Eコマース・スキルアップ講座

2017.06.11

WEBビジネス活用セミナーへ行きました。

 2017年6月7日は、高知県産業振興センター主催「GooGLe Analytics ビジネス活用セミナー」へ行きました。講師は宮松利博氏(株式会社issun代表取締役)でした。
 参加者は50名。20代から40代前半までの若い世代ばかり。わたしの子供世代です。1人白髪のお爺さんが混じって「浮いておりました」。
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 Googleアナリティクス)は、無料で使えるめちゃくちゃ高性能なWEBアクセス 解析ツールです。でも、高性能・多機能な分、初心者には使いこなすのが大変。以前も別のWEBセミナーで効用は習っていましたが、「半年ごとにシステムが変わるので、書籍本も追いつかない。習うより慣れろの世界です」とのこと。
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 WEBでの広告をGoogleでした場合、どれぐらい広告効果があるのかの検証から始まったとの事。会社のホームページのどのページが1番見られているのか。それから製品の購買に繋がっているのか?閲覧しただけで別のサイトへ移動するのか?そのあたりがわかるらしい。

「数字化・無人化・効率化を進めますとオンラインストアは黒字になります。アマゾンは今まで10日かかっていた業務を1時間で出来るようにしました。大きな収益をあげました。目標を数字化することが大事です。」

「画面の向こうには人がいます。動線をWEB内でどうつくればいいのか。閲覧している人の動きを分析して、サイトの改良に繋げましょう。」
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「医師にあなたはプライドが高いから謙虚になりなさいと言われても、なにをしていいのかわかりませんね。あなたは血糖値と尿酸値と血圧が高いから数値を下げなさいと言われたら具体的な努力目標ができます。それと同じです。」

「自社サイトの最終目標を決めます。それを決めたらどう作りこんだら、そうなるのかを考えないといけません。EショップのドクターはGooGLe Analyticsです。

https://www.google.com/intl/ja/analytics/

 理屈は100%正しいですが、こちらの頭がついていけないですね。口座終盤は頭が働かなくなっていました。習ったことの半分でも実践しましょう。

 宮松利博さんは最後にこう言われました。

「今日から21日間やり続けましょう。明日のジョーでは駄目ですよ。」。

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2016.10.05

村上肇さんWEBセミナー2日目

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 2016年9月29日は、昨日に引き続きWEBセミナー2日目です。6時間の講習でした。「ウェブマスターの役割と日々の仕事」」「徹底的コンテンツマーケティング SEM:SEO]についての講演でした。

 相変わらず言葉の断片と、キーワードを書きとるだけで精一杯でした。

「コンテンツマーケティングとは、適切で価値ある一貫したコンテンツをつくり、それを伝達することにフォーカスした、戦略的な考え方である。」

「見込み客として明確に定義された読者を引き寄せ、関係性を維持し、最終的には利益に結び付く行動を促すことである。」

 そのための有力な方法手段は、サイト内部に組み込んだブログをテーマブログとして活用して、1つにテーマで1つのページを作成すること。適切で価値のあるテーマできちんとテキストで書くことである。専門用語を使用して書くことも良い事である。

 よくある質問(Q&A)や事例(制作事例)集などはこしらえるべき。
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 ページが増えれば、サイトの入り口が1つ増えることになる。文章が短すぎると検索エンジンの評価が下がってしまう。

 「ウェーブマスターはサイトの運営・管理人です。サイトからの情報を全社に的確に伝達しなければならない。」

 5つの項目があります。

1・コンセプト

 「問題解決力」・「独自の価値」

2・売るもの

 「製品」・「技術サービス」

3・裏付け

 「問題解決事例」「完結」

4・おみやげ

 「Q&A]「テーマブログ」

  サイトを訪問いただいた人に「お得な情報」の提供

5・信頼
 
  「人気」「資格」
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「SEOはサイトを最適化するだけのことしかしてはいけない。」

「よく見られているランディング・ページはきちんと作成しないと訪問者もフ増えないし、お客からの信頼も得られない。」

「WEBで新規訪問者を増やす方法は3つしかない①。検索エンジンからの訪問者を増やすこと。②広告(リスティング広告・検索エンジンに有料で広告を出す)によって訪問者を増やすこと。③「紹介(口コミ)によって訪問者を増やす。(SNSの活用など)である。

 また大事なことは「ボールになったお客様の声を無視するのではなく、新たな市場の可能性ととらえ対処すること」です。アクセスログ解析などが大事である。

 断片的な書き出しにすぎませんが、すぐに出来るところから自分の会社のサイトの改良に手を付けたいと思いました。

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2016.10.04

村上肇さんのセミナーを受講しました

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 2016年9月28日は村上肇さん((株)創代表)のWEBセミナ-を受講しました。高知では連続8年目になるそうです。不肖の受講生ですが、原点に戻り、ホームページを作成する意義目的について聴講しました。
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 大事な言葉がたくさんあります。記述してみました。

「人は困ったらネットで探してくる」

 20年前からそうでした。インターネット環境が格段に整備されましたので、余計にそういうじだいになりました。

「問題解決型のサイトにして、困ったら探してくれるサイトにすべき」

「売りこんだら売れない」「市場の細分化」「見えない市場の増大」

「独自の価値で顧客を創造する。」

「BtoBで大事なことは、相手企業が儲かること」

「大公開時代。発信しないと情報もお金も入って来ない。」

「スモール・イズ・スマート(小さいことがラッキー)」

「インターネットは神様の贈り物。」「ネットでお客さんが教えてくれる」

 聞き取りしたキーワードは1日目はこんなところでしょうか。聞き逃した言葉もあります。復習用に村上肇さんの著作「中小製造業のための 儲かるWEBブランディングの教科書」を購入しました。じっくり精読します。
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2015.09.02

BtoBセミナー2日目 


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 セミナー2日目は、[探してもらえること」と「紹介(シェア)してもらえること」の説明です。[困ったときの検索エンジン」で、サイトへの訪問者は来ますが、最近はSNSの興隆で、[紹介(シェアする)」ことの効用も言われるようになりました。

 時代は「マスからソーシャル」へ。マスメディアが取り上げる場合は「ニュース性」「新規性」「社会性」「話題性」があることです。要素があればマスメディアを活用しましょう。


 SNSと言えば個人ではフェイスブックをやっていますが、現在仕事関係で活用したことはありません。他人が善意でシェアしてもらうことが、零細企業の経営者にもチャンスが増え、逆に今まで調子の良かったマクドナルドやワタミなどの大手飲食業が苦戦しているのもSNSの影響であると言われています。

 漫画にも詳しく解説してありましたね。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-e78b.html

 (漫画で理解する商売の原則)
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 確実にネット社会の蔓延で社会は変化しています。

9月1日の講座にて村上肇先生に「ネット上の誹謗中傷に対してどう対応すればいいのか」という実例で、デザイナーの佐野研二郎氏の実例があります。本人の情報の出し方にも問題があるのではないか。誹謗中傷に対しては、無視するしか方法はないとのことでした。

 午前中はワークもありました。無い知恵を絞り、書き出す作業もしました。村上肇さんの講座の良いところは、「自社の特色・強みを探し出し」「それをホームページにてどう表現するのか」の基本設計を考える習慣をつけていただけることです。


 サイトの設計についてのキーワードがいくつかありました。

「お客の範囲が広げれば広げるほど、トンガリと、特色がなければ、いけない。」

「コンテンツ設計がしっかりしておれば、きっちりしたサイトはできます。」

「自社できちんとコンセプトと、コンテンツ設計を固めておれば間違いない。」

「あとは見せ方(デザイン)ですが、他の先行しているサイトをいくつか見て、デザインの感じをつかんでから、プロのサイト制作者に依頼すればうまく作成できるでしょう。」とのことでした。
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 ほかにもいくつかありましたが、ここら辺で午前中は終わりです。

 BtoB講座2日目午後の部です。

 昼食後は午後の講座が続きます。

 WEBで新規訪問者を蓋す方法は3つあります。

1)検索エンジンからの訪問者を増やす。

2)広告によって訪問者を増やす。

3)紹介(口コミ)によって訪問者を増やす。

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 検索エンジンからのお客様の引き込み。SEM(サーチエンジン・マーケティング)と言われています。検索エンジンはグーグルが主体です。ヤフーも中身はグーグルです。

*SEOとは、「検索エンジンから自社への訪問者を増やすこと。WEBサイトの目的にあったユーザーだけを検索エンジンから適切に集めること。」です。

 SEOの本質は「優れた検索エンジンは私たちの味方です。」「すべてのページが検索対象になります。」「WEBサイトの目的にあったユーザーだけを、検索エンジンから適切に集まること。」

 「ホームページは、1ページ項目にする。」「ヘッターにキーワードや屋号を常に表示する。」「検索エンジンはテキストできちんと文章で書くことです。」「タイトルは大事です。」

 「ページ内できちんとキーワードを含んだテキスト(文字)でリンクを張ることも大事です。」

 繰り返しますが、「1ページ、1テーマで文章を書くことです。」
 
 「質の高いコンテンツを増やす。それをCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)をサーバー内に取り込む。ムーバルタイプやワードプレスのようなブログを内蔵し、常に文章や関連記事を書いて更新することです。」
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「専門分野での情報発信が大事です。」

「サイトの内部に組み込まれたブログ「ムーバル]などで書けば、資産をためることになります。」

 [サイトコロン・ドメイン」で調べますと、弊社の「防錆屋」は3300ページあります。3300ページの入口があります。
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  防錆屋ホームページ

*広告について

 グーグルやヤフーの有料広告があります。出せば検索エンジンの上位に確実に出せます。検索エンジン連動型広告です。[キーワード]選びによって、広告の値段が決まります。

「キーワードで広告を出す。そのキーワードがあるページが表記される、そのページがランディング・ページと言います。」

 ソーシャルメディアの特色(シェア・マーケティング)

 繋がりっぱなしという状態(情報インフラは、とても大きい。

 市場が細分化されたので、ソーシャル・メディアが最適。

「人が主役。人と人とのつながりが大事です。」「顔出して本名で情報発信すること。」[自分を公開すること。」

「信頼関係の中で、広がっている。」

「人と人とのつながり」「紹介(シェア)」「信頼される人間」が基本です。」

「顔の見える人間同士が、信頼関係の中でのシェア・マーケティングができます。」

シェア・マーケティングの手だけ

「実名・顔写真で情報発信すること。」

「笑いや、お役立ち、感謝」

「ネタを提供できるのか」

「みんなに見られる中でのコミュニュ・ケーション力」

「友人に喜ばれる存在であること。」

 今回の村上肇さんのセミナーの結論です。

「共存共栄の考えの方」

「棲み分ける共存によって、争わない利益を享受すること。共に栄えるという思想。奪い合いより全体の利益の拡大を重視する。」


「三方よしの考えから。売り手より、買い手よし、世間よし」

 SNSには共存共栄・三方よしの考え方で取り組むべきです。」

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2015.09.01

BtoBセミナーに参加しています(1日目)


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 高知県産業センターにて、BtoBセミナーに参加しました。講師は村上肇さん(株式会社創代表)です。村上さんはこうした講習会は全国各地でなされ、今月で1000回を超えるそうです。高知での今回の講習会は995回目とか。
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 参加者は農業者や漁業者や、商業者、サイトの製作者やシステム・エンジニアや製造業の人たちなど多様。18人が参加しています。独自ドメインのWEBサイトでどう販売していくのか。それがテーマです。
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 今一度原点に戻り、ホームページや通販のありかたを考えたいと思っています。言ってしまえば、精神の[健康診断」[人間ドック」のようなものですね。問題解決の手法を学ぶセミナーです。
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「もともとある自社の強み、製品をきちんと正確に伝える。」

「地域ブランドをこしらえる。買いやすいパッケージをつくる。」

「ホームページはお客様目線でつくること。伝える顧客が異なれば、ホームページも対応すること。」

「自分の考えをホームページで正確に伝えることができる。」

「専門性がある範囲を独立させる。」

「困りごとに対応する専門であることを強調する。」

「1ページに1テーマできちんとホームページをつくる。」

「狭いターゲットに対してきちんとした専門性を活用する」

「困ったら探してもらうコンテンツでホームページをこしらえる。」

「専門家として”とんがった”情報を発信する。お客様に選ばれる情報発信をする。」

午後からは実践編になりました。

 班をこしらえて、ディスカッション。私の班は食品メーカー、通販で食材を販売している人、NPO法人就労継続支援B型事業所と防錆屋の私。皆で評論する。
 昔はスーパースターがいましたが、いまはAKBのように、だれがだれだかわからない事例が多い。
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 技術論ではなく、ホームページを作成する場合に、自社の強みを強調し、組み立てて、設計していくことですね。昔と違って多様な社会になりました。
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 SNSが登場してネット社会も大きく変貌しました。明日はその活用に仕方、注意点などをじっくり学びます。

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2015.07.18

SNS時代、ブログを運営するために大切な、5つの「意図」

「情報営業」のコンサルタントである藤村正宏氏の今回のメールマガジンのテーマはブログについての心構えを書かれていました。引用自由ということなので、貼り付けさせていただきます。


「SNS時代、ブログを運営するために大切な、5つの「意図」」


でも、ブログをただ単に書いていてはあまり意味がありません。
ブログを運営するためには以下の5つの意図を持ちましょう。

1・共感してくれるファンを増やす意図
2・セルフブランディングを意図
3・ソーシャルメディアで拡散する意図
4・ブログ記事を資産にする意図
5・キーワード(SEO対策)を意図


1・共感してくれるファンを増やす意図

継続的にあなたらしい記事を書き、ファンを作っていく。
そのためにも、一方的な発信ではなく、FacebookやTwitterでコミュニケーションすることが大事。
そして、あなたの「個」をだすこと。

2・セルフブランディングを意図

「個」を出す意図をもちましょう。
あなたがどんなことが好きで、どんな人柄なのかがわかるようにする。
趣味のことやどんな生活をしているのかをFacebookやTwitterで発信する。
ブログでもあなたらしさを出す意図を持ちましょう。


3・ソーシャルメディアで広げる意図

FacebookやTwitter、Instagram、はてなブックマークなどで広げる意図をもちましょう。
なるべくたくさんの人に見てもらえるように、必ずブログを更新したら、あなたのSNSでリンクすることです。
でもね、ブログを更新したら自動的にTwitterで投稿するのは禁止です。
必ず手動で投稿すること。
コメントを入れて。


4・ブログ記事を資産にする意図

ブログはあなたの資産になります。
3年前に書いた記事でも読んでもらえます。
だから毎日コンテンツの貯金をしているという意識で書きましょう。
Twitterは新聞、Facebookは雑誌、ブログは書籍。
そんなイメージです。


5・キーワード(SEO対策)を意図

ブログがあなたのウェブサイトにストックされると、コンテンツSEOとして力を発揮します。
たとえばあなたが、お酒屋さんをやっていて、毎日のようにワインのことを書いているとします。
そうすると、Googleは「このブログはワインの専門ブログ」だなというふうに認識して、ワイン関連キーワードで上位表示されるようになります。
Googleは専門家が大好きなんです。
そのためには、内容はもちろんですが、ブログのタイトルも工夫しましょう。
「バーベーキューに合うワイン―○○ワインが意外とバーベキューとの相性がよかった」などと検索されそうなキーワードを意識したタイトルを考えることも大切です。

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2015.06.09

マーケティングエッセイ―泣き落とし作戦?

【泣き落としで売れたチラシ】

マーケティングコンサルタントの藤村正宏さんのメールマガジンの記事。引用自由なので、転載させていただきました。

以前見た、郊外型紳士服ショップのチラシがすごかった。

社員と思われる人間のイラストがあり、その彼が吹き出しで、
「スーツを仕入れすぎてしまいました。私のミスです。お願いです。安くしますから買ってください!」
と叫んでいるのです。

チラシから漂ってくる、『もう、これが最後の手段、こうなったら、なりふりかまわず』という雰囲気には、唖然としたものの、ユーモラスに内情を告白するという手法には、感心した。
しかも、結果が何とも気になって、後でそのショップに聞いたところ、このチラシのおかげで、前月に比べて売り上げが25%もアップしたというからビックリ。

消費者がこれをジョークととらえて面白がったとは思うけど、マジでその社員に同情して買ってあげた人もいたかもしれないな、ちょっとそんなことも思った。
とにかく、実際にふだんよりも売れたことだけは間違いないわけです。

「仕入れすぎて~」という以外にも、この手なら「作りすぎて~」「揚げすぎて~」「獲りすぎて~」「できすぎて~」など、いろいろなところでどのようにでも使えるだろうなって思った。
その意味では便利だけど、ただ、やっぱりこういうのはセンスがいる。
遊び心の加減が大事です。

でも遊び心は、今の時代独自性になります。
それぞれの遊び心がちがうからね。

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2014.12.04

btoBネット活用ワークショップ2日目


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 村上肇さんの講演では、「ホームページは内容を検討して5つの構成でこしらえるべきであると言われました。

1)独自の価値で、自社の[強み」[特長]を表現する。

2)売るものの[商品」「技術」[サービス」をHP上で表現すること。

3)裏付けは必要。[お客様の声](実績」などは大事です。

4)そのHPの訪問時のお土産として、テーマブログを書く。FAQや専門用語集も必要。

5)信頼性を高めるためにきちんとした会社情報が必要。

 CMSと言わるサイト内に組み込んだブログをどんどん書きいていくことが必要である。

 自社の特化した技術を「1テーマ1つ」の原則でブログに記述し、アップする。それは[財産」としてサイト内に溜まる。100書けば100の入口ができることになります。1日に1つ書けば1年で365のサイトへの入口ができることになり、HPの財産となります。
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 [提案型のホームページ]では必要です。外部のブログをその場合は使用しない方がいい。いつブログ管理会社側の都合で廃盤になりかもしれないですから。

 CMS(内部ブログ)をサイト内に入れておくと、更新するたびに、トップページに更新情報が表記されます。

 [1つの商品には1ページ」

「1つのテーマには1ページ」で書いていくのが原則です。

[ファースト・ビューがとっても大切です。」とも。ホームページに入ってこられたお客様への[つかみ」が特に大事であります。

 今稼動させています「防錆屋」とは別に、「蓄光塗料」のホームページを建て上げようと思案していましたので、ちょうどのタイミングで受講できました。

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btoBネット活用ワークショップ 1日目


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 2014年12月3日・4日は、高知地場産センター研修室での[BtoBネット活用ワークショップ](講師村上肇氏・(株)創代表取締役でした。いつも村上さんのセミナーには可能な限り参加しています。[落ちこぼれ]受講者です。

村上さんのセミナーは、2009年ぐらいから高知でも2日連続型で開催されており、[連続受講]している「マニア」の1人でしょう。それで2009年には、今まで自作していたHPを村上さんの会社に依頼し作成していただきました。

 防錆屋HP  http://www.nc-21.co.jp

村上さんの基本的な考え方は明確であり、時流を読んでいると思います。
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「今インターネットの環境は激変しつつある。ソーシャル・メディアの時代に突入しています。下請け感覚ではなく、メーカーに各社がなる発想が必要ですね。」

「25年前の1989年にベルリンの壁が崩壊。東西冷戦が終結しました。元は米軍の軍事技術であったインターネットが商用化することになりました。日本でも1995年ころからネット時代が始まりました。

 しかし当初はダイヤル・アップ接続であり、電話と同じで通話のたびに料金がかさむ仕組みでした。それを打破したのが、yahoo・BBのADSL定量料金月額5000円サービスでした。NTTも追随して日本にもネット社会が到来しました。」

 [今の時代が怖いのが画一的なサービスは飽きられます。ワタミ、マック、すき家などが赤字になったのは、全国一律サービスに飽き足らない消費者が、個人経営の飲食店の良さをスマホで即座にアップ。それを見た人が来店する。お店は何も宣伝していないという時代になりました。皆が個人の店の良さをシェアする時代になりました。」」

「小さな母体の方にチャンスがある。大企業でも京セラは、アメーバー経営をしていて、10数人単位のサークルが小企業体になって活動し、連結して強みを発揮している形態もありますから。」

 各種メディアの変遷も歴史の流れの中で説明されますとよくわかります。

「産業革命時にメディアが変わり社会が激変しました。活版印刷機が登場し、新聞や出版本のメディアが出来ました。」

「人類創成期から2003年までの情報量は、今や1日の情報量で凌駕する時代となりました。」

[情報が逆転する時代になりました。顧客が車のことを詳しく調べ知っている。


[下手にセールスマンは車の事をあれこれ言ったり、性能自慢をしないほうが良いと思いますね。」

 その後の講座は「なんのためにホームページをつくるのか」「自社の特色をどう表現して行くのか」「顧客は問題解決に検索で調べます。ちゃんとホームページの内容で表現しているのか」などを言われ、書きだし作業を行い、点検をしました。

 12月4日も引きづづいて講座が開催されます。

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2014.08.09

yahoo Eコマース革命セミナー

 とある日知人に誘われてyahooの「Eコマース革命セミナー」に参加しました。近くにyahooのコールセンターがありますが、建物の中にはいったのは初めてですね。東京からyahooの通販事業をやっている責任者とおぼしき人が講師でした。

 画面の写真はOKJということで説明を聞きながら写真を撮影しました。果たして理解しているのだろうか?
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 通販といえば楽天とアマゾンが有名。yahooショッピングはあまり聞かない。「出店料が無料ですから」という説明。ホームページも「ひな形」があり、自社の情報を貼り付ければそのまま出来るようです。買い物籠もセットになっています。これも無料で作成できるとか。
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 自社のホームページへの誘導やリンクもOKで禁止はされていない。いいことづくめのようですがどうなんでしょうか?
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 講師は「毎日1時間はPCに向かってください。」と言われていました。それは大変ですね。
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 なにもかにもが「無料」と言うが、yahooはしからばなにで儲けているのか?儲けたいのか?
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 説明の後半行っていたTポイントカード導入時や、顧客がTポイントカード利用時に、課金されるようです。良くわかりません。後から考えたらわかると思っていましたが、後からか考えてもわかりませんでした。
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 やはり年寄りにはITは難しい。

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