウジアラビア。開幕戦では今大会出場32か国の中で、ワースト1位の地元ロシアとサウジアラビアの対戦でした。ロシアは開催国なので過酷な欧州予選(そのなかで4度の優勝をしていたイタリアと、3度の準優勝経験のあるオランダが予選敗退)を戦っていません。
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 テスト試合では7戦全敗だったロシアです。サウジアラビアはアジア予選で日本にホームで勝ち2006年大会以来の出場を決めています。正直あまり試合には期待をせずに観戦していました。

 しかし両チーム大観衆の熱気に押されたのか、きびきびした動きで、眠気が吹き飛びました。ロシアは前半12分位に先取点。前半終了間際にも加点し2-0で戦半終了。

 後半もロシアは前からのプレス、。ボールを奪うとショートカウンターで攻撃します。コーナーキックから加点し3点目。後半終了間際にもサイドを崩して4点目。ふるーキックで5点目を叩きこみました。
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 史上最弱のホスト国と揶揄されていたロシアでしたが、終わってみれば5-0でした。サウジは惨敗。アジア勢は今回大会も苦戦しそうです。
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 試合終了まで見ていました。眠い事。早起きできませんでした。しかも今日は話題のエジプトVSウルグアイ、モロッコVSイラン、ポルトガルVSスペインと言う好カードが3試合ありますね。寝る時間がありません。梅雨時でもあり体調維持が難しい。
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 日本もロシアのように下馬評を覆し、下剋上をしていただきたい。サッカーは「あり得る」スポーツですから。

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