健康・体の問題

2020.04.05

心身共に海で充電しました。


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 今日は家内の許可を得て朝から夜須の海へ。絶好の晴天で波もなく快適に海の散帆(セーリング)が出来ました。
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 本来なら今日は家内は東京。ボブ・ディランのコンサートに行くはずでした。娘のアパートに泊まり7日の韓流ロックバンドのコンサートも見てほぼ1週間東京滞在の予定でしたが、思わぬコロナウィルスの蔓延ですべて中止になりました。母(94歳)と仲良く留守番するはずでした。
akaoka
 家内には申し訳ない限りですが、1日夜須にいて海で遊びました。午前中は赤岡沖まで遠征。ランチして午後から大﨑修二も来られ、一緒にセーリングし片付けしてヤッシーのマナマナでアイスバーを食べました。私個人は充電できました。
ジュニアヨットクラブ
 コロナに負けない体力も仕事にも介護にも地域防災活動にも必要ですから。

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2020.04.04

またも「コロナ」で自粛要請が・・


延期の表示
3月からコロナウィルスの関係で休止していましたはりまや橋商店街サロンでの「いきいき百歳体操」(介護予防体操)ですが、またも高知市から自粛要請があり中止になりました。仕方がありません。
母・コーヒー母・コロッケ屋
5月連休明けまて休止です。しかたがないので母とお茶して買い物して帰りました。谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を買い、細川さんのお店でコロッケを買って帰りました。
母・コロッケ屋
桜の前で写真撮りました。高齢者の健康維持は大変です。母は風邪も治ったので日曜日は連れ出して散歩します。
母・さくら

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2020.04.03

いつまで続く新型コロナウィルス感染症対策


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いつまで続く新型コロナウィルス感染症対策

 東京五輪はIOCと米国企業、日本関係者の利害が珍しく一致し、1年間延期となりました。

 延期が決定した「直後」から日本国内の感染者数が右肩上がりに増加しています。まもなく東京でも1日の感染者数が100人を超えるでしょう。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6356005

 欧米諸国はその状態から医療崩壊が先行し、感染爆発する状態になるのに2週間でなりました。日本もその道をたどっていくだろうと言われています。
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 一方で欧米やアジア、南米の事情に仕事柄詳しい学生時代の友人は「日本人は生真面目な民族で、清潔志向が高く、手洗いもまじめに励行する。政府や自治体の自粛要請にも素直に従う国民性がある。

 ハグしたり、握手する習慣もなく、口角泡飛ばす習慣も会話習慣がないので、皆が自粛を励行したら感染爆発は起こらないだろう。」という見解もあります。

 私見ですが今週末に政府と東京都は、東京の感染者が100人を超えたら「非常事態宣言」を出すと思います。
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 それを見込んで昨日東京在住の子供に「食料品と衛生用品」を詰め合わして宅配便で送りました。会社も休業するから。前回も送ったので20日分ぐらいは自宅籠城できると思います。

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2020.03.31

このままでは興業が亡びてしまいます。


エンタメ5月危機説・日経記事_NEW
 日本経済新聞3月28日(土曜)の記事は注目に値します。

「エンタメに5月危機」

「タレントへの支援策急務」

「ぴあ 市場の4割消失と警鐘」

 新型コロナウィルスの感染拡大で、観光や飲食業の売り上げ減は伝えられてはいますが、より大きな影響を受けたいるのが音楽コンサートやスポーツイベントなどのライブ。エンターテイメント産業です。

 チケット販売大手のぴあの試算では、「大型連休を含む5月末までに各種興行が実施できない場合の損出もはじいている。中止・延期の公演・試合の総数は15万3千本となると見込み、入場できない観客総数は1億9000万人に及ぶとした。

 その場合の損出額は3300億円となり、市場規模の40%ちかくに上る計算だ。壊滅的な数字と言っていいだろう。」

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2020.03.21

今日は海の散帆へ行きました。フル充電しました。

 朝の散歩から戻りました。
今日は天気図を見ても「温厚な」お天気です。
3月15日は「爆風」でした。

 今日は「まったり」と海に浮かびます。

 なにやら3月は「年度末」でせわしいです。充電します。
がらがら
 夜須は実に穏やかな晴天でした。今日は高知大学ヨット部もジュニア・ヨットクラブもいません。皆それぞれ多忙なんでしょう。
ぎそう
 午前中はハーバーには誰もおらず「貸し切り」状態でした。実にもったいない。誰もいないので、慎重に緊張感をもってぎ装(ヨットの組み立て)をしました。焦らず。落ち着いて点検しながらしました。
ドライスーツ
 そして赤いドライスーツを着込みました。だいぶ着ることに慣れました。やはり海へ入っても寒くないのが大きい。ドライスーツは、年寄りセーリングマンの「安全備品」ですね。
セーリング
 ヘリーハンセンというドライスーツのメーカーの本社は北欧です。北極海の漁師さんたちが、作業中に冬の海に落水しても救命できる作業用のスーツがベースですから。値段は高めでしたが「命」には代えられません。
赤岡
 今日は風がよく赤岡沖まで行きました。1度ランチのために上がりました。訪のおむすびと玉子焼きを食べました。
ランチ
 午後から大﨑修二さんが出て来られ、一緒にセーリングしました。いい天気で最高でした。
オンリーワン
 片付けして体を洗い、一緒にヤッシーパークへ行きました。うちのひな人形を見ました。今月一杯なので、名残惜しいです。
アイスバー
 アイスバー・マナマナでアイスバーを食べました。半年ぶりでした。太陽と風と波の力で充電させていただきました。目の疲れ、肩こりも治りました。海は最高です。

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2020.03.19

認知症対策に演劇の効用


認知症コラム・高知新聞_NEW
 高知新聞2020年3月16日(月)の夕刊のコラム「老いと介護の舞台にて」(菅原直樹・劇団(オイボックス主宰)は秀逸でした。

 「認知症の妻 演技で好転」という見出しがすべてを表しています。

 劇団オイボックスの看板俳優の岡田忠雄さん(93歳)は同じ年の奥さんを10年前から在宅介護をされています。認知症の奥さんとは、介護が始まった当初は喧嘩をされていたとか。

 5年前に転機がありました。「老いと演劇のワークショップ」に参加してから、苦しかった介護に大好きな演技が役に立つことを知ったことです。

 コラムの中で具体的な事例を菅原さんは述べています。

「ある日、自宅で奥さんが「家に帰ります。」と外に出ようとした。これまでだったら「家はここじゃが」とけんかになっていたが、岡田さんは「そしたら暖かい服を着ようか」と演じる。

 奥さんの言動を受け入れた上で、時間稼ぎをする。
「今、道路が混んどんじゃって、ミノル兄さんから、もう少し待っとって電話があった」。

 認知症を患っても昔の記憶は残っているので、お兄さんの名前を出して安心感を与える。「そしたら部屋で待っていようか」「うん」。奥さんは岡田さんと共に部屋へ戻っていった。

 介護に演技を取り入れることで岡田さん夫婦に再び平穏が訪れた。」

 私も家内と2人で認知症の母(94歳)の介護を始めて9年になります。母がアルツハイマー型認知症と認定されたのは2008年。12年前でした。

 初期の頃は、私もおろおろするばかりで、怒っていました。几帳面でいただいたご祝儀や香典をすべてノートに記述していた母が、記帳ができなくなり、記憶が飛んで行くようになりました。

 2014年の10月に、当時のケアマネジャーさんのお誘いで高知市の主催する「認知症重度化防止塾」を受講しました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-0122.html

 その後母の認知症も進行し、現在は要介護度3になりました。在宅介護のぎりぎりのところで踏ん張っています。

 トイレの感覚がなくなり、24時間オムツとパットをしています。認知症の初期の頃は5分おきにトイレに行っていましたが、いつしかトイレに行くことも忘れ、尿失禁と便失禁を繰り返すようになりました。

 トイレでうまく用足しができるのは、「2回に1度」で半分の確立です。トイレの用足しは「人間の尊厳」の1つですが、家族としての願いは、母が「自分の意思でトイレで用足しが出来る・」ことです。
 母は内臓も丈夫で内臓疾患はありません。歯も欠けてはいますが28本あります。循環器も問題ありません。健康そのものです。

 母と付き合って分かったことは「認知症は100人100様である。」ということです。1つとして同じ症状ではありません。個性があります。

 2年前に父が他界しましたが、母は悲しみに暮れることがありません。それは私に「父の面影が」あり、私のことを息子であり、父の代替と思っているのではないかと思います。

 母は認知症ですが、「けだもの」になったわけではありません。母親としてのしぐさが残っています。私がだらしのない服装をすると訂正しようとします。

 朝の儀式は、母にホットコーヒーを入れてもらうことです。若いころ少しの期間、喫茶店を経営したことがありました。上手にコーヒーをたてます。なかにはできない作業もありますが、できない箇所をサポートすれば、あとはできます。

 母の認知症と毎日日にち付き合っていますと、私も気が長くなりました。言葉もゆっくり話します。言葉がわからないと、ジェスチャーで伝えます。上手く伝わると私も嬉しいです。

 最近は「お困り」の高齢者の人を見ると「さっと」体が反応し、サポートをすることが張著なくできる人になりました。それは毎日両親に鍛えられてきたからです。認知症の母に指導されてきたからであると思います。

 ですので母には父(99歳で他界)を超え、100歳まで生存していただきたいと思います。あと6年はあります。わたしも成長しないといけないと思いました。

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2020.03.17

母は横田胃腸科内科へ行きました。

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 2020年3月10日(火曜日)ですが、母(94歳)が、起床時から咳をしていました。午後からの介護通所リハビリをお休みし、主治医である横田胃腸科内科の横田哲夫先生に診察していただきました。


 


 体温は待合室で体温計で測り36・5度。自宅では36・1度で平熱でした。「血圧は130-64.脈拍は78で正常。不整脈なし。足のむくみもなし」ということです。
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「風邪は対処療法です。せき込むときとかに服薬する風邪薬をとりあえず7日分出します。調子のいいときは無理に飲む必要はありません。」。骨を強くする注射をしました。
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「37・5度以上の高熱の人が来院した場合は、入り口を別にして、別の診察室で診察するようになっています。」


 


「医師が37・5度以上の発熱の場合は診療所を締めないといかないことになります。」


 


「高齢の患者さんが希望すれば薬は60日分出してもいいことになりました。(万が1地域でコロナウィルスが蔓延した場合に備えるため)既に2月末に医師会を通じて厚労省が通達を出していました。」


 


 事態は予想以上に「緊迫」していると感じました。


 


 医院の支払いを済ませ処方箋をもって近くの調剤薬局へ。1月分の母の薬と7日分の風邪薬をいただきました。車に乗ろうとしていた直前に母が道路の段差につまずき転びました。なかなか起き上がれません。通りがかりの親切な男性2人がサポートしてくれました。助かりました。


 


 手にする傷が出来ました。骨は折れていません。戻るとおやつを美味しそうに食べていました。大丈夫でしょう。

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2020.03.11

東京五輪は来年同時期に開催か?


東京五輪は来年開催か?_NEW
 日本経済新聞2020年3月6日号に「気になる記事」がありました。記事は特集記事である「COUTDOWN TOKYO2020」の中にあり、見出しは「五輪延期」発言の影響力」とあります。

 記事によりますとIOC(国際オリンピック委員会)の古参議員であるディック・パウンド委員(77歳)の発言だけに重みがあるようですね。

 経歴はと言いますと「1960年ローマ五輪でカナダの競泳代表選手。1978年にIOC入りした古参委員であり弁護士だそうです。

 その手腕は1980年代からマーケティングの責任者として北米のスポンサー企業を、テレビ局との巨額契約を次々にまとめた。

 サマランチ元会長のIOC内での後継者争いには破れましたが、今でも「五輪ビジネス」を差配する実力者らしい。現在はバッハIOC執行部とは距離を置いているとか。

 ロイター通信はこのように記述しているそうです。

「パウンド氏は年内の延期を欧米のスポーツと時期が重なることから「非常によくないこと」と否定したうえで、1年延期を口にした。

 北米のテレビ局やスポンサー企業に詳しい同氏の発言だけに、現実の選択肢になるかもしれない。」

 確かにIOCにとっても中止よりは延期の方が望ましいらしい。それは放映権収入だけが理由ではないです。

 夏季五輪は過去に戦争で3回中止になっています。いずれも欧州での世界大戦の影響でした。

「当時とはアスリートの存在感、影響力はまったく違う。中止によって彼らの求心力を失えば、五輪は一気に存続の危機を迎える可能性すらある。」

 延期した場合、ホスト国日本の経費負担は甚大ですね。しかし今はコロナ・ウィルス感染は拡大の一途。延期しても開催できるのかどうかは今の時点では見えませんね。

 日本経済新聞は時々「核心を突く記事」を掲載しますね。感情論ではなく、経済という「損得勘定」で行けば、「1年延期」は可能な選択肢の1つであると感心しました。

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2020.03.09

母とはりまや橋サロンへ行きました。


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 今朝は思いのほか寒かったですが、良いお天気で気温も上がり、いい陽気でしたので、午後から母(94歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ出掛けました。

 いつものように歩行補助車を持参し、コインパーキングに駐車しました。魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを購入しました。
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 谷ひろ子さんのお店で、母の好きなシフォンケーキと焼き菓子を買いました。活き活き100歳体操会場へも行きました。
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 そしたら体操指導の大塚理恵子さんが「市役所から施設へ自粛要請が文書出来ていました。屋外会場で大丈夫とは思いますが、3月末まで休止させていただきます。」と言われました。

 会場準備をしていましたが、片付けし、母とコーヒーを飲んでいました。そしたら伴武澄さんが来られ「3日遅れのひな祭りをうちの事務所でするんでお母さんも是非参加いただきたい。」とのお誘いがありました。
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 母と参加しました。行きますと」ひな祭りケーキとお誕生日ケーキがありました。はりまや橋商店街の関係者の皆さんや露店市の人なども来られ懇談しました。

 母もケーキと黒糖まんじゅうを美味しそうに食べました。松岡稔さんの「声・広場」に投稿されている作品の展示もありました。短文ですが含蓄のある文章を書かれています。
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 美味しくいただきました。伴さん、関係者の皆様ありがとうございました。活き活き100歳体操は休止でも、はりまや橋商店街金曜市には、母を連れてくるようにします。買い物と散歩がリハビリですので。

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2020.03.03

母は元気に100歳体操をしました。

母ははりまや橋サロンへ行きました。
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 2020年2月28日(金)ですが、母(94歳)は、はりまや橋商店街サロンへ行きました。少し寒かったですが、母は元気に行きました。
 コインパーキングに駐車し、歩行補助車を出して歩きました。まずはコロッケひろっちゃんで夕飯用に名物「カツオコロッケ」を買いました。
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 谷ひろ子さんのお店で母の好きなパウンド・ケーキとチョコレートケーキを買いました。



 今日の活き活き100歳体操には、母を含め9人が参加していました。寒い冬を乗り切りました。これから暖かくなりますから、屋外会場は気持ちがよいと思いますね。
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 体操終了後は母は、谷ひろ子さんのお店でコーヒーとパウンドケーキを注文し、美味しそうに食べました。超高齢者でも食欲があることは良いことですね。
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 活き活き100歳体操応援団長の細川ふみさんに帰り際にお会いしました。

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